出荷目安の詳細はこちら商品説明ミナス新世代アコースティックを象徴する才媛、シンガー・ソングライター/マルチ奏者のルイーザ・ブリーナの最新アルバムはCDと28ページに及ぶ「歌本」が一体となった小冊子仕様。 その内容は間違いなし。 スマッシュ・ヒットとなった前作『Tao Ta』のトロピカリア〜ドミンゴな微熱感や遊び心はそのままに、よりパーソナルな歌心を核にした、しなやかな才気と心に染みるサウダージ感が溢れる好アルバムです。 (メーカーインフォメーションより)曲目リストDisc11.Como Sera Que a Musica Comeca/2.Quero Cantar (feat. Tuyo)/3.Queremos Saber/4.Acorda Para Ver o Sol (feat. Fernanda Takai)/5.Esmeralda/6.De Cara (feat. Cesar Lacerda)/7.Seu Dom/8.Estrela Cega da Turquia/9.Oracao 11/10.Caderninho (未発表曲/日本盤限定ボーナス・トラック)
出荷目安の詳細はこちら商品説明感涙! 世界中の音楽家から敬愛されるブラジル鬼才エルメート・パスコアルの未発表ライブ録音がリリース! 「グルーポ期」突入直前というエルメート黄金期の姿をとらえた、単なる未発表とは一線を画す、あまりに素晴らしいライブ・パフォーマンス。 全ての音楽ファンが聴くべき衝撃の録音です!ブラジル北東部アラゴアス州の農場で生まれ育ったエルメート・パスコアル。 その環境ゆえ、常に自然と密接にかかわり、インスピレーションを受けてきたのだという。 幼少のころより自分でフルートを作り、鳥たちやカエルとコール&レスポンスを楽しむようになり、また鍛冶屋だった祖父の工場に忍び込んでは廃品で楽器を作り、湖のほとりで何時間も自然とセッションするなどして、その特異な音楽性を育んでいった。 そんなエルメートの有名な言葉として「Tudo é som」(すべてが音楽である)というものがある。 これはどんなものからでも音楽を作ることができるということだけでなく、宇宙は常に動いている状態であり、ギターの弦やサックスのリードのように、量子レベルですべてが永遠に振動しているということを暗示している。 つまり「Tudo é som」は、振動する力としての音の神秘的でスピリチュアルな力を宣言したものと言える。 1981年2月、そんな特異な音楽観を持ったエルメート・パスコアルのライブ・パフォーマンスを見るために、多くの人々がリオのガヴェア地区にあるプラネタリウムのドームに集まってきた。 観客の中にはミルトン・ナシメントやエリオ・デルミーロといったミュージシャンも含まれていたのだというから、その注目度は相当なものだったのだろう。 ライブのメンバーはゼ・エドゥアルド・ナザリオを除いて、このライブ以降、ともにエルメートの「O Grupo」として活躍することになる面々である。 リード奏者のカルロス・マルタ、ドラムのマルシオ・バイーア、ベースのイチベレ・ズヴァルギ、鍵盤のジョビーノ・サントス・ネト、パーカッションのペルナンブーコ。 エルメート・グループとして80年代の SOM DA GENTE レーベルに数々の名作群を残すことになる彼らだが、いわばこのライブはそのプロローグにあたると言えるだろう。 そのパフォーマンスからも、マグマが爆発する直前のようなエネルギーが迸っている。 “Jegue”や“Sao Jorge”などお馴染み楽曲では、プログレッシブかつサイケデリックなサウンドと多彩なリズムの洪水、めくるめく即興演奏の応酬が炸裂。 また本作でしか聴くことのできないレパートリーも多く収録しており、ワイルドなアンサンブルと閃きに満ちた即興が連続する “Homonimo Sintrovio”、エルメートのマウス・トランペット・ソロが炸裂する“Bombardino”、妻イルザが作るフェイジョアーダにインスパイアされたという“Ilza na Feijoada”などなど、曲によっては30分に超えるパフォーマンスが収められているが、プログレッシブな音楽性と牧歌的な親しみやすいメロディが融合していることもあり、どれもがその長さを感じさせない充実したものになっている。 このあたりからも即興演奏家としてだけでなくコンポーザーとしてエルメートが乗りに乗っていたことをうかがい知ることができる。 かつてマイルス・デイビスに「地球上で最も重要なミュージシャンの一人」と言わしめたエルメート・パスコアル。 その真骨頂ともいえるライブ、しかもキャリアにおける最充実期ともいえるパフォーマンスを追体験できる本作は、ブラジル音楽ファンはもちろん、すべての音楽ファンを驚愕させることだろう。 気が早いが2022年のベスト復刻アルバムはこれで決まりである。 (メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Paz Amor e Esperanca / Homonimo Sintrovio/2.Samba Do Belaqua/3.Vou Pra La e Pra Ca/4.BombardinoDisc21.Era Pra Ser e Nao Foi/2.Sao Jorge / Ilza na Feijoada/3.Duo de Bateras/4.Duo de Bateras II/5.Ferragens/6.Jegue
出荷目安の詳細はこちら商品説明リオデジャネイロのMPBシーンを出自としながらも、もはやMPBの枠を越え八面六臂の活躍を見せる異才、フーベル。 インディー・フォーク・テイストの1stアルバム『Pearl』(2013)に始まり、2ndアルバム『Casas』(2018)では、さらにサウンドの幅を拡げ管弦楽のアレンジやヒップホップを取り入れた煌びやかな作品に。 続く3rdアルバム『As Palavras, Vol.1 & 2』(2023)では、自身のルーツであるブラジル音楽へと回帰するとともに、ファンキ・テイストの楽曲も披露してみせた。 これまで様々なアプローチでサウンドの幅を拡げてきたフーベルだが、2年ぶりの新作となった本作『Beleza. Mas agora a gente faz o que com isso?』(2025)では、アレンジはやや控えめに、自身の方法論のルーツといえるフォーク・ミュージックへと回帰。 約10年に及ぶこれまでの旅の成果を創造力の糧として、素朴ながらも濃密なチェンバー・フォーク作品を生み出した。 全20曲収録の大作となった前作に対し、本作の収録曲は全9曲。 そのうち2曲収録されているカバー曲は、メキシコのシンガー・ソングライター、El David Aguilarの楽曲「A la Ventana, Carolina」のポルトガル語カバー、そしてレディオヘッドの2007年作『In Rainbows』収録の大名曲「Reckoner」のカバーだ。 フーベルはこの繊細な楽曲を、トム・ヨークを踏襲するかのようなファルセット・ボイスで優しく包み込むように歌い上げている。 地を這うようなストリングスアレンジを手がけたのは、名匠アルトゥール・ヴェロカイだ。 現在MPBはブラジルの音楽市場におけるマイノリティーであることは疑いようもないが、シーン屈指のビッグネームであるフーベルは、またしてもカエターノ・ヴェローゾら先達の道へと通ずる傑作を創り上げた。 (メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Feiticeiro Gozador/2.A Janela, Carolina/3.Ouro/4.Azul, Bebe/5.Pergunta ao Tempo/6.Noite de Reveillon/7.Carta de Maria/8.Praticar a Teimosia/9.Reckoner
出荷目安の詳細はこちら商品説明サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手、ファビアーノ・ド・ナシメントの新作はギターとオーケストラの妙なる共演作!リオデジャネイロのカテーチ地区の喧騒の中に、鋳鉄製の門の向こうにひっそりと佇む小さな路地。 その突き当たりにあるのがバイーホ・サアベドラだ。 ネオコロニアル様式の家々に囲まれたその中庭で、現代を代表するブラジル人のギター名手ファビアーノ・ド・ナシメントは幼少期の多くをここで過ごした。 1928年に建てられたこの閑静な住宅街は、木製の雨戸、タイル張りの床、そして静かなベンチが特徴で、ファビアーノのニューアルバム『Vila』のタイトルのインスピレーションとなった。 このアルバムは、ファビアーノにとって〈Now-Again〉からリリースされた『Lendas』以来となる、トロンボーン奏者兼アレンジャーのヴィトール・サントス率いる16人編成のオーケストラとのコラボレーション・プロジェクトだ。 それはファビアーノが育った建築にみられる折衷主義のように、複数の世界を跨ぐようなスケールを持つ。 ブラジルのアコースティックギターの巨匠として、アルトゥール・ヴェロカイ、アイアート・モレイラ、イチベレ・ズヴァルギらとコラボレーションするかたわら、ロサンゼルスのジャズや実験音楽シーンではサム・ジェンデルやカルロス・ニーニョといったアーティストと共演をしてきた。 一方のヴィトール・サントスはアレンジャー兼トロンボーン奏者で、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、トニーニョ・オルタ、エルザ・ソアレスなど、ブラジル音楽界の巨匠たちと幅広く共演してきた現代ブラジルを代表する巨匠だ。 リオデジャネイロとロサンゼルスでレコーディングされた『Vila』は、壮大で優しく、温かく、遊び心があり、そしてノスタルジックな雰囲気を漂わせている。 この驚くほど野心的な作品では、ミックスの中心に位置するファビアーノのギターが奏でる繊細な楽曲を、ヴィトールの息を呑むようなオーケストラアレンジがあらゆる方向に渦巻き、賛美し、問いかけ、応答し、絶え間なく対話を続けているのだ。 Fabiano do Nascimento – 6, 7 and soprano guitars.All orchestral arrangements and production by Vitor Santos.Recorded at Electro-Sound studio, Los Angeles and Estudio Fibra, Rio de JaneiroEngineered by Jason Hiller and Garbiel LucchiniMastered by Mike BozziOboe – Francisco GoncalvesContrabaixo – Rodrigo VillaDrums – Marcio BahiaViolino - Ricardo AmadoViolino – Thiago TeixeiraViolin – Daniel AlbuquerqueViolin – Marcio SanchesViola – Ivan ZandonadeViola – Dhyan ToffoloCello - Hugo PilgerCello – Janaina SallesDouble Bass – Romulo GomesClarinet – Jose BatistaFrench Horn – Philip DoyleTrombones - Vittor SantosViolin – Daniel Guedes(メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.O Tempo (Foi O Meu Mestre)/2.Spring Theme/3.Tema Em, Harmonicos/4.Uirapuru/5.Trenzinho Imaginario/6.Prelude 5/7.Floresta Dos Sonhos/8.Plateau/9.Valsa/10.Vittor E Fabi
出荷目安の詳細はこちら商品説明サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手、ファビアーノ・ド・ナシメントの新作はギターとオーケストラの妙なる共演作!■ 帯ライナーノーツ付CDリオデジャネイロのカテーチ地区の喧騒の中に、鋳鉄製の門の向こうにひっそりと佇む小さな路地。 その突き当たりにあるのがバイーホ・サアベドラだ。 ネオコロニアル様式の家々に囲まれたその中庭で、現代を代表するブラジル人のギター名手ファビアーノ・ド・ナシメントは幼少期の多くをここで過ごした。 1928年に建てられたこの閑静な住宅街は、木製の雨戸、タイル張りの床、そして静かなベンチが特徴で、ファビアーノのニューアルバム『Vila』のタイトルのインスピレーションとなった。 このアルバムは、ファビアーノにとって〈Now-Again〉からリリースされた『Lendas』以来となる、トロンボーン奏者兼アレンジャーのヴィトール・サントス率いる16人編成のオーケストラとのコラボレーション・プロジェクトだ。 それはファビアーノが育った建築にみられる折衷主義のように、複数の世界を跨ぐようなスケールを持つ。 ブラジルのアコースティックギターの巨匠として、アルトゥール・ヴェロカイ、アイアート・モレイラ、イチベレ・ズヴァルギらとコラボレーションするかたわら、ロサンゼルスのジャズや実験音楽シーンではサム・ジェンデルやカルロス・ニーニョといったアーティストと共演をしてきた。 一方のヴィトール・サントスはアレンジャー兼トロンボーン奏者で、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、トニーニョ・オルタ、エルザ・ソアレスなど、ブラジル音楽界の巨匠たちと幅広く共演してきた現代ブラジルを代表する巨匠だ。 リオデジャネイロとロサンゼルスでレコーディングされた『Vila』は、壮大で優しく、温かく、遊び心があり、そしてノスタルジックな雰囲気を漂わせている。 この驚くほど野心的な作品では、ミックスの中心に位置するファビアーノのギターが奏でる繊細な楽曲を、ヴィトールの息を呑むようなオーケストラアレンジがあらゆる方向に渦巻き、賛美し、問いかけ、応答し、絶え間なく対話を続けているのだ。 Fabiano do Nascimento – 6, 7 and soprano guitars.All orchestral arrangements and production by Vitor Santos.Recorded at Electro-Sound studio, Los Angeles and Estudio Fibra, Rio de JaneiroEngineered by Jason Hiller and Garbiel LucchiniMastered by Mike BozziOboe – Francisco GoncalvesContrabaixo – Rodrigo VillaDrums – Marcio BahiaViolino - Ricardo AmadoViolino – Thiago TeixeiraViolin – Daniel AlbuquerqueViolin – Marcio SanchesViola – Ivan ZandonadeViola – Dhyan ToffoloCello - Hugo PilgerCello – Janaina SallesDouble Bass – Romulo GomesClarinet – Jose BatistaFrench Horn – Philip DoyleTrombones - Vittor SantosViolin – Daniel Guedes(メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.O Tempo (Foi O Meu Mestre)/2.Spring Theme/3.Tema Em, Harmonicos/4.Uirapuru/5.Trenzinho Imaginario/6.Prelude 5/7.Floresta Dos Sonhos/8.Plateau/9.Valsa/10.Vittor E Fabi