盆栽の土 松柏用中粒 6L 【商品説明】 1.プロが作った、プロが使う松柏用盆栽用土、アオキブレンドです。 2.硬質赤玉土を主体に桐生砂、花崗岩系の砂、その他ブレンドしております。 3.盆栽植替え用土として最適です。 4.大粒は大鉢以外にも中品、小品の底土として使用し、水はけを更によくしたい方におすすめです。 盆栽の土 松柏用中粒 6L ■有名作家盆栽鉢・古鉢はこちら ■常滑焼盆栽鉢はこちら ■信楽焼山野草鉢・盆栽鉢はこちら ■苔の販売はこちら■苔の育て方はこちら ■日本盆栽組合他 盆栽展 盆栽の土 松柏用 アオキブレンド (中粒) 6L 【混合培養土 盆栽用土】 1,980 ~
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盆栽の土 松柏用小粒 5L 【商品説明】 1.プロが作った、プロが使う松柏用盆栽用土、アオキブレンドです。 2.硬質赤玉土を主体に桐生砂、花崗岩系の砂、その他ブレンドしております。 3.盆栽植替え用土として最適です。 4.大粒は大鉢以外にも中品、小品の底土として使用し、水はけを更によくしたい方におすすめです。 ■有名作家盆栽鉢・古鉢はこちら ■常滑焼盆栽鉢はこちら ■信楽焼山野草鉢・盆栽鉢はこちら ■苔の販売はこちら■苔の育て方はこちら ■日本盆栽組合他 盆栽展 盆栽の土 松柏用 アオキブレンド (小粒) 5L 【混合培養土 盆栽用土】【小品盆栽】 2,420 ~
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盆栽の土「アオキブレンド」 雑木用大粒 6L 【商品説明】 1.プロが作ったプロが使う雑木用盆栽用土アオキブレンドです。 2.その原袋を弊園にて小袋に詰めて販売をしております。 3.硬質赤玉土を主体に桐生砂、その他をブレンドしておりますのでそのままご使用いただけます。 4.盆栽植替え用土として最適です。 ■有名作家盆栽鉢・古鉢はこちら ■常滑焼盆栽鉢はこちら ■信楽焼山野草鉢・盆栽鉢はこちら ■苔の販売はこちら■苔の育て方はこちら ■日本盆栽組合他 盆栽展 盆栽の土 雑木用 アオキブレンド (大粒) 6L 【混合培養土 盆栽用土】 1,980 ~
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特選山野草培養土 サイズ:18リットル×2袋(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 1. やはり1号と同様、赤玉土は硬質赤玉土を原料としております。 そして、荒い目に調整しておりますので、大鉢仕立の培養土に向いているかと思います。 2. 特選山野草の土は通気性、排水性を重視しておりますので、その反面保水性は劣りますので、水を好む植物、例えば湿生植物、桜草等はまったく向いておりません。 (くわしくは特選1号の解説を参照願います) 3. そのようなことでラン科植物(エビネ、シュウラン等)のように根は空気を好み、 更に乾燥を好み、常に多湿にすると根腐れを起こしやすい特徴のある植物には 向いている培養土です。 4. 或は本当に通気性を好む(宿根草の解説書には通気性好む植物として書かれている場合が 多いのですが実際にはウソが多いです。 )植物には向いている培養土です。 つまり通気性を 好み、水を好むという相反するする植物です。 その場合特選1号、或は2号が付いているかと思います。 日に水やりを2回或は3回やらねばなりませんが。 1号の解説でもふれておりますが山野草の内、 山草系或は高山植物がそれにあたるかと思います。 或はガーデニングでヨーロッパ原産の植物は 非耐暑性宿根草が見られ、一般には一年草として 解説されている場合があるのですが、それはピートモス 入りの草花培養土で育てられ、夏にはムレてしまうからです。 そのような場合、特選1号或は、この2号を使って 育て、そして夏半日陰にして育てますと、夏越はそう 難しい話ではないかと思われます。 5. ラン科植物の内、大型の地生ランであるシュウラン、エビネラン等は鉢にもよりますが、 より大きな粒の培養土が必要な場合があります。 それは根腐れするかどうかの問題です。 6. いずれにしても培養土と鉢と水やりは三位一体ですので培養土だけでは育てやすい理屈には なりません。 やはり植木鉢もかなり大きなウエイトを占めているように思いますので、 昨今プラスチック鉢に頼りすぎていますが、やはり陶器鉢の重要性を再認識してほしい気持ちがいたします。 (2016年11月1日) ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選 「山野草の土」 2号(荒目) 弊園謹製手練り(長期肥料付) 18L×2袋 【高山植物・ラン科植物・キンポウゲ科植物向き】【用土】 7,260 ~
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盆栽の土「アオキブレンド」 小品盆栽雑木用小粒 10L(7.4kg) 【商品説明】 1.プロが作った、プロが使う雑木用、盆栽用土アオキブレンドです。 2硬質赤玉を主体に桐生砂、その他をブレンドしておりますのでそのままご使用いただけます。 3.盆栽植え替え用土として最適です。 4.大粒は大鉢以外にも中品、小品の底土として使用し、水はけを更に良くしたい方におすすめです。 5.アオキブレンド原袋での販売です。 6.1箱に2袋までお入れ可能です。 ■有名作家盆栽鉢・古鉢はこちら ■常滑焼盆栽鉢はこちら ■信楽焼山野草鉢・盆栽鉢はこちら ■苔の販売はこちら■苔の育て方はこちら ■日本盆栽組合他 盆栽展 盆栽の土 雑木用 アオキブレンド (小粒) 10L(7.4kg) 【混合培養土 盆栽用土】【小品盆栽】 4,840 ~
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おつけする長期化成肥料は、 1.昔より肥料には、葉肥・花肥・実肥といわれるような内容の肥料がありました。 その中で、クリスマスローズの実生苗は、植物体をより大きく育て、来たるべきシーズン、つまり開花期に備えてより大きく育てなければなりません。 難しく言いますと、そのことを栄養成長といい、花芽を付け開花に至ることを生殖成長といいます。 2.その栄養成長を充実させ、さらに約半年間肥動のある長期化成肥料をおつけいたします。 へい園で試験した水生植物 ウォータークローバームチカの実験があります。 この試験は即効性化成肥料を使用しておりますが、同一成分を約6ヵ月間肥料効果のある成分になっております。 ●即効性化成肥料の効果こちらはウォータークローバー「ムチカ」です。 従来水生植物の肥料は使い勝手の良いIB化成を施肥しておりました。 今回より、水生植物の特効薬的な肥料を見つけるべく試験してみました。 右側のムチカはIB化成を1粒施肥して育て、この8月ごろには肥切れしている状態です。 その後、試験する肥料を施肥しまして約10日、こんなにあふれんばかりに育ってしまったムチカがありました。 3.長期化成肥料の使用法 基本的に春・秋 年2回が理想的です。 クリスマスローズは、キンポウゲ科で夏休眠して秋から成長する植物です。 日本には生育する植物は、冬休眠して、春から成長する直物が主体ですので勘違いされるガーデナーが多いのも事実かもしれません。 【1号の特徴】 ●乾きが早い速乾性を重要視した培養土です。 クリスマスローズの種子撒き培養土として販売し、更に平成28年春より乾きが早い「速乾性」を重用しした発芽後の幼苗期にも充分育つように考えた培養土です。 赤玉土は最高級ブランド「二本線 小粒」を使用。 盆栽には必ず使用される乾きの早さ一番!水はけの良さが売りです。 プロの生産者のように温室等の設備がない一般の趣味家では、平地の夏越しの難しさを考えますと、鉢内の通気性が良く、しかもムレない培養土が条件となります。 ムレる条件としては、近年は容易に入手できる水苔由来の「ピートモス」を使用、或は「バーキュライト」等の保水力を高める原材料を使用する事によって起こるかと思われます。 「通気性」「排水性」を重要視した、細かい種子にも適用できるように考え抜かれた培養土です。 ●根が新しい空気、つまり酸素にふれることが健全に育つ条件 「保水性」は少し落ちますが、クリスマスローズにとってはそれが大事な「条件」です。 播種床が早く乾くことにより、水やりの回数が多くなります。 それによって鉢内の空気が常に入れ替わり、根が新しい空気、つまり酸素にふれることが健全に育つ条件なのです。 しかも水に溶けた肥料分が常に根から吸収され、養分となり植物の成長を促すという作用となります。 つまり乾湿のサイクルが早くなることにより、より成長サイクルも早くなるかと思います。 なにしろクリスマスローズは乾燥に強く、「しおれてから水やりする』のがポイントといっても良いのですから、早く乾くということは合理的なことです。 むしろ水のやりすぎによる多湿によって、枯れる事が多い事は皆様ご経験済みではないでしょうか? そして発芽が揃って育ってきますと、戸外の条件の下「野ざらし」で育てることが可能となり、それが更に健全な苗に育っていくのだと考えられます。 その野ざらしを可能としたのがピートモスに代表される有機質混入、あるいは保水力のあるバーキュライト等を一切使用せず、鉱物質100%の原材料を使用することにより、夏場のムレを防ぐことが可能となります。 ●カルシウム配合について 一説には現地のクリスマスローズの自生地は石灰岩地帯ということで、カルシウム配合、つまり石灰を混合してあるということなのですが、クリスマスローズは石灰岩の岩場に直接根をおろしているわけではなく、腐葉土の堆積した地層に育っているわけです。 我園でも石灰岩地帯にはキンポウゲ科のセツブンソウが分布しているとのことですが、それはやはり「水はけが良い」という石灰岩地帯の特徴にあるのではと思います。 あるサイトにPHを計測した結果6.5とあり「弱アルカリ性を好むようです。 」と解説がありましたが、PH6.5が弱アルカリ性なのでしょうか?やはり弱酸性で正解です。 話しは変わりますが、弊園のお客様よりお電話をいただきましたが、その内容は「貴園で購入した培養土に友達から「石灰を混ぜるとといいよ」と言われ混ぜたところ、クリスマスローズが枯れてしまいました。 」とのこと。 クリスマスローズに限らず植物に言えることは「弱酸性」を好みます。 鉢植えは「石灰を混入しない」のが鉄則です。 ●ミジンについて よく色々な解説では「ミジンを抜く」と書かれています。 弊園では従来山野草ではミジンをわざわざぬいておらず、以前もそのような解説をしておりました。 ところが「クリスマスローズの土」「多肉植物の土」を改良に改良を加えておりますと、原材料のメーカーあるいは種類によってミジンがかなり混入している場合がありました。 それ以来必ず「ミジン抜き」をしております。 それであってもどうしてもミジンの混入は避けられないのが現状です。 やはり「通気性」「排水性」を考えますと、ミジンを抜いた状態がベストだと思われます。 1. 現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 2. 今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 3. 弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。 ミジンが洗い流される優れものです。 「クリスマスローズの育て方 失敗しないやり方 3.クリスマスローズの土の中で、以下の説明も大事な内容です。 必ずお読みいただきたく思います。 「7.実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 」 「8.肥料は入れておりません。 」 「9.肥料について」 【御使用前の注意点】 1. 専用培養土は5〜6種類のブレンドになっております。 ブレンドの種類によって粒の大小のミックスとなっている種類があります(特に2号、3号、4号)。 2. 輸送中、或いは持ち運びしている間の振動によって、小粒のもの程沈んで行きます。 3. 御使用前に今一度、18Lが入る容器にて混ぜ直して粒度を揃えて御使用いただきますよう、お願いいたします。 ※育て方は「クリスマスローズチベタヌス 育て方」、「クリスマスローズの育て方 失敗しないやり方」、「クリスマスローズの 種の播き方」を必ず参照して下さい。 【送料について】 1.培養土単体(赤玉土・鹿沼土等)の色々なミックスでご注文も承ります。 2.混合培養土も各種ございますが、それらの何種類でも混載は可能です。 3.単体と混合培養土との組み合わせも可能です。 4.植物と培養土・植木鉢との組み合わせ等も考えられます。 送料についての詳しくは、お問い合わせいただければ御返信申し上げます。
ピートモス混入のない 更に水はけを早くしたクリスマスローズの土 【1号】18L×2袋【播種専用】【戸外自然栽培用】【手練り】【水はけ一番】【非耐暑性宿根草用】【最高級「山野草の土」】【クリスマスローズ 用土】【天然鉱物質100%】 7,040 ~
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特選山野草培養土 サイズ:18リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 1. やはり1号と同様、赤玉土は硬質赤玉土を原料としております。 そして、荒い目に調整しておりますので、大鉢仕立の培養土に向いているかと思います。 2. 特選山野草の土は通気性、排水性を重視しておりますので、その反面保水性は劣りますので、水を好む植物、例えば湿生植物、桜草等はまったく向いておりません。 (くわしくは特選1号の解説を参照願います) 3. そのようなことでラン科植物(エビネ、シュウラン等)のように根は空気を好み、 更に乾燥を好み、常に多湿にすると根腐れを起こしやすい特徴のある植物には 向いている培養土です。 4. 或は本当に通気性を好む(宿根草の解説書には通気性好む植物として書かれている場合が 多いのですが実際にはウソが多いです。 )植物には向いている培養土です。 つまり通気性を 好み、水を好むという相反するする植物です。 その場合特選1号、或は2号が付いているかと思います。 日に水やりを2回或は3回やらねばなりませんが。 1号の解説でもふれておりますが山野草の内、 山草系或は高山植物がそれにあたるかと思います。 或はガーデニングでヨーロッパ原産の植物は 非耐暑性宿根草が見られ、一般には一年草として 解説されている場合があるのですが、それはピートモス 入りの草花培養土で育てられ、夏にはムレてしまうからです。 そのような場合、特選1号或は、この2号を使って 育て、そして夏半日陰にして育てますと、夏越はそう 難しい話ではないかと思われます。 5. ラン科植物の内、大型の地生ランであるシュウラン、エビネラン等は鉢にもよりますが、 より大きな粒の培養土が必要な場合があります。 それは根腐れするかどうかの問題です。 6. いずれにしても培養土と鉢と水やりは三位一体ですので培養土だけでは育てやすい理屈には なりません。 やはり植木鉢もかなり大きなウエイトを占めているように思いますので、 昨今プラスチック鉢に頼りすぎていますが、やはり陶器鉢の重要性を再認識してほしい気持ちがいたします。 (2016年11月1日) ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選 「山野草の土」 2号(荒目) 弊園謹製手練り(長期肥料付) 18L 【高山植物・ラン科植物・キンポウゲ科植物向き】【用土】【送料無料】 4,180 ~
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おつけする長期化成肥料は、 1.昔より肥料には、葉肥・花肥・実肥といわれるような内容の肥料がありました。 その中で、クリスマスローズの実生苗は、植物体をより大きく育て、来たるべきシーズン、つまり開花期に備えてより大きく育てなければなりません。 難しく言いますと、そのことを栄養成長といい、花芽を付け開花に至ることを生殖成長といいます。 2.その栄養成長を充実させ、さらに約半年間肥動のある長期化成肥料をおつけいたします。 へい園で試験した水生植物 ウォータークローバームチカの実験があります。 この試験は即効性化成肥料を使用しておりますが、同一成分を約6ヵ月間肥料効果のある成分になっております。 ●即効性化成肥料の効果こちらはウォータークローバー「ムチカ」です。 従来水生植物の肥料は使い勝手の良いIB化成を施肥しておりました。 今回より、水生植物の特効薬的な肥料を見つけるべく試験してみました。 右側のムチカはIB化成を1粒施肥して育て、この8月ごろには肥切れしている状態です。 その後、試験する肥料を施肥しまして約10日、こんなにあふれんばかりに育ってしまったムチカがありました。 3.長期化成肥料の使用法 基本的に春・秋 年2回が理想的です。 クリスマスローズは、キンポウゲ科で夏休眠して秋から成長する植物です。 日本には生育する植物は、冬休眠して、春から成長する直物が主体ですので勘違いされるガーデナーが多いのも事実かもしれません。 【1号の特徴】 ●乾きが早い速乾性を重要視した培養土です。 クリスマスローズの種子撒き培養土として販売し、更に平成28年春より乾きが早い「速乾性」を重用しした発芽後の幼苗期にも充分育つように考えた培養土です。 赤玉土は最高級ブランド「二本線 小粒」を使用。 盆栽には必ず使用される乾きの早さ一番!水はけの良さが売りです。 プロの生産者のように温室等の設備がない一般の趣味家では、平地の夏越しの難しさを考えますと、鉢内の通気性が良く、しかもムレない培養土が条件となります。 ムレる条件としては、近年は容易に入手できる水苔由来の「ピートモス」を使用、或は「バーキュライト」等の保水力を高める原材料を使用する事によって起こるかと思われます。 「通気性」「排水性」を重要視した、細かい種子にも適用できるように考え抜かれた培養土です。 ●根が新しい空気、つまり酸素にふれることが健全に育つ条件 「保水性」は少し落ちますが、クリスマスローズにとってはそれが大事な「条件」です。 播種床が早く乾くことにより、水やりの回数が多くなります。 それによって鉢内の空気が常に入れ替わり、根が新しい空気、つまり酸素にふれることが健全に育つ条件なのです。 しかも水に溶けた肥料分が常に根から吸収され、養分となり植物の成長を促すという作用となります。 つまり乾湿のサイクルが早くなることにより、より成長サイクルも早くなるかと思います。 なにしろクリスマスローズは乾燥に強く、「しおれてから水やりする』のがポイントといっても良いのですから、早く乾くということは合理的なことです。 むしろ水のやりすぎによる多湿によって、枯れる事が多い事は皆様ご経験済みではないでしょうか? そして発芽が揃って育ってきますと、戸外の条件の下「野ざらし」で育てることが可能となり、それが更に健全な苗に育っていくのだと考えられます。 その野ざらしを可能としたのがピートモスに代表される有機質混入、あるいは保水力のあるバーキュライト等を一切使用せず、鉱物質100%の原材料を使用することにより、夏場のムレを防ぐことが可能となります。 ●カルシウム配合について 一説には現地のクリスマスローズの自生地は石灰岩地帯ということで、カルシウム配合、つまり石灰を混合してあるということなのですが、クリスマスローズは石灰岩の岩場に直接根をおろしているわけではなく、腐葉土の堆積した地層に育っているわけです。 我園でも石灰岩地帯にはキンポウゲ科のセツブンソウが分布しているとのことですが、それはやはり「水はけが良い」という石灰岩地帯の特徴にあるのではと思います。 あるサイトにPHを計測した結果6.5とあり「弱アルカリ性を好むようです。 」と解説がありましたが、PH6.5が弱アルカリ性なのでしょうか?やはり弱酸性で正解です。 話しは変わりますが、弊園のお客様よりお電話をいただきましたが、その内容は「貴園で購入した培養土に友達から「石灰を混ぜるとといいよ」と言われ混ぜたところ、クリスマスローズが枯れてしまいました。 」とのこと。 クリスマスローズに限らず植物に言えることは「弱酸性」を好みます。 鉢植えは「石灰を混入しない」のが鉄則です。 ●ミジンについて よく色々な解説では「ミジンを抜く」と書かれています。 弊園では従来山野草ではミジンをわざわざぬいておらず、以前もそのような解説をしておりました。 ところが「クリスマスローズの土」「多肉植物の土」を改良に改良を加えておりますと、原材料のメーカーあるいは種類によってミジンがかなり混入している場合がありました。 それ以来必ず「ミジン抜き」をしております。 それであってもどうしてもミジンの混入は避けられないのが現状です。 やはり「通気性」「排水性」を考えますと、ミジンを抜いた状態がベストだと思われます。 1. 現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 2. 今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 3. 弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。 ミジンが洗い流される優れものです。 「クリスマスローズの育て方 失敗しないやり方 3.クリスマスローズの土の中で、以下の説明も大事な内容です。 必ずお読みいただきたく思います。 「7.実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 」 「8.肥料は入れておりません。 」 「9.肥料について」 【御使用前の注意点】 1. 専用培養土は5〜6種類のブレンドになっております。 ブレンドの種類によって粒の大小のミックスとなっている種類があります(特に2号、3号、4号)。 2. 輸送中、或いは持ち運びしている間の振動によって、小粒のもの程沈んで行きます。 3. 御使用前に今一度、18Lが入る容器にて混ぜ直して粒度を揃えて御使用いただきますよう、お願いいたします。 ※育て方は「クリスマスローズチベタヌス 育て方」、「クリスマスローズの育て方 失敗しないやり方」、「クリスマスローズの 種の播き方」を必ず参照して下さい。 【送料について】 1.培養土単体(赤玉土・鹿沼土等)の色々なミックスでご注文も承ります。 2.混合培養土も各種ございますが、それらの何種類でも混載は可能です。 3.単体と混合培養土との組み合わせも可能です。 4.植物と培養土・植木鉢との組み合わせ等も考えられます。 送料についての詳しくは、お問い合わせいただければ御返信申し上げます。
ピートモス混入のない 更に水はけを早くしたクリスマスローズの土 【1号】18L【播種専用】【戸外自然栽培用】【手練り】【水はけ一番】【非耐暑性宿根草用】【最高級「山野草の土」】【クリスマスローズ 用土】【天然鉱物質100%】 4,620 ~
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特選山野草培養土 サイズ:10リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 1. やはり1号と同様、赤玉土は硬質赤玉土を原料としております。 そして、荒い目に調整しておりますので、大鉢仕立の培養土に向いているかと思います。 2. 特選山野草の土は通気性、排水性を重視しておりますので、その反面保水性は劣りますので、水を好む植物、例えば湿生植物、桜草等はまったく向いておりません。 (くわしくは特選1号の解説を参照願います) 3. そのようなことでラン科植物(エビネ、シュウラン等)のように根は空気を好み、 更に乾燥を好み、常に多湿にすると根腐れを起こしやすい特徴のある植物には 向いている培養土です。 4. 或は本当に通気性を好む(宿根草の解説書には通気性好む植物として書かれている場合が 多いのですが実際にはウソが多いです。 )植物には向いている培養土です。 つまり通気性を 好み、水を好むという相反するする植物です。 その場合特選1号、或は2号が付いているかと思います。 日に水やりを2回或は3回やらねばなりませんが。 1号の解説でもふれておりますが山野草の内、 山草系或は高山植物がそれにあたるかと思います。 或はガーデニングでヨーロッパ原産の植物は 非耐暑性宿根草が見られ、一般には一年草として 解説されている場合があるのですが、それはピートモス 入りの草花培養土で育てられ、夏にはムレてしまうからです。 そのような場合、特選1号或は、この2号を使って 育て、そして夏半日陰にして育てますと、夏越はそう 難しい話ではないかと思われます。 5. ラン科植物の内、大型の地生ランであるシュウラン、エビネラン等は鉢にもよりますが、 より大きな粒の培養土が必要な場合があります。 それは根腐れするかどうかの問題です。 6. いずれにしても培養土と鉢と水やりは三位一体ですので培養土だけでは育てやすい理屈には なりません。 やはり植木鉢もかなり大きなウエイトを占めているように思いますので、 昨今プラスチック鉢に頼りすぎていますが、やはり陶器鉢の重要性を再認識してほしい気持ちがいたします。 (2016年11月1日) ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選 「山野草の土」 2号(荒目) 弊園謹製手練り(長期肥料付) 10L 【高山植物・ラン科植物・キンポウゲ科植物向き】【用土】 2,200 ~
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ミニ盆栽の土 微粒 サイズ:10L 【商品説明】 1. プロが作った、プロが使う豆盆栽、ミニ盆栽用土アオキブレンドです。 2. ミニ盆栽、豆盆栽の土は、培養土を作る過程に於いて、順番に大粒、中粒、小粒とふるい分けられ、その下の微粒にふ るい分けられた培養土です。 3. ミニ鉢、豆鉢用培養土としてそのまま使用でき最適かと思います。 4. 草もの盆栽にも向いているかと思います。 ■有名作家盆栽鉢・古鉢はこちら ■常滑焼盆栽鉢はこちら ■信楽焼山野草鉢・盆栽鉢はこちら ■苔の販売はこちら■苔の育て方はこちら ■日本盆栽組合他 盆栽展 ミニ盆栽 豆盆栽の土 アオキブレンド (微粒) 10L 【混合培養土 盆栽用土】 3,916 ~
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特選山野草培養土 サイズ:6リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 1. やはり1号と同様、赤玉土は硬質赤玉土を原料としております。 そして、荒い目に調整しておりますので、大鉢仕立の培養土に向いているかと思います。 2. 特選山野草の土は通気性、排水性を重視しておりますので、その反面保水性は劣りますので、水を好む植物、例えば湿生植物、桜草等はまったく向いておりません。 (くわしくは特選1号の解説を参照願います) 3. そのようなことでラン科植物(エビネ、シュウラン等)のように根は空気を好み、 更に乾燥を好み、常に多湿にすると根腐れを起こしやすい特徴のある植物には 向いている培養土です。 4. 或は本当に通気性を好む(宿根草の解説書には通気性好む植物として書かれている場合が 多いのですが実際にはウソが多いです。 )植物には向いている培養土です。 つまり通気性を 好み、水を好むという相反するする植物です。 その場合特選1号、或は2号が付いているかと思います。 日に水やりを2回或は3回やらねばなりませんが。 1号の解説でもふれておりますが山野草の内、 山草系或は高山植物がそれにあたるかと思います。 或はガーデニングでヨーロッパ原産の植物は 非耐暑性宿根草が見られ、一般には一年草として 解説されている場合があるのですが、それはピートモス 入りの草花培養土で育てられ、夏にはムレてしまうからです。 そのような場合、特選1号或は、この2号を使って 育て、そして夏半日陰にして育てますと、夏越はそう 難しい話ではないかと思われます。 5. ラン科植物の内、大型の地生ランであるシュウラン、エビネラン等は鉢にもよりますが、 より大きな粒の培養土が必要な場合があります。 それは根腐れするかどうかの問題です。 6. いずれにしても培養土と鉢と水やりは三位一体ですので培養土だけでは育てやすい理屈には なりません。 やはり植木鉢もかなり大きなウエイトを占めているように思いますので、 昨今プラスチック鉢に頼りすぎていますが、やはり陶器鉢の重要性を再認識してほしい気持ちがいたします。 (2016年11月1日) ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選 「山野草の土」 2号(荒目) 弊園謹製手練り(長期肥料付) 6L 【高山植物・ラン科植物・キンポウゲ科植物向き】【用土】 1,540 ~
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特選 山野草の土1号 特選培養土 サイズ:18リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 【特徴】 1. 平成27年以前は通常の山野草の土1号として販売しておりましたが、平成28年度より特選山野草の土1号として販売に至っております。 2. 特選山野草の土1号の大きな特徴は、 ア) 硬質赤玉土「二本線 赤玉土 小粒」を原材料としてとしているため通気性、排水性がよく、乾きが早いということが挙げられます。 つまり夏の高温多湿により蒸れにくいという培養土です。 イ) 現在この秋より5種ブレンドしておりますが、その内ゼオライトを混合しております。 従来ゼオライトは根腐れ防止とかいわれ、当方では根腐れがどのようにして起こるのか、通常起こり得ないだけに疑問に思えたからです。 仮に根腐れが起こるとすれば、それは根腐れするような原材料を用いているとしかいいようが無く、通常山野草業者が作る山野草培養土では、良質な原材料を使用するため根腐れは起こらないからです。 結局原因は、水苔由来のピートモス混入に他ならないかと思います(但、何年も植替えない場合を除く)。 実は色々調べますと、ゼオライトに関しましては「地力の増殖法に基づく表示」という法律があり、土の保肥力を改善する役目を認められているのです。 ウ) そう考えますと、特選山野草の土は通気性がよく乾きが早いという反面、保水力がやや劣り、それに伴い保肥力が劣ることは否めません。 それにてゼオライトを混合することにより保肥力の維持という大きな役割を持った混合培養土に至っております。 3. 更に説明いたしますと、硬質赤玉土は硬質であるため吸水性、保水性が劣ります。 そのことがかえって冬季凍結により崩れにくい良質の赤玉土といわれる所以です。 その特性により培養土の品質の安定性は高く、根が空気を好む非耐暑性宿根草などには向いていると考えられます。 何しろ高温多湿の日本で少しでも空気の流通がよく、少しでも夏の高温期の蒸れを防ぐ役割を担っております。 そう考えますと、 ア) 日本の山野草の内、山草系(標高のそれなりにある森林の下草として自生が見られる植物)、或いは高山植物は夏の涼しさを求めますので、蒸れを防ぎ空気の流通がよくそれでいてアジアモンスーン気候の梅雨から夏にかけて降雨の多い高温多湿、つまり水は好むという性質のものだけに夏は涼しさを求め、そして水やりは頻繁にということになってきます。 イ) ヨーロッパの宿根草はといいますと、夏涼しく雨が少ない気候です。 非耐暑性宿根草そのものですが、水やりを少なく軒下に置くということが昔より行われてきております。 ところが現在の流通を見ておりますと、特にガーデニングショップ等で販売されている宿根草はピートモス主体の草花培養土で育てられています。 そのことが大きな原因となり、一般家庭に於いては育たない、枯れるということになっているのが現状ではないでしょうか。 やはり水苔由来のピートモス等有機質の混入のない、通気性がよく乾きも早い培養土である特選山野草の土1号が非耐暑性宿根草向きに考えられた培養土であり、現在国内では最高水準のであることがわかります。 4. 更に、より通気性を好む植物には、例えば夏に蒸れて枯れる或いは水もたれしている場合は、更に水はけの良い特選山野草の土2号を、更には更に水はけの良いクリスマスローズ等の土を御利用ください。 ア) 弊園では非耐暑性植物のクリスマスローズ、多肉植物等には専用培養土を作り販売しております。 イ) そして培養土とお使いになる植木鉢の種類によってもかなり違ってきますのでご考慮いただきたく存じます。 特に陶器製の鉢は断熱作用或いは鉢表面の蒸散作用があり、かなり育てやすいのではと思います。 5. 凍結によりつぶれにくい培養土だけに、冬寒さの厳しい地方で使用される培養土には向いているかと思います。 6. 夏休眠型のキンポウゲ科の植物であるセツブンソウ、オキナグサ等を始めヨーロッパ原産シクラメン等にも向いているかと思います。 なぜなら夏の水遣りが多いと高温多湿により腐ってしまいます。 少しでも水切れが良いことで腐ることを防いでくれるかと思います。 以上、御不明な点がございましたなら何なりとお問い合わせください。 1)山野草、とりわけ高山植物、或いは山草といわれる夏涼しいところで育つ植物は多年草です。 そして非耐暑性宿根草といえばよりわかりやすいかと思います。 その非耐暑性宿根草は平地で育てるには夏期一般の草花培養土ではムレが生じ枯れやすい植物となります。 「山野草の土」はそのムレを防ぐ通気性、排水性を重視したあらゆる培養土中最高級の品質をほこっております。 2)腐葉土は使用していません。 寒冷地はともかく、高温多湿の夏を考えますと、腐葉土の混入は夏場一気に分解します。 鉢内の通気性、排水性が悪くなり、夏場の根腐れを起こす原因となります。 腐葉土の混入は避けてください。 弊園の「山野草の土」をお買い上げ頂きましても、わざわざ腐葉土を混合される方もありますが、それは「山野草の土」を使用する意味を無くされているのと同じです。 腐葉土を混入しないようご注意ください。 3)実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 一般の草花でも試して見ますが、市販の草花培養土より良く出来ます。 なぜなら安価にする混ぜ物が入っていないからです。 そのようなことで、原種シクラメン、クレマチス、クリスマスローズの培養土にご使用いただいても、好成績が得られるかと思います。 4)ミジンについて。 原料となる赤玉土、鹿沼土、薩摩土等はよくミジン抜きをされており、ミジンはかなり少なくなっております。 それでも若干のミジンは発生いたします。 ア、現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 イ、或は今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 ウ、弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。 ミジンが洗い流される優れものです。 エ、陶器の植木鉢つまり本格派のマニアが使用される鉢の場合はサナを御使用することをおすすめします。 ミジンが洗い流されます。 もちろん一つ穴のビニールポットでの御使用もおすすめです。
【肥料付】 ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選「山野草の土」 1号(細目) 弊園謹製 手練り(長期肥料付) 18L 【ポット・鉢植え専用/ 山草系山野草/夏半日陰の宿根草向き】【用土】 4,180 ~
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特選 山野草の土1号 特選培養土 サイズ:18リットル×2(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 【特徴】 1. 平成27年以前は通常の山野草の土1号として販売しておりましたが、平成28年度より特選山野草の土1号として販売に至っております。 2. 特選山野草の土1号の大きな特徴は、 ア) 硬質赤玉土「二本線 赤玉土 小粒」を原材料としてとしているため通気性、排水性がよく、乾きが早いということが挙げられます。 つまり夏の高温多湿により蒸れにくいという培養土です。 イ) 現在この秋より5種ブレンドしておりますが、その内ゼオライトを混合しております。 従来ゼオライトは根腐れ防止とかいわれ、当方では根腐れがどのようにして起こるのか、通常起こり得ないだけに疑問に思えたからです。 仮に根腐れが起こるとすれば、それは根腐れするような原材料を用いているとしかいいようが無く、通常山野草業者が作る山野草培養土では、良質な原材料を使用するため根腐れは起こらないからです。 結局原因は、水苔由来のピートモス混入に他ならないかと思います(但、何年も植替えない場合を除く)。 実は色々調べますと、ゼオライトに関しましては「地力の増殖法に基づく表示」という法律があり、土の保肥力を改善する役目を認められているのです。 ウ) そう考えますと、特選山野草の土は通気性がよく乾きが早いという反面、保水力がやや劣り、それに伴い保肥力が劣ることは否めません。 それにてゼオライトを混合することにより保肥力の維持という大きな役割を持った混合培養土に至っております。 3. 更に説明いたしますと、硬質赤玉土は硬質であるため吸水性、保水性が劣ります。 そのことがかえって冬季凍結により崩れにくい良質の赤玉土といわれる所以です。 その特性により培養土の品質の安定性は高く、根が空気を好む非耐暑性宿根草などには向いていると考えられます。 何しろ高温多湿の日本で少しでも空気の流通がよく、少しでも夏の高温期の蒸れを防ぐ役割を担っております。 そう考えますと、 ア) 日本の山野草の内、山草系(標高のそれなりにある森林の下草として自生が見られる植物)、或いは高山植物は夏の涼しさを求めますので、蒸れを防ぎ空気の流通がよくそれでいてアジアモンスーン気候の梅雨から夏にかけて降雨の多い高温多湿、つまり水は好むという性質のものだけに夏は涼しさを求め、そして水やりは頻繁にということになってきます。 イ) ヨーロッパの宿根草はといいますと、夏涼しく雨が少ない気候です。 非耐暑性宿根草そのものですが、水やりを少なく軒下に置くということが昔より行われてきております。 ところが現在の流通を見ておりますと、特にガーデニングショップ等で販売されている宿根草はピートモス主体の草花培養土で育てられています。 そのことが大きな原因となり、一般家庭に於いては育たない、枯れるということになっているのが現状ではないでしょうか。 やはり水苔由来のピートモス等有機質の混入のない、通気性がよく乾きも早い培養土である特選山野草の土1号が非耐暑性宿根草向きに考えられた培養土であり、現在国内では最高水準のであることがわかります。 4. 更に、より通気性を好む植物には、例えば夏に蒸れて枯れる或いは水もたれしている場合は、更に水はけの良い特選山野草の土2号を、更には更に水はけの良いクリスマスローズ等の土を御利用ください。 ア) 弊園では非耐暑性植物のクリスマスローズ、多肉植物等には専用培養土を作り販売しております。 イ) そして培養土とお使いになる植木鉢の種類によってもかなり違ってきますのでご考慮いただきたく存じます。 特に陶器製の鉢は断熱作用或いは鉢表面の蒸散作用があり、かなり育てやすいのではと思います。 5. 凍結によりつぶれにくい培養土だけに、冬寒さの厳しい地方で使用される培養土には向いているかと思います。 6. 夏休眠型のキンポウゲ科の植物であるセツブンソウ、オキナグサ等を始めヨーロッパ原産シクラメン等にも向いているかと思います。 なぜなら夏の水遣りが多いと高温多湿により腐ってしまいます。 少しでも水切れが良いことで腐ることを防いでくれるかと思います。 以上、御不明な点がございましたなら何なりとお問い合わせください。 1)山野草、とりわけ高山植物、或いは山草といわれる夏涼しいところで育つ植物は多年草です。 そして非耐暑性宿根草といえばよりわかりやすいかと思います。 その非耐暑性宿根草は平地で育てるには夏期一般の草花培養土ではムレが生じ枯れやすい植物となります。 「山野草の土」はそのムレを防ぐ通気性、排水性を重視したあらゆる培養土中最高級の品質をほこっております。 2)腐葉土は使用していません。 寒冷地はともかく、高温多湿の夏を考えますと、腐葉土の混入は夏場一気に分解します。 鉢内の通気性、排水性が悪くなり、夏場の根腐れを起こす原因となります。 腐葉土の混入は避けてください。 弊園の「山野草の土」をお買い上げ頂きましても、わざわざ腐葉土を混合される方もありますが、それは「山野草の土」を使用する意味を無くされているのと同じです。 腐葉土を混入しないようご注意ください。 3)実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 一般の草花でも試して見ますが、市販の草花培養土より良く出来ます。 なぜなら安価にする混ぜ物が入っていないからです。 そのようなことで、原種シクラメン、クレマチス、クリスマスローズの培養土にご使用いただいても、好成績が得られるかと思います。 4)ミジンについて。 原料となる赤玉土、鹿沼土、薩摩土等はよくミジン抜きをされており、ミジンはかなり少なくなっております。 それでも若干のミジンは発生いたします。 ア、現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 イ、或は今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 ウ、弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。 ミジンが洗い流される優れものです。 エ、陶器の植木鉢つまり本格派のマニアが使用される鉢の場合はサナを御使用することをおすすめします。 ミジンが洗い流されます。 もちろん一つ穴のビニールポットでの御使用もおすすめです。
【肥料付】 ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選「山野草の土」 1号(細目) 弊園謹製 手練り(長期肥料付) 18L×2袋 【ポット・鉢植え専用/ 山草系山野草/夏半日陰の宿根草向き】【用土】 7,260 ~
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特選 山野草の土1号 特選培養土 サイズ:10リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 【特徴】 1. 平成27年以前は通常の山野草の土1号として販売しておりましたが、平成28年度より特選山野草の土1号として販売に至っております。 2. 特選山野草の土1号の大きな特徴は、 ア) 硬質赤玉土「二本線 赤玉土 小粒」を原材料としてとしているため通気性、排水性がよく、乾きが早いということが挙げられます。 つまり夏の高温多湿により蒸れにくいという培養土です。 イ) 現在この秋より5種ブレンドしておりますが、その内ゼオライトを混合しております。 従来ゼオライトは根腐れ防止とかいわれ、当方では根腐れがどのようにして起こるのか、通常起こり得ないだけに疑問に思えたからです。 仮に根腐れが起こるとすれば、それは根腐れするような原材料を用いているとしかいいようが無く、通常山野草業者が作る山野草培養土では、良質な原材料を使用するため根腐れは起こらないからです。 結局原因は、水苔由来のピートモス混入に他ならないかと思います(但、何年も植替えない場合を除く)。 実は色々調べますと、ゼオライトに関しましては「地力の増殖法に基づく表示」という法律があり、土の保肥力を改善する役目を認められているのです。 ウ) そう考えますと、特選山野草の土は通気性がよく乾きが早いという反面、保水力がやや劣り、それに伴い保肥力が劣ることは否めません。 それにてゼオライトを混合することにより保肥力の維持という大きな役割を持った混合培養土に至っております。 3. 更に説明いたしますと、硬質赤玉土は硬質であるため吸水性、保水性が劣ります。 そのことがかえって冬季凍結により崩れにくい良質の赤玉土といわれる所以です。 その特性により培養土の品質の安定性は高く、根が空気を好む非耐暑性宿根草などには向いていると考えられます。 何しろ高温多湿の日本で少しでも空気の流通がよく、少しでも夏の高温期の蒸れを防ぐ役割を担っております。 そう考えますと、 ア) 日本の山野草の内、山草系(標高のそれなりにある森林の下草として自生が見られる植物)、或いは高山植物は夏の涼しさを求めますので、蒸れを防ぎ空気の流通がよくそれでいてアジアモンスーン気候の梅雨から夏にかけて降雨の多い高温多湿、つまり水は好むという性質のものだけに夏は涼しさを求め、そして水やりは頻繁にということになってきます。 イ) ヨーロッパの宿根草はといいますと、夏涼しく雨が少ない気候です。 非耐暑性宿根草そのものですが、水やりを少なく軒下に置くということが昔より行われてきております。 ところが現在の流通を見ておりますと、特にガーデニングショップ等で販売されている宿根草はピートモス主体の草花培養土で育てられています。 そのことが大きな原因となり、一般家庭に於いては育たない、枯れるということになっているのが現状ではないでしょうか。 やはり水苔由来のピートモス等有機質の混入のない、通気性がよく乾きも早い培養土である特選山野草の土1号が非耐暑性宿根草向きに考えられた培養土であり、現在国内では最高水準のであることがわかります。 4. 更に、より通気性を好む植物には、例えば夏に蒸れて枯れる或いは水もたれしている場合は、更に水はけの良い特選山野草の土2号を、更には更に水はけの良いクリスマスローズ等の土を御利用ください。 ア) 弊園では非耐暑性植物のクリスマスローズ、多肉植物等には専用培養土を作り販売しております。 イ) そして培養土とお使いになる植木鉢の種類によってもかなり違ってきますのでご考慮いただきたく存じます。 特に陶器製の鉢は断熱作用或いは鉢表面の蒸散作用があり、かなり育てやすいのではと思います。 5. 凍結によりつぶれにくい培養土だけに、冬寒さの厳しい地方で使用される培養土には向いているかと思います。 6. 夏休眠型のキンポウゲ科の植物であるセツブンソウ、オキナグサ等を始めヨーロッパ原産シクラメン等にも向いているかと思います。 なぜなら夏の水遣りが多いと高温多湿により腐ってしまいます。 少しでも水切れが良いことで腐ることを防いでくれるかと思います。 以上、御不明な点がございましたなら何なりとお問い合わせください。 1)山野草、とりわけ高山植物、或いは山草といわれる夏涼しいところで育つ植物は多年草です。 そして非耐暑性宿根草といえばよりわかりやすいかと思います。 その非耐暑性宿根草は平地で育てるには夏期一般の草花培養土ではムレが生じ枯れやすい植物となります。 「山野草の土」はそのムレを防ぐ通気性、排水性を重視したあらゆる培養土中最高級の品質をほこっております。 2)腐葉土は使用していません。 寒冷地はともかく、高温多湿の夏を考えますと、腐葉土の混入は夏場一気に分解します。 鉢内の通気性、排水性が悪くなり、夏場の根腐れを起こす原因となります。 腐葉土の混入は避けてください。 弊園の「山野草の土」をお買い上げ頂きましても、わざわざ腐葉土を混合される方もありますが、それは「山野草の土」を使用する意味を無くされているのと同じです。 腐葉土を混入しないようご注意ください。 3)実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 一般の草花でも試して見ますが、市販の草花培養土より良く出来ます。 なぜなら安価にする混ぜ物が入っていないからです。 そのようなことで、原種シクラメン、クレマチス、クリスマスローズの培養土にご使用いただいても、好成績が得られるかと思います。 4)ミジンについて。 原料となる赤玉土、鹿沼土、薩摩土等はよくミジン抜きをされており、ミジンはかなり少なくなっております。 それでも若干のミジンは発生いたします。 ア、現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 イ、或は今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 ウ、弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。 ミジンが洗い流される優れものです。 エ、陶器の植木鉢つまり本格派のマニアが使用される鉢の場合はサナを御使用することをおすすめします。 ミジンが洗い流されます。 もちろん一つ穴のビニールポットでの御使用もおすすめです。
【肥料付】 ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選「山野草の土」 1号(細目) 弊園謹製 手練り(長期肥料付) 10L 【ポット・鉢植え専用/ 山草系山野草/夏半日陰の宿根草向き】【用土】 2,200 ~
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特選 山野草の土1号 特選培養土 サイズ:6リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 【特徴】 1. 平成27年以前は通常の山野草の土1号として販売しておりましたが、平成28年度より特選山野草の土1号として販売に至っております。 2. 特選山野草の土1号の大きな特徴は、 ア) 硬質赤玉土「二本線 赤玉土 小粒」を原材料としてとしているため通気性、排水性がよく、乾きが早いということが挙げられます。 つまり夏の高温多湿により蒸れにくいという培養土です。 イ) 現在この秋より5種ブレンドしておりますが、その内ゼオライトを混合しております。 従来ゼオライトは根腐れ防止とかいわれ、当方では根腐れがどのようにして起こるのか、通常起こり得ないだけに疑問に思えたからです。 仮に根腐れが起こるとすれば、それは根腐れするような原材料を用いているとしかいいようが無く、通常山野草業者が作る山野草培養土では、良質な原材料を使用するため根腐れは起こらないからです。 結局原因は、水苔由来のピートモス混入に他ならないかと思います(但、何年も植替えない場合を除く)。 実は色々調べますと、ゼオライトに関しましては「地力の増殖法に基づく表示」という法律があり、土の保肥力を改善する役目を認められているのです。 ウ) そう考えますと、特選山野草の土は通気性がよく乾きが早いという反面、保水力がやや劣り、それに伴い保肥力が劣ることは否めません。 それにてゼオライトを混合することにより保肥力の維持という大きな役割を持った混合培養土に至っております。 3. 更に説明いたしますと、硬質赤玉土は硬質であるため吸水性、保水性が劣ります。 そのことがかえって冬季凍結により崩れにくい良質の赤玉土といわれる所以です。 その特性により培養土の品質の安定性は高く、根が空気を好む非耐暑性宿根草などには向いていると考えられます。 何しろ高温多湿の日本で少しでも空気の流通がよく、少しでも夏の高温期の蒸れを防ぐ役割を担っております。 そう考えますと、 ア) 日本の山野草の内、山草系(標高のそれなりにある森林の下草として自生が見られる植物)、或いは高山植物は夏の涼しさを求めますので、蒸れを防ぎ空気の流通がよくそれでいてアジアモンスーン気候の梅雨から夏にかけて降雨の多い高温多湿、つまり水は好むという性質のものだけに夏は涼しさを求め、そして水やりは頻繁にということになってきます。 イ) ヨーロッパの宿根草はといいますと、夏涼しく雨が少ない気候です。 非耐暑性宿根草そのものですが、水やりを少なく軒下に置くということが昔より行われてきております。 ところが現在の流通を見ておりますと、特にガーデニングショップ等で販売されている宿根草はピートモス主体の草花培養土で育てられています。 そのことが大きな原因となり、一般家庭に於いては育たない、枯れるということになっているのが現状ではないでしょうか。 やはり水苔由来のピートモス等有機質の混入のない、通気性がよく乾きも早い培養土である特選山野草の土1号が非耐暑性宿根草向きに考えられた培養土であり、現在国内では最高水準のであることがわかります。 4. 更に、より通気性を好む植物には、例えば夏に蒸れて枯れる或いは水もたれしている場合は、更に水はけの良い特選山野草の土2号を、更には更に水はけの良いクリスマスローズ等の土を御利用ください。 ア) 弊園では非耐暑性植物のクリスマスローズ、多肉植物等には専用培養土を作り販売しております。 イ) そして培養土とお使いになる植木鉢の種類によってもかなり違ってきますのでご考慮いただきたく存じます。 特に陶器製の鉢は断熱作用或いは鉢表面の蒸散作用があり、かなり育てやすいのではと思います。 5. 凍結によりつぶれにくい培養土だけに、冬寒さの厳しい地方で使用される培養土には向いているかと思います。 6. 夏休眠型のキンポウゲ科の植物であるセツブンソウ、オキナグサ等を始めヨーロッパ原産シクラメン等にも向いているかと思います。 なぜなら夏の水遣りが多いと高温多湿により腐ってしまいます。 少しでも水切れが良いことで腐ることを防いでくれるかと思います。 以上、御不明な点がございましたなら何なりとお問い合わせください。 1)山野草、とりわけ高山植物、或いは山草といわれる夏涼しいところで育つ植物は多年草です。 そして非耐暑性宿根草といえばよりわかりやすいかと思います。 その非耐暑性宿根草は平地で育てるには夏期一般の草花培養土ではムレが生じ枯れやすい植物となります。 「山野草の土」はそのムレを防ぐ通気性、排水性を重視したあらゆる培養土中最高級の品質をほこっております。 2)腐葉土は使用していません。 寒冷地はともかく、高温多湿の夏を考えますと、腐葉土の混入は夏場一気に分解します。 鉢内の通気性、排水性が悪くなり、夏場の根腐れを起こす原因となります。 腐葉土の混入は避けてください。 弊園の「山野草の土」をお買い上げ頂きましても、わざわざ腐葉土を混合される方もありますが、それは「山野草の土」を使用する意味を無くされているのと同じです。 腐葉土を混入しないようご注意ください。 3)実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 一般の草花でも試して見ますが、市販の草花培養土より良く出来ます。 なぜなら安価にする混ぜ物が入っていないからです。 そのようなことで、原種シクラメン、クレマチス、クリスマスローズの培養土にご使用いただいても、好成績が得られるかと思います。 4)ミジンについて。 原料となる赤玉土、鹿沼土、薩摩土等はよくミジン抜きをされており、ミジンはかなり少なくなっております。 それでも若干のミジンは発生いたします。 ア、現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 イ、或は今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 ウ、弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。 ミジンが洗い流される優れものです。 エ、陶器の植木鉢つまり本格派のマニアが使用される鉢の場合はサナを御使用することをおすすめします。 ミジンが洗い流されます。 もちろん一つ穴のビニールポットでの御使用もおすすめです。
【肥料付】 ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選「山野草の土」 1号(細目) 弊園謹製 手練り(長期肥料付) 6L 【ポット・鉢植え専用/ 山草系山野草/夏半日陰の宿根草向き】【用土】 1,540 ~
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盆栽の土「アオキブレンド」 雑木用中粒 16L(10.2kg) 【商品説明】 1.プロが作った、プロが使う雑木用、盆栽用土アオキブレンドです。 2硬質赤玉を主体に桐生砂、その他をブレンドしておりますのでそのままご使用いただけます。 3.盆栽植え替え用土として最適です。 4.大粒は大鉢以外にも中品、小品の底土として使用し、水はけを更に良くしたい方におすすめです。 5.アオキブレンド原袋での販売です。 6.1箱に2袋までお入れ可能です。 ■有名作家盆栽鉢・古鉢はこちら ■常滑焼盆栽鉢はこちら ■信楽焼山野草鉢・盆栽鉢はこちら ■苔の販売はこちら■苔の育て方はこちら ■日本盆栽組合他 盆栽展 盆栽の土 雑木用 アオキブレンド (中粒) 16L(10.2kg) 【混合培養土 盆栽用土】 3,300 ~
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多肉植物培養土 【多肉植物の特性】 多肉植物、サボテンの特性 なぜ水を多く必要としないか。 ある書物によりますと、植物が育って行くのに必要な量を計りますと、水の消費量は植物体そのものを乾燥させて(乾物重といいます)重さ1g増える間に使われる水の量であらわしますと、 一般の植物は 500?800cc サボテン・他肉食物 50?100cc つまり10%の水量で育ちます。 高温多湿に弱い。 普通の植物と同じように水やりしますと、10倍の水やり、言い換えれば1時間毎に水やりをしているのと同じかと思います。 高温時、根は空気にふれる事が出来ず、酸素不足により根腐れする理由はここにあります。 培養土は高温多湿に弱いサボテン・多肉植物なので非耐暑性植物用の土が最適です。 それで市販されている土はサボテン・多肉植物用の土があるのです。 弊園では「多肉植物の土」なのです。 サボテン・多肉植物の仲間は、種類、品種が多くそれぞれ少しずつ環境が異なり、育て方も異なるかもしれません。 弊園では山野草と言われている多肉植物を主体として解説をしたいと思います。 山野草といわれる多肉植物。 日本に自生する植物にはミセバヤ類を始め、ベンケイソウ、キリンソウ等が色々と分布しています。 これらは夏でも冬でも戸外で育てられることから、従来山野草業界で取り扱いがありました。 つまり温室等不用で育てられる日本の宿根草というわけです。 外国産でも冬戸外で育てられる耐寒性のある多肉植物は、野草的取り扱いで育てられます。 日本産の多肉植物は、日本産だけあって夏でも比較的丈夫なのですが、気温の低い地域であったり、 夏木々に覆われたりしているところから遮光のやや半日陰で育てる事が植物の負担が少なくなるのではと思います。 外国産の多肉植物の中で高山性のものは夏の水やりが多湿になりますと枯れやすく注意が必要です。 山草的取り扱いの非耐暑性植物と考え、培養土は排水性、通気性の良い「多肉植物の土」が最適です。 水やりも乾燥させてからやります。 サボテン・多肉植物は乾燥に強いということは多湿に弱い、言い換えれば根は空気を好むという大きな特徴があります。 1週間に一度、或は2週間に一度で良いという事は、植物体内に水分を保持する機能が備わっているからです。 そのようなことで培養土はあらゆる角度から考えても、排水性、通気性の良い「多肉植物の土」を使用することが枯らさない第一歩かと考えられます。 以前よりハオルチアの戸外自然栽培を試作してきました。 ことを御報告いたします。 培養土は弊園の多肉植物の土スペシャル2号です。 肥料は長期化成肥料です。 遮光ネットは年間通じて50%の市松ネットです。 梅雨の連日の雨でも、夏の暑い日々であっても排水の良い土を使うことにより戸外自然栽培が可能なことがわかります。 いいかえれば排水の悪い土を使うことによって多肉植物・サボテンは根腐れさせてしまいます。 根腐れさえさせなければ戸外で育てられ趣味家にとってはフレーム・温室が必要なく簡単に育てられることを証明しています。 (2019年11月2日) 元祖多肉植物の土 スペシャル1号(細粒) 10L 弊園謹製 手練り(長期肥料付) 天然鉱物質100% 焼赤玉土倍増!更に水はけを良くしたベランダ・軒下栽培向き「多肉植物の土」【用土 肥料 寄せ植え】【アガベ 塊根植物】 4,015 ~
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多肉植物培養土 【多肉植物の特性】 多肉植物、サボテンの特性 なぜ水を多く必要としないか。 ある書物によりますと、植物が育って行くのに必要な量を計りますと、水の消費量は植物体そのものを乾燥させて(乾物重といいます)重さ1g増える間に使われる水の量であらわしますと、 一般の植物は 500?800cc サボテン・他肉食物 50?100cc つまり10%の水量で育ちます。 高温多湿に弱い。 普通の植物と同じように水やりしますと、10倍の水やり、言い換えれば1時間毎に水やりをしているのと同じかと思います。 高温時、根は空気にふれる事が出来ず、酸素不足により根腐れする理由はここにあります。 培養土は高温多湿に弱いサボテン・多肉植物なので非耐暑性植物用の土が最適です。 それで市販されている土はサボテン・多肉植物用の土があるのです。 弊園では「多肉植物の土」なのです。 サボテン・多肉植物の仲間は、種類、品種が多くそれぞれ少しずつ環境が異なり、育て方も異なるかもしれません。 弊園では山野草と言われている多肉植物を主体として解説をしたいと思います。 山野草といわれる多肉植物。 日本に自生する植物にはミセバヤ類を始め、ベンケイソウ、キリンソウ等が色々と分布しています。 これらは夏でも冬でも戸外で育てられることから、従来山野草業界で取り扱いがありました。 つまり温室等不用で育てられる日本の宿根草というわけです。 外国産でも冬戸外で育てられる耐寒性のある多肉植物は、野草的取り扱いで育てられます。 日本産の多肉植物は、日本産だけあって夏でも比較的丈夫なのですが、気温の低い地域であったり、 夏木々に覆われたりしているところから遮光のやや半日陰で育てる事が植物の負担が少なくなるのではと思います。 外国産の多肉植物の中で高山性のものは夏の水やりが多湿になりますと枯れやすく注意が必要です。 山草的取り扱いの非耐暑性植物と考え、培養土は排水性、通気性の良い「多肉植物の土」が最適です。 水やりも乾燥させてからやります。 サボテン・多肉植物は乾燥に強いということは多湿に弱い、言い換えれば根は空気を好むという大きな特徴があります。 1週間に一度、或は2週間に一度で良いという事は、植物体内に水分を保持する機能が備わっているからです。 そのようなことで培養土はあらゆる角度から考えても、排水性、通気性の良い「多肉植物の土」を使用することが枯らさない第一歩かと考えられます。 以前よりハオルチアの戸外自然栽培を試作してきました。 ことを御報告いたします。 培養土は弊園の多肉植物の土スペシャル2号です。 肥料は長期化成肥料です。 遮光ネットは年間通じて50%の市松ネットです。 梅雨の連日の雨でも、夏の暑い日々であっても排水の良い土を使うことにより戸外自然栽培が可能なことがわかります。 いいかえれば排水の悪い土を使うことによって多肉植物・サボテンは根腐れさせてしまいます。 根腐れさえさせなければ戸外で育てられ趣味家にとってはフレーム・温室が必要なく簡単に育てられることを証明しています。 (2019年11月2日) 元祖多肉植物の土 スペシャル1号(細粒) 10L 弊園謹製 手練り(長期肥料付) 天然鉱物質100% 焼赤玉土倍増!更に水はけを良くしたベランダ・軒下栽培向き「多肉植物の土」【用土 肥料 寄せ植え】【アガベ 塊根植物】 4,015 ~
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