曲目・内容Disc 11-3.ヨハネス・ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77[カデンツァ … ヨーゼフ・ヨアヒム]4-6.ジャン・シベリウス(1865-1957): ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47Disc 21-3.エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.614-6.ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.15アーティスト(演奏・出演)イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)BBC交響楽団 … CD1/1-3、CD2ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 … CD1/1-3エイドリアン・ボールト指揮 … CD2/1-3アンドルー・デイヴィス指揮 … CD2/4-6ロンドン交響楽団 … CD1/4-6パーヴォ・ベルグルンド指揮 … CD1/4-6レコーディング[ライヴ]: ロンドン1982年7月23日 … CD1/1-31981年8月28日 … CD1/4-61994年7月19日 … CD2/4-6ロイヤル・アルバート・ホール … CD1、CD2/4-61971年11月12日BBCマイダ・ヴェール・スタジオ … CD2/1-3ステレオ録音 … CD1、CD2/1-3デジタル録音 … CD2/4-6その他の仕様など収録時間: 73分/79分商品番号:ICAC-5185ブラームス、シベリウス、エルガー、ブリテン:ヴァイオリン協奏曲集 [イダ・ヘンデル、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、パーヴォ・ベルグルンド、エイドリアン・ボールト、アンドルー・デイヴィス] Violin Concertos - BRAHMS, J. / BRITTEN, B. / ELGAR, E. / SIBELIUS, J. (Haendel, Rozhdestvensky, A. Davis, Boult, London Symphony, Berglund)CD 2枚組 発売日:2025年09月12日 NMLアルバム番号:ICAC5185 ICA Classicsイダ・ヘンデル没後5周年、ファン垂涎の全曲ステレオ・ライヴ録音集。 ベルグルンド&LSOとのシベリウスはCD初出!イダ・ヘンデル(1928〔1923?〕-2020)が70年にわたるキャリアで築き上げた至高の芸術性を凝縮したライヴ録音集がリリース。 彼女が最も密接に関わった4曲のヴァイオリン協奏曲を収録しています。 チェリビダッケとの1953年スタジオ録音(EMI)を彷彿させる力強いブラームス、作曲者自身が絶賛した親和性を示すシベリウスは1975年にスタジオ録音(EMI)も行っているベルグルンドとのプロムスでの名演が待望の登場、今回と同じボールトとの1977年のスタジオ録音(EMI)や1984年のラトルとのライヴ(Testament)を凌ぐと評される1971年のエルガー、そして彼女が世界中で演奏しその復権に大きく貢献したブリテンの記念碑的演奏(デジタル録音)を聴くことが出来ます。 その力強くも繊細な、内面から湧き出るような演奏はまさにヴァイオリン芸術の極み。 彼女の音楽的遺産を心ゆくまでお楽しみください。 ブラームスとブリテンは「BBC Music Magazine」2015年11月号の付録として過去に世に出ていますが、シベリウスとエルガーは今回が初めての商業発売とみられます。 今回の発売にあたり、Re:Soundのポール・ベイリーにより新たにリマスターが施されました。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)エルガーシベリウスブラームスブリテン
ブラームス、シベリウス、エルガー、ブリテン: ヴァイオリン協奏曲集/イダ・ヘンデル [2CD] 3,525 ~
曲目・内容ジャン・シベリウス(1865-1957)1-3.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.474-8.ヴァイオリンとピアノのための5つの小品 Op.81I. マズルカII. ロンディーノIII. ワルツIV. 朝の歌V. メヌエット9.田園舞曲 Op.106 - 第1曲10-13.ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.115荒地にてバラードユモレスク鐘14.夜想曲 Op.51 No.315.フランツ・フォン・ヴェチェイ(1893-1935):悲しきワルツアーティスト(演奏・出演)トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 … 1-3ドロン・サロモン指揮 … 1-3ミヒャエル・コルスティック(ピアノ) … 4-15レコーディング2022年7月7日Blackheath Halls, ロンドン(UK)… 1-32023年2月27日Mozart-Saal, ザルツブルク(オーストリア)… 4-15SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0その他の仕様など総収録時間: 68分商品番号:GRAM99328シベリウス(1865-1957):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調ヴァイオリンのための小品集夜想曲 他 [トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)、ドロン・サロモン(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)] SIBELIUS, J.: Violin Concerto, Op. 47 / Violin Works - Op. 81 and 115 (Irnberger, Korstick, Royal Philharmonic, Salomon)SACD-Hybrid 発売日:2024年09月13日 NMLアルバム番号:Gramola99328 Gramolaザルツブルクを拠点に活躍するヴァイオリニスト、トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー。 このアルバムでは、彼が長年にわたり録音を望んでいたというシベリウスのヴァイオリン協奏曲を中心に構成。 協奏曲ではドロン・サロモンが指揮するロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とともに白熱した演奏を聴かせ、小品では一転、作品の抒情的な美しさを表現しています。 アルバムの最後には、シベリウスから「ヴァイオリン協奏曲」を献呈されたフランツ・フォン・ヴェチェイの「悲しきワルツ」が収録されています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴェチェイシベリウス
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 他/イルンベルガー [SACD] 2,850 ~
曲目・内容ヨアヒム・ラフ(1822-1882)1-5.ピアノ組曲 第1番 イ短調 Op.69(1857)I. PreludioII. MazurkaIII. ToccatinaIV. AriaV. Fuga6-10.ピアノ組曲 第3番 ホ短調 Op.72(1857)I. PreludioII. MinuettoIII. ToccataIV. RomanzaV. Fuga11-14.ピアノ組曲 第5番 ト短調 Op.162(1870)I. Elegie in SonatenformII. Volkslied mit VariationenIII. LändlerIV. Märchenアーティスト(演奏・出演)キム・ヘリム(ピアノ … Steinway D274)レコーディング2024年11月5-8日ドイツ、ヒルデン、Stricker Studios総収録時間: 58分商品番号:GP957ラフ(1822-1882):〈ピアノ組曲全集 第1集〉ピアノ組曲 第1番・第3番・第5番 [キム・ヘリム] RAFF, J: Piano Suites (Complete), Vol. 1 - Nos. 1, 3 and 5 (Hyelim Kim)CD 発売日:2025年10月10日 NMLアルバム番号:GP957 GRAND PIANOスイス出身のヨアヒム・ラフは生涯に7つのピアノ組曲を作曲。 これらは彼の創作の変遷と個性をよく示す作品群です。 第1番では、伝統的な舞曲と「マズルカ」や「アリア」など同時代の流行を融合させつつ、単なる模倣に終わらない説得力を備えています。 同年の第3番は、「トッカータ」や「フーガ」を含むバロック的な形式感と新しい要素の対比によって統一感と独自の魅力が生み出されており、円熟期の第5番は交響的で大規模な性格を帯び、技巧的な変奏や幻想的な表現が際立ちます。 こうした作品は、舞曲的な要素を起点としながらも、19世紀ドイツの精神や伝承を音楽的に映し出す、ラフならではの芸術性を示しています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラフ
ラフ:ピアノ組曲全集 第1集 − 第1番、第3番、第5番/キム・ヘリム [1CD] 2,175 ~
曲目・内容カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)1-3.交響曲 ニ長調 Wq 183-1/H 6634-6.チェンバロとフォルテピアノ〔と管弦楽〕のための協奏曲 変ホ長調 Wq 47/H 479ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)7-9.ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 (ザルツブルク交響曲 第3番)10-12.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453※国内仕様盤解説日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ … 4-6, 10-12)セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ … 4-6、フォルテピアノ … 1-3, 7-9)《使用楽器》フォルテピアノ:ウィーンのアントン・ヴァルター1795年製作モデルに基づくシュタウフェン・イン・ブレイスガウ(ドイツ)のクリストフ・ケルン2007年製作の再現楽器チェンバロ:ベルリンのミヒャエル・ミートケ1710年製作モデルに基づくシュタウフェン・イン・ブレイスガウのクリストフ・ケルン2013年製作の再現楽器カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)パブロ・バレッティ(ヴァイオリン&指揮)レコーディング2023年1月ベギン女子修道会教会、シント・トライデン(ベルギー東部リンブルフ州)その他の仕様など収録時間: 71分商品番号:NYCX-10476大家C.P.E.バッハと躍進期のモーツァルト [アレクサンドル・メルニコフ、セリーヌ・フリッシュ、カフェ・ツィマーマン]CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2024年06月28日 Alpha ClassicsALPHAの看板楽団カフェ・ツィマーマン、名手メルニコフを迎えついに古典派へ!ALPHAレーベル創設直後から数々の名盤を世に送り出してきた古楽器楽団カフェ・ツィマーマン。 高い評価を博した大バッハの協奏曲&管弦楽組曲シリーズに象徴される通りバロック作品の録音が目立つ彼らが今回、ついに18世紀後半の古典派時代に充実編成で臨みました。 同団創設以来の中心メンバーで独奏者としても活躍するセリーヌ・フリッシュがチェンバロ独奏を務め(通奏低音ではフォルテピアノも使用)、ゲストはなんと来日公演でもおなじみの俊才アレクサンドル・メルニコフ! 1770〜80年代には既に国際的な名声を誇る巨匠となったハンブルク市の音楽監督C.P.E.バッハ(大バッハの次男)、かたやザルツブルクとウィーンで続々名曲を生みつつあった躍進期のモーツァルト、同時期とは思えないほど対照的な作風の両者それぞれ2作品ずつ収録。 C.P.E.バッハが最晩年に手がけた協奏曲はオーケストラの傍ら二つの鍵盤楽器を対置させた異色作で、両独奏者それぞれに異なる才気煥発なソロが音色の違いと共に十全に味わえる一方、モーツァルトのピアノ協奏曲では総奏部分からメルニコフがフォルテピアノで通奏低音も演奏。 充実の管楽器セクションにはオーボエのボジローやファゴットのル・シュナーデクらバッハ録音でも活躍をみせた名手たちも参加、どの曲でも各パートの自発性と楽団の一体感が不思議な共存をみせながら、じっくり曲を聴かせる解釈の深みはまさにカフェ・ツィマーマンならでは。 名技師アリーヌ・ブロンディオの丁寧な仕事やバーゼル出身の作曲家テュリング・ブレムによる洞察に富んだ解説(国内仕様では全訳付)まで、示唆と音楽性に富んだ演奏を十全に堪能できる1枚です。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハモーツァルト関連商品リンク輸入盤CDALPHA1043
大家C.P.E.バッハと躍進期のモーツァルト/メルニコフ、カフェ・ツィマーマン (日本語解説付) 3,300 ~
曲目・内容シューマン(1810-1856)1-3.ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 I. Allegro affettuosoII. Intermezzo: Andantino graziosoIII. Allegro vivaceベートーヴェン(1770-1827)4-20.エロイカ変奏曲とフーガ Op.35 Introduzione col Basso del TemaVariation 1Variation 2Variation 3Variation 4Variation 5Variation 6Variation 7Variation 8Variation 9Variation 10Variation 11Variation 12Variation 13Variation 14Variation 15Finale: Alla Fuga21-23.ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109 I. Vivace ma non troppoII. PrestissimoIII. Gesangvoll, mit innigster Empfindung: Andante molto cantabile ed espressivoアーティスト(演奏・出演)アニー・フィッシャー(ピアノ)…1-3ケルン放送交響楽団ヨーゼフ・カイルベルト指揮…1 [MONO]レコーディング1958年4月28日ケルン放送 第1ホール…11957年2月11日ケルン放送 第1ホール…2-3商品番号:ICAC-5062シューマン(1810-1856):ピアノ協奏曲 イ短調ベートーヴェン(1770-1827):エロイカ変奏曲とフーガ 他 [A. フィッシャー] SCHUMANN, R.: Piano Concerto / BEETHOVEN, L. van: Piano Sonata No. 30 / Eroica Variations (A. Fischer)CD ■協奏曲発売日:2012年03月14日 NMLアルバム番号:ICAC5062 ICA Classicsハンガリー生まれのピアニスト、アニー・フィッシャー(1914-1995)は、幼い頃から音楽の才能を発揮、8歳にしてベートーヴェンの協奏曲第1番を演奏したと伝えられています。 1923年にフランツ・リスト音楽院に入学、エルンスト・フォン・ドホナーニなどの名手から指導を受けました。 在学中から国際的に注目を浴びていましたが、1933年に開催された「リスト国際ピアノ・コンクール」で優勝したことで、更なる輝かしい経歴を付け加えたのです。 卓越した技巧と表現力は、かのスヴャトスラフ・リヒテルも賞賛したのですが、残念ながら残された演奏があまり多くないため、その真価がなかなか伝わらない人でもあります。 彼女の録音で最も知られているものの一つに、友人であったクレンペラーとのシューマン&リストの協奏曲がありますが、この盤に収録されているのは、それより数年前のライヴ録音で、重量級のクレンペラーに比べ、柔軟性のあるカイルベルトの伴奏が、彼女の伸びやかな資質を存分に引き出しています。 またベートーヴェンのソナタについては、70年代の全曲録音(彼女はこの演奏が気に入らず、生前に発売されることはなかった)が知られていますが、こちらはそれよりも20年近くも以前の演奏。 力強いタッチが魅力的です。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シューマンベートーヴェン
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調/ベートーヴェン:エロイカ変奏曲とフーガ 他 2,175 ~
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1.協奏曲の楽章 ト長調 - 『ナンネルの音楽帳』より(R. レヴィン復元)2-4.ピアノ協奏曲 第5番 ト長調 K.175*5-7.ピアノ協奏曲 ニ長調 K.107 No.18-9.ピアノ協奏曲 ト長調 K.107 No.210-11.ピアノ協奏曲 変ホ長調 K.107 No.312.教会ソナタ 第17番 ハ長調 K.336*カデンツァ:ロバート・レヴィンの即興演奏※国内仕様盤には大津聡氏による日本語解説が付属します。 アーティスト(演奏・出演)ロバート・レヴィン(チェンバロ&オルガン*)使用楽器チェンバロ:ストラスブールのヨハン=ハインリヒ・ジルバーマン1770年頃製モデルによる再現楽器、アラン・ゴット2013年製作オルガン:ジョージ・イングランド1760年建造、ウィリアム・ドレイク2009年レストアアカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック(古楽器使用)ボヤン・チチッチ指揮 … 1、5-11ローレンス・カミングス指揮 … 2-4、12レコーディング2021年12月8-9日St Jude on the Hill, London … 1,5-112022年8月18-20日Christ’s Chapel, Dulwich, London … 2-4,12その他の仕様など総収録時間: 62分商品番号:NYCX-10404モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第5番教会ソナタ 他 [ロバート・レヴィン(チェンバロ・オルガン)/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年06月23日 AAM Recordsロバート・レヴィンとアカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック(AAM)によるモーツァルト:鍵盤楽器のための協奏曲全集、再開第2作はピアノ協奏曲第5番のソロを歴史的考証に基づいてオルガンで演奏。 レヴィンが「復元」した協奏曲楽章の初録音も含む、注目の内容です。 ※国内仕様盤には大津聡氏による日本語解説が付属します。 注目の1曲目は、モーツァルトの父レオポルトがモーツァルトの姉ナンネルの学習用に始めた『ナンネルの音楽帳』に書かれていた曲による「復元」。 この曲は協奏曲の第1楽章のスタイルで書かれていますが、オーケストラ・パートがありません。 書法に未熟さが見られることからレオポルトの作ではないとされたものの作者は特定されていませんでした。 しかし2009年にモーツァルトの作と判定され、オーケストラ・パートを付けて協奏曲として復元する作業をロバート・レヴィンが担当しました。 晴朗で快活な5分余りの曲です。 ピアノ協奏曲第5番として知られるK.175は、若きモーツァルトが旅先で好んで演奏したため改訂が重ねられ、最初のバージョンを完全な形で復元することはできません。 ロバート・レヴィンは残された資料を基に、初稿にはピアノ曲に当然あるべき強弱記号が全く無く、当時のピアノやチェンバロの音域に照らすと不自然な点があることから、モーツァルトはこの曲をザルツブルク大学の付属教会のオルガンで初演したものと推定。 それに近い環境を求めて、モーツァルト在世中の1760年に作られたオルガンで演奏・録音しました。 レヴィンの演奏は俊敏で明快、AAMのサウンドと相まって、時にヘンデルのオルガン協奏曲を思わせます。 アルバムにはこのほかに、モーツァルトがヨハン・クリスティアン・バッハのソナタ3曲を鍵盤楽器のための協奏曲に編曲したK.107(ここでのソロ楽器はチェンバロ)と、ザルツブルク時代に完成した教会ソナタの最後の作品K.336(ソロ楽器はオルガン)が収録されています。 64ページのブックレット(英語のみ)は、曲目解説と演奏者のプロフィールに加え、使用楽器の詳細や、AAM楽団員へのインタビュー、録音エンジニアの回想と現場レポート等を掲載し、充実した内容となっています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤AAM-42第21番&第24番NYCX-10383第7番&第10番 他NYCX-10436第6番&第8番 他NYCX-10460第25番&第27番 他NYCX-10475
モーツァルト:ピアノ協奏曲第5番、教会ソナタ 他/レヴィン、AAM (日本語解説付) 3,300 ~
曲目・内容ジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ(1745-1799)1-3.ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Op.2 No.1 (1773年出版)I. AllegroII. Largo III. Rondeau4-6.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.2 No.2 (1773年出版)I. Allegro II. Adagio III. Rondeau7-9.ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.7 No.1 (1777年出版)I. Allegro moderatoII. Adagio III. Allegro moderato10-12.ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 Op.7 No.2 (1777年出版)I. Allegro moderato II. Andante moderato III. Rondeauシュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ。 私はレコーディングのお話をいただいて、初めてこの作曲家の存在を知りました。 いざ楽譜を開いてみると、モーツァルトにも影響を与えたであろうシンプルな旋律の美しさや、優秀な騎士でもあった彼の華麗な剣さばきを想像させるような超絶技巧がたくさん散りばめられていて、とても魅力的な新しい世界に出会うことができたのです。 今回のカデンツァは私が作りました。 作品の中から自分のお気に入りのテーマやモチーフなどを探し出し、それを発展させてカデンツァを作ることは、時間のかかる大変な作業ではありましたが、この素晴らしい作曲家についてより深く考えることができる貴重な経験でした。 私のサン=ジョルジュ作品の演奏を聴いてくださる皆様にも、この新しい発見を是非楽しんでいただけましたらとても嬉しく思います。 ーー毛利 文香※国内仕様盤には八木宏之氏による日本語解説が付属いたします。 アーティスト(演奏・出演)毛利 文香(ヴァイオリン)チェコ室内管弦楽団パルドビツェミヒャエル・ハラース指揮毛利 文香 プロフィール2012年、第8回ソウル国際音楽コンクールにて、日本人として初めて、最年少で優勝。 2015年、第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール2015にて第6位入賞。 2019年、モントリオール国際音楽コンクールにて第3位入賞。 これまでに、川崎市アゼリア輝賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞、京都・青山音楽賞新人賞、ホテルオークラ音楽賞を受賞。 ソリストとして、日本国内はもとより、ベルギー国立管、ブリュッセル・フィル、モントリオール響、クレメラータ・バルティカ、ヨーロッパ室内管などと共演を重ねるほか、サー・アンドラーシュ・シフ、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、タベア・ツィンマーマン、イリヤ・グリンゴルツ、堤剛、今井信子、伊藤恵などの著名なアーティストとの共演も数多い。 ヴァイオリンを田尻かをり、水野佐知香、原田幸一郎の各氏に師事。 桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコース、及び洗足学園音楽大学アンサンブルアカデミー修了。 慶應義塾大学文学部卒業。 クロンベルクアカデミーを経て、現在ケルン音楽大学にてミハエラ・マーティン氏に師事している。 レコーディング2022年3月21日-23日The House of Music, Pardubice(チェコ)その他の仕様など総収録時間: 77分商品番号:NYCX-10403サン=ジョルジュ(1745-1799):ヴァイオリン協奏曲集 第3集(毛利文香によるカデンツァ) [毛利 文香(ヴァイオリン)/ミヒャエル・ハラース指揮、チェコ室内管弦楽団パルドビツェ] SAINT-GEORGES, J.B.C. de: Violin Concertos, Opp. 2 and 7 (Fumika Mohri, Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, M. Halász)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年06月09日 NMLアルバム番号:8.574452 NAXOS[8.574...]カリブ海のフランス領、グアドループ島出身のサン=ジョルジュ。 アフリカ系の母親の血を引いたため褐色の肌を持った彼は、アスリートで剣の達人であるとともに、優れたヴァイオリニスト&作曲家として18世紀後半のフランスで活躍、「黒い肌を持つモーツァルト」の異名をとりました。 彼のヴァイオリン協奏曲は14作が確認されており、その多くは2曲ずつペアで出版されています。 このアルバムにもそうした2組、4曲の協奏曲が収録されており、どの曲も技巧的なヴァイオリン独奏パートを中心として、モーツァルトを思わせる魅力的で多彩な楽想が展開します。 今作で独奏ヴァイオリンを演奏するのは、日独で活躍の場を急速に広げている毛利文香。 彼女自身によるカデンツァも聴きどころです。 ※国内仕様盤には八木宏之氏による日本語解説が付属いたします。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サン=ジョルジュ関連商品リンク輸入盤8.574452
サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲集 第3集/毛利 文香(ヴァイオリン) (日本語解説付) 2,200 ~
曲目・内容1-3.ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15 I. MaestosoII. AdagioIII. Rondo: Allegro non troppo4.バラード 第3番 変イ長調 Op.47 5.村の居酒屋での踊り「メフィスト・ワルツ第1番」 S514/R181 6.森の情景 Op.82 - 第7番 予言の鳥 7.イベリア 第2巻 - トリアーナ 8.Julius Katchen discusses Mozart' 協奏曲 K.466とBrahms' 協奏曲第1番 with John Amisアーティスト(演奏・出演)ジュリアス・カッチェン - Julius Katchen (ピアノ) BBC交響楽団 - BBC Symphony Orchestra ルドルフ・ケンペ - Rudolf Kempe (指揮者)ジョン・エイミス - John Amis商品番号:ICAC-5048ブラームス(1833-1897):ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15 他 [カッチェン/ケンペ - 録音:1958年-1967年] BRAHMS, J.: Piano Concerto No. 1 / CHOPIN, F.: Ballade No. 3 / LISZT, F.: Mephisto Waltz No. 1 (Katchen, Kempe) (1958-1967)CD ■協奏曲発売日:2011年11月16日 NMLアルバム番号:ICAC5048 ICA Classicsアメリカのピアニスト、ジュリアス・カッチェン(1926-1969)は幼い頃から「神童」として知られていました。 10歳でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を演奏しデビューした彼は、その演奏を聴いたオーマンディに招かれ、ニューヨークでフィラデルフィア管弦楽団と共演も果たしました。 しかし、アメリカの音楽界になじめず、1946年にヨーロッパへ行き、その翌年にはパリに定住。 42歳の若さでこの世を去るまで、いくつもの素晴らしい演奏を残すことになったのです。 彼はとりわけブラームスの解釈者として知られ、このケンペとの協奏曲第1番でも独特な解釈と深い理解が見てとれる演奏を聞かせます。 また、彼の比較的珍しいレパートリーであるリストやシューマン、ショパンとアルベニスも収録されています。 最後に収録されたジョン・エイミスによるインタビューは、カッチェンがモーツァルトとブラームスの解釈についてじっくりと語っています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アルベニスシューマンショパン不詳ブラームスリスト
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15 他 1,790 ~
曲目・内容Disc 11-4.ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV 10465-7.ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV 10478-9.ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048(抜粋)10-12.ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV 1049Disc 21-3.ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV 10504-6.ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV 10517-13.5声の序曲 ロ短調(管弦楽組曲 第2番)I. OuvertureII. RondeauIII. SarabandeIV. Bourrée I-IIV. Polonaise - DoubleVI. MenuetVII. Badinerieピッチ a’=398Hz国内盤解説訳・補筆:白沢達生アーティスト(演奏・出演)ゼフィーロ・バロック・オーケストラ(古楽器使用)[メンバー]チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン&ヴィオリーノ・ピッコロ)ローレンツ・ドゥフトシュミット(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ブルーノ・ウルタド・ゴンサルヴェス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ガエターノ・ナジッロ(チェロ)フランチェスコ・コルティ(チェンバロ)マルチェッロ・ガッティ(トラヴェルソ)ドロテー・オバーリンガー(リコーダー)ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー)アルフレード・ベルナルディーニ(オーボエ)パオロ・グラッツィ(オーボエ)マグダレーナ・カロラク(オーボエ)アルベルト・グラッツィ(ファゴット)ガブリエーレ・カッソーネ(トランペット)ディレーノ・バルディン、フランチェスコ・メウッチ(ホルン)レコーディング2017年10月5日ヴェローナ、リストーリ劇場商品番号:NYCX-10015J.S.バッハ(1685-1750):ブランデンブルク協奏曲(全6曲)5声の序曲 ロ短調(管弦楽組曲 第2番)[日本語解説付] [ゼフィーロ] BACH, J.S.: Brandenburg Concertos Nos. 1-6 / Overture (Suite) No. 2 (Zefiro, Bernardini)CD 2枚組国内仕様 日本語解説付 発売日:2018年10月05日 NMLアルバム番号:A452 ArcanaDHMレーベルでのメジャー録音の数々をへて、2013年に再びArcanaレーベルに戻ってきたイタリア屈指の老舗古楽器集団ゼフィーロ。 彼らが豊かな演奏経験の末、ついにバッハの合奏曲の最高峰ともいうべき『ブランデンブルク協奏曲』を全曲録音したというのは、明らかにひとつの「事件」と言えるのではないでしょうか。 全体にアップテンポでスリリングな音運びでありながら、a’=398Hzというかなり低めのピッチでのサウンド作りは耳をひかずにおかない落ち着いた響き。 曲の細部まで解釈の妙をじっくり味あわせてくれます。 先にリリースされた一連の管弦楽組曲(A400)の録音では収録されていなかった、フルート独奏をともなう小編成の「管弦楽組曲 第2番」まで今回のアルバムで聴けるのもうれしいところ。 そして何よりの注目点は、やはり独奏者陣の豪華さと言えるのではないでしょうか。 フルート(トラヴェルソ)のマルチェッロ・ガッティやトランペットのカッソーネなど同楽団おなじみの超実力派たちを横目に、オーボエとファゴット陣営も創設メンバーたちが大いに活躍するほか、リコーダーにはソリストとして圧倒的な存在感を放ってきたオバーリンガーが! さらに2017年の来日公演でも大いに日本の古楽ファンを魅了した俊才フランチェスコ・コルティが「第5番」のチェンバロ独奏をつとめ、第6番ではオーストリアの大御所ドゥフトシュミットをガンバ陣営に迎えているのも頼もしいところ。 全トラックにわたり聴き手を飽きさせない、充実至極の最新録音がここにあります。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲[2枚組, 日本語解説付] 4,400 ~
曲目・内容カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)Side A1-3.ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22Andante sostenutoAllegro scherzandoPrestoSide B1.2.ピアノ協奏曲 第4番 ハ短調 Op.44Allegro moderato - AndanteAllegro vivace - Andante - Allegroアーティスト(演奏・出演)イディル・ビレット(ピアノ)フィルハーモニア管弦楽団ジェイムズ・ロッホラン指揮レコーディング1988年4月23日ロンドン、St. Barnabusその他の仕様など収録時間: 55分商品番号:IBALP009サン=サーンス(1835-1921):ピアノ協奏曲 第2番・第4番 [イディル・ビレット、ジェイムズ・ロッホラン、フィルハーモニア管弦楽団]LP 発売日:2026年02月06日 NAXOS[Idil Biret Archive]1988年、47歳で初めて協奏曲録音に臨んだイディル・ビレットは、長年のソロ活動から、オーケストラとの共演にも本格的に踏み出しました。 このアルバムでは、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番の劇的な表現力と、循環形式を用いた第4番のユニークな構造を鮮やかに描き出しています。 ロンドンのセント・バーナバス教会で、名エンジニアのマーク・ブラウンとトニー・フォークナーによってトルコ文化省の支援を受けて収録され、Gramophone誌でも絶賛されたこの録音は、ビレットとNAXOSの歴史的パートナーシップの幕開けとなりました。 今回LP盤での復刻となります。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サン=サーンス
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番、第4番/ビレット、ロッホラン、フィルハーモニア管 [1LP] 4,425 ~
曲目・内容ウジェーヌ・イザイ(1858-1931)1.Fantaisie - 幻想曲 Op.32 - ヴァイオリンと管弦楽のための2.Petit poème romantique - ロマンティックな小詩曲 - ヴァイオリンのための、室内管弦楽の伴奏付き3.Variations sur un thème de Paganini - パガニーニの主題による変奏曲 - ヴァイオリンと管弦楽のための4.Saltarelle carnavalesque - 謝肉祭のサルタレッロ - ヴァイオリンと管弦楽のための5.Poème nocturne - 夜の詩曲 Op.29 - ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための6.Paraphrase sur un thème de Mendelssohn - メンデルスゾーンの主題によるパラフレーズ - 声楽と管弦楽のためのアーティスト(演奏・出演)スヴェトリン・ルセフ(ヴァイオリン) … 1、3、5ジョルジェ・トゥドラケ(ヴァイオリン) … 2、4アンリ・ドマルケット(チェロ)… 5サラ・デフリーセ(ソプラノ)… 6ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団パブロ・ゴンザレス指揮レコーディング2023年12月20-23日サル・フィラルモニーク、リエージュ商品番号:MEW2409夜の詩曲イザイ(1858-1931):ヴァイオリンと管弦楽のための作品集メンデルスゾーンの主題によるパラフレーズ [スヴェトリン・ルセフ、ジョルジュ・トゥドラケ、アンリ・ドマルケット、サラ・デフリース、パブロ・ゴンザレス、リエージュ・フィル] YSA?E, E.: Poème nocturne (Roussev, Tudorache, Demarquette, Defrise, Liège Philharmonic, P. González)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:MEW2409 Musique en Wallonie貴重! 独奏ヴァイオリンと管弦楽によるものを中心としたイザイの作品集ベルギーが誇る名ヴァイオリニスト、作曲家ウジェーヌ・イザイ。 その演奏の困難さもあって、無伴奏ヴァイオリン・ソナタや「子供の夢」など一部を除いて演奏機会の非常に少ない彼の作品ですが、このアルバムは管弦楽を伴う大規模な作品を6曲も集めたという、たいへん貴重なもの。 多くは他にほとんど録音の無いものです。 演奏陣も、ブルガリア出身で様々なレーベルからアルバムを発表しており、ZigZagレーベルからリリースされたパパヴラミのイザイ作品集では「2つのヴァイオリンのためのソナタ」で共演しているスヴェトリン・ルセフを中心に、エリザベート王妃国際音楽コンクール2015年のセミ・ファイナリストの実績を持つルーマニア出身のジョルジュ・トゥドラケ、Evidenceレーベルからバッハの無伴奏をリリースしたばかりのアンリ・ドマルケットなどの名手揃い。 パブロ・ゴンザレス率いるリエージュ・フィルも作品に深い共感を寄せる力強い演奏で支えます。 企画と演奏内容の両面から、多くのヴァイオリン・ファンの期待に応え渇きを癒すアルバムです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)イザイ
イザイ: ヴァイオリンと管弦楽のための作品集 他/スヴェトリン・ルセフ 他 [1 CD] 2,775 ~
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216I. AllegroII. AdagioIII Rondeau. Allegro4-6.ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218I. AllegroII. Andante cantabileIII. Rondeau. Andante grazioso7-9.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219I. Allegro apertoII. AdagioIII. Rondeau. Tempo di Menuettoカデンツァ … ベンヤミン・シュミット(K.216 第2楽章のみダヴィッド・オイストラフ作)アーティスト(演奏・出演)ベンヤミン・シュミット(指揮・ヴァイオリン)ムシカ・ヴィーテ室内管弦楽団レコーディング2022年8月31日-9月3日Hemmsdjö Kyrka, Hemmsdjö(スウェーデン)その他の仕様など総収録時間: 70分商品番号:GRAM99307モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン協奏曲 第3番-第5番 [ベンヤミン・シュミット(指揮・ヴァイオリン)/ムシカ・ヴィーテ室内管弦楽団] MOZART, W.A.: Violin Concertos Nos. 3-5 (B. Schmid, Musica Vitae Chamber Orchestra)CD 発売日:2024年01月26日 NMLアルバム番号:Gramola99307 Gramolaオーストリアのヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミット、待望のモーツァルト協奏曲集。 ウィーンとザルツブルクで育ち、モーツァルトは最も大切な作曲家の一人という彼は、1990年にハンス・グラーフが指揮するザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団とともにモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番を録音、これは評論家たちから高く評価されました。 その後、モーツァルトの協奏曲を数えきれないほど演奏してたシュミットですが、32年の歳月を経て、第3番-第5番の録音を実現させました。 今回バックを務めるのはシュミットが率いるムシカ・ヴィーテ室内管弦楽団。 「モーツァルト解釈の鍵は、歌うことと話すこと」と語るシュミットらしく、持前の美音を生かしながら、オーケストラと一体となり、確固たる意志がみなぎる演奏を繰り広げています。 第3番第2楽章のカデンツァを除き、他のカデンツァはシュミット自身のものです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番-第5番 2,325 ~
曲目・内容ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)1-3.ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1I. Allegro moderatoII. AdagioIII. Finale: Presto4-6.ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VIIa:4I. Allegro moderatoII. AdagioIII. Allegro7-9.ヴァイオリン、鍵盤楽器と弦楽オーケストラのための二重協奏曲 ヘ長調 Hob. XVIII:6I. Allegro moderatoII. LargoIII. Prestoアーティスト(演奏・出演)トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)バルバラ・モーザー(フォルテピアノ) … 7-9ミュンヘン・カンマーフィルハーモニー・ダカーポフランツ・ショットキー指揮レコーディング2022年3月15-17日 … 1-62022年5月31日-6月1日 … 7-9Garten-Saal and Altomonte-Saal, Stift St.Florianオーバーエスターライヒ州(オーストリア)CD/SACD STEREO, SACD 5chその他の仕様など総収録時間: 57分商品番号:GRAM99308ハイドン(1732-1809):ヴァイオリン協奏曲集二重協奏曲 [トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)/バルバラ・モーザー(フォルテピアノ)/ミュンヘン・カンマーフィルハーモニー・ダカーポ/フランツ・ショットキ(指揮)] HAYDN, J.: Violin Concertos / Double Concerto (Irnberger, B. Moser, Münchner Kammerphilharmonie dacapo, Schottky)SACD-Hybrid 発売日:2023年12月22日 NMLアルバム番号:Gramola99308 Gramolaザルツブルクを拠点に世界で活躍するヴァイオリニスト、トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー。 今作で取り組んだのはハイドンのヴァイオリン協奏曲です。 ハイドンの器楽曲の多くは、どれもエステルハージ侯の宮廷楽団のメンバーたちにソリストとして演奏する機会を与えるという目的があったと考えられています。 イルンベルガーは華やかな技巧を駆使した作品をドラマティックに演奏。 楽器の美音も優秀録音で余すことなく捉えられています。 二重協奏曲でフォルテピアノを演奏するのはオーストリア出身のバルバラ・モーザー。 ウィーン・フィルとの共演や室内楽の分野で高く評価される奏者です。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ハイドン
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲集/二重協奏曲 [SACD] 2,850 ~
曲目・内容1-3.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58カデンツァ:ロベール・カサドシュサー・トーマス・ビーチャム (指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団録音:1956年8月23日、アッシャーホール(エディンバラ)4-6.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」カデンツァ:ロベール・カサドシュサー・マルコム・サージェント (指揮)BBC交響楽団録音:1952年11月26日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール全て初発売音源アーティスト(演奏・出演)ロベール・カサドシュ(ピアノ)レコーディングリマスタリング: ポール・ベイリー商品番号:ICAC-5154ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第4番・第5番「皇帝」 [ロベール・カサドシュ (ピアノ)、サー・トーマス・ビーチャム (指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、サー・マルコム・サージェント (指揮)、BBC交響楽団] BEETHOVEN, L. van: Piano Concertos Nos. 4 and 5 (R. Casadesus, BBC Symphony, Royal Philharmonic, Beecham, Sargent) (1952, 1956)CD 発売日:2018年12月21日 NMLアルバム番号:ICAC5154 ICA Classics英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。 彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第5弾。 交流のあったラヴェルの作品など、フランス音楽の巨匠として知られるカサドシュですが、モーツァルトやベートーヴェンにおいても、その抑制の効いたタッチを生かした美しい演奏で高い評価を得ています。 今回初登場となる2つの演奏は、いずれもコロムビアへ正規録音される数年前に行われたライヴ。 「皇帝」では、弱音部でヒス・ノイズが若干目立つ個所もありますが、ポール・ベイリーによる丁寧なリマスターの効果もあってたいへんクリアな音になっており、カサドシュならではの美音と、英国のオーケストラらしく折り目正しい中にメリハリの効いたベートーヴェンを堪能することが出来ます。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
カサドシュ/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲4,5 2,175 ~
Villa-Lobos: ・Preludes (5) for guitar・Guitar Concerto・Floresta do Amazonas: Sentimental Melody (arr. B. Chmielarz for guitar、 violin and orchestra)Krzysztof Meisinger (guitar)Andrew Haveron (violin)Academy of St Martin in the FieldsJose Maria Florencio
ヴィラ=ロボス: ギター協奏曲 ほか 2,475 ~
曲目・内容1-3.ジョン・ウィリアムズ(1932-):オーボエ協奏曲I. PreludeII. PastoralIII. Commedia4-6.R.シュトラウス(1864-1949):オーボエ協奏曲 ニ長調I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Vivace7-9.J.S.バッハ(1685-1750):オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ長調 BWV1060RI. AllegroII. AdagioIII. Allegro10.山内雅弘(1960-):オーボエ協奏曲アーティスト(演奏・出演)山本 直人(オーボエ) 愛知室内オーケストラ矢口十詩子(ヴァイオリン) … 4-6原田慶太楼 指揮 … 1-3山下一史 指揮 … 4-9坂入健司郎 指揮 … 10レコーディング2022年4月30日(R.シュトラウス)/6月30日(J.S.バッハ)2023年1月19日(山内雅弘)名古屋、三井住友海上しらかわホールにてライヴ収録2025年7月26日(J.ウィリアムズ)東海市芸術劇場大ホールにてライヴ収録その他の仕様など収録時間: 80分商品番号:MYCL00069オーボエ協奏曲集−J.ウィリアムズ、R.シュトラウス、J.S.バッハ、山内雅弘− [山本直人、矢口十詩子、愛知室内オーケストラ、原田慶太楼、山下一史、坂入健司郎]CD国内盤 発売日:2026年01月30日 MClassics日本を代表する名手、山本直人による華麗なるコンチェルト・アルバム!名古屋フィルの首席オーボエ奏者を長年務め、現在愛知室内オーケストラ(ACO)の首席客演奏者やソリスト、またピアニスト岩瀬貴浩とのユニット「GARDEN WINDS」など多岐に渡る活躍をしている山本直人。 本アルバムは現在のホームオーケストラ、ACOとのコンチェルト・アルバムとなります。 山本の美しい音色と確たるテクニック、誠実な音楽性が発揮され、豊かな世界を創り上げます。 ACOと山下一史、原田慶太楼、坂入健司郎の3名の指揮者が彩りを加え、盤石なサポートを見せます。 世界初演となった山内雅弘の作品を含む、古今のオーボエ協奏曲の名作が並び、オーボエの魅力が詰まったアルバムとなりました。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.ウィリアムズR.シュトラウスJ.S.バッハ山内雅弘
オーボエ協奏曲集/山本直人 [1CD] 3,410 ~
曲目・内容シューマン(1810-1856)1-3.チェロ協奏曲 イ短調 Op.129ドヴォルザーク(1841-1904)4-6.チェロ協奏曲 ロ短調 Op.1047.ボーナス・トラックヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ 第5番 - アリアアーティスト(演奏・出演)ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)…1-3ジャン・マルティノン指揮…1-3BBC交響楽団…1-3ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)…7ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)…7ロンドン交響楽団の7人のチェロ奏者たち…7ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)…4-6カルロ・マリア・ジュリーニ指揮…4-6フィルハーモニア管弦楽団…4-6レコーディング1962年12月12日Royal Festival Hall,London…1-31962年9月6日Usher Hall, Edinburgh Festival…4-61962年8月23日Usher Hall, Edinburgh Festival…7[ライヴ録音 MONO]リマスタリング: ポール・ベイリー商品番号:ICAC-5149デュ・プレ/ロストロポーヴィチチェロ協奏曲集 [1962] SCHUMANN, R.: Cello Concerto / DVOŘÁK, A.: Cello Concerto (Du Pré, Rostropovich, BBC Symphony, Philharmonia Orchestra, J. Martinon, Giulini) (1962)CD 発売日:2018年04月27日 NMLアルバム番号:ICAC5149 ICA Classics42歳の若さでこの世を去った天才、ジャクリーヌ・デュプレ。 1961年の衝撃的な「ロンドン、ウィグモア・ホールでの正式デビュー」の翌年に行われたこのコンサートの演目は、彼女にとって初となるシューマンの協奏曲でした。 この演奏会のために、パリのポール・トルトゥリエを訪れ、彼の素晴らしいカデンツァを学ぶほどの意気込みでした。 聴衆は彼女のエルガーを愛しましたが、実際はロマンティックな曲想を持つシューマンの協奏曲の方が、彼女の感性に合っていたようで、1966年にこの曲をロストロポーヴィチから学んだ時、「私(ロストロポーヴィチ)がこれまで聴いた中で最も完璧なシューマンだ」と賞賛されたのだそうです。 そのロストロポーヴィチによる1962年のドヴォルザークは、カルロ・マリア・ジュリーニとの共演で、こちらも今回が初出音源です。 1977年のスタジオ録音よりもTotal Timeが約3分早く、熱のこもった演奏です。 もちろんジュリーニによる細部まで目の行き届いたオーケストラパートも聴きどころです。 ボーナスとして収録されているのは「ブラジル風バッハ 第5番」のアリア。 ロストロポーヴィチとロンドン交響楽団の7人のチェロ奏者たち、そして彼の妻ヴィシネフスカヤの独唱による演奏は大好評となりました。 こちらも初出音源となります。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィラ=ロボスシューマンドヴォルザーク
デュ・プレ/ロストロポーヴィチ チェロ協奏曲集 2,175 ~
<曲目>ブラームス:ピアノ協奏曲第1 番 ニ短調 作品15バッハ/ブラームス編:左手のためのシャコンヌ(原曲/J.S.バッハ:ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004〜「シャコンヌ」)<演奏>ジョフロワ・クトー(ピアノ)ダヴィド・レイラン(指揮)メス国立管弦楽団<録音>2020年12月2-5日(協奏曲)2021年1月2-3日(シャコンヌ)収録時間: 62分
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 / ジョフロワ・クトー 、 デイヴィッド・レイランド指揮 2,090 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-3.チェンバロ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 10524-6.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV 10427-9.チェンバロ協奏曲 第2番 ホ長調 BWV 105310-12.ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV 1041アーティスト(演奏・出演)オーゾニア(古楽器使用)[メンバー]ミラ・グロデアヌ(ヴァイオリン独奏)フレデリク・ハース(チェンバロ・総指揮)タミ・トロマン、ベネディクト・ペルネ(ヴァイオリン)バンジャマン・レスコア(ヴィオラ)ジュヌヴィエーヴ・クルフェル(チェロ)ジェイムズ・マンロー(コントラバス)レコーディング2015年10月16-18日 サン=ミシェル修道院、ティエラシュ(フランス北東部アルデンヌ地方)商品番号:HSP001J.S.バッハ(1685-1750):二つのヴァイオリン協奏曲(BWV 1041, 1042)と二つのチェンバロ協奏曲(BWV 1052, 1053) [オーゾニア]CD 発売日:2021年01月15日 Hitasura Productions弦楽器はほぼ全てオリジナルの現存古楽器使用!聴き深めがいのある、極小編成のバッハ2016年、ベルギーから突如リリースされるや日本でも高い評価を得たバッハ。 通奏低音以外はすべて1パート1人ずつ(通奏低音もチェロ・コントラバス・チェンバロそれぞれ1人)の、経験ゆたかな古楽器の名手たちによる極小編成。 じっくり確かめるように綴られる音のひとつひとつが味わい深く響くのは、独奏者グロデアヌの弾く1604年ポーランド製のユニークなヴァイオリンをはじめ、使われている弦楽器の大半が18世紀以前のオリジナルであることと、古楽器の録音に通暁した技師ユーグ・デショーによる、空気感まで的確に収めた誠実なエンジニアリングによるところも見すごません。 チェンバロはパリのエムシュ・モデルによる再現古楽器ですが、豊富な古楽器コレクションを持つハースがあえてオリジナル現存楽器にこだわらなかったのは、「弦楽器の響きがくぐもってしまう低めのピッチはバッハの合奏曲に適切ではない」との認識から。 昨今の鋭角的なピリオド演奏への違和感から、徹底して独自の音作りを探ってきた彼らならではの、妥協のない解釈の結晶とも言うべき名演です。 《レコード芸術2016年10月号特選盤》作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
J.S.バッハ: 協奏曲集 オーゾニア 2,475 ~
<曲目>(1)スクリャービン:ピアノ協奏曲嬰ヘ短調Op.20(2)同:練習曲変ロ短調Op.8の11(3)同:練習曲嬰ニ短調Op.8の12(4)同:左手のための前奏曲とノクターンOp.9(5)同:ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調Op.30(6)リムスキー=コルサコフ:ピアノ協奏曲嬰ハ短調Op.30<演奏>ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)エミール・タバコフ(指揮)ビルケント交響楽団(1)(6)<録音>2007年1月21-23日(1)2011年1月19日(2)(3)、1月20日(4)(5)2007年12月7-9日(6)ビルケント・コンサート・ホール収録時間: 62分
スクリャービン、リムスキー=コルサコフ: ピアノ協奏曲 / ジャン=フィリップ・コラール、エミール・タバコフ 2,775 ~
曲目・内容サルバドール・バカリッセ(1898-1963)1-3.ピアノ協奏曲 第4番 ニ長調 Op.88(1953)[世界初録音]I. Allegro con brioII. Adagio moltoIII. Allegro scherzando4-6.協奏的カプリッチョ Op.70(ヴァイオリンと管弦楽編)(1952)[世界初録音]I. Allegro vivoII. Andante molto maestosoIII. Allegro giusto7-9.チェロ協奏曲 Op.22(1935)[世界初録音]I. Allegro appassionato e molto mossoII. Molto adagioIII. Allegro molto vivaceアーティスト(演奏・出演)ファン・カルロス・ガルバヨ(ピアノ) … 1-3セシリア・ベルコヴィチ(ヴァイオリン) … 4-6ホセ・ミゲル・ゴメス(チェロ) … 7-9ホセ・ルイス・エステリェス指揮マラガ・フィルハーモニー管弦楽団レコーディング2016年2月8-12日Headquarters of Orquesta Filarmónica de Málaga, Málaga, Spain商品番号:IBS132016バカリッセ(1898-1963):〈協奏曲集〉ピアノ協奏曲 第4番 ニ長調 Op.88協奏的カプリッチョ Op.70チェロ協奏曲 Op.22 [ファン・カルロス・ガルバヨ(ピアノ)/セシリア・ベルコヴィチ(ヴァイオリン)/ホセ・ミゲル・ゴメス(チェロ)/ホセ・ルイス・エステリェス(指揮)/マラガ・フィルハーモニー管弦楽団] BACARISSE, S.: Piano Concerto No. 4 / Capriccio Concertante / Cello Concerto (Bercovich, J.M. Gómez, Garvayo, Málaga Philharmonic, Estellés)CD 発売日:2020年01月24日 NMLアルバム番号:IBS-132016 IBS Classicalバカリッセは「スペイン8人組」として知られるグループに属する作曲家です。 王立マドリード音楽院で学び、「スペイン8人組」の中心人物として新しい音楽の普及に尽力しましたが、スペイン内戦後の1939年にフランシスコ・フランコの軍事政権を拒否して、フランスに亡命しパリで死去しました。 内戦時には家族とともにピレネー山脈を徒歩で横断するなどの苦難を強いられましたが、彼の不屈の精神が挫かれることはなく、フランスに定住してからも、放送局で働きながら数多くの作品を書き上げています。 このアルバムには彼の亡命前と亡命後の3つの作品が収録されており、作風の変遷を辿ることができます。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)バカリッセ
バカリッセ:協奏曲集 2,475 ~
曲目・内容ラフマニノフ1.パガニーニの主題による狂詩曲 作品432-4.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18第1楽章 モデラート第2楽章 アダージョ・ソステヌート第3楽章 アレグロ・スケルツァンド横山幸雄5.オマージュ・ア・ラフマニノフ 〜 ヴォカリーズレーベル:アールアンフィニアーティスト(演奏・出演)横山 幸雄(ピアノ)下野 竜也 指揮新日本フィルハーモニー交響楽団レコーディングSACDプレーヤー対応盤(ハイブリッドCD)/DSDレコーディング商品番号:MECO-1049横山幸雄ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲 第2番 他 [横山幸雄(ピアノ)、下野竜也(指揮)、新日本フィルハーモニー交響楽団] RACHMANINOV, S.: Rhapsody on a Theme of Paganini / Piano Concerto No. 2 (Yukio Yokoyama, New Japan Philharmonic, Tatsuya Shimono)SACD-Hybrid 発売日:2018年08月22日 NMLアルバム番号:MECO-1049 ART INFINI横山幸雄が満を持して開示する、垂涎のラフマニノフのピアノ・コンチェルト横山幸雄が6年振りに満を持して開示するコンチェルト・アルバムは、ピアノ曲史上最も名高いラフマニノフ第2番とパガニーニ・ラプソディのゴールデン・カップリングです。 下野竜也指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団とのアンサンブルは、ライブレコーディングならではの、ドライブ感溢れるまさにアドレナリン全開の名演です。 コンサート当日、鳴り止まない拍手に応えて演奏したオマージュ・ア・ラフマニノフは、まさに横山からラフマニノフへの癒しのオマージュです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラフマニノフ
横山幸雄/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲 [SACD-Hybrid] 3,300 ~
曲目・内容クルト・ヴァイル(1900-1950)1-5.ヴァイオリンと管楽オーケストラのための協奏曲 Op.12第1楽章:アンダンテ・コン・モート第2楽章:a ノットゥルノ第2楽章:b カデンツァ第3楽章:c セレナータ第3楽章:アレグロ・モルト,ウン・ポーコ・アジタートイベール(1890-1962)6-8.チェロと10の管楽器のための協奏曲第1楽章:パストラーレ第2楽章:ロマンス第3楽章:ジーグベルク(1885-1935)9-11.ピアノとヴァイオリン、13の管楽器のための協奏曲第1楽章:主題、スケルツォと変奏第2楽章:アダージョ第3楽章:ロンド・リトミコ・コン・イントロドゥツィオーネアーティスト(演奏・出演)バトン・ルージュ・シンフォニー・チャンバー・プレイヤーズ商品番号:DSL-92161ヴァイル・イベール・ベルク [ギルバート/シテインベルク/ワーク] WEILL, K.: Violin Concerto, Op. 12 / IBERT, J.: Cello Concerto / BERG, A.: Chamber Concerto (Gilbert, Schteinberg, Work)CD ■交響曲/管弦楽曲発売日:2012年11月21日 NMLアルバム番号:DSL-92161 Dorian Sono Luminus3人の近代作曲家の室内楽作品集です。 この3曲はどれも1825年前後に書かれていますが、それぞれ作風は全く違うところが興味深いものです。 とは言え最初のヴァイルの作品は、彼が演劇やオペラに関心が向く前のものであり、シェーンベルクやストラヴィンスキーの影響を感じさせるシリアスな雰囲気で始まります(第2楽章のノットゥルノは、マーラーの「夜の歌」をもう少し下世話にした感じが面白いところです)。 一転、イベールの作品はのどかな中にも不安な要素を秘めた曲。 あの名チェリスト、デュ・プレがレパートリーにしていたことでも知られています。 ベルクの作品は、シェーンベルクの誕生日に献呈するべく作曲されたもの。 結局間に合わなかったのですが、主題のメロディの中には、シェーンベルク、ウェーベルン、ベルクの3人の名前が織り込まれるという凝りに凝ったもの。 全体に漂う無調のとりとめない響きの中に、時折はっとするような魅惑的なメロディが浮かぶのがベルクらしい作品です。 バトン・リュージュ交響楽団のメンバーたちによる精緻なアンサンブルでお聴きください。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)イベールワイル(ヴァイル)ベルク
ヴァイル・イベール・ベルク[CD+Blu-ray Audio] 2,085 ~
曲目・内容ヘンデル(1685-1759)1.オラトリオ「ソロモン」 HWV67 より「シバの女王の到着」2.合奏協奏曲 イ長調 Op.6-11 HWV 329ベートーヴェン(1770-1817)3.大フーガ(マリナー編)メンデルスゾーン(1809-1847)4.交響曲 第4番 イ長調 「イタリア」Op.90ブリテン (1913-1976)5.イリュミナション Op.19アーティスト(演奏・出演)アンソニー・ロルフ=ジョンソン(テノール)…5セント・マーティン・アカデミー管弦楽団ネヴィル・マリナー指揮レコーディング1974年5月23, 24日ロンドン セント・ジョン・スミス・スクエア…1-21972年8月25日ロイヤル・アルバート・ホール…31983年8月12日ロイヤル・アルバート・ホール…4-5その他の仕様など収録時間86分音声Enhanced Mono字幕なし画面4:3その他REGION All(Code:0)、カラー商品番号:ICAD-5064ヘンデル(1685-1759):合奏協奏曲 イ長調メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲 第4番「イタリア」 他 [ロルフ=ジョンソン/セント・マーティン・アカデミー管弦楽団/ネヴィル・マリナー指揮] Orchestral Music - HANDEL, G.F. / BEETHOVEN, L. van / MENDELSSOHN, Felix / BRITTEN, B. (Marriner) (NTSC)DVD字幕なし ■交響曲/管弦楽曲発売日:2012年03月14日 ICA Classics1959年にネヴィル・マリナーが設立したセント・マーティン・アカデミー管弦楽団(アカデミー室内管弦楽団)の輝かしい記録です。 設立当初は小編成の弦楽アンサンブルで17〜18世紀の音楽を専門に演奏していましたが、古楽器専門の団体の台頭を受け、70年代辺りからは管楽器を加えるなど、編成とレパートリーを拡大し、独自の路線を歩んでいることでも知られます。 この映像はヘンデルからブリテンまでと、まさにこの団体の幅広さを見せつけるような編成となっていて、リズミカルで洗練されたヘンデルの合奏協奏曲や、とても幽玄なブリテンの「イリュミナション」など、多彩な音楽を楽しめます。 このブリテンでソロを歌うロルフ・ジョンソンは、イギリスの名テノールで、宗教曲やシューベルトの歌曲で知られています。 滋味あふれた歌い口が魅力的です。 ベートーヴェンの「大フーガ」はマリナー自身の編曲によるもので、軽妙さと重厚さを併せ持つ素晴らしい仕上がりとなっています。 全て初出映像です。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヘンデルメンデルスゾーン
ヘンデル:合奏協奏曲イ長調/メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」他[DVD] 2,390 ~
曲目・内容1-4.ヘルベルト・ベルガー(1969-):メトロポール組曲ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲I. Insomnia II. El largo AdiósIII. À la minuteIV. Avenida5-8.フリードリヒ・グルダ(1930-2000):Wings - ウィングス独奏ヴァイオリン、弦楽オーケストラとパーカッション(リズム・セクション)のための小協奏曲I. Liberamente sempreII. Lento III. Liberamente IV. Allegro assai. Solo Improvisations9-12.ザビーナ・ハンク(1976-):Three Songs for an Abandoned Angel - 見捨てられた天使のための3つの歌独奏ヴァイオリン、弦楽オーケストラとパーカッション(ドラムス)のための協奏曲I. Dauntless departureII. Soul’s ConcealmentIII. free solo CadenceIV. Breakthroughアーティスト(演奏・出演)ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン&指揮)ムジカ・ヴィーテ管弦楽団クリスティアン・レットナー(ドラムス)レコーディング2020年10月24-25日 … 9-122021年8月15-19日 … 1-42021年9月14日 … 5-8Nygatan 6, Växjö (スウェーデン)商品番号:GRAM99284ジャズ・ヴァイオリン・コンチェルトメイド・イン・オーストリア [ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン&指揮)/ムジカ・ヴィーテ管弦楽団/クリスティアン・レットナー(ドラムス)] Jazz Violin Concertos - GULDA, F. / BERGER, H. / HANK, S. (Schmid, Musica Vitae Chamber Orchestra)CD 発売日:2023年09月15日 NMLアルバム番号:Gramola99284 Gramolaベンヤミン・シュミットはクラシックだけでなく、ジャズや即興演奏にも強い関心を抱き、以前にも少年時代から憧れていたというステファン・グラッペリにインスパイアされたアルバムを出すなど、幅広い活動をしています。 このアルバムでは、スウェーデンの室内オーケストラ「ムジカ・ヴィーテ」と共に、オーストリアの3人の作曲家のジャズ・コンチェルトを演奏。 ヘルベルト・ベルガーの「メトロポール組曲」は、本来のクロマティック・ハーモニカの独奏部を今回の録音のためにヴァイオリンへとアレンジ。 ジャズ・ピアニスト、ザビーナ・ハンクの「見捨てられた天使のための3つの歌」はシュミットのために書かれた作品です。 また、フリードリヒ・グルダの「ウィングス=翼」は4つのセクションから成る18分ほどの曲で、シュミットによればツィガーヌ風、バロック風、グルーヴ風のセクションがあり、最後にリディア旋法(リディアンスケール)を強く意識した即興的な部分があり、彼はここでオリジナルの即興演奏を加えているそうです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)グルダハンクベルガー
ジャズ・ヴァイオリン・コンチェルト/ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン&指揮) 2,550 ~
曲目・内容1-3.ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K449I. Allegro vivaceII. AndantinoIII. Allegro ma non troppo4-6.ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K595I. AllegroII. LarghettoIII. Allegro7.コンサート・ロンド ニ長調 K382アーティスト(演奏・出演)イングリッド・ヤコビ(ピアノ)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズネヴィル・マリナー指揮レコーディング2013年6月28-30日ロンドン アビー・ロード・スタジオ STEREO商品番号:ICAC-5125イングリッド・ヤコビモーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲集ピアノ協奏曲 第14番・第27番ロンド K.382 [ヤコビ/アカデミー室内管/マリナー] MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 14 and 27 / Rondo, K. 382 (I. Jacoby, Academy of St. Martin in the Fields Orchestra, N. Marriner)CD ■協奏曲発売日:2014年05月30日 NMLアルバム番号:ICAC5125 ICA Classics「明確なアーティクレーション、フレージング、表現力…。 彼女は完全に自己を確立させている。 」このようにニューヨーク・タイムズから称賛された若手ピアニスト、イングリッド・ヤコビ。 数多くのコンクール入賞歴と「スタインウェイ・ホール・アーティスト賞」を含む数多くの受賞歴を持つ彼女、イギリスでもその演奏は大絶賛されています。 このアルバムは名指揮者ネヴィル・マリナーと共演したモーツァルトの協奏曲が収録されており、彼女の名声を確立したベートーヴェン演奏とはまた違う華やかさと流麗さに満ちたモーツァルトを楽しむことができます。 秋には第2弾のリリースが予定されています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
イングリッド・ヤコビ モーツァルト:ピアノ協奏曲集 1,650 ~
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-3.ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.374-6.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58 全てヴィンツェンツ・ラハナーによる弦楽オーケストラ伴奏版アーティスト(演奏・出演)ツ・ユー・ヤン(フォルテピアノ)ロバート A.ブラウンによる復元楽器1806年 Michael Rosenberger製 … 第3番1815年頃 Jacob Bertsche製 … 第4番ヴァン・スヴィーテンス(古楽器使用)ティボー・バック・ド・スラニ指揮レコーディング2022年10月22-23日 … 1-32022年2月24-25日 … 4-6ザルツブルクDonotheum Porche Saal, Odeion (オーストリア)その他の仕様など総収録時間: 70分商品番号:IBS72024ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第3番・第4番(V.ラハナーによる弦楽オーケストラ伴奏版) [ツ・ユー・ヤン(フォルテピアノ)、ティボー・バック・ド・スラニ(指揮)、ヴァン・スヴィーテンス] BEETHOVEN, L. van: Piano Concertos Nos. 3 and 4 (arr. V. Lachner) (Tzu-Yu Yang, Van Swieten Society, Surany)CD 発売日:2024年08月16日 NMLアルバム番号:IBS-72024 IBS Classicalヴィンツェンツ・ラハナーの編曲によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番と第4番の弦楽オーケストラ伴奏版。 この編曲では管楽器や打楽器の音色が失われる代わりに、楽曲のテクスチャーが明瞭になり、室内楽のように楽器間の対話が際立ちます。 そして弦楽器の演奏において重要なアーティキュレーションやポルタメントなどの側面が強調されます。 このアルバムではバロック作品の演奏でしばしば議論される音律にも関心が注がれており、第4協奏曲では「キルンベルガー第3法」を用いています(第4協奏曲には音色がマッチせず他の音律を用いたとのこと)。 フォルテピアノを演奏するツ・ユー・ヤンはブルージュ国際古楽コンクールのファイナリストの一人。 ヨーロッパやアジア各地で演奏活動を行っています。 ヴァン・スヴィーテンスはザルツブルクを拠点にバロック、古典派、ロマン派の音楽をピリオド楽器で演奏するアンサンブル。 近年はアンサンブルのために書かれた新作も演奏しています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、第4番(V.ラハナーによる弦楽オーケストラ伴奏版) 2,475 ~
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.4954-5.ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412(386b) … 第2楽章:フランツ・バイヤー編6-8.ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.4479-11.ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417K.495 第1楽章&K.447 第1楽章のカデンツァ … パウル・アンゲラーアーティスト(演奏・出演)ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラルホルン)使用楽器 … 1800年頃ボヘミア製 作者不詳ザルツブルク・ホーフムジーク(古楽器オーケストラ)ヴォルフガング・ブルンナー指揮レコーディング2006年4月10-12日Great Hall (Aula), Zalzburg University(オーストリア)その他の仕様など総収録時間: 50分商品番号:GRAM99287ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラルホルン)モーツァルト(1756-1791):ホルン協奏曲全集 [ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラルホルン)/ヴォルフガング・ブルンナー(指揮)/ザルツブルク・ホーフムジーク(古楽器オーケストラ)] MOZART, W.A.: Horn Concertos Nos. 1-4 (H. Angerer, Salzburger Hofmusik, Brunner)CD 発売日:2024年03月29日 NMLアルバム番号:Gramola99287 Gramolaモーツァルトの4つのホルン協奏曲をナチュラルホルンで演奏した1枚。 使用した楽器は1800年頃にボヘミアで製作されたもので、バルブを持たないシンプルな構造から生まれる音色は、現代の楽器とは大きく異なり、自然倍音の美しさがより味わえます。 演奏するハンスイェルク・アンゲラーはチロル出身。 ザルツブルクのモーツァルテウムで学び、インスブルック交響楽団のホルン奏者を務めた後、ソリスト、教授として活躍しています。 ドイツ・グラモフォンには「モーツァルト:管楽作品全集」を指揮者、ホルン奏者として録音。 こちらも高い評価を受けています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
モーツァルト:ホルン協奏曲全集 2,550 ~
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.4954-5.ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412(386b) … 第2楽章:フランツ・バイヤー編6-8.ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.4479-11.ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417K.495 第1楽章&K.447 第1楽章のカデンツァ … パウル・アンゲラーアーティスト(演奏・出演)ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラルホルン)使用楽器 … 1800年頃ボヘミア製 作者不詳ザルツブルク・ホーフムジーク(古楽器オーケストラ)ヴォルフガング・ブルンナー指揮レコーディング2006年4月10-12日Great Hall (Aula), Zalzburg University(オーストリア)その他の仕様など総収録時間: 50分商品番号:GRAM99287ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラルホルン)モーツァルト(1756-1791):ホルン協奏曲全集 [ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラルホルン)/ヴォルフガング・ブルンナー(指揮)/ザルツブルク・ホーフムジーク(古楽器オーケストラ)] MOZART, W.A.: Horn Concertos Nos. 1-4 (H. Angerer, Salzburger Hofmusik, Brunner)CD 発売日:2024年03月29日 NMLアルバム番号:Gramola99287 Gramolaモーツァルトの4つのホルン協奏曲をナチュラルホルンで演奏した1枚。 使用した楽器は1800年頃にボヘミアで製作されたもので、バルブを持たないシンプルな構造から生まれる音色は、現代の楽器とは大きく異なり、自然倍音の美しさがより味わえます。 演奏するハンスイェルク・アンゲラーはチロル出身。 ザルツブルクのモーツァルテウムで学び、インスブルック交響楽団のホルン奏者を務めた後、ソリスト、教授として活躍しています。 ドイツ・グラモフォンには「モーツァルト:管楽作品全集」を指揮者、ホルン奏者として録音。 こちらも高い評価を受けています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
モーツァルト:ホルン協奏曲全集 2,550 ~
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