出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 第3巻 表象としての世界の第二考察?根拠の原理に依存しない表象、すなわちプラトンのイデア、芸術の客観(意志の客体性の各段階がプラトンのイデアに当たる。 個別の事物はイデアの模像であり、無数に存在し、たえず生滅しているが、イデアはいかなる数多性も、いかなる変化も知らない。 / カントとプラトンの教えの内的意味と目標とは完全に一致している。 / プラトンのイデアは表象の形式下にあるという一点においてカントの物自体と相違する。 ほか)/ 第4巻 意志としての世界の第二考察?自己認識に達したときの生きんとする意志の肯定ならびに否定(哲学とは行為を指図したり義務を命じたりするものではないし、歴史を語ってそれを哲学であると考えるべきでもない。 / 死と生殖はともに生きんとする意志に属し、個体は滅びても全自然の意志は不滅である。 現在のみが生きることの形式であり、過去や未来は概念であり、幻影にすぎない。 死の恐怖は錯覚である。 / 人間の個々の行為、すなわち経験的性格に自由はなく、経験的性格は自由なる意志、すなわち叡知的性格によって決定づけられている。 ほか) 意志と表象としての世界 2 中公クラシックス / ショーペンハウアー 【新書】 1,815 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 人間の生は苦悩と退屈の間を往復している。 苦悩の量は確定されているというのに、人間は外的原因のうちに苦悩の言い逃れを見つけようとしたがる。 / われわれに与えられているものは欠乏や困窮だけで、幸福とは一時の満足にすぎない。 幸福それ自体を描いた文学は存在しない。 最大多数の人間の一生はあわれなほど内容空虚で、気晴しのため彼らは信仰という各種の迷信を作り出した/ 人間界は偶然と誤謬の国であり、個々人の生涯は苦難の歴史である。 しかし神に救いを求めるのは無駄であり、地上に救いがないというこのことこそが常態である。 人間はつねに自分みずからに立ち還るよりほかに仕方がない。 / 性行為とは生きんとする意志を個体の生死を超えて肯定することであり、ここではじめて個体は全自然の生命に所有される/ 意志は自分の内面においてのみ発見され、一方自分以外のすべては表象のうちにのみある。 意志と表象のこの規定から人間のエゴイズムの根拠が説明できる。 / 正義と不正について。 国家ならびに法の起源。 刑法について。 / マーヤーの面紗に囚われず「個体化の原理」を突き破って見ている者は、加害者と被害者との差異を超越したところに「永遠の正義」を見出す。 それはヴェーダのウパニシャッドの定式となった大格言tat tvam asiならびに輪廻の神話に通じるものがある。 / 並外れた精神力をそなえた悪人と、巨大な国家的不正に抗して刑死する反逆者と?人間本性の二つの注目すべき特徴。 / 真、善、美という単なる言葉の背後に身を隠してはならないこと。 善は相対概念である。 他人の苦痛や不幸を見ることに限りない愉悦を覚える本来の悪、ならびに悪人についての諸考察。 良心の呵責をめぐって。 / 徳は教えられるものではなく、学んで得られるものでもない。 徳の証しはひとえに行為にのみある。 通例「個体化の原理」に仕切られ、自分と他人との間には溝がある。 エゴイストの場合この溝は大きく、自発的な正義はこれから解放され、さらに積極的な好意、慈善、人類愛へ向かう〔ほか〕 意志と表象としての世界 3 中公クラシックス / ショーペンハウアー 【新書】 1,705 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細世界とは「わたしの表象」、人生とは。 苦悩、そして解脱とは。 目次 : 第1巻 表象としての世界の第一考察?根拠の原理に従う表象、すなわち経験と科学との客観(世界はわたしの表象である。 / 主観と客観は直かに境界を接している。 / 根拠の原理の一形態としての時間。 世界は夢に似て、マーヤーの面紗に蔽われている。 / 物質とは働きであり、因果性である。 直観能力としての悟性。 ほか)/ 第2巻 意志としての世界の第一考察?すなわち意志の客観化(事物の本質には外から近づくことはできない。 すなわち原因論的な説明の及びうる範囲。 / 身体と意志とは一体であり、意志の認識はどこまでも身体を媒介として行なわれる。 / 身体は他のあらゆる客観と違って、表象でありかつ意志でもあるとして二重に意識されている。 / 人間や動物の身体は意志の現象であり、身体の活動は意志の働きに対応している。 それゆえ身体の諸器官は欲望や性格に対応している。 ほか) 意志と表象としての世界 1 中公クラシックス / ショーペンハウアー 【新書】 1,925 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細晩年のニーチェ(1844‐1900)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。 有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。 目次 : 第1部(ツァラトゥストラの序説?超人と「おしまいの人間」たち/ ツァラトゥストラの教説(三段の変化/ 徳の講壇/ 世界の背後を説く者/ 身体の軽蔑者/ 喜びの情熱と苦しみの情熱 ほか))/ 第2部(鏡を持った幼な子/ 至福の島々で/ 同情者たち/ 聖職者たち/ 有徳者たち ほか) ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 / ニーチェフリードリヒビルヘルム 【文庫】 1,001 ~
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◆◆◆非常にきれいな状態です。 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 出版社名 ミネルヴァ書房 発売日 2007年7月19日 ISBN 9784623049691 【中古】発達 第111号 /ミネルヴァ書房(単行本) 2,631 ~
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◆◆◆おおむね良好な状態です。 中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 Levine,PeterA、池島,良子、西村,もゆ子 ほか 出版社名 星和書店 発売日 2016年10月 ISBN 9784791109425 【中古】身体に閉じ込められたトラウマ(単行本(ソフトカバー)) 3,024 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明感覚という意識の最も低次の段階から、経験を通じて、精神が〈絶対知〉に達する過程を描く「意識の経験の学」。 人間の知の範囲の限界の拡張を試みるヘーゲル第一の主著。 66年刊の元訳を補訂。 〈ヘーゲル〉1770?1831。 ドイツの哲学者。 徹底した客観的観念論を展開、近代ヨーロッパ最大の哲学者となる。 疎外の理論、止揚の弁証法が名高い。 主著に「法の哲学」など。
精神現象学 上 平凡社ライブラリー / ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘ 【全集・双書】 1,672 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。 囚人のジレンマから神の非存在論まで、知的刺激にみちた「理性の限界」をめぐる論理学ディベート。 〈高橋昌一郎〉1959年生まれ。 ミシガン大学大学院哲学研究科修士課程修了。 國學院大學文学部教授。 専門は論理学・哲学。 著書に「ゲーデルの哲学」「哲学ディベート」など。
理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性 講談社現代新書 / 高橋昌一郎 【新書】 1,100 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細民主主義が進展し、「群集」が歴史をうごかす時代となった十九世紀末、フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って群集の心理を解明しようと試みた。 フランス革命やナポレオンの出現などの史実に基づいて「群集心理」の特徴とその功罪を鋭く分析、付和雷同など未熟な精神に伴う群集の非合理的な行動に警告を発した。 今日の社会心理学研究発展への道を開いた古典的名著。 ギュスターヴ・ル・ボン】1841〜1931。 フランスの社会心理学者。 医学を修めた後、心理学や人類学、物理学など学問的関心は多方面に及ぶ。 群集心理を論じ、社会心理学の道を開く。 主な著書に『印度の文明』『物理の進化』『民族進化の心理法則』『フランス大革命と革命の心理』など多数ある。 【櫻井成夫】1907年東京生まれ。 早稲田大学仏文科卒業。 元早稲田大学教授。 主な訳書に『孤独』(エストニエ)『若き日の夢』(ラマルチーヌ)『フローベル初期作品集』などがある。 1993年2月没。
群衆心理 講談社学術文庫 / ギュスターヴ・ル・ボン 【文庫】 1,540 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明古代哲学から現代哲学まで、主要な原典の主要な箇所を抜粋して翻訳した実践的な資料集。 大学の教養課程の学生のためのテキストとしてだけでなく、一般の読者にも楽しみながら読めるようになっている。
哲学 原典資料集 / 山本巍 【本】 2,860 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明女の子なんだから、おそうじ・洗濯・お買い物・食事のしたく・あとかたづけするのは当たり前? 男の子なら泣いちゃだめ? てきぱき家事するお父さん、しごとにいきいきお母さんって素敵じゃない。 小さな感動をくれる物語。 〈はた〉1963年生まれ。 広告、本の装幀、さし絵などの分野で活躍中。 作品に「うちへ帰れなくなったパパ」「うそつきの天才」など。
おんなのこだから あなたへ / レイフ・クリスチャンソン 【絵本】 1,210 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明近年めざましい進歩を遂げている聴覚の心理学のさまざまな研究成果をバランス良く網羅した概説書。 心理学、医学、生理学、情報工学、オーディオ工学、音響学、音楽学など、広く音に関心ある人々に役立つように書かれている。
聴覚心理学概論 / ブライアン・C・J・ムア 【本】 4,950 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細古代ギリシアにおいて初めて倫理学を確立した名著。 万人が人生の究極の目的として求めるものは「幸福」即ち「よく生きること」であると規定し、このあいまいな概念を精緻な分析で闡明する。 これは当時の都市国家市民を対象に述べられたものであるが、ルネサンス以後、西洋の思想、学問、人間形成に重大な影響を及ぼした。 目次 : あらゆる人間活動は何らかの「善」を追求している。 だがもろもろの「善」の間には従属関係が存する/ 「人間的善」「最高善」を目的とする活動は政治的なそれである。 われわれの研究も政治学的なそれだといえる/ 素材のゆるす以上の厳密性を期待すべきではない。 聴講者の条件/ 最高善が「幸福」であることは万人の容認せざるをえないところ。 だが、幸福の何たるかについては異論がある。 (聴講者の条件としてのよき習慣づけの重要性)/ 善とか幸福とかは、快楽や名誉や富には存しない/ 「善のイデア」/ 最高善は究極的な意味における目的であり自足的なものでなくてはならない。 幸福はかかる性質を持つ。 幸福とは何か。 人間の機能よりする幸福の規定/ この規定は幸福に関する従来のもろもろの見解に適合する/ 幸福は学習とか習慣づけとかによって獲られるものか、それとも神与のものであるか/ ひとは生存中に幸福なひとといわれうるか〔ほか〕 ニコマコス倫理学 上 岩波文庫 【文庫】 1,210 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明「コンプレックス」という言葉は日常的に用いられるが、その意味を正確に理解している人は少ない。 それは、現代なお探険の可能性に満ちている未踏の領域、われわれの内界、無意識の世界の別名である。 この言葉を最初に用いたユングの心理学にもとづいて、自我、ノイローゼ、夢、男性と女性、元型など、人間の深奥を解き明かす。
コンプレックス 岩波新書 【新書】 1,034 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明思索の根拠を自己の「芸術体験」に求めていたガダマーの初期の芸術論集。 ゲーテとモーツァルトの「魔笛」、バッハとワイマル文化など、テクストに秘匿された「芸術の真理」を哲学的解釈学の立場から開示する。 〈ハンス=ゲオルク・ガダマー〉1900?2002年。 マールブルク生まれ。 現代ドイツを代表する哲学者。 マールブルク、ライプツィヒ、フランクフルト各大学の哲学教授を務めた。 著書に「真理と方法」「詩と対話」など。
芸術の真理 文学と哲学の対話 叢書・ウニベルシタス 【全集・双書】 2,530 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明思索の根拠を自己の「芸術体験」に求めていたガダマーの初期の芸術論集。 ゲーテとモーツァルトの「魔笛」、バッハとワイマル文化など、テクストに秘匿された「芸術の真理」を哲学的解釈学の立場から開示する。 〈ハンス=ゲオルク・ガダマー〉1900?2002年。 マールブルク生まれ。 現代ドイツを代表する哲学者。 マールブルク、ライプツィヒ、フランクフルト各大学の哲学教授を務めた。 著書に「真理と方法」「詩と対話」など。
芸術の真理 文学と哲学の対話 叢書・ウニベルシタス 【全集・双書】 2,530 ~
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