<p>【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 </p> <p>小学生のための世界遺産入門書の決定版!</p> <p>現在、世界には文化遺産、自然遺産、複合遺産を合わせて1200以上、日本だけでも26の世界遺産があります(2024年末現在)。 本書はその数ある世界遺産の中から、選りすぐりの名所をカラーの写真とともに紹介、小学生が知っておきたい世界遺産を厳選して掲載しています。 </p> <p>世界文化遺産はローマや、ガウディの作品群、モン・サン・ミッシェル、タージ・マハル、自由の女神、万里の長城、法隆寺など。 世界自然遺産はグレート・バリア・リーフや、グランドキャニオン、ハワイ火山、ガラパゴス諸島、エベレスト、知床、屋久島など。 複合遺産はマチュ・ピチュや、カッパドキア、ウルル=カタ・ジュタ(エアーズロック)など、世界でも有名な遺産を楽しみながら、自然に世界の地理にも興味がわくような内容になっています。 </p> <p>※この作品はカラーが含まれます。 </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
ドラえもん社会ワールドspecial みんなのための世界遺産入門【電子書籍】[ 藤子・F・不二雄 ] 1,089 ~
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覚悟の磨き方 単行本 の詳細 出版社: サンクチュアリ出版 レーベル: 作者: 池田貴将 カナ: カクゴノミガキカタ / イケダタカマサ サイズ: 単行本 ISBN: 4861139925 発売日: 2013/06/01 関連商品リンク : 池田貴将 サンクチュアリ出版 【中古】【全品10倍!1/15限定】覚悟の磨き方 / 池田貴将 1,470 ~
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◆◆◆小口に汚れがあります。 角折れがあります。 カバーに日焼け、傷みがあります。 中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。 迅速・丁寧な発送を心がけております。 【毎日発送】 商品状態 著者名 出版社名 ニュ−・サイエンス社 発売日 1985年09月 ISBN 9784821603398 【中古】考古学ハンドブック/ニュ-・サイエンス社(単行本) 1,281 ~
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◆◆◆おおむね良好な状態です。 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 森勇一 出版社名 雄山閣 発売日 2012年08月 ISBN 9784639022442 【中古】ムシの考古学/雄山閣/森勇一(単行本) 1,292 ~
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◆◆◆カバーがありません。 中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。 迅速・丁寧な発送を心がけております。 【毎日発送】 商品状態 著者名 瀬野精一郎 出版社名 東京堂出版 発売日 1993年9月30日 ISBN 9784490302400 【中古】鎌倉遺文無年号文書目録 /東京堂出版/瀬野精一郎(単行本) 6,128 ~
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◆◆◆箱に日焼け、汚れがあります。 中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。 迅速・丁寧な発送を心がけております。 【毎日発送】 商品状態 著者名 早川庄八 出版社名 岩波書店 発売日 1990年4月1日 ISBN 9784000011938 【中古】宣旨試論 /岩波書店/早川庄八(単行本) 2,887 ~
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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>文明は人類を幸福にしたのか?帝国、科学、資本が近代をもたらした!現代世界の矛盾を鋭くえぐる!<収録内容>第3部 人類の統一(宗教という超人間的秩序歴史の必然と謎めいた選択)第4部 科学革命(無知の発見と近代科学の成立科学と帝国の融合拡大するパイという資本主義のマジック産業の推進力国家と市場経済がもたらした世界平和文明は人間を幸福にしたのか超ホモ・サピエンスの時代へ)<商品詳細>商品番号:NEOBK-1998905Yuval Noah Harari Hiroyuki Shibata / Sapience [Last Part] (Original Title: SAPIENS)メディア:本/雑誌重量:400g発売日:2016/09JAN:9784309226729サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福[本/雑誌] (下) (原タイトル:SAPIENS) / ユヴァル・ノア・ハラリ/著 柴田裕之/訳2016/09発売 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福[本/雑誌] (下) (原タイトル:SAPIENS) / ユヴァル・ノア・ハラリ/著 柴田裕之/訳 2,090 ~
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著者:日本考古学協会出版社:吉川弘文館サイズ:単行本ISBN-10:4642076816ISBN-13:9784642076814■通常24時間以内に出荷可能です。 ※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 出荷まで48時間かかる場合があります。 あらかじめご了承ください。 ■1冊から送料無料です。 ■中古品ではございますが、良好なコンディションです。 決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。 ■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。 ■クリーニング済み。 ■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 使用されてはいますが、 非常にきれいな状態です。 書き込みや線引きはありません。 ・良い: 比較的綺麗な状態の商品です。 ページやカバーに欠品はありません。 文章を読むのに支障はありません。 ・可: 文章が問題なく読める状態の商品です。 マーカーやペンで書込があることがあります。 商品の傷みがある場合があります。 基本的に付録・付属品等付いていない状態です。
【中古】 日本考古学年報(41号(1988年度版)) / 日本考古学協会 / 吉川弘文館 [単行本]【メール便送料無料】 1,544 ~
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◆◆◆おおむね良好な状態です。 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 高野澄 出版社名 徳間オリオン 発売日 1994年03月25日 ISBN 9784198500689 【中古】細川護熙家の謎/徳間オリオン/高野澄(ペーパーバック) 1,125 ~
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<p>経済発展と民主化を達成し、ますます存在感を高めている「台湾」は、どんな歴史を歩み、どこへ向かうのか。 2024年1月の総統選挙を控えて、その歴史と現在を知る文庫版。 <br /> その歴史は「海のアジア」と「陸のアジア」がせめぎ合う「気圧の谷間」が、台湾という場所を行ったり来たりした歴史だった。 その動きから生じる政治・経済の国際的な激動の中で、多様な人々が織りなしてきた「複雑で濃密な歴史」を見つめることなしに、現在の台湾を理解することはできない。 <br /> はるか以前から、さまざまな原住民族(先住民族)が生きていた台湾島が、決定的な転機を迎えたのは17世紀のことだった。 オランダ東インド会社が初めて「国家」といえる統治機構をこの島に持ち込んだのである。 短いオランダ統治の後、明朝の遺臣・鄭成功ら漢族軍人の時代を経て、清朝による統治は200年に及ぶが、1895年、日清戦争に勝利した日本の植民地支配が始まる。 そして1945年に始まった中華民国による統治は、当時の民衆に「犬が去って、豚が来た」と言われるものだった。 その中で、本省人・外省人の区別を超えて「台湾人」のアイデンティが育まれ、1990年、直接選挙による第1回総統選で「初の台湾人総統」李登輝が登場する。 <br /> 『台湾ーー変容し躊躇するアイデンティティ』(2001年、ちくま新書)を、大幅増補して改題し、文庫化。 </p> <p>目次</p> <p>はじめにーー芝山巖の光景<br /> 第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島ーー東アジア史の「気圧の谷」と台湾<br /> 第二章 「海のアジア」への再編入ーー清末開港と日本の植民地統治<br /> 第三章 「中華民国」がやって来たーー二・二八事件と中国内戦<br /> 第四章 「中華民国」の台湾定着ーー東西冷戦下の安定と発展<br /> 第五章 「変に処して驚かず」ーー「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張<br /> 第六章 李登輝の登場と「憲政改革」<br /> 第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス<br /> 第八章 中華人民共和国と台湾ーー結びつく経済、離れる心?<br /> 第九章 「中華民国第二共和制」の出発<br /> 結び<br /> 補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀ーーなおも変容し躊躇するアイデンティティ<br /> 補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」<br /> 学術文庫版あとがき<br /> 参考文献 <br /> 台湾史略年表<br /> 索引</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
台湾の歴史【電子書籍】[ 若林正丈 ] 1,265 ~
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<p>一六世紀、スペイン人によるアメリカ大陸征服史が始まる。 黄金を探すコロンブス、ピサロ、コルテス……。 抵抗する、モクテスマ、トパック・アマルなどのインディオたち。 栄華を誇った帝都と文明は、いかに滅ぼされたのか? 西欧と非西欧の壮絶なる戦いの記録を、既存の、スペイン人主体の史料では触れられなかった「敗者の視点」から再検証、植民地時代から現在へ続くラテンアメリカの被征服史を辿る。 </p> <p>プロローグ 黄金の夢<br /> 第一章 コロンブスの目指したジパンゴ<br /> 第二章 冒険者バルボア<br /> 第三章 メキシコの発見<br /> 第四章 首都の攻防<br /> 第五章 対決<br /> 第六章 「悲しき夜」<br /> 第七章 英雄の敗北<br /> 第八章 太平洋と中央アメリカ<br /> 第九章 南の海の探検<br /> 第一〇章 カハマルカの悲劇<br /> 第一一章 クスコ占領<br /> 第一二章 征服者たちの争いとインカ<br /> 第一三章 アラウコの国とパンパ<br /> 第一四章 ムイスカの黄金<br /> 第一五章 エル・ドラードとアマゾンの国<br /> エピローグ 征服者たちの黄昏<br /> あとがき<br /> 年表<br /> 民族と地域<br /> 人名検索</p> <p>2002年小学館より刊行されました</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
アステカとインカ 黄金帝国の滅亡【電子書籍】[ 増田義郎 ] 1,430 ~
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<p>高校時代の親友が膵臓癌に。 余命の中央値は291日ーー。 「豊島、一緒に本を作ろう。 君の体験という財産を、後の人たちのために遺すんだ」「でも僕はたいした人生を送っていない。 大学を卒業して一般企業に入社し、結婚して子どもが2人できて、2度の転職をしたけれどごく普通のサラリーマン生活を送ってきたに過ぎない。 人様に誇れるようなことは何一つしてきていないし、そんな私の人生を本にしたって誰も興味を持って読んでくれる人などいないだろう」「そんなことはない。 豊島君が生きた時代、それはぼくも生きた同じ時代だけれど、この時代は高度経済成長のバブルがはじけて日本経済が衝撃的な打撃を受けた時代だった。 豊島君だって当時最も安定した業種とされていた銀行に就職したのにその銀行が潰れて、その後に外資系のファンド会社に買収されて苦労しただろう。 そういうことを書けばいいんだよ。 あの激動の時代を記録に遺し、君が窮地に陥ったときの苦労や困難をいかに乗り越えてきたかを語っておくことには、きっと大きな意味があるはずだ」会社の破綻、上司との軋轢、リストラや出世、転職、家族、友人、病……。 親友が激動の半生を赤裸々に綴り、作家・佐藤優が生きる極意を語っていく。 人生とは何か。 余命を意識したとき、人は何を思うのかーー。 前代未聞の出版プロジェクトが始まった。 本書から導き出される「人生の極意」の数々闘病中は2つのことに気をつけたほうがいい危機的状況では、人間は楽観論に走る窮地に陥ったら戦線を広げるんだ事実と真実は違うときがある生き残る人と生き残れない人を分けるのは、インテリジェンス能力と歴史観の有無だ外見の強そうな男がメンタルも強いとは限らないすべてはタイミングの問題なのだ人生の岐路はほんの些細なことで変わってしまう嫌な上司を攻略したいときは……上から捻るんだよストレスや不安とは心の中でうまくつきあうといい</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
友情について 僕と豊島昭彦君の44年【電子書籍】[ 佐藤優 ] 1,430 ~
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<p>政治には関与せず無気力。 日々、絵を描き芝居を観て祝宴に列し、女性とみれば女優に修道女、宮廷の侍女から街の娼婦まで口説かずにはいられない。 そんな愛欲に溺れる己に苦しみ、罪悪感から神にすがっては懺悔する…。 <br /> 華やかなりしスペイン帝国をみるみるうちに凋落の一途へと導いた、国王フェリペ4世(1605ー65 在位 1621ー65)。 <br /> 悪名高き意志薄弱な王は、いかに誕生したのか。 その放埒な生活と晩年の不如意な人生と死を第1部に。 凋落するスペイン帝国の実態を第2部に構成。 様々な噂話やエピソードかスペイン・ハプスブルクの影を活写する。 </p> <p>目次<br /> はじめに<br /> 第一部<br /> 第1章 スペイン国王フェリペ四世、誕生<br /> 王子の誕生と教育/王子の理想像/結婚、そして王位継承へ/寵臣オリバーレスと王家の人々</p> <p>第2章 浮気な国王の放埒な宮廷生活<br /> 祝宴につぐ祝宴/王宮での日々/芝居を楽しむ/十七世紀式闘牛、マヨール広場にて/《狩猟をするフェリペ四世》/宮廷式求愛/宮廷画家ベラスケスと絵画コレクター/宮廷のおどけ者たち</p> <p>第3章 フェリペ四世の告白できない告白<br /> スキャンダルの始まり/女優〈ラ・カルデローナ〉との恋の戯れ/女子修道院に忍び込む/賢夫人イサベル王/ライバルは「ドン・フアン」/伯爵暗殺</p> <p>第4章スペイン帝国の危機と王家の不幸<br /> マントヴァ継承戦争とネーデルランド/カタルーニャとポルトガルの反乱/寵臣オリバーレスの失脚/権力の後継者ルイス・メンデス・デ・アーロ/イサベル王妃とバルタサール・カルロスの死/跡継ぎが生まれない!/「大地の息子」フアン・ホセ・アウストリア以後</p> <p>第5章 世俗を逃れて/恩寵を求めて<br /> 神秘家マリア・コロネル/「余に天罰を!」/魂の国からのアドバイス</p> <p>第6章 国王の晩年と黄昏れゆくスペイン<br /> 苦悩の晩年と国王の死/ハプスブルク家からブルボン家へ</p> <p>第二部<br /> 17世紀スペインへの望遠鏡(テレスコープ)<br /> ハプルブルク・スペインのかたち/人々の生活とカトリック教会/異端審問と「アウト・デ・フェ」/黄金世紀、百花繚乱</p> <p>《注》<br /> あとがき<br /> 主要参考文献<br /> 人名索引<br /> 学術文庫版あとがき</p> <p>本書は、『浮気な国王フェリペ四世の宮廷生活』(岩波書店 2003年3月刊)を改題、加筆・一部修正したものです。 </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
浮気な王の宮廷生活 スペイン・ハプスブルクの落日【電子書籍】[ 佐竹謙一 ] 1,540 ~
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<p>ヨーロッパはなぜ世界の覇権をとったのか? その基層をなす社会構造の特殊性は中世に準備されていた。 中国やローマ帝国が目指した世界帝国を否定し、国民というまとまりの上に立つ国家という独自の道を、中世一千年をかけて形成したのである。 そのとき、神・自然・同胞、三つに対する考え方の変化が起こった。 政治史・経済史・法制史などに分化した理論をぶちこわし、人間の移動や、文字に残っていない民衆の「話し言葉の世界」をひっくるめて、現在に続く世界史の転換と相関を、語りかけるように読み解く。 わたしたちは歴史から何を学べるか?</p> <p>【原本】<br /> 『ヨーロッパ中世の社会史』(岩波書店、1985年)</p> <p>【目次】<br /> 第一講 中世社会史への誘い<br /> 第二講 民族大移動期の世界史的意義(4〜8世紀)<br /> 第三講 西ヨーロッパ的生産様式の形成と普及(8〜11世紀)<br /> 第四講 西ヨーロッパ中世都市の特色(11〜13世紀)<br /> 第五講 中世西ヨーロッパ社会に共通した特質(13〜16世紀)<br /> 第六講 国家権力の質的変化について</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
ヨーロッパ中世の社会史【電子書籍】[ 増田四郎 ] 1,155 ~
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<p>ちょうど50年前の1972年10月、日中友好の証として、上野動物園に2頭のパンダがやってきた。 しかし、中国がパンダの外交的価値に気づいたのは、1930年代にさかのぼる。 戦争と革命、経済成長の激動の歴史のなかで、パンダはいかに世界を魅了し、政治利用されてきたか。 パンダを主人公にこの100年あまりを読み直す、異色の中国近代外交史。 <br /> 19世紀の半ば、パンダはあるフランス人宣教師によって「発見」され、世界に紹介された。 欧米人探検家が初めてパンダを射止めたのは1929年。 日中戦争下の1941年には、蒋介石の妻・宋美齢が懐柔策としてアメリカにパンダを贈る。 1949年に成立した中国共産党政権も、この珍獣の価値を見逃さなかった。 人民の愛国思想を育むために北京動物園で展示を始めたほか、モスクワや北朝鮮に贈呈され、ロンドンでも大歓迎される。 <br /> 日本でのパンダブームは、1972年のランラン・カンカンの来日以前に始まっていた。 1970年創刊の『anan』ですでにマスコットとなり、1971年10月にはロンドン動物園でパンダと対面した昭和天皇が満面の笑顔をみせるさまが報道された。 <br /> 中国はその後も、国際政治、地球環境などさまざまな問題と絡ませながら、近代国家の自己像をパンダを通して国際社会にアピールし、近年では、一帯一路構想下でのパンダの送り先や、二度の北京五輪で採用されたパンダのキャラクターなど、その利用はますます巧みになっている。 <br /> 2011年刊の『パンダ外交』(メディアファクトリー新書)を全面改訂し、新章を加筆。 </p> <p>目次</p> <p>はじめに<br /> 第一章 パンダ、世界に発見される<br /> 第二章 パンダ、他国に贈られる<br /> 第三章 パンダ、冷戦に巻き込まれる<br /> 第四章 パンダ、日本にやってくる<br /> 第五章 パンダ、外貨を稼ぐ<br /> 第六章 パンダ、大国を代表する<br /> おわりに<br /> 主要参考資料<br /> 索引</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
中国パンダ外交史【電子書籍】[ 家永真幸 ] 1,705 ~
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<p>かつて、「歴史」を必要としたのは権力者だった。 権力者は自らの支配を正当化するために歴史を書かせた。 歴史家は往々にして、権力者に奉仕する者だったのである。 しかし、近代歴史学の使命は、権力を監視し、批判することにこそある。 近代世界の覇権を握った西洋文明を相対化し、西洋中心史観と中華主義からの脱却を訴える、白熱の世界史講座。 <br /> 近代以前の世界では、中央ユーラシア諸民族の動向が、歴史を動かしていた。 騎馬遊牧民はどのように登場し、その機動力と経済力は、いかに周辺諸国家に浸透していったのか。 シルクロードのネットワークを媒介とした「前近代世界システム論」とは。 ソグド人やウイグル人のキャラバン交易や、キリスト教の最大のライバルだったマニ教の動向などを、ユーラシア各地に残る古文書、石碑の読解から得たオリジナルな研究成果をもとに解明していく。 そこから見えてくるのは、あらゆるモノは歴史的所産であり、文化・言語・思想から、政治・経済活動まで、すべては変化し混ざり合って生み出され、純粋な民族文化や普遍的な国家など存在しない、という真実である。 さらに、近年日本で発見されて世界的な注目を浴びるマニ教絵画から、日本伝来の史料で明らかになるシルクロードの実像まで。 「興亡の世界史」シリーズ最大の話題作『シルクロードと唐帝国』の著者による、待望の書下ろし。 </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
シルクロード世界史【電子書籍】[ 森安孝夫 ] 1,760 ~
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<p>森と石、都市と農村が展いた後発のヨーロッパ文明は、どのようにして世界史の領導者になったのか。 戦争・飢餓・疫病、ルネサンス・宗教改革・大航海を経てきたその歴史に建設と改新、破壊と停滞のリズムを読み取り、文明を一つのシステムとして通観する。 西洋史の泰斗による格好のヨーロッパ入門!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
ヨーロッパの出現【電子書籍】[ 樺山紘一 ] 1,155 ~
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<p>群雄割拠! 殷・周・春秋戦国時代に繰り広げられた古代中国の戦争を軸に、「中華帝国」誕生の前史を明らかにする画期的入門書。 </p> <p>「中国」形成史、あるいは華夷思想の形成は国内外の学会でホットなテーマである。 また秦の滅亡から漢王朝成立までの過程は、近年日本で活発に研究が発表されている。 本書ではこれら最新の研究の成果を随所に取り入れていく。 <br /> そしての戦争やその意義だけでなく、軍制、長城などの軍事施設、兵器、軍事にまつわる儀礼や思想、軍事に関わった人物、末端の兵士の状況など、軍事全般を各時代ごとに見ていくことで、文字通り「戦争の中国古代史」を総合的に描き出していくことにしたい。 ーー「まえがき」より</p> <p>【本書の構成】</p> <p>序章:戦争の起源<br /> 第一章:殷王朝 旬に憂い亡きか<br /> 第二章:西周王朝 溥天の下、王土に非ざる莫し<br /> 第三章:春秋時代 「国際秩序」の形成<br /> 第四章:戦国時代 帝国への道<br /> 第五章:秦漢王朝 「中国」の形を求めて<br /> 終章:「中国」の行く末</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
戦争の中国古代史【電子書籍】[ 佐藤信弥 ] 1,045 ~
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<p>「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版、第5回配本の第8巻は、中原の「中華王朝」を脅かし続けた北方遊牧民の興亡史。 <br /> 8世紀半ば、唐王朝を揺るがした「安史の乱」は、600年におよぶ大変動の序奏だった。 耶律阿保機のキタイ、李存勗ひきいる沙陀、李元昊の西夏、完顔阿骨打の金。 多極化と流動化のはてに、歴史の統合者たる大モンゴル国が浮上する。 13世紀に世界史を大きく転回させた「大モンゴルの時代」は、突然訪れたわけではなかった。 <br /> 中国王朝史のなかで忘れられた英雄・耶律阿保機が、10世紀初頭に建国した「キタイ帝国」すなわち大契丹国は、中華風には「遼」と呼ばれる。 現在の中国東北部から東モンゴルを領域とし、北宋を圧迫したが、1125年、金により滅亡する。 その後、耶律大石が中央アジアに建国した「第二次キタイ帝国」は、「西遼」「カラ・キタイ」と呼ばれる。 タングト族の李元昊が1038年に建国した大夏は、中華からは西夏と呼ばれ、1227年、モンゴルにより滅ぶ。 ジュシェン族(女真族)の完顔阿骨打が建国し、北宋を滅ぼした金も、1234年、モンゴルにより滅ぼされる。 <br /> そして、チンギス・カンに始まる大モンゴル国は、5代皇帝・クビライの時代にユーラシアの海陸を覆う世界帝国となった。 この超域帝国の宗主国を、中華風には「元」と呼ぶ。 グローバル化の扉を開き、現代へと続く巨大帝国誕生のドラマ。 〔原本:2005年10月、講談社刊〕</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
中国の歴史8 疾駆する草原の征服者 遼 西夏 金 元【電子書籍】[ 杉山正明 ] 1,430 ~
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<p>講談社創業100周年企画「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版、第4回配本。 この巻では、唐宋変革期から南宋滅亡までを政治史を概観するとともに、思想文化に焦点を合わせて宋代中国を考察する。 著者によれば、中国四千年の歴史のなかで、日本人にもっともなじみやすいのは宋代であり、日本の生活習慣や伝統文化の奥底に「宋」は居着いているという。 <br /> 大唐帝国を揺るがせた安史の乱から200年、五代乱離のあとを承けて宋朝が建てられた。 太宗の下、中央集権的官僚国家が確立、科挙制度の改革により広範な階層から科挙官僚が輩出した。 文治主義をとったことの功罪はいかなるものだったか。 <br /> なかでも、朱子学の公認は宋という王朝を象徴する出来事だったが、それはどのような背景、環境から生まれ、受容されていったのか。 その過程と、そこに関わる士大夫たちの精神について詳述する。 <br /> 北方の異民族王朝に対し絶えず軍事的劣勢にありながらも、後世まで規範となる政治・社会・経済システムを作り上げた宋朝は、文化の華がひときわ咲き誇った時代だった。 宋代に起源をもつ文化の新潮流、陶磁、喫茶、書画、文学などにも目を向け、宋代像を描き出す。 〔原本:2005年7月、講談社刊〕</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
中国の歴史7 中国思想と宗教の奔流 宋朝【電子書籍】[ 小島毅 ] 1,430 ~
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<p>ヒエログリフ(神聖文字)、スフィンクス、死者の書…。 本書一冊で古代エジプトがわかる、概説書の決定版。 どのような国土にどのような人々が、どのように暮らしていたのか。 紀元前三〇〇〇年あたりからアレクサンドロス大王に征服されるまでの二七〇〇年余り、三十一王朝の歴史をひもとき、数少ない資料を丹念に解読し、その宗教、死生観、言語と文字、文化などを概観する。 (講談社学術文庫)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
古代エジプト 失われた世界の解読【電子書籍】[ 笈川博一 ] 1,100 ~
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<p>かつて500年に亘り、栄華を極めたオスマン帝国。 <br /> 東洋と西洋、イスラムとキリスト教という文明と宗教の交差が生み出した<br /> 大首都・イスタンブルで、当時、人々はなにを食べ、どんな暮らしをしていたのか?</p> <p>1500坪の台所で260余名のコックが、年に600万円予算で贅を尽くしたトプカプ宮殿の献立。 <br /> 食事が足りないと鍋を投げて暴動を起こした、屈強たるイエニチェリ軍団の食い意地。 <br /> 施しこそ敬虔な信仰の証、と貧者への給食すら豊かだったこの帝国を、<br /> 当時の料理書や、市場で売られた食材物価表までたどって、細やかに検証。 <br /> オスマン帝国の興亡を「食」で大胆に考察する。 </p> <p>目次</p> <p>巻ノ一 古都は食をはぐくむ<br /> 巻ノ二 遊牧の遺産<br /> 巻ノ三 ケバブのみがトルコ料理にあらず<br /> 巻ノ四 イスタンブルの市場めぐり<br /> 巻ノ五 君府料理尽し<br /> 巻ノ六 貧者の給食<br /> 巻ノ七 トプカプ宮殿の台所<br /> 巻ノ八 スルタンの食卓<br /> 巻ノ九 祝祭の饗宴<br /> 巻ノ十 「土」風から「洋」風へ</p> <p>学術文庫版あとがき </p> <p>今でも、トルコ語で「大鍋を覆す」といえば反乱を起こすことを指すが、事態がそこまでいかなくとも、俸給支払いの日のスープをイェニチェリたちが飲むのを拒むとなれば、帝都の騒擾につながりかねず、下手をすれば当面の政権の担当者たる大宰相の首が文字通り飛んでしまう。 トプカプ宮殿の中庭でのイェニチェリへのスープの振舞いは、(略)、一大国事でもあったーーー 巻ノ八 スルタンの食卓より</p> <p>本書の原本は、1995年、NTT出版より刊行されました。 </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
食はイスタンブルにあり 君府名物考【電子書籍】[ 鈴木董 ] 1,100 ~
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<p>イギリスは貿易と戦争、そして「掠奪」で世界の海を制したのだった! 最強の海洋帝国と荒くれ者たちが動かした歴史を描く驚異的論考! 注目の若手研究者が、大きな歴史のうねりと、海の男たちの苦闘とを多層的に、鮮やかに描き出す。 大海原の波濤の向こうに、誰も知らない世界史があった!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<海賊>の大英帝国 掠奪と交易の四百年史【電子書籍】[ 薩摩真介 ] 2,090 ~
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<p>「都市の起源」を探究することは、文明の起源を知ることである。 従来、「世界最古の都市」とされてきたエリコ遺跡は、近年、その「都市説」が見直されている。 本書では、イラクのウルク遺跡と、シリアのハブーバ・カビーラ南遺跡を「世界最古」の有力候補とし、さらに、メソポタミア各地の遺跡を検討。 人の移動、すなわち「よそ者」の流入を契機に快適な生活空間への工夫がなされ、同時に人々の「格差」が生まれるまでを解明する。 </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
都市の起源 古代の先進地域=西アジアを掘る【電子書籍】[ 小泉龍人 ] 1,760 ~
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<p>偉大な皇帝ナポレオンの凡庸な甥が、陰謀とクー・デタで権力を握った、間抜けな皇帝=ナポレオン三世。 しかしこの紋切り型では、この摩訶不思議な人物の全貌は掴みきれない。 近現代史の分水嶺は、ナポレオン三世と第二帝政にある。 「博覧会的」なるものが、産業資本主義へと発展し、パリ改造が美しき都を生み出したのだ。 謎多き皇帝の圧巻の大評伝!(講談社学術文庫)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史【電子書籍】[ 鹿島茂 ] 1,980 ~
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<p>偉大な皇帝ナポレオンの凡庸な甥が、陰謀とクー・デタで権力を握った、間抜けな皇帝=ナポレオン三世。 しかしこの紋切り型では、この摩訶不思議な人物の全貌は掴みきれない。 近現代史の分水嶺は、ナポレオン三世と第二帝政にある。 「博覧会的」なるものが、産業資本主義へと発展し、パリ改造が美しき都を生み出したのだ。 謎多き皇帝の圧巻の大評伝!(講談社学術文庫)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史【電子書籍】[ 鹿島茂 ] 1,980 ~
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