出荷目安の詳細はこちら商品説明Disco Fever アーティスト・ベスト決定盤!★日本盤初発売★SHM-CD仕様/解説・歌詞対訳付“バリー・ホワイトとラブ・アンリミテッド・オーケストラ”名義の「愛のテーマ」や、「あふれる愛を」、「マイ・エヴリシング」他のソロ・ヒットでおなじみのR&Bの魔術師、バリー・ホワイトのベスト・アルバム。 【バリー・ホワイト】青年時代をギャングとして過ごし、少年院のラジオで聴いたエルヴィス・プレスリーの曲に感銘を受けてミュージシャンを志したというエピソードの持ち主。 1960年代にアップフロンツ、アトランティックス、マジェスティックス等のヴォーカル・グループでシンガーとして活動後、デル・ファイ・レコーズのA&Rディレクターを経て、1960年代末からシンガー/ソングライター/プロデューサーとしての活動も開始。 1972年に自身のバック・コーラスを務めていた女性トリオをラブ・アンリミテッドとしてデビューさせ、さらに1973年にはラブ・アンリミテッドのバック・ユニットとして結成したラブ・アンリミテッド・オーケストラ名義でのシングル「愛のテーマ」を全米NO.1に送り込んだ。 1973年にアルバム『ストーン・ゴーン』(全米20位)でソロ・デビュー。 さらに『愛の影』(原題:I’ve Got So Much to Give/’73年/全米16位)、『あふれる愛を』(原題:Can't Get Enough /’74年/全米1位)、『愛の炎』(原題:Just Another Way to Say I Love You/’75年/全米17位)、『エクスタシー』(原題:Barry White Sings for Someone You Love/’77年/全米8位)、『アイコン・イズ・ラヴ』(原題:The Icon Is Love/’94年/全米20位)とヒット・アルバムを連発。 またシングルも「つのりゆく愛」(原題:I’m Gonna Love You Just a Little More Baby/’73年/全米3位)、「忘れられない君」(原題:Never, Never Gonna Give Ya Up/’73年/全米7位)、「溢れる愛を」(原題:Can't Get Enough of Your Love, Babe/‘74年/全米1位)、「マイ・エヴリシング」(原題:You're the First, the Last, My Everything/‘74年/全米2位)、「愛の炎」(原題:What Am I Gonna Do with You/’75年/全米8位)、「エクスタシー」(原題:It's Ecstasy When You Lay Down Next to Me/‘77年/全米4位)、「愛の伝道者」(原題:Practice What You Preach/’94年/全米18位)等の大ヒット・シングルを放った。 (メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.愛のテーマ/2.つのりゆく愛/3.忘れられない君/4.あふれる愛を/5.マイ・エヴリシング/6.愛の炎/7.エクスタシー/8.アイ・ビロング・トゥ・ユー/9.ザ・シークレット・ガーデン/10.愛の伝道者/11.マイ・スウィート・サマー・スイート/12.ブラジリアン・ラヴ・ソング/13.愛のステップ (ボーナス・トラック:#2・アンド・モア)/14.熱い涙 (ボーナス・トラック:#2・アンド・モア)/15.ショー・ユー・ライト (ボーナス・トラック:#2・アンド・モア)/16.プット・ミー・イン・ユア・ミックス (ボーナス・トラック:#2・アンド・モア)/17.恋の戯れ (ボーナス・トラック:#2・アンド・モア)
出荷目安の詳細はこちら商品説明60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ&ザ・ヴァンデラスが63年に発表した記念すべきデビュー盤!マーヴェレッツとともに60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラスの初ヒット「カム・アンド・ゲット・ジーズ・メモリーズ」は、モータウン随一のヒット・メイカー・チーム“ホランド=ドジャー=ホランド”が初めて共作した記念すべき作品でもあった。 同曲を含むファースト・アルバム(63年)では、リード・シンガー=マーサ・リーヴスのハツラツとして力強いヴォーカルを軸としたグループの瑞々しい魅力を楽しむことができる。 シングル3曲を追加。 (メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.COME AND GET THESE MEMORIES/2.CAN’T GET USE TO LOSING YOU/3.MOMENTS (TO REMEMBER)/4.THIS IS WHEN I NEED YOU MOST/5.A LOVE LIKE YOURS (DON’T COME KNOCKING EVERY DAY)/6.TEARS ON MY PILLOW/7.TO THINK YOU WOULD HURT ME/8.THERE HE IS (AT MY DOOR)/9.I’LL HAVE TO LET HIM GO/10.GIVE HIM UP/11.JEALOUS LOVER/12.OLD LOVE (LET’S TRY IT AGAIN)/13.MY BABY WON’T COME BACK/14.QUICKSAND/15.DARLING, I HUM OUR SONG
出荷目安の詳細はこちら曲目リストDisc11.Already/2.Going Straight Crazy (feat. Princess Shaw)/3.Clap Your Hands (feat. Miss Charm Taylor)/4.Everlasting Light (feat. David Shaw and Nahko)/5.Touch Get Cut (feat. Erica Falls)/6.Goose Grease/7.Dance at My Funeral (feat. Boyfriend)/8.Ready Already
出荷目安の詳細はこちら商品説明モータウン・レコーズ設立60周年!米ケーブルTV<Showtime>での公開(8月24日)が決定している音楽ドキュメンタリー映画『Hitsville: The Making Of Motown』のサウンドトラックCD映画『Hitsville: The Making Of Motown』のサウンドトラックCD。 The Temptations、The Marvelettes、The Supremes、Stevie Wonder、Jackson 5、Smokey Robinson & The Miracles、Four Tops、Martha Reeves & The Vandellas、Marvin Gayeなどなど、モータウンと60年代R&B/ソウル界を代表するスーパー・スターたちの名曲を16曲収録。 ■Hitsville: The Making Of Motown:ゲイブ・ターナー/ベン・ターナー監督作品。 1958年のモータウン設立から1970年代初頭のロサンゼルスへの移転までのデトロイト時代を舞台に、設立者ベリー・ゴーディの貴重なインタヴュー(ゴーディが登場するドキュメンタリー映画はこれが史上初)やモータウンの名だたるスーパー・スターたちのレアなパフォーマンス映像/舞台裏を捉えた映像がふんだんに登場。 (メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.My Girl (The Temptations)/2.Please Mr. Postman (The Marvelettes)/3.Where Did Our Love Go (The Supremes)/4.Ain't No Mountain High Enough (Marvin Gaye & Tammi Terrell)/5.Ain't Too Proud To Beg (The Temptations)/6.Fingertips (Stevie Wonder)/7.Who's Lovin' You (Jackson 5)/8.The Tracks Of My Tears (Smokey Robinson & The Miracles)/9.My Guy (Mary Wells)/10.Shop Around (The Miracles)/11.Uptight (Everything's Alright) (Stevie Wonder)/12.Mickey's Monkey (The Miracles)/13.Reach Out, I'll Be There (Four Tops)/14.Dancing In The Street (Martha Reeves & The Vandellas)/15.I Heard It Through The Grapevine (Gladys Knight & The Pips)/16.What's Going On (Marvin Gaye)
出荷目安の詳細はこちら商品説明マーヴィン・ゲイ幻のアルバム『You’re The Man』がCDで登場!ソウル史上に燦然と輝く名盤『ホワッツ・ゴーイン・オン』(1971年)に続くアルバムとして1972年に発売が予定されていながら未発表となった『ユーアー・ザ・マン』が、生誕80年/モータウン創立60周年を迎える今年、初めてCDでリリースとなる。 ポリティカルなナンバーからラヴ・ソングまで、デトロイトとLAで録音された楽曲が待望のアルバム化。 Nas、フージーズ、エイミー・ワインハウスらと長く関わってきた作曲家兼プロデューサーのサラーム・レミによって新たにミックスされた音源や、当時お蔵入りとなったクリスマス・シングル「アイ・ウォント・トゥ・カム・ホーム・フォー・クリスマス」のレアなロング・ヴァージョンなども追加。 ■デイヴィッド・リッツによるニュー・ライナー・ノーツ入り(メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.You're The Man/2.The World Is Rated X/3.Piece Of Clay/4.Where Are We Going?/5.I'm Gonna Give You Respect/6.Try It. You'll Like It/7.You Are That Special One/8.We Can Make It Baby/9.My Last Chance/10.Symphony/11.I'd Give My Life For You/12.Woman Of The World/13.Christmas In The City (instrumental)/14.You're The Man (Version 2)/15.I Wan't To Come Home For Chistmas/16.I Going Home (Move)/17.Checking Out (Double Clutch)
出荷目安の詳細はこちら商品説明21世紀のスティーヴィー・ワンダーことトニー・モムレルの待ちにまった4THアルバム『BEST IS YET TO COME』がいよいよ解禁!UK SOUL CHARTでも話題沸騰中!21世紀のUK R&Bを牽引する、今では数少ない超完璧な逸材"トニー・モムレル"が4年振りのソロアルバムを届けてくれました。 4年間の間には現在も在籍しているウエスト・ロンドンのクラブ・ジャズ・ユニット!"リール・ピープル"名義でのソウル・カヴァー集『RETROFLECTION』に参加するなど、精力的に活動を続けておりました。 時が経ち、更に独自のヴォーカル・スタイルに円熟味が増した彼の歌声は相変わらず素晴らしいです。 リード・シングルになり、現在UK SOUL CHARTでも上位にランクイン中のオープニングナンバー「Rising Up"」は自身が敬愛する"スティーヴィー・ワンダー"流儀のファンキーなソウル・チューンから始まり、TR-3収録の「Best Is Yet To Come」は泣きのメロウ・ナンバーで、こちらは全てのソウル/R&Bファンの心を鷲掴みにする大名曲です。 捨て曲は一切なく、キャリア最高傑作と呼ぶに相応しい大名盤の登場です!(メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.Rising Up/2.You Got It/3.Best Is Yet To Come/4.Sunshine (featuring Ben Jones)/5.My Paradise/6.I Should Have Loved You More (featuring Sid Gauld)/7.We Had Searched For Heaven (featuring Maysa)/8.I Wanna Be Loved/9.I Can't Live Without You/10.Two Minutes Forty/11.We Can Have It All/12.I Believe To My Soul (Live in London)
出荷目安の詳細はこちら商品説明世紀の名盤 『ホワッツ・ゴーイン・オン』の発表から1年後、1972年5月1日、ワシントンD.C.はJ.F.ケネディ・センターでのライヴ録音を、最新のリミックスを施して初めて単独リリース(初出は2001年発売の『ホワッツ・ゴーイン・オン +25<デラックス・エディション>』)。 アルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』からのほとんどの楽曲に加え、オープニングでは60年代のヒット曲メドレーも披露。 (メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.Sixties Medley/2.Right On/3.Wholy Holy/4.Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)/5.What's Going On/6.What's Happening Brother/7.Flyin' High (In The Friendly Sky)/8.Save The Children/9.God Is Love/10.Stage Dialogue/11.Inner City Blues (Make Me Wanna Holler) (Reprise)/12.What's Going On (Reprise)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ニューオーリンズファンクの創始にして伝説のソウルグループ、ザ・ミーターズのジョシー、リプリーズ、ワーナー期の全音源を網羅した6CDボックス。 1968年のデビュー以降、77年までの8枚のオリジナルアルバムに加え、シングルエディットも追加した全116曲を収録。 1977年の12インチシングル「Disco Is The Thing Today」のレアなディスコミックスは今回が初CD化となる。 1965年のアート・ネヴィル&ザ・サウンズが前身となり、後に名前をミーターズに変更。 メンバーは、アート・ネヴィル(key)、レオ・ノセンテリ(g)、ジョージ・ポーターJr.(b)、ジョー“ジガブー”モデリスト(ds)。 アラン・トゥーサンの下、リー・ドーシーなどのバックとして活躍した後、ジョシーより68年シングル「Sophisticated Cissy」でデビュー。 翌69年アルバム『The Meters』を発表。 アルバムからの「Cissy Strut」がヒット。 69年『Look-Ka Py Py』、70年『Struttin'』を発表後、リプリーズに移籍し、72年『Cabbage Alley』を発表。 ドクター・ジョン、ロバート・パーマーなどの名盤でもバックを務める。 74年に多くのヒット曲を生み出した『Rejuvenation』を発表。 ゲスト参加していたシリル・ネヴィルがメンバーに正式加入し、75年 『Fire On The Bayou』、76年『Trick Bag』、77年『New Directions』と発表した後に解散。 78年アートとシリルは兄弟たちとネヴィル・ブラザーズを結成。 その後90年頃から再結成やファンキー・ミーターズなどの名前で活動している曲目リストDisc11.SOPHISTICATED CISSY/2.SEHORNS FARM/3.CISSY STRUT/4.HERE COMES THE METER MAN/5.CARDOVA/6.LIVE WIRE/7.ART/8.6V6 LA/9.STORMY/10.SING A SIMPLE SONG/11.EASE BACK/12.ANN/13.THE LOOK OF LOVE/14.SOUL MACHINE/15.DRY SPELL/16.LITTLE OLD MONEY MAKER/17.LOOK-KA PY PY/18.RIGOR MORTIS/19.PUNGEE/20.THINKING/21.THIS IS MY LAST AFFAIR/22.FUNKY MIRACLE/23.YEAH, YOU’RE RIGHT/24.OH, CALCUTTA!/25.THE MOB/26.9 ‘TIL 5Disc21.CHICKEN STRUT/2.HEY! LAST MINUTE/3.GRASS/4.BORRO (AKA BORROW)/5.LIVER SPLASH/6.WICHITA LINEMAN/7.JOOG/8.GO FOR YOURSELF/9.SAME OLD THING/10.HAND CLAPPING SONG/11.DARLING DARLING DARLING/12.TIPPI-TOES/13.BRITCHES/14.RIDE YOUR PONY/15.FUNKY METERS’ SOUL/16.METER STRUT/17.A MESSAGE FROM THE METERS/18.ZONY MASH/19.STRETCH YOUR RUBBER BAND/20.GROOVY LADY/21.(THE WORLD IS A BIT UNDER THE WEATHER) DOODLE-OOP/22.I NEED MORE TIME/23.GOOD OLD FUNKY MUSIC/24.SASSY LADYDisc31.DO THE DIRT/2.SMILING/3.YOU’VE GOT TO CHANGE (YOU GOT TO REFORM)/4.STAY AWAY/5.BIRDS/6.THE FLOWER SONG/7.SOUL ISLAND/8.LONESOME AND UNWANTED PEOPLE/9.GETTIN’ FUNKIER ALL THE TIME/10.CABBAGE ALLEY/11.CHUG CHUG CHUG-A-LUG (PUSH AND SHOVE) PART I/12.CHUG CHUG CHUG-A-LUG (PUSH AND SHOVE) PART II/13.PEOPLE SAY/14.LOVE IS FOR ME/15.JUST KISSED MY BABY/16.WHAT’CHA SAY/17.JUNGLE MAN/18.HEY POCKY A-WAYDisc41.IT AIN’T NO USE/2.LOVING YOU IS ON MY MIND/3.AFRICA/4.OUT IN THE COUNTRY/5.FIRE ON THE BAYOU/6.LOVE SLIP UPON YA/7.TALKIN’ ‘BOUT NEW ORLEANS/8.THEY ALL ASK’D FOR YOU/9.CAN YOU DO WITHOUT?/10.LIAR/11.YOU’RE A FRIEND OF MINE/12.MIDDLE OF THE ROAD/13.RUNNING FAST/14.MARDI GRAS MAMBO/15.KEEP ON MARCHING/16.HE BITE ME/17.A MOTHER’S LOVE/18.JAMBALAYA (ON THE BAYOU)Disc51.DISCO IS THE THING TODAY/2.MISTER MOON/3.FIND YOURSELF/4.ALL THESE THINGS/5.I WANT TO BE LOVED BY YOU/6.SUITE FOR 20 G/7.DOODLE LOOP (THE WORLD IS A LITTLE BIT UNDER THE WEATHER)/8.TRICK BAG/9.CHUG-A-LUG/10.HANG ‘EM HIGH/11.HONKY TONK WOMAN/12.LOVE THE ONE YOU’RE WITH/13.WHAT MORE CAN I DO?/14.DOWN BY THE RIVER/15.COME TOGETHER/16.BIG CHIEFDisc61.NO MORE OKEY DOKE/2.I’M GONE/3.BE MY LADY/4.MY NAME UP IN LIGHTS/5.FUNKIFY YOUR LIFE/6.STOP THAT TRAIN/7.WE GOT THE KIND OF LOVE/8.GIVE IT WHAT YOU CAN/9.ALL I DO EVERY DAY/10.HEY POCKY A-WAY/11.PEOPLE SAY/12.RUNNING FAST/13.DISCO IS THE THING TODAY (DISCO MIX)/14.BE MY LADY
出荷目安の詳細はこちら商品説明1950年代から第一線で活躍してきたステイプル・シンガーズが、ザ・ステイプルズと名を改め、カーティス・メイフィールドのプロデュースのもと作り上げたモダン・ソウルの傑作が、最新リマスター音源で蘇る!しかもシングル・エディットを収録したボーナス・トラック入り!■ 1950年代から第一線で活躍してきたステイプル・シンガーズ。 ゴスペルから始まり、ソウル・フォーク、そしてメインストリームのソウル/R&Bへとその音楽性を広げていったレジェンドである彼らは、60年代の公民権運動の盛り上がりと共にメッセージ性の強い歌を世に送り出していった。 60年代、Vee-Jay、Riverside、Epicなどのレーベルから作品を発表していた彼らは、1968年、Staxへ。 全米No.1となった「I’ll Take You There」や全米9位の「If You’re Ready」などのヒット曲で一躍ソウル・ミュージック・スーパースターに。 そして70年代、全米ポップ・チャートに13曲、R&Bチャートに20曲ものヒット・シングルを送り出し、ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』にも出演した彼らは1975年、Staxの倒産を機にカーティス・メイフィールドのCurtomへ移籍する。 レーベル第一弾となったのは、カーティス・メイフィールドが音楽、プロデュースを手掛けたシドニー・ポワチエ監督・主演映画『LET’S DO IT AGAIN / シドニー・ポワチエ/ 一発大逆転』のサウンドトラック。 タイトル・トラックがポップとR&Bの両チャートで1位に輝いたそのアルバムは、全米ポップ・アルバム・チャートの20位、そしてR&Bアルバム・チャートの5位を獲得した。 ■ そのカーティス・メイフィールドのプロデュースによる第2作目となるが、1976年にワーナーからグループ名をザ・ステイプルズと変え、リリースした『PASS IT ON』である。 彼がプロデュースだけでなく、リード・ギターも務め、レコーディングもシカゴのカートム・スタジオで行われた。 バック・ミュージシャンには、リード・ギターにPhil UpchurchとGary Thompson、ベースにJoseph ‘Lucky’ Scott、パーカッションにMaster Henry 3 Gibson、ドラムスにQuinton JosephとDonelle Hagen、そしてキーボードとアレンジにRich Tufoと、カーティスのハウス・バンドが名を連ねている。 結果完成したアルバムは、メイヴィス・ステイプルズの迫力の歌声がカーティス独自のファンク&ソウルと絶妙な相性を見せた作品となった。 アルバムからは、「Love Me, Love Me, Love Me」が全米R&Bチャート11位を獲得するヒットとなった。 ■ モダン・ソウルの傑作とも呼べる『PASS IT ON』が、待望の最新リマスター音源で復刻となる。 しかもアルバムからのシングルのシングル・エディットを追加したボーナス・トラック入り!プロデュースを手掛けるのは、数々のリイシューで高く評価され、グラミー賞も受賞しているCheryl Pawelski、そしてリマスターはOmnivoreのリマスター作品ではおなじみのMichael Gravesが手掛けている。 ■ メロウでグルーヴィーなカーティス・メイフィールド・サウンドのサウンドとザ・ステイプルズのパワフルでソウルフル、そしてコーラスが絶妙に合わさった意欲作??今改めて聴きたい1枚である。 (メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.The Real Thing Inside Of Me/Party/2.Take Your Own TIme/3.Sweeter Than The Sweet/4.Love Me, Love Me, Love Me/5.Pass It On/6.Making Love/7.This Love Of Mine/8.Precious, Precious/9.Sweeter Than The Sweet (Single Edit)/10.Love Me, Love Me, Love Me (Single Edit)