神経回路網モデルとコネクショニズム 戸田正直 東京大学出版会コレクション ニンチ カガク トダ,マサナオ 発行年月:2008年01月 ページ数:233p サイズ:全集・双書 ISBN:9784130151610 甘利俊一(アマリシュンイチ) 1936年生まれ。 1958年東京大学工学部卒業。 1963年東京大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。 現在、理化学研究所脳科学総合研究センター長。 専攻は数理工学(神経回路網理論・情報幾何学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 脳とコンピュータ/2章 ニューロン、基本素子、神経回路網/3章 神経回路網による情報変換/4章 対称結合の回路網のダイナミックス/5章 連想記憶モデルのダイナミックス/6章 ボルツマン機械/7章 ニューロンの学習/8章 多層の学習回路網/9章 神経回路網の自己組織化/補稿 哲学における「コネクショニズム」 情報機械としての脳の本質を探る。 脳の理論の可能性と限界を原理から丁寧に解説。 解題 脳科学がコネクショニズムに示唆するもの(甘利俊一)を新規収録。 本 人文・思想・社会 心理学 心理学一般 コレクション認知科学(11) 神経回路網モデルとコネクショニズム [ 戸田正直 ] 2,640 ~
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杉山尚子 島宗理 産業図書コウドウブンセキガクニュウモン ダイニハン スギヤマナオコ シマムネサトル 発行年月:2023年03月09日 ページ数:388p サイズ:単行本 ISBN:9784782890356 杉山尚子(スギヤマナオコ) 1958年東京都に生まれる。 現在、星槎大学大学院教育学研究科、教授 島宗理(シマムネサトル) 1964年埼玉県に生まれる。 現在、法政大学文学部、教授、Ph.D 佐藤方哉(サトウマサヤ) 1932年東京都に生まれる。 2009年星槎大学学長(故) マロット,リチャード・W.(Malott,Richard W.)(マロット,リチャードW.) 1936年米国インディアナ州に生まれる。 現在、ウェスタンミシガン大学心理学部、名誉教授、Ph.D. マロット,マリア・E.(Malott,Maria E.)(マロット,マリアE.) 1957年ベネズエラに生まれる。 現在、Malott & Associates経営、Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 好子/好子出現による強化/嫌子消失による強化/嫌子出現による弱化/好子消失による弱化/消去と復帰/分化強化と分化弱化/シェイピング/強化スケジュール/生得性好子と生得性嫌子〔ほか〕 本 人文・思想・社会 心理学 心理学一般 行動分析学入門(第2版) [ 杉山尚子 ] 3,960 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細「欲望」「戦争機械」「器官なき身体」「ノマド」など哲学・文学批評・美学・倫理・政治哲学の諸領域を横断する89の基本概念を簡潔明快に解説し、ドゥルーズ哲学の核心に迫る。 増補した詳細な書誌と新たにドゥルーズの「プルースト論」を付す。 目次 : 潜在的なもの/ 持続/ 生/ 肯定/ 力/ 記号/ 習得/ 視点/ 問題/ 哲学史〔ほか〕 ドゥルーズキーワード89 / 芳川泰久 【本】 3,080 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細時間と文化社会的文脈のなかで発生し、変容・生成する人びとのライフのプロセスを捉える、日本で育った新しい方法論TEA。 背後にある考え方は?基本的な概念は?他の質的方法との関連は?理論と基本用語、応用の可能性までを分かりやすく解説。 目次 : 第1部 TEAの基本と理論的背景(TEAというアプローチ/ TEMの基本と展開)/ 第2部 TEAというメソドロジー(TEMの評論、評論としてのTEM/ 海外のTEM研究/ TEAの布置をリフレクションする/ TEAと接点のある研究法) TEA理論編 複線径路等至性アプローチの基礎を学ぶ ワードマップ / 安田裕子 【本】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細どのように実際の調査研究に活かせばよいのか。 研究実践に即してその概念と活用の仕方を丁寧に解説。 保育、教育、看護・介護、心理臨床、経営、障害教育等、多様な分野のTEAの活用例から学ぶ、TEA入門。 目次 : 第1部 研究実践とそこからの生成(TEAの実践/ TEAの、研究への適用の拡がりから/ TEAで研究をプロモート&アクティベイトする)/ 第2部 研究実践におけるTEAの可能性(研究実践との往還から/ 実存にアプローチするフレームとして) TEA実践編 複線径路等至性アプローチを活用する ワードマップ / 安田裕子 【本】 2,640 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細“口語の精神分析”とも呼ばれ、様々な分野で広く用いられてきた「交流分析」。 本書はその「交流分析」の考え方、中でも「再決断療法」と「人格適応論」の考え方を活用したカウンセリングのあり方を示す手引きである。 全てのカウンセラーやカウンセラーを目指す人の役に立つ理論と技法を、多くの図表を用いてわかりやすく解説する。 目次 : 第1章 交流分析の理論(交流分析の哲学/ 自我状態の構造 ほか)/ 第2章 再決断療法(再決断療法の誕生/ 再決断療法の理論的背景 ほか)/ 第3章 感情処理、その他の手法(感情処理法/ 愛着の問題のカウンセリング)/ 第4章 人格適応論(人格適応論とは/ 各タイプの心理的な欲求と世界との関わりの主要な方法 ほか) 交流分析にもとづくカウンセリング 再決断療法・人格適応論・感情処理法をとおして学ぶ / 倉成宣佳 【本】 2,970 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細“危機”を前に、かれはなぜ“歴史”を問うのか?これまであまり顧みられなかった、1981年発見のタイプ原稿を底本に据えた新訳。 他のバージョンの原稿を踏まえた評注を附し、未完の遺稿の新たな相貌を浮かび上がらせる。 目次 : イントロダクション?時代・生涯・テクスト(執筆当時の歴史状況?コミンテルン人民戦線戦術と独ソ不可侵条約/ 自死にいたるまでのベンヤミンの軌跡?未定稿として遺されたテクスト/ 現存する複数の原稿について/ 参考資料?断章と先行翻訳)/ 「歴史の概念について」(「歴史哲学テーゼ」) 「新訳・評注」歴史の概念について / ヴァルター・ベンヤミン 【本】 2,860 ~
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