出荷目安の詳細はこちら曲目リストDisc11.Chicago/2.Beautiful Strangers/3.Sad and Beautiful World/4.Human Mind/5.Hard Times/6.Godspeed/7.We Got to Have Peace/8.Anthem/9.Satisfied Mind/10.Everybody Needs Love
出荷目安の詳細はこちら商品説明より美しく、より過激に、紛れもないプリンスがここにある…。 圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。 彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『AROUND THE WORLD IN A DAY』の発売40周年記念作品、堂々完成! こちらはオリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、リミックスやエクステンデッド・ヴァージョンなどを収録したボーナス・ディスクを同梱した2枚組CDデラックス・エディション!「多分僕がやってきた中で一番スマートだったことは、『PURPLE RAIN』を作り上げた直後に『AROUND THE WORLD IN A DAY』をレコーディングしたことだろうね」 ─ プリンス、1985年9月◆歴史上最も重要で、強い影響力を持つアーティスト、プリンス。 彼が発表してきた累計アルバム・セールスは全世界で1億枚を超え、2004年にRock And Roll Hall of Fameに選ばれ、1985年にはアカデミー賞を受賞、また累計7つのグラミー賞や2006年のゴールデン・グローブ賞を始め、数えきれないほどの音楽賞を受賞しているPrinceは、Rolling Stone誌が発表した「最も偉大なるアーティスト100選」の27番目にも選ばれる等、まさに唯一無二の存在感を放つ史上最大のアイコン/至宝のアーティストなのだ。 ◆1982年発表の『1999』、1984年発表の『PURPLE RAIN』の世界的大ヒットによってさらなる高みへと登っていった彼が、その地位に満足することなく放った、その圧巻の天才ぶりを遺憾なく発揮した1985発表の大傑作『AROUND THE WORLD IN A DAY』が、発売40周年を記念して新たなリマスター音源となって再び世界に届けられることとなった!◆今回リリースされるのは、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録したCDとブルー・マーブルを採用したカラー・アナログ盤、そしてオリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、先日公開された21分以上に及ぶ「アメリカ」の12インチ・ヴァージョンをはじめ、様々なリミックスやエクステンデッド・ミックスを収録した2CDデラックス・エディションと3枚組アナログ盤デラックス・エディションの4形態だ。 今回のリリースに際し、オリジナル・アルバムにリマスターを施したのは、名手バーニー・グランドマンだ。 また、同時にプリンスの弟子でもあるグラミー賞受賞歴を誇るエンジニア、クリス・ジェームスによって、オリジナルのマルチ・トラック・マスターから細心の注意を払いながらリミックスされたドルビーアトモス音源も、今作と同タイミングでデジタル配信されることも決定している。 ◆デラックス・エディションとなる2枚組CDと3枚組アナログ盤には、今作の情報解禁タイミングで公開された「Paisley Park」のリミックスをはじめ、「Girl」や「Hello (Fresh Dance Mix)」のエクステンデッド・ヴァージョンや、先日デジタル配信された「America」の約22分にも及ぶ12インチ・ヴァージョン音源といった、数々のリミックスや別ヴァージョン音源がボーナス・ディスクに追加収録されている。 ◆プリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年4月22日にリリースされたこの『AROUND THE WORLD IN A DAY』は、時代を定義づける名作となった『PURPLE RAIN』に伴うツアーの幕が閉じられてからわずか15日後にリリースされた作品だ。 現代ではよく行われるアルバムのサプライズ・リリースだが、当時このようなリリースは考えられないことであり、それを実現できたのは、当時はプリンスだけだったのだ。 ◆1984年の『PURPLE RAIN』は、ポップスのスターダムというものの常識を覆してしまうほどの作品だった。 当時のレーベルは、そのアルバムに伴うツアーを延長し、さらなる利益を上げようと躍起になっていたのだが、プリンスはそのプランには背を向け、その代わりにツアーが終了した直後にアルバム・リリースをする。 それがこの『AROUND THE WORLD IN A DAY』だ。 サイケデリックであり、内向きな雰囲気を持つこのアルバムは、レーベルにとって不意打ちとなったのだが、プリンスの狙いは、彼が生み出す楽曲を、途切れることのない一つの物語として世界に体験してもらうことだったという。 リード・シングルもプロモーション期間も、大々的な広告展開も、彼には不要だったのだ。 ◆今作からのヒット曲「Raspberry Beret」がUSのラジオで流れ始めたのは、実際アルバムがリリースされてから1ヵ月後だった。 80年代に活動するアーティストにとってこの期間は永遠にも感じられるような長さだったのだが、その後の今作への反応やセールス、チャートの動き、全てでプリンスの意図、そして正当性が証明されることとなった。 ツアーもなく、ビデオもなく、最新のプロモーション用の写真さえもない状態でリリースされた今作は全米アルバム・チャートの首位を獲得、シングル・チャートTop 10にランクインするシングルを複数生み出し、200万枚以上の売り上げを記録したのだ。 プリンスは業界のルールに逆らっただけでなく、そんなルールなど必要ないことを証明したのだ。 ◆今作からは最終的に4枚のシングルがリリースされた。 アルバム発売後に公開された、ジャケットに描かれた雲や空をモチーフにしたスーツを着たプリンスをフィーチャーした、壮大な万華鏡のようなビデオも話題となった「Raspberry Beret」や海外のみでシングル・カットされた「Paisley Park」、「Pop Life」、「America」の4曲だ。 今作に収録されている楽曲の大部分は1984年末までに完成しており、当時行っていたPurple Rain Tourではいくつかの楽曲が先行で披露されていた。 「Raspberry Beret」は1982年に作られた楽曲で、1984年9月に再レコーディングされた作品だ。 【CD 1: AROUND THE WORLD IN A DAY (2025 REMASTER)】01. Around The World In A Day02. Paisley Park03. Condition Of The Heart04. Raspberry Beret05. Tamborine06. America07. Pop Life08. The Ladder09. Temptation- Bonus Track -10. America (12” Version)【CD 2: B-SIDES & BONUS TRACKS (2025 REMASTER)】01. Raspberry Beret (New Mix) (a.k.a. Extended Remix)02. She's Always In My Hair (7” Version)03. She's Always In My Hair (New Mix)04. Paisley Park (Remix)05. Pop Life (Fresh Dance Mix)06. Pop Life (Extended Version)07. Hello (7” Version)08. Hello (Fresh Dance Mix)09. Girl (7” Version)10. Girl (12” Version)11. 4 The Tears In Your Eyes (We Are The World Album Version)12. 4 The Tears In Your Eyes (The Hits/The B-Sides Version)(メーカー・インフォメーションより)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細アメリカが誇るR&Bミュージシャン、アイザック・ヘイズのシングル・コレクション・シリーズ第2弾。 1972〜76年に発表されたヒット曲「Joy」「Hung Up On My Baby」「Disco Connection」などを収録している。 (CDジャーナル データベースより)
出荷目安の詳細はこちら商品説明孤高の天才=プリンス、生前最後のアルバム含む『HITnRUN』シリーズを再発!2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。 これまで廃盤となっていた作品をCDやアナログ・レコードといったフィジカルで発売していくプリンスのカタログ再発プロジェクト<LOVE 4EVER>の最新シリーズが2026年1月30日に全世界同時発売となることが発表となった。 今回発売されるのは彼が10年前の2015年9月に発表した自身38枚目のアルバム『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』(原題:HITnRUN phase one)と、そのわずか3か月後にリリースし残念ながら生前最後に発表したアルバムとなった自身39枚目の『ヒット・アンド・ラン フェーズ・トゥ』(原題:HITnRUN phase two)で、CDほか両タイトルとも初のアナログ・レコードも発売予定だ。 国内盤CDは解説・歌詞対訳・考察付き予定だ。 2015年2月開催の第57回グラミー授賞式で、「アルバムは今でも重要だ、書物や黒人の命と同じように」(原文“Albums still matter. Like books and black lives, albums still matter”)という有名なスピーチでアルバムの大切さを説いたプリンス。 同年 9月に発表した自身38枚目のアルバム『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』(原題:HITnRUN phase one)は、当時25歳のジョシュア・ウェルトンをプロデュースのみならずコンポーザーとしても全曲共作に抜擢した作品で、次世代育成も軽やかに担う熟練天才ミュージシャンによる未来への野心をも感じる実験的アルバム。 制作期間は2013年から2015年の約2年間にわたり、当時プリンス本人はアルバムについて「とても実験的で、ちょっと変わってて、とてもファンキーなもの」と語っていた。 そのわずか3か月後にリリースされた自身39枚目のアルバムで生前最後に発表したアルバムとなった『ヒット・アンド・ラン フェーズ・トゥ』(原題:HITnRUN phase two)は、若き参謀のジョシュア・ウェルトン手掛ける『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』に対し、ザ・ニュー・パワー・ジェネレーションとともに比較的トラディショナルなソウル/ファンク作法で制作されたプリンス節全開の内容。 同作の制作期間は2010年から約5年で、まったく方向性の異なる2作品を早々に揃えることで<次々に違うことを仕掛ける>という同シリーズの主旨を示したであろう名作だ。 なお2015年4月にメリーランド州ボルティモアで黒人男性フレディ・グレイが移送時に警官から暴行を受けて亡くなるという事件が発生し、その追悼と抗議の意味を込めて4月30日にレコーディングされたのが同アルバム1曲目の「Baltimore」。 デトロイトのR&Bシンガーであるエリン・アレン・ケインをフィーチャーし、翌5月には配信シングルとして登場したこのプロテスト・ソングが、本作をアルバムとして束ねるカギとなっている。 プリンスは全ての楽器をこなすマルチ・プレイヤーであり、セルフ・プロデュースもする非凡な才能、イメージ戦略を打ち出すような野心、そして当時としては画期的なツアーのチケット購入者特典としてアルバムを無料配布するという手法を企画・実現し、その後の音楽プロモーションのやり方を180度変えた改革者でもあった。 今でもその唯一無二の存在は多くのアーティストや音楽ファンに影響を与え続けている。 プリンスは2015年に「“HITnRUN”はまるで今日のことのように聞こえる」(“HITnRUN sounds like today.”)と語っていたが、リリースから10年経った今も、その言葉通り、アルバムもメッセージも全く風化することなく、時空を超え、次の世代へと受け継がれていく。 ■アルバム『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』(CD)※解説・歌詞対訳・考察付※Blu-spec CD2<Tracklist>1. Million $ Show (3:10)2. Shut This Down (3:03)3. Ain't About 2 Stop (3:38)4. Like A Mack (4:04)5. This Could B Us (4:11)6. Fallinlove2nite (3:12)7. X's Face (2:38)8. Hardrocklover (3:42)9. Mr. Nelson (2:27)10. 1000 X's & O's (4:27)11. June (3:21)(メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Million $ Show/2.Shut This Down/3.Ain't About 2 Stop/4.Like A Mack/5.This Could B Us/6.Fallinlove2nite/7.X's Face/8.Hardrocklover/9.Mr. Nelson/10.1000 X's & O's/11.June
出荷目安の詳細はこちら商品説明孤高の天才=プリンス、生前最後のアルバム含む『HITnRUN』シリーズを再発!2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。 これまで廃盤となっていた作品をCDやアナログ・レコードといったフィジカルで発売していくプリンスのカタログ再発プロジェクト<LOVE 4EVER>の最新シリーズが2026年1月30日に全世界同時発売となることが発表となった。 今回発売されるのは彼が10年前の2015年9月に発表した自身38枚目のアルバム『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』(原題:HITnRUN phase one)と、そのわずか3か月後にリリースし残念ながら生前最後に発表したアルバムとなった自身39枚目の『ヒット・アンド・ラン フェーズ・トゥ』(原題:HITnRUN phase two)で、CDほか両タイトルとも初のアナログ・レコードも発売予定だ。 国内盤CDは解説・歌詞対訳・考察付き予定だ。 2015年2月開催の第57回グラミー授賞式で、「アルバムは今でも重要だ、書物や黒人の命と同じように」(原文“Albums still matter. Like books and black lives, albums still matter”)という有名なスピーチでアルバムの大切さを説いたプリンス。 同年 9月に発表した自身38枚目のアルバム『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』(原題:HITnRUN phase one)は、当時25歳のジョシュア・ウェルトンをプロデュースのみならずコンポーザーとしても全曲共作に抜擢した作品で、次世代育成も軽やかに担う熟練天才ミュージシャンによる未来への野心をも感じる実験的アルバム。 制作期間は2013年から2015年の約2年間にわたり、当時プリンス本人はアルバムについて「とても実験的で、ちょっと変わってて、とてもファンキーなもの」と語っていた。 そのわずか3か月後にリリースされた自身39枚目のアルバムで生前最後に発表したアルバムとなった『ヒット・アンド・ラン フェーズ・トゥ』(原題:HITnRUN phase two)は、若き参謀のジョシュア・ウェルトン手掛ける『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン』に対し、ザ・ニュー・パワー・ジェネレーションとともに比較的トラディショナルなソウル/ファンク作法で制作されたプリンス節全開の内容。 同作の制作期間は2010年から約5年で、まったく方向性の異なる2作品を早々に揃えることで<次々に違うことを仕掛ける>という同シリーズの主旨を示したであろう名作だ。 なお2015年4月にメリーランド州ボルティモアで黒人男性フレディ・グレイが移送時に警官から暴行を受けて亡くなるという事件が発生し、その追悼と抗議の意味を込めて4月30日にレコーディングされたのが同アルバム1曲目の「Baltimore」。 デトロイトのR&Bシンガーであるエリン・アレン・ケインをフィーチャーし、翌5月には配信シングルとして登場したこのプロテスト・ソングが、本作をアルバムとして束ねるカギとなっている。 プリンスは全ての楽器をこなすマルチ・プレイヤーであり、セルフ・プロデュースもする非凡な才能、イメージ戦略を打ち出すような野心、そして当時としては画期的なツアーのチケット購入者特典としてアルバムを無料配布するという手法を企画・実現し、その後の音楽プロモーションのやり方を180度変えた改革者でもあった。 今でもその唯一無二の存在は多くのアーティストや音楽ファンに影響を与え続けている。 プリンスは2015年に「“HITnRUN”はまるで今日のことのように聞こえる」(“HITnRUN sounds like today.”)と語っていたが、リリースから10年経った今も、その言葉通り、アルバムもメッセージも全く風化することなく、時空を超え、次の世代へと受け継がれていく。 ■アルバム『ヒット・アンド・ラン フェーズ・トゥ』(CD)※解説・歌詞対訳・考察付※Blu-spec CD2<Tracklist>1. Baltimore (4:33)2. Rocknroll Loveaffair (4:01)3. 2 Y. 2 D. (3:49)4. Look At Me, Look At U (3:27)5. Stare (3:45)6. Xtralovable (5:00)7. Groovy Potential (6:16)8. When She Comes (3:45)9. Screwdriver (4:14)10. Black Muse (7:21)11. Revelation (5:21)12. Big City (6:25)(メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Baltimore/2.Rocknroll Loveaffair/3.2 Y. 2 D./4.Look At Me, Look At U/5.Stare/6.Xtralovable/7.Groovy Potential/8.When She Comes/9.Screwdriver/10.Black Muse/11.Revelation/12.Big City