
出荷目安の詳細はこちら商品説明ラモー:オペラ=バレ『優雅なインドの国々』日本語字幕付きオペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。 舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの『優雅なインドの国々』はジャンルを代表する作品とされています。 「愛」をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。 引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。 映像で見ることにより一層理解が進む作品です。 演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この『優雅なインドの国々』でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。 (輸入元情報)【収録情報】● ラモー:オペラ=バレ『優雅なインドの国々』プロローグと4場 エベ/ジーマ…リセッテ・オロペーサ(ソプラノ) ベロネ…ゴラン・ユーリッチ(バス) 愛の神/ザイール…アナ・クィンタンス(ソプラノ) オスマン/アリ…タレク・ナズミ ヴァレール/タクマス…シリル・オヴィティ(テノール) ユアスカール/ドン・アルヴァーロ…フランソワ・リス(バス) ファニ/ファティム…アンナ・プロハスカ(ソプラノ) ダンサーズ・オブ・エストマン バルタザール・ノイマン合唱団(合唱指揮:デトレフ・ブラチュケ) ミュンヘン祝祭管弦楽団 アイヴァー・ボルトン(指揮) シディ・ラルビ・シェルカウイ(演出・振付) アンナ・ヴィーブロック(装置) グレタ・ゴイリス(衣装) ミヒャエル・バウアー(照明) アントニオ・クェンカ・ルイス&ミロン・ハーケンベック(ドラマトゥルギー) 収録時期:2016年7月 収録場所:ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場(ライヴ:Munchner Opernfestspiele) アンディ・ソマー(TVディレクター) 収録時間:本編180分+特典14分(『優雅なインドの国々』の情景から) 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DD5.1 歌唱:フランス語 字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・韓国語・日本語 NTSC Region All Rameau ラモー / 『優雅なインドの国々』 シェルカウイ演出、アイヴァー・ボルトン&ミュンヘン祝祭管、オロペーサ、ユーリッジ、他(2016 ステレオ)(2DVD)(日本語字幕付) 【DVD】 4,307 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2018年ザルツブルク音楽祭バルトリが美貌のイザベッラを演じたロッシーニの『アルジェのイタリア女』ライザー&コーリエの抱腹絶倒の演出2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの『アルジェのイタリア女』の映像がリリースされます。 同年5月の聖霊降臨祭音楽祭で初演され、夏の音楽祭で再演された演目。 主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。 時代設定は17世紀から現代に移し、色鮮やかな舞台とコミカルな演出で観客を沸かせました。 バルトリは本作初役ということで、ファン待望のイザベッラを演じました。 バルトリは、豊かな表現力と美貌はそのままに、円熟味が増した歌唱、艶っぽい姿でイザベッラの魅力全開で演じています。 また、ムスタファ役のロシア出身のバス、イルダール・アブドラザコフも、力強くも豊かな技巧、そして洗練された歌声を聴かせています。 そしてリンドーロ役のエドガルド・ロチャは、近年ロッシーニを得意とする若手テノールで、のびやかな歌声を披露し会場を盛り上げました。 演奏は、バルトリとの共演経験も多いスピノジ率いるバロック・オーケストラのアンサンブル・マテウス。 風刺の効いた演出に、実力者歌手陣による極上の喜劇に仕上がっています。 【あらすじ】舞台はアルジェ。 太守ムスタファは、妻のエルヴィーラとの夫婦仲が悪くなってきたため、美しいイタリア人女性を連れてくるように部下のハーリーに命じる。 そしてムスタファはエルヴィーラを追い出すために、奴隷となっていたイタリアの青年リンドーロを充てがおうとする。 ハーリーが美しいイザベッラを見つけムスタファに渡すと、ムスタファはたちまち彼女の虜となり、妻へ迎えようと画策する。 しかしイザベッラとリンドーロは元恋人同士。 アルジェで再び会い、二人で脱出を試みます。 イザベッラに夢中のムスタファは、すっかり騙され二人は見事脱出に成功。 これに懲りたムスタファは妻と元のさやにおさまる。 (photo by Monika Rittershasu)(輸入元情報)【収録情報】● ロッシーニ:歌劇『アルジェのイタリア女』全曲 チェチーリア・バルトリ(イザベッラ/メゾ・ソプラノ) イルダール・アブドラザコフ(ムスタファ/バス) エドガルド・ロチャ(リンドーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(タッデーオ/バス) ホセ・コカ・ロサ(ハーリー/バス) レベッカ・オルヴェラ(エルヴィーラ/ソプラノ) ローザ・ボヴ(ズールマ/メゾ・ソプラノ) ウィーン・フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー) アンサンブル・マテウス ジャン=クリストフ・スピノジ(指揮) 演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ 装置:クリスティアン・フェヌイヤ 衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ 照明:クリストフ・フォレ 映像:エチエンヌ・ギオール 収録時期:2018年8月 収録場所:ザルツブルク、モーツァルト劇場(ライヴ) 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:163分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 原語:イタリア語 字幕:英独仏伊韓日 NTSC Region All Rossini ロッシーニ / 『アルジェのイタリア女』全曲 ライザー&コーリエ演出、スピノジ&アンサンブル・マテウス、チェチーリア・バルトリ、他(2018 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 6,318 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明当代切ってのワーグナー歌手たちと共にパッパーノとウォーナーが編み上げた壮演『ワルキューレ』!英国ロイヤル・オペラ2018/19シーズンのオープニングを飾った『ワルキューレ』が映像作品として登場。 バイロイトの常連ジョン・ランドグレン演じる苦悩する最高神ヴォータン、ワーグナー・ソプラノとして世界中で活躍するニーナ・シュテンメによる凛然たるブリュンヒルデ、痛切な表情が印象的なエミリー・マギーのジークリンデ、若々しさと繊細さをあわせもつスケルトンのジークムント。 愛と呪いの相克、そこから生まれる希望の物語は、充実した歌手陣とそれを支えるパッパーノのタクトにより、壮大な音楽ドラマとして繰り広げられます。 さらに2005年に初演が行われ今回3度目の公演となったキース・ウォーナーによる演出は、シンプルな舞台装置と相まって、登場人物のキャラクターをくっきりと浮かび上がらせ、演劇的にも間然とするところのないこのオペラの魅力を最大限に引き出しています。 (輸入元情報)【収録情報】● ワーグナー:『ワルキューレ』全曲 スチュアート・スケルトン(テノール/ジークムント) エミリー・マギー(ソプラノ/ジークリンデ) アイン・アンガー(バス/フンディンク) ジョン・ランドグレン(バリトン/ヴォータン) ニーナ・シュテンメ(ソプラノ/ブリュンヒルデ) サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ/フリッカ) オルウィン・メラー(ソプラノ/ゲルヒルデ) リーゼ・ダヴィッドセン(ソプラノ/オルトリンデ) カイ・リューテル(メゾ・ソプラノ/ヴァルトラウテ) クローディア・ハックル(アルト/シュヴェルトライテ) マイダ・フンデリング(ソプラノ/ヘルムヴィーゲ) キャサリン・カービー(メゾ・ソプラノ/ジークルーネ) モニカ=エヴリン・リーヴ(メゾ・ソプラノ/グリムゲルデ) エンマ・キャリントン(メゾ・ソプラノ/ロスヴァイセ) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 演出:キース・ウォーナー 美術:ステファノス・ラザリディス 衣装:マリー=ジェンヌ・レッカ 照明:ヴォルフガング・ゲッベル 収録時期:2018年10月18,28日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ)【特典映像】● 『ワルキューレ』がなぜロイヤル・オペラで愛されるか● 王立歌劇場管弦楽団の演奏する『指環』について● 『ワルキューレ』の音楽に隠された秘密● キャスト・ギャラリー 収録時間:本編240分、特典映像14分 画面:カラー、16:9 音声:Dolby Digital 2.0、DTS Digital Surround 5.1 字幕:独(歌唱言語)・英・仏・日・韓 NTSC Region All Wagner ワーグナー / 『ワルキューレ』全曲 ウォーナー演出、パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、シュテンメ、ランドグレン、他(2018 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 4,903 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明老舗ホテルの内紛を絡めた奇想天外な『魔笛』カナダの2人組の演出家バルブ&ドゥセーによる風変わりで斬新な読み替え演出が大きな話題となったプロダクション。 舞台は20世紀初頭の老舗ホテル。 ザラストロは料理長、夜の女王は女将、女権運動がそれに絡むグラインドボーン音楽祭ならではの凝った演出がモーツァルトの歌芝居『魔笛』に新しい光を当てます。 おっとりとしたデイヴィッド・ポルティーヨのタミーノ、輝きとデリケートさを合わせ持つソフィア・フォミナのパミーナ、洒脱さが光るビヨルン・ビュルンガー演じるパパゲーノら粒ぞろいの歌手をそろえ、作曲家としても活躍するライアン・ウィッグルスワース率いるエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団が奏でる生き生きとした音楽をバックに見どころ聴きどころ満載の『魔笛』です。 (PHOTOGRAPHER: BILL COOPER)(輸入元情報)【収録情報】● モーツァルト: 歌劇『魔笛』全曲 タミーノ/デイヴィッド・ポルティーヨ(テノール) パミーナ/ソフィア・フォミナ(ソプラノ) ザラストロ/ブリンドリー・シェラット(バス) 夜の女王/カロリーネ・ヴェッテグレン(ソプラノ) パパゲーノ/ビヨルン・ビュルガー(バリトン) パパゲーナ/アリソン・ローズ(ソプラノ) モノスタトス/イェルク・シュナイダー(テノール) 弁者/ミヒャエル・クラウス(バス)、他 グラインドボーン合唱団 エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団 ライアン・ウィッグルスワース(指揮) 演出・美術・衣装:バルブ&ドゥセー 人形制作:パトリック・マーテル 収録時期:2019年8月4日 収録場所:イギリス、グラインドボーン音楽祭歌劇場(ライヴ)● 特典映像:「魔法の作り方」、キャスト・ギャラリー 総収録時間:170分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、DTS 5.1 字幕:独・英・仏・日・韓 NTSC Region All Mozart モーツァルト / 『魔笛』全曲 バルブ&ドゥセー演出、R.ウィッグルスワース&エイジ・オブ・インライトゥメント、ポルティーヨ、フォミナ、他(2019 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 3,114 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明奇才バリー・コスキー演出によるハチャメチャなエンターテインメント!2019年ザルツブルク音楽祭ライヴ。 オッフェンバック『天国と地獄』オッフェンバックの生誕200年を記念して上演された『天国と地獄(地獄のオルフェ)』、2019年ザルツブルク音楽のライヴ映像。 19世紀パリでオペレッタの華を咲かせたジャック・オッフェンバックは、オペラ『ホフマン物語』や多くのオペレッタを作曲しています。 その中でも『天国と地獄(地獄のオルフェ)』は特に有名。 運動会でよくかかるフレンチ・カンカンの『地獄のギャロップ』は、誰しも一度は耳にしたことのある楽曲でしょう。 ギリシャ神話をもとにグルックがオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』を作曲、それをオッフェンバックがパロディ化したのが『天国と地獄(地獄のオルフェ)』です。 今回の演出は、現在ベルリンのコーミッシェ・オーパーの総裁を務めている奇才バリー・コスキー。 息つく暇もないほど目まぐるしく変化する舞台、エロティックな衣装、オッフェンバックの風刺と皮肉を存分に利かせた、ハチャメチャなエンターテインメントを満喫できる上演です。 配役は、世論のアンネ・ゾフィー・フォン・オッターは、さすがの貫録。 ウリディス役のキャスリーン・リーウェックも体当たりの演技と圧倒的な歌唱で聴かせます。 なんと言っても一番の活躍はジョン・ステュクス役のマックス・ホップ。 冒頭から登場し、全員のセリフ、擬音語も一人で行い、他の登場人物は口パクという大胆な演出。 そして演奏は、エンリケ・マッツォーラ指揮によるウィーン・フィルという何とも贅沢な布陣です。 (写真c sf-monika-rittershaus)(輸入元情報)【収録情報】● オッフェンバック:喜歌劇『天国と地獄(地獄のオルフェ)』全曲 アンネ・ソフィー・フォン・オッター(世論) マックス・ホップ(ジョン・ステュクス) キャスリーン・リーウェック(ウリディス) ホエル・プリエト(オルフェ) マルセル・ビークマン(アリステ/プリュトン) ナディーネ・ヴァイスマン(キュピドン) レア・ドゥサンドル(ヴェニュス) マルティン・ヴィンクラー(ジュピテル) フランシス・パパス(ジュノン) ラファウ・パウヌク(マルス) ヴァシリーサ・ベルザンスカヤ(ディアヌ) ペーター・レンツ(メルキュール) ベルリン・ヴォーカルコンソート ダーヴィット・カヴェリウス(合唱指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 エンリケ・マッツォーラ(指揮) 演出:バリー・コスキー 舞台:ルーフス・ディディスカス 衣装:ヴィクトリア・ベーア 照明:フランク・エヴィン 振付:オットー・ピヒラー ドラマティック・アドヴァイザー:スザンナ・ゴールドベルク 収録時期:2019年8月 収録場所:ザルツブルク音楽祭(ライヴ) 映像監督:ミヒャエル・ベイヤー 収録時間:140分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.0 原語:仏独 字幕:英韓日 NTSC Region All Offenbach オッフェンバック / 『天国と地獄』 コスキー演出、マッツォーラ&ウィーン・フィル、リーウェック、マックス・ホップ、他(2019 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 2,956 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ロッシーニ:歌劇集〜セリアとセミ・セリア集長い間、ロッシーニは「喜劇の作曲家」とみなされていました。 しかし1980年からペーザロで開催されている「ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル」などでの蘇演に伴い知られざる作品が次々と復興。 次第にセリア(シリアスな歌劇)の分野でも優れた作品を作曲していたことが認められるようになってきました。 オペラ・セリアは18世紀の初めに花開いたジャンルで、カストラートが主役を演じることが特徴でしたが、ロッシーニは主役に声域の同じメゾ・ソプラノやコントラルトを充て、歌手に超絶技巧を駆使したアリアを歌わせるだけではなく、オーケストラにも重厚な響きを与えました。 これら一連の作品はドニゼッティやベッリーニ、メルカダンテのほか、若いヴェルディにも大きな影響を与えました。 このボックスには初演以降、ずっと忘れられていた『トルヴァルドとドルリスカ』や『エルミオーネ』などの重い作品から、ハッピーエンドで終わる『泥棒かささぎ』などの「セミ・セリア(喜劇の要素を含む作品)」までの7作を収録。 ペーザロの「ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル」のライヴを中心に、フェニーチェ歌劇場やフランダース歌劇場による名演で構成されています。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1-2● ロッシーニ:歌劇『トルヴァルドとドルリスカ』全曲 ロッシーニ財団批判校訂版(フランチェスコ・パオロ・ルッソ編) 協力:リコルディ社 ドルリスカ…ダリーナ・タコーヴァ(ソプラノ) オルドウ公爵…ミケーレ・ペルトゥージ(バリトン) トルヴァルド…フランチェスコ・メーリ (テノール) ジョルジョ…ブルーノ・プラティコ(バス)、他 プラハ室内合唱団 ボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団 ヴィクトール・バプロ・ペレス(指揮) 演出:マリオ・マルトーネ 収録:2006年8月 イタリア、ペーザロ、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル(ライヴ) 映像ディレクター:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:157分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、Dolby Digital 5.1 字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語 NTSC Region AllDisc3-4● ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』全曲 ロッシーニ財団批判校訂版(アルベルト・ゼッダ編) 協力:リコルディ社 ファブリーツィオ…パオロ・ボルドーニャ(バリトン) ルチア…クレオパトラ・パパテオロゴウ(メゾ・ソプラノ) ジャンネット…ディミトリー・コルチャック(テノール) ニネッタ…マリオラ・カンタレロ(ソプラノ) フェルナンド…アレックス・エスポジト(バリトン)、他 プラハ室内合唱団 ボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団 リュー・ジア(指揮) 演出:ダミアーノ・ミキエレット 収録:2007年8月 イタリア、ペーザロ、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル(ライヴ) 映像ディレクター:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:201分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、Dolby Digital 5.1 字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語 NTSC Region AllDisc5-6(日本語字幕付)● ロッシーニ:歌劇『アルミーダ』全曲 ロッシーニ財団&リコルディ社批判校訂版(チャールズ S.バウアー&パトリシア B.ブラウナー編) アルミーダ…カルメン・ロメウ(ソプラノ) リナルド…エネア・スカラ(テノール) ジェルナンド/ウバルド…ロバート・マクファーソン(テノール) ゴッフレード/カルロ…ダリオ・シュムンク(テノール) イドラオテ/アスタロッテ…レオナルド・ベルナード(バス)、他 アントワープ=ゲント・フランダース歌劇場管弦楽団&合唱団 アルベルト・ゼッダ(指揮) 演出:マリアーメ・クレメント 収録:2015年11月 ゲント歌劇場(ライヴ) 映像ディレクター:ヤン・ボステールス 収録時間:162分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語・イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語 NTSC Region AllDisc7-8● ロッシーニ:歌劇『エルミオーネ』全曲 ロッシーニ財団批判校訂版(パトリシア B.ブラウナーとフィリップ・ゴセット編) 協力:リコルディ社(ユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループ) エルミオーネ…ソニア・ガナッシ(ソプラノ) アンドローマカ…マリアンナ・ピッツォラート(メゾ・ソプラノ) ピッロ…グレゴリー・クンデ(テノール) オレステ…アントニーノ・シラグーザ(テノール) ピラーデ…フェルディナント・フォン・ボトマー(テノール) フェニーチョ…ニコラ・ウリヴィエリ(バス)、他 プラハ室内合唱団 ボローニャ市立歌劇場管弦楽団 ロベルト・アバド(指揮) 演出:ダニエレ・アバド 収録:2008年8月10,13日 イタリア、ペーザロ、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル(ライヴ) 映像ディレクター:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:143分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、Dolby Digital 5.1 字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語 NTSC Region AllDisc9-10● ロッシーニ:歌劇『ビアンカとファリエーロ』全曲 ロッシーニ財団とリコルディ社の共同制作によるガブリエーレ・ドットのクリティカル・エディション ビアンカ…マリア・バーヨ(ソプラノ) ファッリエーロ…ダニエラ・バルチェッローナ(メゾ・ソプラノ) コンタレーノ…フランチェスコ・メーリ(テノール) カペッリオ…カルロ・レポーレ(バス) コスタンツァ…オルネッラ・ボノメッリ(ソプラノ)、他 プラハ室内合唱団 ガリシア交響楽団 レナート・パルンボ(指揮) 演出:ジャン=ルイ・マルティノーティ 収録:2005年8月 イタリア、ペーザロ、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル(ライヴ) 映像ディレクター:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:183分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0 字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語 NTSC Region AllDisc11-12(日本語字幕付)● ロッシーニ:歌劇『マオメット2世』全曲 1822年フェニーチェ劇場版に基づくクラウディオ・シモーネによる校訂版 マオメット2世…ロレンツォ・レガッツォ(バス) セリモ…フェデリコ・レプレ(テノール) パオロ・エリッソ…マキシム・ミロノフ(テノール) アンナ…カルメン・ジャンナッタージオ(ソプラノ) カルボ…アンナ・リタ・ジェンマベッラ(メゾ・ソプラノ)、他 フェニーチェ劇場管弦楽団&合唱団 クラウディオ・シモーネ(指揮) 演出・美術・衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ 収録:2005年2月 ヴェネツィア、フェニーチェ劇場(ライヴ) 映像ディレクター:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:183分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語・イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語 NTSC Region AllDisc13-14(日本語字幕付)● ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』全曲 セミラーミデ…ミルト・パパタナシウ(ソプラノ) アルサーチェ…アン・ハレンベリ(コントラルト) アッスール…ヨゼフ・ワーグナー(バス) イドレーノ…ロバート・マックファーソン(テノール) オローエ…イゴル・バカン(バス) アゼーマ…ジュリアンヌ・ゲアハルト(ソプラノ)、他 アントワープ=ゲント・フランダース歌劇場交響楽団&合唱団 アルベルト・ゼッダ(指揮) 演出・美術・衣装:ナイジェル・ロワリー 収録:2011年1月 アントワープ、フランダース歌劇場 映像ディレクター:マッテオ・リッケッティ 収録時間:238分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語・イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語 NTSC Region All Rossini ロッシーニ / セリアとセミ・セリア集〜7つのオペラ全曲(14DVD) 【DVD】 14,776 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明エッティンガーが豪華キャストを得て描き尽くす、迫真のドラマ『ファウスト』ドイツ文学史に屹立する文豪ゲーテの「ファウスト」(第一部)を、近代フランス音楽の名匠グノーが流麗で劇的な歌劇に結実させた『ファウスト』。 本上演は2004年の初演以来、英国ロイヤル・オペラの定番演目となっているマクヴィカー演出によるものです。 これは舞台を16世紀のドイツから作曲当時の19世紀後半のパリに移し、作品に秘められた官能性と精神性の対立、分裂を鮮やかに抉り出し、作品の終幕のマルグリットの救済にも問いを投げかけるという瞠目すべきもの。 このプロダクションは2019年の同歌劇場の来日公演でも大きな話題となりました。 本映像では、外題役ファウストを情熱的に歌い上げるファビアーノ、悪魔メフィストフェレスを野性味たっぷりのシュロット、マルグリットの可憐さが光るルングらが、素晴らしいパフォーマンスを繰り広げます。 脇を固めるのは来日公演とほぼ同じキャスト、見事なコメディエンヌぶりで沸かせるマルト役のウィルソン、ヴァランタン役のテグー、ヴァグネル役のアルカンタラら。 エッティンガーのキレのよいタクトが、この波乱に富んだ物語を抒情と緊張のバランスを見事に取りながら、弛みなく描き尽くします。 (輸入元情報)【収録情報】● グノー:歌劇『ファウスト』 (1859) 全曲 ファウスト…マイケル・ファビアーノ(テノール) メフィストフェレス…アーウィン・シュロット(バス) マルグリット…イリーナ・ルング(ソプラノ) ヴァグネル…へルマン・E. アルカンタラ(バリトン) ヴァランタン…ステファーヌ・デグー(バリトン) シエベル…マルタ・フォンタナルス=シモンズ(メゾ・ソプラノ) マルト・シュヴェルトラン…キャロル・ウィルソン(メゾ・ソプラノ) メーガン・グリフィス、ヤセット・ロルダン(プリンシパル・ダンサー) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団 ダン・エッティンガー(指揮) 演出:デイヴィッド・マクヴィカー 再演演出:ブルーノ・ラヴェッラ 舞台装置:チャールズ・エドワーズ 衣装:ブリギッテ・ライフェンシュトゥエル 照明:ポール・コンスタブル" 収録時期:2019年4月18,30日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ)【特典映像】● ロイヤル・オペラが『ファウスト』を上演する理由● ダン・エッティンガーとアーウィン・シュロットによる『ファウスト』におけるメフィストフェレスのキャラクターについての対話● キャスト・ギャラリー 収録時間:本編178分、特典8分 画面:カラー、16:9 音声:LPCM 2.0、DTS 5.1 字幕:日、英、仏、独、韓 NTSC Region All Gounod グノー / 『ファウスト』全曲 マクヴィカー演出、エッティンガー&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ファビアーノ、シュロット、他(2019 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 3,114 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2020年2月ベルリン国立歌劇場ライヴ圧倒的な存在感のニールンドの元師夫人、メータ指揮よる『ばらの騎士』2020年2月、ベルリン国立歌劇場で上演されたズービン・メータ指揮による『ばらの騎士』 。 演出は、多方面の芸術的分野で活躍するマルチメディア・アーティストのアンドレ・ヘラー。 ヘラーはこの舞台でベルリン国立歌劇場デビューとなりました。 舞台美術は現代美術家としても国際的に知られているゼニア・ハウスナー。 衣装はコスモポリタン的なクリエイティブな才能を持つファッション・デザイナー、アーサー・アルベッセが担当。 ベル・エポックやアール・ヌーヴォーからインスピレーションを得た豪華な装飾が施されています。 豪華な歌手陣にも注目。 フィンランド出身のソプラノ歌手カミラ・ニールンドの元帥夫人、オックス男爵のギュンター・フロイスベック、オクタヴィアン役のミシェル・ロジエとソフィー役ネイディーン・シエラはともに同役のデビューとなりました。 中でもカミラ・ニールンドの元帥夫人は気品あふれる佇まいと優れた歌唱が素晴らしく、舞台上で圧倒的な存在感を放っています。 あまたある名演においてもひけをとらない上演となっています。 【あらすじ】舞台は18世紀、ウィーンの陸軍元帥の館。 元帥夫人は夫の留守中、美しき貴公子オクタヴィアンを招き入れ、一夜を過ごした。 そこへ朝早く突然オックス男爵が訪ねてくる。 元帥夫人のいとこである男爵は好色家で知られ、女装をして小間使いに変装したオクタヴィアンをも口説こうとする始末。 そんなオックスが元帥夫人を訪ねてきたのは、彼が裕福な貴族ファーニナルの娘ゾフィーと結婚するために、彼女に「銀のばら」を贈る「ばらの騎士」を紹介してほしいと頼みにきたのであった。 オックスの結婚は愛よりもお金を重視したものだった。 そんなオックスは、結婚用のばらを届けるために選ばれたオクタヴィアンが、やがて花嫁ゾフィーと恋に落ちるとは思ってもいなかった・・・。 (輸入元情報)【収録情報】● リヒャルト・シュトラウス:『ばらの騎士』全曲 カミラ・ニールント(ウェルデンベルク侯爵夫人) ギュンター・グロイスベック(オックス男爵) ミシェル・ロジエ(オクタヴィアン) ローマン・トレーケル(フォン・ファーニナル) ネイディーン・シエラ(ゾフィー) アンナ・サムイル(マリアンネ) カール・ミヒャエル・エプナー(ヴァルツァッキ) カタリーナ・カンマーローアー(アンニーナ) エリック・ロセニウス(警部) フロリアン・ホフマン(侯爵家の家令) リナート・フリーリンク(ファーニナル家の家) ヤッカ・ミヘラチ(公証人) アンドレス・モレノ・ガルシア(料理屋の主人) アタラ・アヤン(歌手) ヴィクトリア・ランデム(小間物屋) 木下基樹(動物売り) ベルリン国立歌劇場合唱団 ベルリン国立歌劇場児童合唱団 アンナ・ミルコーヴァ(合唱指揮) ベルリン国立歌劇場管弦楽団 ズービン・メータ(指揮) 演出:アンドレ・ヘラー 舞台:ゼニア・ハウスナー 衣装:アーサー・アルベッセ 照明:オラフ・フリーズ 映像デザイナー:ギュンター・イェックレ、フィリップ・ヒラーズ 収録時期:2020年2月 収録場所:ベルリン国立歌劇場(ライヴ) 映像監督:フェリックス・ブレイザッハ 収録時間:240分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ2.0 言語:ドイツ語 字幕:独英仏伊韓日 NTSC Region All Strauss, R. シュトラウス / 『ばらの騎士』全曲 ヘラー演出、ズービン・メータ&ベルリン国立歌劇場、ニールント、グロイスベック、他(2020 ステレオ)(2DVD)(日本語字幕付) 【DVD】 5,566 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アーン:喜歌劇『シブレット』パリ郊外の農家の娘シブレットは、パリの市場に毎朝出かけて野菜を売っています。 彼女は21歳になったら結婚するつもりで、結婚相手を探していたところ、なんと8人の男性と婚約してしまいました。 しかしその誰にも本当の愛情を感じることができません。 ある日、市場の占い師に手相を見てもらうと「あなたは奇妙な手紙を手渡された時に幸せになれるよ」と不可解な答えが出るばかり。 その上、持ってきた野菜を売り損ねてしまい、しょげているところに、前の晩に高級娼婦のゼノビーから振られたばかりの裕福な子爵アントナンを連れた市場の支配人デュパルケがやって来ます。 2人はシブレットのために野菜を買い取ってやりますが・・・シブレットはいかにして素敵な恋人を見つけるのでしょうか? 作家プルーストの無二の親友で、歌曲作曲家としても知られるレイナルド・アーンによる喜歌劇『シブレット』は、1923年4月7日、パリのヴァリエテ座で初演され大好評を博しました。 市場の野菜売り娘のシブレットが占い師の3つの予言に導かれて幸せをつかむ物語が、パリの市場、近郊の農村、劇場、そして社交界を背景に軽妙なタッチで描かれています。 本上演では、喜劇役者としても活躍するミシェル・フォーのコミカルで洗練された演出により、この作品に溢れるベル・エポックの時代を懐かしむ情感が雰囲気豊かに描かれています。 歌手陣の軽妙な歌唱演技、特に題名役のジュリー・フックスの美しい歌声は役どころにピッタリです。 ロランス・エキルベイが指揮するロントゥーロン歌劇場交響楽団とアクサンチュスのしなやかで軽快な演奏も作品に華を添えています。 本リリースは2014年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装盤です。 (輸入元情報)【収録情報】● アーン:喜歌劇『シブレット』 (1923) 全曲 シブレット…ジュリー・フックス(ソプラノ) デュパルケ…ジャン=フランソワ・ラポワント(バリトン) アントナン…ジュリアン・ベーア(テノール) ゼノビー…エヴァ・ガニザト(ソプラノ) ロジェ…ロナン・ドゥボワ(バリトン) フランソワーズ…セシル・アシール(ソプラノ) グルニュ氏…ジャン=クロード・サラゴス(バス) グルニュ夫人…ギユメット・ロランス(メゾ・ソプラノ) オーギュスト/ヴィクトール…パトリック・カボンゴ(テノール) ナイトクラブの支配人/市長…フランソワ・ルジエ(テノール) グリザール…サフィル・ベルール(テノール) マダム・パングレ…ベルナデット・ラフォン(喜劇女優) カスティグリオーヌ伯爵夫人…ミシェル・フォー(俳優) 劇場支配人(オリヴィエ・メトラ)…ジェローム・デシャン(喜劇俳優) 兵士、高級娼婦、市場労働者、農夫、8人の婚約者オリヴィエ・メトラの招待客 アクサンチュス(合唱) クリストフ・グラプロン(合唱指揮) トゥーロン歌劇場交響楽団 ロランス・エキルベイ(指揮・芸術協力) 演出:ミシェル・フォー 舞台美術:ベルナール・フォー/シトロネル・デュフェ 衣裳:ダヴィド・ベリュグ 照明:ヨエル・ファビング 演技指導:セシル・ルサ メイク:パスカル・フォー 演出助手:ダミアン・ルフェーヴル 指揮助手:クリストフ・グラプロン 歌唱指導:ニコライ・マスレンコ 収録時期:2013年2月20,22日 収録場所:パリ・オペラ=コミック座(ライヴ) 制作:オペラ=コミック座 共同制作:サンテティエンヌ・オペラ劇場 協力:パラツェット・ブリュ・ザーネ - ロマン派フランス音楽センター 後援:オペラ=コミック座の支援者 映像監督:フランソワ・ルシヨン 共同制作:オペラ=コミック座/フランソワ・ルシヨン・エ・アソシエ 協賛:フランス・テレヴィジオン 協力:フランス国立映画・映像センター 収録時間:141分 画面:カラー、16:9 音声(フランス語歌唱):PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語・フランス語・英語・ドイツ語・韓国語 NTSC Region All アーン、レイナルド(1874-1947) / 喜歌劇『シブレット』全曲 フォー演出、エキルベイ&トゥーロン歌劇場交響楽団、ジュリー・フックス、ジュリアン・ベーア、他(2013 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 3,710 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明リムスキー=コルサコフ:歌劇『サトコ』中世ロシアの街ノヴゴロドに住むグースリ弾きの歌手サトコ。 街の豪商たちのギルドの宴で自分の野望を歌ったサトコは、ギルドを侮辱する山師とみなされ追放されます。 サトコが湖のほとりをさまよいながら歌っていると、彼の歌に魅了された海の王の娘ヴォルホヴァが現れ、自分は人間と結ばれる運命にあり、サトコがそれを受け入れるなら、巨万の富を彼に与える秘密(魔法の金の魚)を教えると告げます。 この秘密を知り、街に戻ったサトコは富を求めて大海原へに乗り出しますが・・・ 『サトコ』は、ロシアに中世からつたわる口承叙事詩(ブィリーナ)の「サトコ伝説」をもとにした台本に、ロシア民謡や伝統音楽を素材として芳醇なオーケストレーションを施したリムスキー=コルサコフのオペラの代表作のひとつと目される作品です。 世界中のオペラ・シーンで引く手数多の鬼才ドミトリー・チェルニアコフが、出身地モスクワのボリショイ劇場の上演を担当。 現在と過去、幻想と現実を行き来する夢幻的なこの作品にあらたな息吹を吹き込んでいます。 題名役を見事に歌うナジミディン・マヴリャーノフは、ボリショイ劇場を中心に活躍するウズベキスタン出身の若手テノール、さらに海の王の娘ヴォルホヴァ役にロシアの人気ソプラノ、アイーダ・ガリフッリーナを配し、エカテリーナ・セメンチュク、ユーリ・ミネンコ、ミハイル・ペトレンコら実力派の歌手たちが脇を固めるという充実した歌唱陣。 1994年生まれの新進気鋭の若手指揮者ティムール・ザンギエフのタクトがこの壮大な作品を見事にまとめ上げています。 (輸入元情報)【収録情報】● リムスキー=コルサコフ:歌劇『サトコ』全曲 サトコ(ノヴゴロドのグースリ弾き)…ナジミディン・マヴリャーノフ(テノール) ヴォルホヴァ(海の王の娘)…アイーダ・ガリフッリーナ(ソプラノ) リュバーヴァ・ブスラーエヴナ(サトコの妻)…エカテリーナ・セメンチュク(メゾ・ソプラノ) ネジャータ(キエフのグースリ弾き)…ユーリ・ミネンコ(カウンターテナー) 海の王…スタニスラフ・トロフィモフ(バス) ホイッスル(道化)…ミハイル・ペトレンコ(バス) ヴァリャーグの商人…ドミトリー・ウリヤノフ(バス) インドの商人…アレクセイ・ネクルードフ(テノール) ヴェネツィアの商人…アンドレイ・ジリホフスキー(バリトン) 幻影(古代戦士の霊)…セルゲイ・ムルザエフ(バリトン) フォマ・ナザーリチ(ノヴゴロドの長老)…ロマン・ムラヴィツキー(テノール) ルカ・ジノーヴィチ(ノヴゴロドの長老)…ウラジーミル・コモヴィチ(バス) 海の王の妻…イリーナ・パルフョーノヴァ(バレリーナ) ノヴゴロドの人々、道化師たち、船乗りたち、ヴォルホヴァの姉妹、海の魚、不思議な生き物たち、他 ボリショイ劇場合唱団 ヴァレリー・ボリソフ(合唱指揮) ボリショイ劇場管弦楽団 ティムール・ザンギエフ(指揮) 演出・舞台美術:ドミトリー・チェルニャコフ 衣装:エレーナ・ザイツェヴァ 照明:グレブ・フィルシュティンスキー 収録時期:2020年1月 収録場所:モスクワ、ボリショイ劇場(ライヴ) 映像監督:アンディ・ゾンマー 制作:ベルエール・メディア / Mezzo TV 協力:フランス国立映画・映像センター 収録時間:186分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ 字幕:日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語 NTSC Region All Rimsky-korsakov リムスキー=コルサコフ / 歌劇『サトコ』全曲 チェルニャコフ演出、ザンギエフ&ボリショイ劇場、マヴリャーノフ、ガリフッリーナ、他(2020 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,903 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明オーパス・アルテ創立20周年記念リリースパッパーノが指揮するコヴェント・ガーデン王立歌劇場の『フィデリオ』登場!舞台は18世紀セビリアの国事犯刑務所。 政敵ドン・ピツァロに無実の罪を着せられ投獄された夫フロレスタンを救うため、妻レオノーレは男装し、フィデリオという偽名を使って看守として潜入します。 彼女に信頼を寄せる看守長ロッコ、彼女に恋心を抱くロッコの娘マルツェリーネ、マルツェリーネに思いを寄せるヤッキーノの思惑が絡み合いながら、レオノーレは必死にフロレスタンの行方を探索しますが・・・ 2001年に創立された英国の映像レーベル「オーパス・アルテ」より同レーベル創立20周年を記念して、ベートーヴェン生誕250周年に行われたコヴェント・ガーデン王立歌劇場の『フィデリオ』の舞台映像をお届けします。 2020年、多くのオペラ公演がコロナ禍の影響を受け中止や無観客上演を余儀なくされたなか、この『フィデリオ』の観客を招いての公演収録は、同年3月新型コロナ・ウィルスが欧州で蔓延する直前の貴重な記録となりました。 演出を担当したトビアス・クラッツァーは、この作品のジングシュピール(歌芝居)としての特性を生かし独自の台詞を追加。 第1幕はオリジナルの時代設定、第2幕では舞台上にフィデリオの時代場面とそれを見守る現代人のオブザーバー(合唱団)を共存させるというユニークな演出により、オリジナルのストーリーを読み替えることなく作品の演劇性を高めています。 力強さと抒情性を併せ持つレオノーレ役のダヴィドセン、個性豊かな表情を見せるマルツェリーネ役のフォーサイスの女性コンビの歌唱演技が舞台をリード。 フロレスタン役としてカウフマンの降板に伴い急遽舞台にあがったフィリップの熱唱、看守長ロッコを演じるヴェテラン、ツェッペンフェルトの説得力溢れる歌唱など男声歌手陣も万全です。 パッパーノが率いるオーケストラと合唱団が作品に美しい彩りを与えながら、劇的な音楽作りで全体をしっかりと支えています。 (輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』全曲 レオノーレ/フィデリオ…リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ) フロレスタン…デイヴィッド・バット・フィリップ(テノール) マルツェリーネ…アマンダ・フォーサイス(ソプラノ) ヤキーノ…ロビン・トリッチュラー(テノール) ロッコ…ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス) ドン・ピツァロ…サイモン・ニール(バリトン) ドン・フェルナンド…エギリス・シリンス(バス・バリトン) 第1の囚人…フィリペ・マニュ(テノール) 第2の囚人…ティモシー・ドーキンス(バス) コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポールディング) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 アントニオ・パッパーノ(指揮) 演出:トビアス・クラッツァー 演出助手:アーニャ・キューンホルト、ユリア・ブルバッハ 舞台美術:ライナー・セルマイヤー 照明:ミヒャエル・バウアー ビデオ・デザイン:マヌエル・ブラウン ドラマトゥルク:ベッティーナ・バールツ 収録時期:2020年3月13日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ) 映像監督:ロードリ・ヒュー● 特典映像:なぜロイヤル・オペラはフィデリオの上演を愛するのか/キャスト・ギャラリー 収録時間:本編133分、特典5分 画面:カラー、16:9 音声:Dolby Digital 2.0、DTS 5.1 字幕:日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語 NTSC Region All Beethoven ベートーヴェン / 『フィデリオ』全曲 クラッツァー演出、アントニオ・パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、リーゼ・ダヴィドセン、他(2020 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,307 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ソフィア国立歌劇場/ワーグナー:『神々の黄昏』『ラインの黄金』に始まり、『ワルキューレ』『ジークフリート』と、リリースを重ねる毎にその実力を印象づけてきたブルガリアのソフィア国立歌劇場による『リング・ツィクルス』最終章。 アルベリヒの息子ハーゲンは、彼の異父兄グンターをそそのかし、旅の途中でギービヒ族の邸を訪れたジークフリートに忘れ薬を飲ませ、妹グートルーネと婚約させます。 その裏切りに激怒したブリュンヒルデはジークフリートへの復讐を誓います。 しかし邸の男たちと狩に出たジークフリートはハーゲンに謀殺され骸となって館に戻ります。 真実を知ったブリュンヒルデはラインの河畔に薪を積み上げ、火を放ち身を投じます。 その炎は天のヴァルハラ城と神々をも焼き尽くし、溢れ出たラインの流れはすべての災厄の源である指環を呑み込み『ニーベルングの指環』はその大団円を迎えます。 このソフィア国立歌劇場『神々の黄昏』の舞台も、前三作と同じく、赤、青、緑の原色を基調とした照明に、不思議な幾何学模様や円錐が散りばめられたプラ−メン・カルタコフによるポップな演出コンセプトに貫かれています。 ここでも特撮怪獣映画のキャラクターのような装束やロック歌手を思わせる衣装をまとった歌手たちが舞台狭しと活躍します。 今作ではアルベリヒ役のゲオルギエフとハーゲン役のペタル・ブチコフ以外は主要メンバーが刷新され、ブリュンヒルデ役のヨルダンカ・デリロヴァを初めとした新鮮な歌唱陣による熱演によりこの壮大なツィクルスの最終章が締めくくられます。 【収録情報】● ワーグナー:『ニーベルングの指環』第3夜『神々の黄昏』全曲 ジークフリート…コスタディン・アンドレーエフ(テノール) グンター…アスタナス・ムラデノフ(バリトン) アルベリヒ…ビセル・ゲオルギエフ(バリトン) ハーゲン…ペタル・ブチコフ(バス) ブリュンヒルデ…ヨルダンカ・デリロヴァ(ソプラノ) グルトルーネ…ツヴェタナ・バンダロフスカ(ソプラノ) 第1のノルン…ペトヤ・ツォネヴァ(アルト) 第2のノルン…ドミトリンカ・ライチェヴァ(メゾ・ソプラノ) 第3のノルン…フローラ・タルポマノヴァ(ソプラノ) ヴァルトラウテ…ツヴェタ・サラムベリエヴァ(アルト) ヴォークリンデ…ミレーナ・ギュローヴァ(ソプラノ) ヴェルグンデ…シルヴィア・テネーヴァ(ソプラノ) フロスヒルデ…ドミトリンカ・ライチェヴァ(メゾ・ソプラノ) ソフィア国立歌劇場バレエ団 ソフィア国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴィアレタ・ドミトローヴァ) ソフィア国立歌劇場管弦楽団 パヴェル・バレフ(指揮) 演出:プラーメン・カルタロフ 装置・衣装:ニコライ・パナヨトフ 照明:アンドレイ・ハジディンジャク 収録時期:2013年6月29日 収録場所:ブルガリア、ソフィア国立歌劇場(ライヴ) 映像監督:ルーメン・コヴァチェフ/プラーメン・カルターロフ 収録時間:272分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DOLBY DIGITAL 5.1 字幕:日本語・イタリア語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語 NTSC Region All Wagner ワーグナー / 『神々の黄昏』全曲 カルタロフ演出、パヴェル・バレフ&ソフィア国立歌劇場、アンドレーエフ、デリロヴァ、他(2013 ステレオ)(2DVD)(日本語字幕付) 【DVD】 4,837 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ハーディング、『アドリアーナ・ルクヴルール』でフィレンツェ五月音楽祭デビュー!舞台は18世紀初頭のパリ。 花形女優アドリアーナ・ルクヴルールはその優柔不断な恋人マウリツィオ(ザクセン伯)を巡って、やはり彼を慕うブイヨン公爵夫人と激しい恋のさや当てを繰り広げます。 やがて病を得て病床に伏せるアドリアーナにマウリツィオからという見舞いの小箱が届けられますが・・・ 18世紀初頭、フランス演劇の殿堂コメディ・フランセーズで活躍した大女優アドリエンヌ・ルクヴルールの後半生の実話をもとに、作家スクリーヴが盟友ルグヴェとの共作で戯曲化(1849年)。 歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』は、その戯曲にもとづいたアルトゥーロ・コウラッティの台本にフランチェスコ・チレアが作曲し、1902年にミラノで初演され好評を博しました。 本作がフィレンツェ五月音楽祭でのオペラの指揮デビューとなるダニエル・ハーディングを迎え、ウルグアイ出身のソプラノ、ホセ・マリア・シーリがその力強い美声で、芸術家としての誇りと愛の悩みに揺れ動くヒロインの心情を切々と歌い上げます。 恋敵のブイヨン公爵夫人役は、これを当たり役とするウズベキスタン出身のメゾ・ソプラノ、クセーニア・ドゥドニコワ。 ヒロインと丁々発止のやり取りを迫力たっぷりに演じます。 2人の女性に愛され戸惑うマウリツィオ役をものの見事に演じるマルティン・ミューレ、ペーソス溢れる演技歌唱が胸にしみるミショネ役のニコラ・アライモら男声役も実力派を揃えた万全の布陣。 フィレンツェ五月音楽祭のオーケストラと歌唱陣を導くハーディングの俊敏なタクトが、フレデリック・ウェイク=ウォーカーのシックな舞台作りと相まって憂愁を帯びた美しい旋律に溢れるチレアの傑作歌劇を情感豊かに描き尽くします。 (輸入元情報)(写真 輸入元提供)【収録情報】● チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』全曲 アドリアーナ・ルクヴルール…マリア・ホセ・シーリ(ソプラノ) マウリツィオ…マルティン・ミューレ(テノール) ブイヨン公爵夫人…クセーニア・ドゥドニコヴァ(メゾ・ソプラノ) ブイヨン公爵…アレッサンドロ・スピーナ(バス) ミショネ…ニコラ・アライモ(バリトン) シャズイユの修道院長…パオロ・アントニェッティ(テノール) キノー…ダヴィデ・ピーヴァ(バス) ポワソン…アントニオ・ガレス(テノール) 執事…ミケーレ・ジャンクイント(バス) ジュヴノ嬢…キアラ・モジーニ(ソプラノ) ダンジュヴィル嬢…ヴァレンティーナ・コロ(ソプラノ) フィレンツェ五月祭合唱団(合唱指揮:ロレンツォ・フラティーニ) フィレンツェ五月祭管弦楽団 ダニエル・ハーディング(指揮) 演出:フレデリック・ウェイク=ウォーカー 美術:ポリーナ・リーファース 衣装:ジュリア・カタリーナ・ベルント 照明:マルコ・ファウスティーニ 振付:アンナ・オリホーヴァヤ 収録時期:2021年4月27,30日 収録場所:イタリア、フィレンツェ五月音楽祭歌劇場(ライヴ) 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:143分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 歌唱言語:イタリア語 字幕:日本語・イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語・韓国語 NTSC Region All Cilea チレア / 『アドリアーナ・ルクヴルール』全曲 W-ウォーカー演出、ハーディング&フィレンツェ五月祭、マリア・ホセ・シーリ、他(2021 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 3,710 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明プラシド・ドミンゴ、ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場でのライヴが映像で登場!オペラ界のレジェンド、プラシド・ドミンゴが、2022年にヴェルサイユ宮殿で行ったライヴの模様がDVDで登場。 近年ヨーロッパでの活躍が目立つアメリカのソプラノ、ジャニファー・ラウリーと共に、王道のイタリア・オペラからヴェルサイユにちなんだフランス・オペラまでをたっぷりと聴かせてくれます。 ドミンゴのお国ものであるサルスエラももちろん収録。 ラストはメリー・ウィドウのワルツで美しい余韻と共に幕となります。 歴史的な王室歌劇場の美しさも楽しめる、素晴らしい映像です。 (輸入元情報)【収録情報】1. ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲2. ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』〜ジェラールのアリア「祖国の敵」(第3幕)3. チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』〜アドリアーナのアリア「私は創造の神の卑しい僕」(第1幕)4. ジョルダーノ:歌劇『フェドーラ』 間奏曲5. ヴェルディ:歌劇『椿姫』〜ヴィオレッタとジェルモンの二重唱「ヴァレリー嬢ですか?」(第2幕)6. ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』 Op.97. トマ:歌劇『アムレ(ハムレット)』〜ハムレットのアリア「酒よ憂さを晴らせ」(第2幕)8. マスネ:歌劇『ル・シッド』〜シメーヌのアリア「泣け、泣け、わが瞳よ」(第3幕)9. マスネ:歌劇『タイス』〜瞑想曲10. ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』〜レオノーラと伯爵の二重唱「聞いたかな?…この涙を」(第4幕) 11. モレノ・トローバ:サルスエラ『マラビーリャ』〜ロマンス「恋人よ、我が命よ」(第3幕)12. プッチーニ:歌劇『ボエーム』〜ムゼッタのワルツ「私が街を歩けば」(第2幕)13. レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』〜ハンナとダニロのワルツ「唇は黙っていても」(第3幕) プラシド・ドミンゴ(バリトン:2,5,7,10,11,13) ジェニファー・ラウリー(ソプラノ:3,5,8,10,12,13) ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団 ローラン・カンペローネ(指揮) 収録時期:2022年4月2日 収録場所:ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場(ライヴ) 収録時間:87分 画面:カラー、16:9 音声:Dolby Digital Stereo 字幕:仏語・英語・ドイツ語 NTSC Region All 『ヴェルサイユ・ガラ 2022』 プラシド・ドミンゴ、ジェニファー・ラウリー、ローラン・カンペローネ&ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団 【DVD】 3,511 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明リセット・オロペサ、ジルダ役でコヴェント・ガーデン登場白熱の新制作『リゴレット』!快進撃を続けるコヴェント・ガーデンから2021年9月のシーズン開幕公演、新制作の『リゴレット』をお届けします。 清純なジルダ役を高い歌唱力で情感豊かに歌い上げるリセット・オロペサ、屈折したリゴレットの感情の襞を見事に表現するベテラン、カルロス・アルバレス、マントヴァ公爵役を張りのある美声と端正な表情で歌いきる新進テノール、リパリット・アヴェティシャンという超強力キャストを得て、オリヴァー・ミアーズの新演出は、その舞台に西洋美術史上の重要な絵画作品が喚起するイメージを要所々々で援用し、作品に秘められた愛憎の心理劇の可視化を試みています。 そして、その音楽表現にますます深みを加えるアントニオ・パッパーノが導くコヴェント・ガーデンのオーケストラと合唱団がそのすべてを包み込み、白熱の『リゴレット』を一気呵成に聴かせます。 (輸入元情報)【収録情報】● ヴェルディ:歌劇『リゴレット』全曲 リゴレット…カルロス・アルバレス(バリトン) ジルダ…リセット・オロペサ(ソプラノ) マントヴァ公爵…リパリット・アヴェティシャン(テノール) スパラフチーレ…ブリンドリー・シェラット(バス) マッダレーナ…ラモーナ・ザハリア(メゾ・ソプラノ) モンテローネ伯爵…エリック・グリーン(バリトン) ボルサ…イゴール・ジュラフスキー(テノール) チェプラーノ伯爵…ブレイズ・マラバ(バス) チェプラーノ伯爵夫人…アマンダ・ボールドウィン(ソプラノ) マルッロ…ドミニク・セジュウィック(バリトン) ジョヴァンナ…クセニア・ニコライエワ(メゾ・ソプラノ) 小姓…ルイーズ・アーミット(メゾ・ソプラノ) 門衛…ナイジェル・クリフ(バリトン)、他 コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポルディング) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 演出:オリヴァー・ミアーズ 舞台美術:サイモン・リーマ・ホールズワース 衣装:イローナ・カラス 照明:ファビアナ・ピッチオーリ 所作指導:アンナ・モリシー 収録時期:2021年9月16,24日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ) 収録時間:135分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 歌唱言語:イタリア語 字幕:日本語・英語・ドイツ語・フランス語・韓国語 NTSC Region All Verdi ベルディ / 『リゴレット』全曲 ミアーズ演出、パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、C.アルバレス、オロペサ、他(2021 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,307 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座『トスカ』ネトレプコ、メーリ、サルシと豪華キャスト!シャイー指揮の演奏も重厚かつ見事な完成度!2019/20シーズンの幕開けとして上演されたプッチーニの名作『トスカ』。 1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーニの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。 本上演は、ミラノ・スカラ座の音楽監督リッカルド・シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。 またダヴィデ・リーヴェルモルによるプロジェクション・マッピングや華やかな舞台装置を用いた見ごたえのある演出で、愛と欲望のサスペンス・ドラマをとことん楽しむことができます。 トスカ役のネトレプコの迫真の演技、圧倒的な歌唱力は、まさに現代最高の歌姫。 名アリア「歌に生き、愛に生き」では豊かな声量、艶やかな歌声で魅了します。 カヴァラドッシ役のフランチェスコ・メーリは、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール。 終盤の聴きどころ「星は光りぬ」では、情感豊かに歌いあげています。 そして、ルカ・サルシのスカルピアも説得力たっぷりに悪役を演じます。 シャイーの重厚かつ見事な完成度で聴かせる演奏も圧巻です。 【あらすじ】1800年6月。 ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。 画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。 そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピに捕らえられ死刑が告げられる。 カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願しますが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。 ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。 トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。 その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。 終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。 そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。 2人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。 (輸入元情報)【収録情報】● プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲 アンナ・ネトレプコ(トスカ/ソプラノ) フランチェスコ・メーリ(カヴァラドッシ/テノール) ルカ・サルシ(スカルピア/バリトン) カルロ・チーニ(アンジェロッティ/バス) アルフォンソ・アントニオッツィ(堂守/バス) カルロ・ボージ(スポレッタ/バス) ジュリオ・マストロトターロ(シャルローネ/バリトン) エルネスト・パナリエッロ(看守/バス) ジャンルイジ・サルトーリ(羊飼いの少年/ボーイ・ソプラノ) ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カソーニ) ミラノ・スカラ座管弦楽団 リッカルド・シャイー(指揮) 演出:ダヴィデ・リーヴェルモル 舞台:ジオ・フォルマ 衣装:ジャンルカ・ファラスキ 照明:アントニオ・カストロ 映像:D-WOK 収録時期:2019年12月 収録場所:ミラノ、スカラ座(ライヴ) 映像監督:パトリツィア・カルミネ 収録時間:145分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 歌唱言語:イタリア語 字幕:伊独英仏西韓日 NTSC Region All Puccini プッチーニ / 『トスカ』全曲 リーヴェルモル演出、リッカルド・シャイー&スカラ座、アンナ・ネトレプコ、フランチェスコ・メーリ、他(2019 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 5,179 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ブリン・ターフェル&パッパーノによる作品の「原型」に迫る『ボリス・ゴドゥノフ』原典版(1869)登場!時はイワン雷帝亡き後のロシア「動乱時代」の始まり。 皇位継承者ドミトリーを殺害しその皇帝の座を手中に収めたものの、良心の呵責に懊悩するボリス・ゴドゥノフの没落、そしてその死を描くプーシキンの史劇『ボリス・ゴドゥノフ』・・・ 歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』は1869年に完成したものの、その後作曲家自身、リムスキー=コルサコフ、ショスタコーヴィチらによる手が加えられた複数の改訂版により、この原典版(1869)はあまり顧みられることはありませんでした。 本作は、この『ボリス・ゴドゥノフ』のオリジナルの姿を蘇らせるべく、音楽的にはボリス役初挑戦となったブリン・ターフェルが倨傲と脆弱さを併せ持つ主人公の姿を迫真の歌唱で演じ、近年その充実ぶりが目覚ましいコヴェント・ガーデンの合唱団とオーケストラから、パッパーノが厳(いか)つく重厚な響きを引き出しています。 さらに、演劇的にも皇位簒奪者の心の闇、廷臣の陰謀、無名の民衆の動きをくっきりと可視化するリチャード・ジョーンズによる舞台演出により、ムソルグスキーがプーシキンの史劇から着想した『ボリス・ゴドゥノフ』の原案かくやあらんという説得力あるドラマとして結実しています。 (輸入元情報)【収録情報】● ムソルグスキー:歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』1869年原典版 全曲 ボリス・ゴドゥノフ/ブリン・ターフェル(バス・バリトン) グリゴリー(偽ドミトリー)/デイヴィッド・バット・フィリップ(テノール) アンドレイ/コスタス・スモリギナス(バリトン) ピーメン(修道僧)/アイン・アンガー(バス) ヴァルラーム/ジョン・トムリンソン(バス) ヴァシリー・シュイスキー公/ジョン・グラハム=ホール(テノール) クセニア(ボリスの娘)/ヴラダ・ボロフコ(ソプラノ) フョードル(ボリスの息子)/ベン・ナイト(ボーイ・アルト) 聖愚者/ アンドルー・トーティス(テノール)、他 コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:レナート・バルサドンナ) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 演出:リチャード・ジョーンズ 美術:ミリアム・ビュター 衣装:ニッキー・ジリブランド 照明:ミミ・ジョルダン・シェリン 所作指導:ベン・ライト 収録時期:2016年3月21日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ)● 特典映像:『ボリス・ゴドゥノフ』を語る(パッパーノ&ターフェル) 収録時間:144分(本編139分、特典5分) 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 歌唱言語:ロシア語 字幕:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語 NTSC Region All Mussorgsky ムソルグスキー / 『ボリス・ゴドゥノフ』原典版全曲 ジョーンズ演出、パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ブリン・ターフェル、他(2016 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,307 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2022年ザルツブルク音楽祭の目玉プッチーニ『三部作』ザルツブルク音楽祭のニュー・ヒロイン、アスミク・グリゴリアンが3役を歌い上げた話題の上演!2022年ザルツブルク音楽祭の目玉プッチーニ『三部作』の映像がリリースされます。 リトアニア出身のドラマティック・ソプラノ、アスミク・グリゴリアンが、『ジャンニ・スキッキ』のラウレッタ、『外套』のジョルジェッタ、『修道女アンジェリカ』のアンジェリカという3つの役をひとりで歌い上げた話題の上演です。 グリゴリアンは2017年『ヴォツェック』のマリー役で注目を集め、その後『サロメ』『エレクトラ』と次々と出演しており、今やザルツブルク音楽祭に欠かせない存在。 2022年11月には初来日を果たし注目度を高めています。 このプッチーニの『三部作』は1918年12月14日、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で初演されました。 第一次世界大戦の主戦場であったヨーロッパでの上演を断念しアメリカで初演となりました。 これまで『三部作』は『外套』『修道女アンジェリカ』『ジャンニ・スキッキ』という順で上演されていましたが、今回、演出家のクリストフ・ロイは初演以来の上演順を変更。 大富豪の遺産を巡る親族間のドタバタ騒動と若い男女の恋を描いた喜劇『ジャンニ・スキッキ』、妻の愛人を妻の目の前で殺してしまうショッキングな事件を描いた『外套』、修道院の女性たちを描き人間性とその尊厳をテーマにした『修道女アンジェリカ』、一見この3つのオペラには何のつながりもないように思えますが、運命に翻弄される人間の姿をありのままに描いています。 指揮はフランツ・ヴェルザー=メスト。 この複雑なテーマをまとめあげるには適任といえるでしょう。 そして3つのオペラの3つの役をひとりで歌い上げるという偉業を成し得たグリゴリアン。 『ジャンニ・スキッキ』ではラウレッタのアリア「私のお父さん」を可憐に歌い、年老いた夫を捨てて不倫に走るジョルジュエッタをドラマチックな歌唱で見事に歌い上げた『外套』、最後の『修道女アンジェリカ』では、亡くなった息子を抱き自殺するアンジェリカを高い歌唱力と演技力で聴衆をひき込みました。 (輸入元情報)【収録情報】プッチーニ:三部作● 歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲 ミシャ・キリア(ジャンニ・スキッキ) アスミク・グリゴリアン(ラウレッタ) エンケレイダ・シュコサ(ツィータ) アレクセイ・ネクリュードフ(リヌッチョ)、他● 歌劇『外套』全曲 ロマン・ブルデンコ(ミケーレ) アスミク・グリゴリアン(ジョルジェッタ) ジョシュア・ゲレーロ(ルイージ) アンドレア・ジョヴァンニー二(イル・ティンカ) スコット・ワイルド(イル・タルパ) エンケレイダ・シュコサ(ラ・フルゴラ)、他● 歌劇『修道女アンジェリカ』全曲 アスミク・グリゴリアン(アンジェリカ) カリタ・マッティラ(公爵夫人) ハンナ・シュヴァルツ(修道院長) エンケレイダ・シュコサ(修道女長) カテリーナ・ピーヴァ(修練女長) ジューリア・セメンツァート(ジェノヴィエッファ) マルティナ・ルッソマンノ(修練女オスミーナ) ダリル・フリードマン(修道女ドルチーナ) ウィーン国立歌劇場合唱団 ザルツブルク音楽祭劇場児童合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮) 演出:クリストフ・ロイ 舞台装置:エティエンヌ・プリュス 衣装:バルバラ・ドロシン 照明:ファブリス・ケブール ドラマトゥルグ:イヴォンヌ・ゲバウアー 収録時期:2022年8月 収録場所:ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ) 映像監督:ミヒャエル ベイヤー 収録時間:181分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.0 字幕:英、独、伊(歌唱言語)、仏、西、韓、日 NTSC Region All Puccini プッチーニ / 『三部作』全曲 ロイ演出、フランツ・ヴェルザー=メスト&ウィーン・フィル、アスミク・グリゴリアン、ミシャ・キリア、他(2022 ステレオ)(2DVD)(日本語字幕付) 【DVD】 6,318 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明パッパーノ&マクヴィカーによる極上の『フィガロの結婚』コヴェント・ガーデンより再び登場!2006年、コヴェント・ガーデンでプレミエ上演されたデイヴィッド・マクヴィカー演出の『フィガロの結婚』は、同年アントニオ・パッパーノの指揮、アーウィン・シュロット(フィガロ)、ミア・パーション(スザンナ)、ドロテア・レシュマン(伯爵夫人)、ジェラルド・フィンリー(アルマヴィーヴァ伯爵)ら錚々たるキャストで収録され、『フィガロの結婚』の定番映像のひとつとして長らく好評を得てきました。 この度の『フィガロの結婚』は、2002年以来コヴェント・ガーデンの芸術監督を務め、2023/24のシーズンで任期満了となるパッパーノのたっての希望で、2022年1月、マクヴィカー演出の上演を再び映像収録したものです。 メイン・キャストに新進気鋭の若手歌手を起用。 マクヴィカーがすべてのリハーサルに立ち会い、パッパーノと協同しながら細部にわたって演出を施し、オリジナル・プロダクション・チームによるオーソドックスな衣装・舞台美術・照明を背景に、演劇的な活力と音楽的な高揚感溢れる極上の『フィガロの結婚』として結実しました。 (輸入元情報)【収録情報】● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲 フィガロ/リッカルド・ファッシ(バス) スザンナ/ジュリア・セメンツァート(ソプラノ) アルマヴィーヴァ伯爵/ジェルマン・E・アルカンタラ(バリトン) 伯爵夫人/フェデリーカ・ロンバルディ(ソプラノ) ケルビーノ/ハンナ・ヒップ(メゾ・ソプラノ) ドン・バジリオ/グレゴリー・ボンファッティ(テノール) マルチェリーナ/モニカ・バチェッリ(メゾ・ソプラノ) バルトロ/ジャンルカ・ブラット(バス) アントニオ/ジェレミー・ホワイト(バス) バルバリーナ/アレクサンドラ・ロウ(ソプラノ) ドン・クルツィオ/アラスデール・エリオット(テノール)、他 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポルディング) サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 演出:デイヴィッド・マクヴィカー 美術・衣装:ターニャ・マッカリン 照明:ポール・コンスタブル 振付:レー・ハウスマン 収録時期:2022年1月11,22日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ) 映像監督:ピーター・ジョーンズ● 特典映像:パッパーノ『フィガロの結婚』の音楽について/パッパーノ&マクヴィカー『フィガロの結婚』を語る/キャスト・ギャラリー 収録時間:198分(本編185分、特典13分) 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 歌唱言語:イタリア語 字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語 NTSC Region All Mozart モーツァルト / 『フィガロの結婚』全曲 マクヴィカー演出、アントニオ・パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ファッシ、セメンツァート、他(2022 ステレオ(日本語字幕付) 【DVD】 4,307 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明圧巻のアルマヴィーヴァを聴かせる現代最高のロッシーニ・テノール、フローレスロッシーニの申し子マリオッティ指揮、ウィーン国立歌劇場の『セヴィリャの理髪師』ロッシーニ屈指の人気作『セヴィリャの理髪師』。 スペインのセヴィリャを舞台に、アルマヴィーヴァ伯爵と町娘のロジーナが、町の何でも屋フィガロの機転で結ばれるまでを描いたコミカルな恋の物語を、躍動感あふれる音楽で描き出したオペラ・ブッファの最高傑作です。 本映像は、現代最高のロッシーニ・テノールのフアン・ディエゴ・フローレス、そしてロッシーニの申し子といわれている指揮者ミケーレ・マリオッティという鉄壁のロッシーニ布陣。 ロジーナは、華やかさと卓越した技巧で注目のメゾ・ソプラノ歌手ヴァシリサ・ベルジャンスカヤ。 そしてフィガロにはカナダのバリトン歌手エティエンヌ・デュピュイ。 なんといってもフローレスのアルマヴィーヴァは、機知に富んだ軽やかさ、豊かな声量、輝かしさ、そして完璧なテクニックという一流のロッシーニ歌手の全てを兼ね備え、その歌唱は圧巻のひとことです。 (輸入元情報)【収録情報】● ロッシーニ:歌劇『セヴィリャの理髪師』全曲 フアン・ディエゴ・フローレス(アルマヴィーヴァ伯爵) パオロ・ボルドーニャ(バルトロ) ヴァシリサ・ベルジャンスカヤ(ロジーナ) イルダール・アブドラザコフ(ドン・バジリオ) エティエンヌ・デュピュイ(フィガロ) ルース・ブラウアー=クヴァム(アンブロージオ) ステファン・アスタホフ(フィオレッロ) オーロラ・マルテンス(ベルタ) アレハンドロ・ピツァロ=エンリケ(隊長) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:マルティン・シェベスタ) ウィーン国立歌劇場管弦楽団 ミケーレ・マリオッティ(指揮) 演出:ヘルベルト・フリッチュ 衣裳:ヴィクトリア・ベーア 照明:カーステン・サンダー ドラマトゥルク:ニコラウス・シュテニッツァー 収録時期:2021年9月 収録場所:ウィーン国立歌劇場(ライヴ) 収録時間:170分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.0 歌唱言語:イタリア語 字幕:伊英独仏西韓日(日本語字幕:井内百合子) NTSC Region All Rossini ロッシーニ / 『セヴィリャの理髪師』全曲 フリッチュ演出、マリオッティ&ウィーン国立歌劇場、フアン・ディエゴ・フローレス、他(2021 ステレオ)(2DVD)(日本語字幕付) 【DVD】 6,318 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2017年ロッシーニ・フェスティヴァルバルセロナのパフォーマンス集団ラ・フラ・デルス・バウス参加ギリシャ独立戦争を題材としたロッシーニの『コリントの包囲』ロッシーニ・オペラ・フェスティバルは、毎年8月にイタリア中部マルケ州のペーザロ市で開催されている音楽祭。 本映像は、2017年に上演された新演出の歌劇『コリントの包囲』。 『コリントの包囲』(1826年10月9日パリ・オペラ座初演)は、イタリアで成功をおさめることができなかった『マオメット2世』(1920年)のフランス語改作として企画されました。 制作途中であった1821年に勃発したギリシャ独立戦争に影響され、物語の舞台は1459年のギリシャの都市コリントに変更されています。 初演当時は舞台映えのするドラマティックな作品として19世紀前半には各地で上演されるなど非常に人気がありました。 本上演には、『バレンシア・リング』として話題となったソフィア王妃芸術館での『ニーベルングの指環』上演と同じく、バルセロナのパフォーマンス集団ラ・フラ・デルス・バウスが参加しており、その中心メンバー、カルルス・パドリッサが演出を担当しています。 バイロンの長編詩「コリントの包囲」(1816年)のテキストを映し出したり、大きなペットボトルを用いた壁など、カルルス・パドリッサらしい斬新な演出となっています。 充実の歌手陣にも注目。 マオメット2世はベネズエラ出身のルカ・ピサローニの華やかな立ち姿と堂々とした歌声、パミーラ役のニーノ・マチャイゼは劇的な歌唱で圧倒的な印象を残します。 そして脇を固める歌手陣の実力も特筆すべきものがあります。 特にロシアのテノール、セルゲイ・ロマノフスキー。 『リッチャルドとゾライデ』のアゴランテ役が記憶に新しいですが、ここでもパミーラの恋人ネオクレスを好演しています。 (輸入元情報)【収録情報】● ロッシーニ:歌劇『コリントの包囲』全曲 マオメット2世(トルコ皇帝)/ルカ・ピサローニ(バス) クレオメネ(コリントの総督)/ジョン・アーヴィン(テノール) パミーラ(クレオメネの娘)/ニーノ・マチャイゼ(ソプラノ) ネオクレス(コリントの隊長、パミーラの恋人)/セルゲイ・ロマノフスキー(テノール) イェーロ(守備隊長)/カルロ・チーニ(バス) アドラステ(ギリシャの兵士)/シャビエル・アンドゥアガ(テノール) オマール(マホメットの部下)/ユーリ・サモイロフ(バリトン) イズメーネ(パミーラの親友)/セシリア・モリナーリ(メゾ・ソプラノ) ヴェンティーディオ・バッソ劇場合唱団(合唱指揮:ジョヴァンニ・ファリーナ) RAI国立交響楽団 ロベルト・アバド(指揮) 演出、舞台美術:カルルス・パドリッサ(ラ・フラ・デルス・バウス) 衣装、ビデオ・デザイナー:リタ・カベルート 照明:ファビオ・ロッシ 収録時期:2017年8月 収録場所:ぺーザロ、アドリアティック・アリーナ(ライヴ) 収録時間:173分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 歌唱言語:フランス語 字幕:英独仏韓日(日本語字幕:西 久美子) NTSC Region All Rossini ロッシーニ / 『コリントの包囲』全曲 パドリッサ演出、ロベルト・アバド&RAI国立交響楽団、ルカ・ピサローニ、ニーノ・マチャイゼ、他(2017 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 6,318 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ベルリン発、ランゴーの教会オペラ『アンチキリスト』衝撃の映像登場!終末を迎える世界に堕天使ルシファーがアンチキリストを召喚。 「虚栄」「失望」が人間を堕落させ、「欲望」や「虚言」により「憎悪」が生まれ、ルシファーが全能の神の力を強奪しようとします・・・ コルンゴルトの『ヘリアーネの奇蹟』やツェムリンスキーの『こびと』など意欲的な新制作で話題を呼ぶベルリン・ドイツ・オペラより、近年、再評価の機運の高まるデンマークの作曲家ルーズ・ランゴーが20世紀初頭に作曲した教会オペラ『アンチキリスト』の舞台映像の登場です。 本作『アンチキリスト』は、デンマークの作家ピーダ・エガト・ベンソンが新約聖書を基に著わした「アンチキリスト」の詩行を用いつつ、ランゴー自身が台本を執筆し作曲(「アンチキリスト」とは、終末に現れるという偽のキリスト)。 しかし、この作品がオペラとして初演されたのは、作曲家の没後ほぼ半世紀を経た20世紀の末のことでした(1999年、ニルス・ムース指揮チロル州立劇場)。 本上演の歌唱陣にはルシファー役のトーマス・レーマン、大娼婦役のフルリナ・シュトゥッキらベルリン・ドイツ・オペラの優れた若手アンサンブル・メンバーを中心に、バイロイト音楽祭常連のベテラン、クレメンス・ビーバー(大言を吐く口)ら歌唱演技に優れた歌手たちを起用。 2020年よりハノーファー州立劇場の音楽総監督を務める俊英シュテファン・ツィリアスが率いるベルリン・ドイツ・オペラのオーケストラと合唱団が、耽美的で陰影に富む豊潤な音楽を奏で、斬新な舞台作りで話題を呼ぶエルサン・モントタークによるアンドロギュノス(両性具有)的な着ぐるみや迷彩を施されたグロテスクなレオタードを着用した登場人物とダンサー、群衆(合唱団員)がコミカルな所作と歌唱を繰り広げます。 (輸入元情報)【収録情報】● ランゴー:歌劇『アンチキリスト』全曲 堕天使ルシファー/トーマス・レーマン(バリトン) 神の声/ヨナス・グルントナー=クレマン(俳優) 謎めいた空気/イレーネ・ロバーツ(メゾ・ソプラノ) 謎めいた空気の木霊(こだま)/ヴァレリヤ・サヴィンスカヤ(ソプラノ) 大言を吐く口/クレメンス・ビーバー(テノール) 失望/メール・テレーズ・カーマック(メゾ・ソプラノ) 大娼婦/フルリナ・シュトゥッキ(ソプラノ) 緋色の野獣/A.J.グリュッカート(テノール) 虚言/アンドルー・ディキンソン(テノール) 憎悪/ジョエル・アリソン(バス・バリトン) ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(合唱指揮:ジェレミー・バインズ) ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団 シュテファン・ツィリアス(指揮) 演出、美術:エルサン・モントターク 衣装:エルサン・モントターク、アニカ・ルー 照明:ライナー・カスパー 振付:ロブ・フォーデイン 収録時期:2023年2月10,12日 収録場所:ベルリン・ドイツ・オペラ(ライヴ) ベルリン・ドイツ・オペラ、ナクソス共同制作 映像監督:ゲッツ・フィレニウス 収録時間:102分 画面:カラー、16:9 音声:Dolby Digitalステレオ、DTS 5.1 字幕:日本語、ドイツ語(歌唱言語)、英語、韓国語 NTSC Region All Langgaard ランゴー / 歌劇『アンチキリスト』全曲 モントターク演出、ツィリアス&ベルリン・ドイツ・オペラ、T.レーマン、シュトゥッキ、他(2023 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,041 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2023年ザルツブルク音楽祭ライヴ現代社会の様々な不寛容や分断を見事にあぶりだすサイモン・ストーン演出によるマルチヌー『ギリシャ受難劇』2023年ザルツブルク音楽祭ライヴ。 フランスの気鋭指揮者マキシム・パスカルとウィーン・フィルによるマルチヌーのオペラ『ギリシャ受難劇』の映像がリリースされます。 「その男ゾルバ」などで知られる現代ギリシャを代表する作家で詩人、思想家であるニコス・カザンザキスの「キリストは再び十字架にかけられる」を原作とし、マルチヌー自ら台本を手がけた作品。 マルチヌーの死後1961年にチューリッヒで初演された際の版を用いての上演です。 このオペラは、トルコ人に支配されながらも平和に暮らすギリシャ人と土地を追われたギリシャ人難民たちとの争いの物語。 よく知られた聖書の一節「汝の隣人を愛せよ」。 イエスの時代から2千年が経った現在、世界はますます多様化し、情報化が進んだゆえに隣の人の価値観が自分と異なることが顕在化することが多くなり、人々の間に不寛容を生みつつあります。 社会的な問題提起をオペラを通して行うことを得意とする演出家サイモン・ストーンは、この現代社会における様々な不寛容や分断を本作を通じて表現しようとしています。 物語はトルコ人に支配されたギリシャの山村が舞台。 復活祭の日、グリゴリス司祭は次の年の復活祭で上演する受難劇のための村人たちの配役を発表。 キリスト、ペテロ、マグダラのマリアなど役を与えられた村人は一年間役にふさわしい振る舞いを求められます。 そこに、トルコ人によって略奪された村からのギリシャ人難民たちが町の広場にやって来て保護を求めます。 しかし自分のことしか考えない大多数の村民によって難民たちは拒否されてしまいます。 村で上演される受難劇の役柄と実際に目の前で起きている難民たちの問題という2つの面から物語が進行し、いま迫り来る問題が彼らの気持ちを引き上げて、受難劇での役柄に添うようにゆっくりと彼らを変えてゆくのです。 しかし最後は、難民たちを助けようと目覚めたキリスト役のマノリオスが受難劇さながらに殺されてしまいます。 マノリオスの死によって生きる力を失った難民たちは、神への言葉を歌いながら去って行きます。 (輸入元情報)【収録情報】● マルチヌー:歌劇『ギリシャ受難劇』全曲(1961年版) ガボール・ブレッツ(グリゴリス司祭/バス) ルカーシュ・ゴリンスキー(フォティス司祭/テノール) ゼバスティアン・コールヘップ(マノリオス/テノール) サラ・ヤクビアク(カテリーナ/アルト) チャールズ・ワークマン(ヤンナコス/テノール) クリスティーナ・ガンシュ(レニオ/ソプラノ) マッテオ・イヴァン・ラジック(アンドニス/テノール) マテウス・シュミットレヒナー(ミヘリス/テノール) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヒュー・リース・ジェームズ) ザルツブルク音楽祭児童合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・ゲッツ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 マキシム・パスカル(指揮) 演出:サイモン・ストーン 収録時期:2023年8月(ザルツブルク音楽祭) 収録場所:ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ(ライヴ) 収録時間:127分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 字幕:英(歌唱言語)、独、仏、韓、日 NTSC Region All Martinu マルティヌー / 『ギリシャ受難劇』全曲 S.ストーン演出、マキシム・パスカル&ウィーン・フィル、コールヘップ、ブレッツ、他(2023 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 5,179 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ラファエル・ピションのウィーン・フィル・デビュー公演2023年ザルツブルク音楽祭での『フィガロの結婚』気鋭のマルティン・クシェイによる新演出シュエン、ドゥヴィエル、デザンドレ、ゴンザレスなど若手歌手陣の歌声にも注目!気鋭の若手古楽指揮者、ラファエル・ピションがウィーン・フィル・デビューを飾った2023年ザルツブルク音楽祭の映像がリリースされます。 演目は、オーストリア出身のブルク劇場などで演劇の演出手掛けてきた気鋭のマルティン・クシェイによる新演出『フィガロの結婚』です。 「ダ・ポンテ3部作」の最初の作品『フィガロの結婚』。 舞台は19世紀、スペインはセヴィリアのアルマヴィーヴァ伯爵邸で働くフィガロと恋人のスザンナがめでたく結ばれようとする結婚式当日の一日に起きる騒動を描いた喜劇です。 登場人物が多く複雑な人間関係が描かれていますが、巧みなドラマ展開に引き込まれてしまうのは、優れた台本作家ダ・ポンテによる台本と登場人物の心情を生き生きと描いたモーツァルトの素晴らしい音楽と言えるでしょう。 世界中で上演される愛と嫉妬の名作劇を、鬼才クシェイは拳銃での争いが繰り広げられるマフィアの世界の中で描いています。 また「オリジナルサウンドの専門家」(Der Tagesspiegel)と評されるラファエル・ピションは、この上演がウィーン・フィル・デビューとなりましたが、その完成度の高い音楽性は広く絶賛されています。 「クシェイの演出は音楽的であり、ピションの指揮は演劇的である。 両者の協働は通常では考えられない高いレベルで最大の効果を発揮している。 細部に至るまで入念に考え抜かれ、その相乗効果には息をのむ。 」(フィナンシャル・タイムズ)「この演目が、これほど均質なアンサンブルと、これほど優れた舞台で、これほど正確なモーツァルトの音色で演奏されることは滅多にないだろう」(Frankfurter Rundschau) 歌手陣もフランスの歌姫サビーヌ・ドゥヴィエル、バロック・メゾの歌姫レア・デザンドレ、グアテマラ出身のアドリアナ・ゴンザレスなど若手を多く起用しており、特にアルマヴィーヴァ伯爵を歌うバリトン歌手のアンドレ・シュエンは「完璧なまでに素晴らしい歌声」(Hamburger Abendblatt)と絶賛されています。 (輸入元情報)【収録情報】● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲 アンドレ・シュエン(アルマヴィーヴァ伯爵/バリトン) アドリアナ・ゴンザレス(アルマヴィーヴァ伯爵夫人/ソプラノ) サビーヌ・ドゥヴィエル(スザンナ/ソプラノ) クシシュトフ・ボンチク(フィガロ/バス) レア・デサンドレ(ケルビーノ/メゾ・ソプラノ) クリスティナ・ハマーストレム(マルチェリーナ/メゾ・ソプラノ) ペーター・カールマン(ドン・バルトロ/バス) マニュエル・ギュンター(ドン・バジーリオ/テノール) アンドルー・モーステイン(ドン・クルツィオ/テノール) セラフィナ・スターク(バルバリーナ/ソプラノ) ラファウ・パウヌク(アントニオ/バス) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:イェルン・ヒンネルク・アンドレーゼン) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ラファエル・ピション(指揮) 演出:マルティン・クシェイ 舞台美術:ライムント・オルフェオ・フォークト 衣裳:アラン・フラニテイ 照明:フリードリヒ・ロム ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット 収録時期:2023年7月(ザルツブルク音楽祭) 収録場所:モーツァルト劇場(ライヴ) 映像監督:フランソワ=ルネ・マルタン 収録時間:178分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 字幕:英、独、仏、伊(歌唱言語)、西、韓、日 NTSC Region All Mozart モーツァルト / 『フィガロの結婚』全曲 クシェイ演出、ラファエル・ピション&ウィーン・フィル、シュエン、ドゥヴィエル、他(2023 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 6,318 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ナディーン・シエラ&セスト・クアトリーニ、ペリー演出の『愛の妙薬』でコヴェント・ガーデンにダブル・デビュー!純朴な農民の若者ネモリーノは、村の裕福な農場の娘で美しいアディーナに思いを寄せています。 ところが村に現れた軍の小隊長、伊達男の軍曹ベルコーレはアディーナを口説いて結婚を約束させてしまいます。 ネモリーノは山師ドゥルカマーラに勧められた「惚れ薬」でアディーナの心を取り戻そうとしますが・・・ 2007年にコヴェント・ガーデンでプレミエ上演されて以来、同歌劇場の人気レパートリーのひとつとなっているロラン・ペリーの演出によるドニゼッティの『愛の妙薬』に、今を時めく名花ナディーン・シエラがアディーナ役として鮮烈なデビューを飾りました。 さらに、欧米の歌劇場を中心に引く手あまたのアルメニア出身のリリック・テノール、リパリット・アヴェティシャンがアディーナに一途に思いを寄せる青年ネモリーノ役を好演。 ドゥルカマーラ役を自家薬籠中のものとするブリン・ターフェルの味わい深い演技歌唱と共に、見どころ聴きどころが満載です。 1984年ローマ生まれ、2015/16年にメトロポリタン・オペラでファビオ・ルイージのアシスタントとして研鑽を積み、以降イタリア・オペラの指揮を中心に活躍する俊英セスト・クアトリーニが、本作でナディーン・シエラと一緒にコヴェント・ガーデンへダブル・デビュー。 その生気溢れるタクトによって、ドニゼッティの一番人気の喜劇オペラにフレッシュな息吹をもたらしています。 (輸入元情報)【収録情報】● ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』全曲 アディーナ/ナディーン・シエラ(ソプラノ) ネモリーノ/リパリット・アヴェティシャン(テノール) ジャンネッタ/サラ・デュフレヌ(ソプラノ) ベルコーレ/ボリス・ピンカソヴィチ(バリトン) ドゥルカマーラ/ブリン・ターフェル(バス・バリトン) コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポルディング) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 セスト・クアトリーニ(指揮) 演出、衣装:ロラン・ペリー 再演監督:ポール・ヒギンズ 美術:シャンタル・トマ 照明:ジョエル・アダン 収録時期:2023年9月28日、10月3,5日 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ) 映像監督:ロードリ・ヒュー 収録時間:148分 画面:カラー、16:9 音声:Dolby Digital Stereo、DTS 5.1 字幕:日本語、イタリア語(歌唱言語)、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語 NTSC Region All Donizetti ドニゼッティ / 『愛の妙薬』全曲 ペリー演出、クアトリーニ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ナディーン・シエラ、アヴェティシャン、他(2023 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,307 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ワーグナーの壮大な物語が完結!バレンボイムの代役として指揮台に立ったティーレマンによる『リング』!最終章第3夜『神々の黄昏』2022/23シーズンは、ダニエル・バレンボイムがベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任して30年という記念すべき年でした。 様々な企画が打ち出される中、もっとも注目されていたのはディミトリ・チェルニャコフ新演出による『ニーベルングの指環』。 4夜連続上演をシーズン中に4回行う予定でしたが、バレンボイムが体調を崩してしまったため、3回をクリスティアーン・ティーレマンが、もう1回をバレンボイムの弟子でドイツの若手指揮者トーマス・グガイスが務めることになりました。 ティーレマンはその後、2024年9月よりバレンボイムの後任としてベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任することが決まっています。 そして今回「C major」レーベルよりティーレマン指揮による4部作が映像商品としてリリースされます。 これまで『ラインの黄金』『ワルキューレ』『ジークフリート』と続いてきた『リング』は『神々の黄昏』で完結します。 この最終章では、ジークフリートの死とブリュンヒルデの最終的な決断が、神々の終焉を決定づけるさまを描いています。 上演時間も正味で4時間半という類を見ない大規模な作品であり、これはワーグナーが描く世界の転換点となり、新たな時代の幕開けを象徴していると言えるでしょう。 本上演は、ディミトリ・チェルニャコフの読み替え演出となっており、ヴォータンが所長を務める極秘研究室「ESCHE」(ドイツ語で世界樹トネリコの意)を舞台とし、研究所の研究員は神々、そして実験体となるのは人間、巨人という設定。 4部作に渡って、神々(研究員)が人間や巨人(被験者)に実験を繰り返す様子が描かれています。 そして全体を力強く牽引するヴォータン、ブリュンヒルデ、ジークフリート役に、それぞれ現代最高の歌手として評価の高い、ミヒャエル・フォッレ、アニヤ・カンペ、アンドレアス・シャーガーを配することに成功しており、この3人がベストの歌唱を繰り広げています。 (輸入元情報)【収録情報】● ワーグナー:『神々の黄昏』全曲 アンドレアス・シャーガー(ジークフリート) アニヤ・カンペ(ブリュンヒルデ) ミカ・カレス(ハーゲン) ラウリ・ヴァサール(グンター) ヨハネス・マルタン・クレンツレ(アルベリヒ) マンディ・フレドリヒ(グートルーネ) ヴィオレータ・ウルマーナ(ヴァルトラウテ)、他 ベルリン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 クリスティアーン・ティーレマン(指揮) 演出:ディミトリ・チェルニャコフ 衣裳:エレナ・ザイツェワ 照明:グレープ・フィルシュティンスキー 映像デザイナー:アレクセイ・ポルボヤリノフ ドラマティック・アドヴァイザー:タチアナ・ヴェレシャーギナ、クリストフ・ラン 収録時期:2022年10月 収録場所:ベルリン国立歌劇場(ライヴ) 映像監督:アンディ・ゾマー 収録時間:285分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 字幕:独(歌唱言語)、英、仏、伊、西、韓、日 日本語字幕:広瀬大介 NTSC Region All Wagner ワーグナー / 『神々の黄昏』全曲 チェルニャコフ演出、ティーレマン&ベルリン国立歌劇場、A.シャーガー、カンペ、他(2022 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 6,318 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ブレゲンツ音楽祭2023オペラ界を担うサイミール・ピルグがタイトルロール注目の演出家ロッテ・デ・ベアによるヴェルディ初期の傑作『エルナーニ』湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。 オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。 裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。 ヴィクトル・ユーゴーの戯曲に基づくヴェルディ初期の傑作『エルナーニ』。 反乱軍のリーダー、エルナーニはスペイン国王ドン・カルロが父親を殺害したことを知り、復讐を企てます。 2人ともエルヴィーラを愛しており、さらに老大公シルヴァも姪であるエルヴィーラを花嫁に迎えようとしています。 心を打つアリア、感動的な合唱、魅力的なアンサンブル歌唱など聴かせどころ満載で、ソプラノ、テノール、バリトン、バスの四役に優れたキャストが求められることから上演機会はそれほど多くはありません。 本上演ではタイトルロールにアルバニア出身のテノール、サイミール・ピルグ。 2004年に最年少ソリストとしてザルツブルク音楽祭でデビュー。 プラシド・ドミンゴも絶賛する今後のオペラ界を担うスターです。 ドン・カルロは現代を代表するバリトン歌手フランコ・ヴァッサッロ。 シルヴァ役にはクロアチア出身のゴラン・ユーリッチ。 そしてエルヴィーラには中国人ソプラノで世界の劇場で活躍するグアンチュン・ユ。 近年オペラ界で活躍する屈指の名歌手が揃う充実ぶり。 さらにイタリア出身、とりわけベル・カント・オペラを愛する指揮者エンリケ・マッツォーラ。 演出は2022年9月からウィーン・フォルクスオーパーの芸術監督に就任したロッテ・デ・ベア。 鬼才演出家ペーター・コンヴィチュニーの下で研鑽を積んだ実力を持つ演出家です。 そして戦いのシーンにはラン・アーサー・ブラウンが振付師として名を連ねており、16世紀を想起させる凝った演出となっています。 (輸入元情報)【収録情報】● ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』全曲 サイミール・ピルグ(アラゴンの山賊エルナーニ/テノール) フランコ・ヴァッサッロ(スペイン国王ドン・カルロ/バリトン) ゴラン・ユーリッチ(老大公シルヴァ/バス) グアンチュン・ユ(シルヴァの姪エルヴィーラ/ソプラノ) アイタージュ・シュカリザーダ(エルヴィーラの乳母ジョヴァンナ/ソプラノ) オメル・コビリャク(国王の侍従リッカルド/テノール) スタニスラフ・ヴォロビョフ(シルヴァの侍従ヤーゴ/バス) プラハ・フィルハーモニー合唱団 ウィーン交響楽団 エンリケ・マッツォーラ(指揮) 演出:ロッテ・デ・ベア 舞台美術&衣裳:クリストフ・ヘッツァー 照明:アレックス・ブロク 戦闘シーン振付:ラン・アーサー・ブラウン 収録時期:2023年7月 収録場所:ブレゲンツ、祝祭劇場(ライヴ) 映像監督:ティチアーノ・マンチーニ 収録時間:121分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 字幕:伊(歌唱言語)、英、独、仏、西、韓、日 日本語字幕:井内百合子 NTSC Region All Verdi ベルディ / 『エルナーニ』全曲 デ・ベア演出、エンリケ・マッツォーラ&ウィーン交響楽団、サイミール・ピルグ、グアンチュン・ユ、他(2023 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 2,956 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2023年アレーナ・ディ・ヴェローナ・ライヴヨンチェヴァ、グリゴーロ。 現代最高峰の布陣による『トスカ』!イタリアの世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。 古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした世界最大規模の野外オペラ・フェスティバルです。 毎年夏、10週間に渡って行われ、街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人を誇ります。 1913年から開催され、その歴史は100年以上。 マリア・カラスをはじめオペラ界のスターがこの舞台に立ち、世界中のオペラ・ファンを魅了しています。 今回発売されるのは、プッチーニの名作『トスカ』。 1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーニの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。 そして注目はその豪華な歌手陣。 2023年9月に開催されたローマ歌劇場の日本公演でも熱演、トスカ役を得意とするソニア・ヨンチェヴァ。 そして同じく日本公演にも出演し、圧倒的な存在感を誇るヴィットリオ・グリゴーロ。 さらに悪役スカルピアにはロマン・ブルデンコと名実ともに現代オペラ界を牽引する布陣です。 ヨンチェヴァにとってトスカは当たり役で既に何度も演じていますが、現在、彼女以上にこの役をゴージャスに魅力的に歌える歌手はいないでしょう。 豊かな響き、スケール大きな歌唱、そして舞台での存在感は群を抜いています。 カヴァラドッシ役のヴィットリオ・グリゴーロは、13歳のときにパヴァロッティがカヴァラドッシを歌った『トスカ』に羊飼いの少年役で出演したことがあり、作品に深い縁があり、「パヴァロッティの再来」の名にふさわしい、テクニックと華を兼ね備えた現代最高のテノール。 演出はアルゼンチン出身の演出家ウーゴ・デ・アナ、1982年イタリア生まれで近年めきめきと頭角を現しているフランチェスコ・イヴァン・チャンパが指揮を務めています。 【あらすじ】1800年6月。 ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。 画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。 そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピアに捕らえられ死刑が告げられる。 カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願するが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。 ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。 トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。 その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。 終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。 そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。 2人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。 (輸入元情報)【収録情報】● プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲 ソニア・ヨンチェヴァ(トスカ) ヴィットリオ・グリゴーロ(カヴァラドッシ) ロマン・ブルデンコ(スカルピア) ジオルジ・マノシュヴィリ(アンジェロッティ) ジュリオ・マストロトターロ(堂守) カルロ・ボシ(スポレッタ) ニコロ・チェリアーニ(シャルローネ) ダリオ・ジョルジェーレ(看守) エリカ・ザハ(羊飼い) アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団 フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(指揮) 演出:ウーゴ・デ・アナ 収録時期:2023年6月 収録場所:イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ) 映像監督:ティチアーノ・マンチーニ 収録時間:134分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、DTS 5.1 字幕:伊(歌唱言語)英、独、仏、西、韓、日 NTSC Region All Puccini プッチーニ / 『トスカ』全曲 デ・アナ演出、フランチェスコ・イヴァン・チャンパ&アレーナ・ディ・ヴェローナ、ヨンチェヴァ、グリゴーロ、他(2023 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 2,956 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明初演100周年、カリアリ歌劇場よりボーイトの遺作『ネローネ』登場!母アグリッピナ殺しの罪の意識に苛まれるネローネ(皇帝ネロ)。 ネローネに恋い焦がれる女アステリアを女神に扮装させ、ネローネに取り入ろうとする魔術師シモン。 かつてはウェスタの巫女でネローネに凌辱を受け、今はキリスト教徒の指導者ファヌエルを慕う回心した乙女ルブリア。 これらの登場人物が、アッピア街道、魔術師の地下神殿、カタコンベ、円形闘技場など、帝政ローマの街中を舞台に繰り広げる信仰と愛憎のスペクタクル・・・ アッリーゴ・ボーイトは、ヴェルディの『オテロ』『ファルスタッフ』、ポンキエッリの『ジョコンダ』など、いくつもの傑作オペラの台本を手がけた作家として、さらにその青年時代にゲーテの「ファウスト」に基づいて台本を書き作曲した歌劇『メフィストーフェレ』の作曲者としてその名を残しています。 その作風は私淑したワーグナーと先達ヴェルディの両雄に影響を受けながら、ヴェリズモの要素を取り入れた劇的な表現と静謐な抒情に満ちたもの。 ボーイトの2作目のオペラとなる『ネローネ』は自身の死によって未完に終わりましたが、作曲家アントニオ・ズマレリアとヴィンチェンツォ・トンマジーニにより補作され、トスカニーニの指揮で1924年にミラノ・スカラ座にて初演されました。 初演は成功を収めたものの、それ以降、上演される機会に恵まれませんでした。 この初演から100年目に当たる2024年、隠れた名作の発掘に定評のあるカリアリ歌劇場での『ネローネ』の上演は「この稀少な歌劇『ネローネ』の復活に喝采!」(ANSA通信)と報道されました。 表題役を歌うのはドラマティックな役柄に定評のあるジョージア出身の新鋭テノール、ミヘイル・シェシャベリゼ。 ファヌエル役は、ヴェルディ・バリトンとして名高く、数多くの来日で日本でもお馴染みのロベルト・フロンターリ。 魔術師シモン役は、カリアリ歌劇場のチレア『グロリア』でバルド役を務め、暗い情念に溢れる歌唱で好評を博したフランコ・ヴァッサッロ。 アステリア役のイタリアの歌劇場を中心に活躍するリリコ・スピント、ヴァレンティーナ・ボーイら実力派の歌手たちを起用。 演出のファビオ・チェレーザは、ミラノ・スカラ座の演出助手を振り出しに、フィレンツェ五月音楽祭やヴァッレ・ディトリア音楽祭などで活躍する気鋭の若手演出家。 作曲家の遺志を体現したかのようなスペクタクルな舞台演出が見ものです。 近現代の作品を中心にレパートリーとするフランチェスコ・チッルッフォが導くカリアリ歌劇場のオーケストラが、ボーイトのドラマティックな起伏に満ちた音楽を陰影豊かに奏で、粒よりの歌手たちと共にこの作品を今に蘇らせています。 (輸入元情報)【収録情報】● ボーイト:歌劇『ネローネ』全曲 ネローネ/ミヘイル・シェシャベリゼ(テノール) シモン・マーゴ/フランコ・ヴァッサッロ(バリトン) ファヌエル/ロベルト・フロンターリ(バリトン) アステリア/ヴァレンティーナ・ボーイ(ソプラノ) ルブリア/デニス・ウズン(メゾ・ソプラノ) ティゲッリーノ/キム・ドンホ(バス) ゴブリアス/ワシリー・ソロツキー(テノール) ドシテオ、神託/アントニーノ・ジャコッベ(バリトン) ペルシデ、チェリント、女の声1/ナタリア・ガヴリラン(メゾ・ソプラノ) 神官、旅人1、テノールの声/フィオレンツォ・トルニンカーザ(テノール) 旅人2、警告者、バスの声/ニコラ・エーバウ(バリトン) 女の声2/フランチェスカ・ザナッタ(ソプラノ) 女の声3/ルアナ・スピノーラ(メゾ・ソプラノ) 他 カリアリ歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ジョヴァンニ・アンドレオーリ) フランチェスコ・チッルッフォ(指揮) 演出:ファビオ・チェレーザ 美術:ティツィアーノ・サンティ 衣装:クラウディア・ペルニゴッティ 照明:ダニエーレ・ナルディ 振付:マッティア・アガティエッロ 収録時期:2024年2月16日 収録場所:イタリア、カリアリ歌劇場(ライヴ) 映像監督:マッテーオ・リッケッティ 収録時間:154分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語、イタリア語(歌唱言語)、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語 NTSC Region All ボーイト (1842-1918) / 『ネローネ』全曲 チェレーザ演出、チッルッフォ&カリアリ歌劇場、シェシャベリゼ、フロンターリ、他(2024 ステレオ)(日本語字幕付)(2DVD) 【DVD】 4,837 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フェニーチェ歌劇場よりレスピーギの神秘劇オペラ『エジプトのマリア』登場!エジプトのアレキサンドリアからイェルサレムに向かう船に、船乗りを誘惑して乗船した娼婦マリア。 イェルサレムに着いたマリアは、高徳の巡礼者との出会いによってキリストの教えに目を開かれ、自己救済の苦行として砂漠を何年もさまよいます・・・ 20世紀初頭に作曲家・演奏家として活躍し、交響詩「ローマ三部作」をその代表作として知られるオットリーノ・レスピーギは、イタリア古楽の復興を目指す新古典主義と、同時代のモダニズムの流れを汲む多彩な声楽、器楽、管弦楽作品とともに10作近いオペラを作曲しました。 そのひとつ『エジプトのマリア』は、淫蕩生活に明け暮れる娼婦マリアがキリスト教によって改心し、苦行の後に列聖されるという伝承による台本に作曲。 ここでも古楽的なアプローチ(チェンバロ伴奏によるマリアの朗唱など)と、豊潤華麗な近代管弦楽法を駆使した音楽が組み合わされ、独自の作品世界が創造されています。 本作では、イタリア演出界の長老ピエール・ルイージ・ピッツィによる、象徴的なオブジェ(大きな金の環、数多くの十字架など)のプロジェクション・マッピングによる投影や、マリアの肢体の美しさをシルエット(バレエ・ダンサー、マリア・ノヴェッラ・デッラ・マルティラの舞踏による)で表現するなど、様々な意匠が凝らされています。 来日ステージ(2018年『椿姫』、2023年『ノルマ』のタイトル・ロール)で精確な技術と洗練された歌唱で話題を呼んだソプラノ、フランチェスカ・ドット(マリア役)、世界中の檜舞台の常連で、2022年新国立劇場に『ドン・ジョヴァンニ』のタイトル・ロールで登場したシモーネ・アルベルギーニ(ゾシモ役)、2016年の『蝶々夫人』(ピンカートン役)で日本デビューを果たした若手テノール、ヴィンチェンツォ・コスタンツォ(船乗り役)らと、日本でもお馴染みの歌手たちが作品の中心となる3つの役柄を共演。 イタリア・オペラを中心レパートリーとして活躍するマンリーオ・ベンツィの率いるフェニーチェ歌劇場のオーケストラと合唱団による陰影豊かな演奏をバックに、様式のヴァラエティに富んだこのレスピーギのオペラを陰影豊かに歌い上げています。 (輸入元情報)【収録情報】● レスピーギ:歌劇『エジプトのマリア』全曲 マリア…フランチェスカ・ドット(ソプラノ)&マリア・ノヴェッラ・デッラ・マルティラ(ダンサー) 巡礼者/ゾシモ修道院長…シモーネ・アルベルギーニ(バリトン) 船乗り/ハンセン氏病患者…ヴィンチェンツォ・コスタンツォ(テノール) 船乗りの仲間1…ミケーレ・ガルビアーティ(テノール) 船乗りの仲間2/貧者…ルイージ・モラッシ 盲目の女/天使の声…イラーリア・ヴァナコーレ(ソプラノ) 海からの声…ウィリアム・コッロ(バス・バリトン) フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:アルフォンソ・カイアーニ) マンリーオ・ベンツィ(指揮) 演出、美術、衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ 照明:ファビオ・バレッティン 収録時期:2024年3月10日 収録場所:ヴェネツィア、マリブラン劇場(ライヴ) フェニーチェ歌劇場財団新制作 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:77分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語、イタリア語(歌唱言語)、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語 NTSC Region All Respighi レスピーギ / 『エジプトのマリア』全曲 ピッツィ演出、M.ベンツィ&フェニーチェ歌劇場、フランチェスカ・ドット、シモーネ・アルベルギーニ、他(2024 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,837 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フェニーチェ歌劇場よりレスピーギの神秘劇オペラ『エジプトのマリア』登場!エジプトのアレキサンドリアからイェルサレムに向かう船に、船乗りを誘惑して乗船した娼婦マリア。 イェルサレムに着いたマリアは、高徳の巡礼者との出会いによってキリストの教えに目を開かれ、自己救済の苦行として砂漠を何年もさまよいます・・・ 20世紀初頭に作曲家・演奏家として活躍し、交響詩「ローマ三部作」をその代表作として知られるオットリーノ・レスピーギは、イタリア古楽の復興を目指す新古典主義と、同時代のモダニズムの流れを汲む多彩な声楽、器楽、管弦楽作品とともに10作近いオペラを作曲しました。 そのひとつ『エジプトのマリア』は、淫蕩生活に明け暮れる娼婦マリアがキリスト教によって改心し、苦行の後に列聖されるという伝承による台本に作曲。 ここでも古楽的なアプローチ(チェンバロ伴奏によるマリアの朗唱など)と、豊潤華麗な近代管弦楽法を駆使した音楽が組み合わされ、独自の作品世界が創造されています。 本作では、イタリア演出界の長老ピエール・ルイージ・ピッツィによる、象徴的なオブジェ(大きな金の環、数多くの十字架など)のプロジェクション・マッピングによる投影や、マリアの肢体の美しさをシルエット(バレエ・ダンサー、マリア・ノヴェッラ・デッラ・マルティラの舞踏による)で表現するなど、様々な意匠が凝らされています。 来日ステージ(2018年『椿姫』、2023年『ノルマ』のタイトル・ロール)で精確な技術と洗練された歌唱で話題を呼んだソプラノ、フランチェスカ・ドット(マリア役)、世界中の檜舞台の常連で、2022年新国立劇場に『ドン・ジョヴァンニ』のタイトル・ロールで登場したシモーネ・アルベルギーニ(ゾシモ役)、2016年の『蝶々夫人』(ピンカートン役)で日本デビューを果たした若手テノール、ヴィンチェンツォ・コスタンツォ(船乗り役)らと、日本でもお馴染みの歌手たちが作品の中心となる3つの役柄を共演。 イタリア・オペラを中心レパートリーとして活躍するマンリーオ・ベンツィの率いるフェニーチェ歌劇場のオーケストラと合唱団による陰影豊かな演奏をバックに、様式のヴァラエティに富んだこのレスピーギのオペラを陰影豊かに歌い上げています。 (輸入元情報)【収録情報】● レスピーギ:歌劇『エジプトのマリア』全曲 マリア…フランチェスカ・ドット(ソプラノ)&マリア・ノヴェッラ・デッラ・マルティラ(ダンサー) 巡礼者/ゾシモ修道院長…シモーネ・アルベルギーニ(バリトン) 船乗り/ハンセン氏病患者…ヴィンチェンツォ・コスタンツォ(テノール) 船乗りの仲間1…ミケーレ・ガルビアーティ(テノール) 船乗りの仲間2/貧者…ルイージ・モラッシ 盲目の女/天使の声…イラーリア・ヴァナコーレ(ソプラノ) 海からの声…ウィリアム・コッロ(バス・バリトン) フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:アルフォンソ・カイアーニ) マンリーオ・ベンツィ(指揮) 演出、美術、衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ 照明:ファビオ・バレッティン 収録時期:2024年3月10日 収録場所:ヴェネツィア、マリブラン劇場(ライヴ) フェニーチェ歌劇場財団新制作 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ 収録時間:77分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1 字幕:日本語、イタリア語(歌唱言語)、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語 NTSC Region All Respighi レスピーギ / 『エジプトのマリア』全曲 ピッツィ演出、M.ベンツィ&フェニーチェ歌劇場、フランチェスカ・ドット、シモーネ・アルベルギーニ、他(2024 ステレオ)(日本語字幕付) 【DVD】 4,837 ~
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