出荷目安の詳細はこちら商品説明フェドロヴァが描く自由とジャズウクライナ出身のアンナ・フェドロヴァが、アメリカに発したジャズとそのフランスへの影響、そしてそれらが体現する自由をテーマに作り上げた1枚。 お互いを賞賛し影響を受け合ったとされるラヴェルのピアノ協奏曲とガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』を中心に、タイユフェールがジャズの影響を受けた小品、現代アメリカの作品、同郷ウクライナの作品、フェドロヴァ自身と父親ボリス・フェドロフによるシャンソンの編曲などを収録しています。 多彩な角度からジャズの影響を聴くことで、音楽における自由の象徴であるジャズを通じて現実世界の自由と平和を願う、そういった祈りの込められた1枚です。 (輸入元情報)【収録情報】モーリス・ラヴェル[1875-1937]:01. ピアノ協奏曲ト長調ジェルメーヌ・タイユフェール[1892-1983]:02. あまり速くなく03. ゆるやかなワルツ04. 即興曲アンドリュー・ブリッケンダーファー:05. TIME PEACEミロスラフ・スコリク[1938-2020]:06. ワルツ〜パルティータ第5番アンナ・フェドロヴァ[1990-]:07. バルバラの『ピエール』による即興ジョルジュ・ムスタキ[1934-2013]/ボリス・フェドロフ編:08. 僕の自由ジョージ・ガーシュウィン[1898-1937]:09. 3つの前奏曲10. ラプソディ・イン・ブルー アンナ・フェドロヴァ(ピアノ) カスティーリャ・イ・レオン交響楽団(01,10) パブロ・ゴンザレス(指揮:01,10) 録音時期:2025年2月(01,10)、4月(02-09) 録音場所:スペイン、バリャドリッド、ミゲル・デリーベス文化センター(01,10)、オランダ、ヘルウェイネン、バナナ・ブレッド・スタジオ(02-09) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Ravel ラベル / リベルテ〜ラヴェル:ピアノ協奏曲、ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、他 アンナ・フェドロヴァ、パブロ・ゴンザレス&カスティーリャ・イ・レオン交響楽団 【CD】 3,744 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明V.ノヴァーク:ピアノ協奏曲、若い娘、ニコティナヴィチェスラフ・ノヴァークはドヴォルザークに師事し、プラハ音楽院教授として多くの作曲家を育成。 1890年以降、モラヴィアやスロヴァキアの民族音楽を収集・研究し作品に生かしました。 交響詩や管弦楽組曲が多く、カンタータや歌劇、合唱つき交響曲も手がけています。 ピアノ協奏曲ホ短調は学生時代の作品。 ひとつの主題を全曲にわたって展開する構造を持ち、形式的にも意欲的な試みが見られます。 完成から20年後の1915年11月に初演されましたが、ノヴァーク自身は作品に満足することはなく、出版は行われませんでした。 バレエ・パントマイム『若い娘』は作家スヴァトプルク・チェフの作品に着想を得た幻想的悲劇で、青春と死を象徴的に描いた物語で名指揮者ヴァーツラフ・ターリヒの指揮によって1929年初演されました。 この録音では多彩な音楽を生かした独自の組曲版をポロヴィツが編纂しています。 『ニコティナ』は、『若い娘』の姉妹作として4週間で完成したユーモラスな幻想劇。 修道士と幻の女性ニコティナの夢の冒険を描き、1930年プラハ国民劇場で初演されています。 ターリヒが組曲版を編纂しました。 (輸入元情報)【収録情報】V.ノヴァーク:1. ピアノ協奏曲ホ短調(1895)2. バレエ・パントマイム『若い娘』 Op.59(1928)〜ボロヴィツ編、組曲 第1場 第3場:Mandarins's and Sorcerer's Dance 第4場:Tempo di Valse 第6場:Dance3. バレエ・パントマイム『ニコティナ』 Op.58(1929)〜ターリヒ編、組曲 I. II. III. IV. オリヴァー・トリンドル(ピアノ:1) ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団 ウカシュ・ボロヴィツ(指揮) 録音時期:2023年6月19-23日 録音場所:チェコ、オストラヴァ、Kino Vesmir 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 ノヴァーク、ヴィテツラフ(1870-1949) / ピアノ協奏曲、組曲『若い娘』、組曲『ニコティナ』 オリヴァー・トリンドル、ウカシュ・ボロヴィツ&ヤナーチェク・フィル 【CD】 3,744 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フランスを沸かせるモーツァルト最前線!協奏交響曲にはアミハイ・グロスも登場フランス最前線をゆく古楽器楽団コンセール・ド・ラ・ロージュがモーツァルトの大作管弦楽曲を重点的に取り上げるシリーズ最新巻が登場。 作曲家最後の交響曲となった第41番『ジュピター』、ト短調の第40番を録音した後、今回は後期交響曲3作のうち最初に完成した変ホ長調の第39番に、故郷ザルツブルクで作曲された同じ変ホ長調の『協奏交響曲』を対置。 冒頭には作曲当時の人気不振が信じがたい名作『コジ・ファン・トゥッテ』の序曲が緩急コントロールも鮮やかで爽快な演奏で収録されています。 解説文で「夜明けの交響曲」と表現されている交響曲第39番の、細かな聴きどころまで探り当ててゆく解釈は聴き応えたっぷり。 ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロスをヴィオラ独奏に迎えての協奏交響曲は、オーケストラと共にソリスト同士がまさに音で語り合うかのような展開がじっくり味わえます。 アムステルダム・バロック管やカフェ・ツィマーマンで活躍するオーボエのA.トリュンチュク、アンサンブル・アンテルコンタンポランの一員でもあるホルンのF.ロトら名手も多いオーケストラの機知もさることながら、ショヴァンもソリストとしてグロスと鮮やかに渡り合い、18世紀音楽の作法を的確に踏まえた指揮で鮮烈な音楽性に満ちた演奏を実現。 古楽器演奏の深みと瑞々しさを堪能できる最新録音に仕上がっています。 (輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:1. 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜序曲2. ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.3643. 交響曲第39番変ホ長調 K.543 アミハイ・グロス(ヴィオラ:2) ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ(古楽器使用) ジュリアン・ショヴァン(指揮、ヴァイオリン:2) 録音時期:2023年4月(1,3)、10月(2) 録音場所:パリ、ルーヴル美術館オーディトリアム(1,3)、フランス北東部ピカルディ地方ソワソン、シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス(2) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / 交響曲第39番、協奏交響曲 K.364、『コジ・ファン・トゥッテ』序曲 ジュリアン・ショヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ、アミハイ・グロス 【CD】 3,846 ~
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EANコード:4988005572677■通常24時間以内に出荷可能です。 ※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで72時間かかる場合があります。 あらかじめご了承ください。 ■宅配便(送料398円)にて出荷致します。 合計3980円以上は送料無料。 ■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。 ■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。 メール便送料無料です。 ■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。 最短翌日配送、手数料298円から■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。 ■中古品ではございますが、良好なコンディションです。 決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。 ■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。 ■クリーニング済み。 ■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。 再生には問題がありません。 ・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。 ・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
【中古】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番・第12番・第14番 / 内田光子 / 内田光子 / ユニバーサル ミュージック クラシック [CD]【宅配便出荷】 19,863 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明参考動画 Dvorak: Silent Woodsラファエル・ジュアン、初の協奏曲アルバムはドヴォルザーク1993年生まれでパリを拠点に活躍するラファエル・ジュアンが、生まれ故郷メスのオーケストラと共に難曲ドヴォルザークをリリース。 ピアノ三重奏団「トリオ・エリオス」の一員として、またアコーディオンとのデュオやジャズ・クラブでの演奏などを通じて多面的に磨かれた感性を生かし、この作品の室内楽的、民族的、都会的といった諸要素を存分に描き切る活き活きとした演奏を聴かせています。 彼がここで弾いているチェロは、かつてアントニオ・メネセスが所有していた名器「マッテオ・ゴフリラー」(1700〜1710年、ヴェネツィア製)。 両親が所属し、自らもエキストラとして共に演奏することもあるというオーケストラとの息もぴったりです。 (輸入元情報)【収録情報】ドヴォルザーク:● チェロ協奏曲ロ短調 Op.104● ロンド ト短調 Op.94● 森の静けさ Op.68-5 ラファエル・ジュアン(チェロ) メス・グラン・テスト国立管弦楽団 デイヴィッド・レイランド(指揮) 録音時期:2025年4月8-11日 録音場所:フランス、メス音楽都市、アルスナル・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 日本語解説付き 【輸入盤】 Dvorak ドボルザーク / チェロ協奏曲、ロンド、森の静けさ ラファエル・ジュアン、デイヴィッド・レイランド&メス・グラン・テスト国立管弦楽団 【CD】 3,846 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付きフィテルベルクの協奏曲と交響曲、世界初録音!近代交響曲やポーランド音楽ファン必聴の秘曲が登場します。 グジェゴシュ・フィテルベルクは20世紀前半のポーランドを代表した指揮者。 ワルシャワ音楽院で同門だったシマノフスキやカルウォーヴィチの作品を熱心に紹介し、さらにはルトスワフスキら後進の作品初演も行うなどポーランド音楽史に多大な貢献をしました。 指揮者としての業績に隠れがちですが、作曲をノスコフスキに師事し、20あまりの作品を残しています。 作風は朋友シマノフスキたちと進めた「若きポーランド」派の「伝統に縛られることなくヨーロッパ最新の技法を採り入れ、新しいポーランド音楽、特に交響作品を確立する」という理念が明白で、ワーグナー風の半音階やリヒャルト・シュトラウス風なボルテージの高いオーケストレーションが特徴です。 今回、3作が最新録音で登場。 『ヴァイオリン協奏曲』と『交響曲第2番』はワルシャワ大学図書館所蔵の草稿から2003年生まれの作曲家ユゼフ・ドムジャウがフィテルベルクのスタイルに忠実な復元を施しました。 『ヴァイオリン協奏曲』は1902年、23歳の野心作。 フィテルベルクはヴァイオリンの名手でもあり自身で弾く目的で着手し、第1、2楽章は書き上げたものの終楽章の69小節で筆を置き、演奏も出版もされませんでした。 叙情的なメロディや独奏部の技巧発揮に加え、23歳の若者とは思えぬ成熟したオーケストレーションが目を引きます。 ヴィエニャフスキ、シマノフスキに次ぐ新たなポーランドのヴァイオリン協奏曲出現と言えるでしょう。 『交響曲第2番』は1906〜14年の作。 1910年に初演されたものの木管と弦楽器のパート譜しか現存せず、金管、打楽器、ハープのパートが再構成されました。 様式的には後期ロマン派と近代の境界にあり、マーラーやリヒャルト・シュトラウスの影響とポーランド独特のリズムとイントネーションが特徴で、ドラマ性に満ち聴き応え満点。 1909年作の『ポーランド狂詩曲』は民族性と近代語法を融合させる能力を示した傑作ながら、ほとんど知られていません。 マズルカが高潮しても手ばなしの楽天性にならないところに当時のポーランド人の美意識を感じさせます。 フィテルベルクは同門の誰よりもオーケストラの機能と効果を熟知し、鳴らしきっているため、マーラーやリヒャルト・シュトラウスの音楽ファンは気に入ること間違いなしです。 ヴァイオリン独奏のヴォイチェフ・ニェジュウカは2003年ワルシャワ生まれ。 バーゼル音楽院でライナー・シュミットに学んだ将来を嘱望される若手。 2024年にヴィエニャフスキとノスコフスキの協奏曲を収めたアルバムでデビューし注目されました。 指揮のジグムント・リヒェルトは1947年生まれ。 グダンスクとビドゴシチの歌劇場でオペラ指揮者として活躍しました。 収録3篇の物語性の語り口が絶妙な説得力です。 (輸入元情報)【収録情報】フィテルベルク:1. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.13 (1902)2. 交響曲第2番イ長調 Op.20 (1906-14)3. ポーランド狂詩曲 Op.25 (1909) 復元:ユゼフ・ドムジャウ(2025:1,2) ヴォイチェフ・ニェジュウカ(ヴァイオリン:1) グダンスク音楽アカデミー交響楽団 ジグムント・リヒェルト(指揮) 録音時期:2025年11月3-6日 録音場所:スタニスワフ・モニューシコ・グダンスク音楽アカデミー・コンサート・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(1,2) 国内仕様盤(解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き) フィテルベルク、グジェゴシュ(1879-1953) / ヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番、ポーランド狂詩曲 ヴォイチェフ・ニェジュウカ、ジグムント・リヒェルト&グダンスク音楽アカデミー交響楽団(日本語解説付) 【CD】 3,700 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明エルガー・フロム・アーカイヴ 第2集〜チェロ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲1951年に創設された英国エルガー協会の75周年を記念して歴史的音源を復刻する「エルガー・フロム・アーカイヴ」シリーズの第2集は、2作の協奏曲。 英国外にエルガー作品の価値を伝えようとした演奏家たちの貴重なドキュメントです。 フランス側のバスク地方ビアリッツで1911年に生まれたアンドレ・ナヴァラは、トゥールーズとパリで学び、フランスを代表する若手奏者として大いに嘱望されていました。 第2次大戦勃発と共にキャリアは中断しますが、戦後活動を再開。 1950年のイギリス・デビューではバルビローリの指揮でエルガーのチェロ協奏曲を演奏しました。 1957年5月にはバルビローリ指揮のハレ管と「EMI」に録音も行っています。 ここに収録されたのは、その半年ほど前にミュンヘンで行った演奏会のライヴ。 ナヴァラの演奏は非常に力強く、全曲とおしての演奏時間25分46秒は歴代最短に迫る勢いですが、緩急の描きわけが巧みで、弱音箇所における息をのむような繊細な表現もあって弾き飛ばした印象は皆無。 解釈は概ね「EMI」盤と同じながら、第4楽章は「EMI」盤の10分51秒に対して9分38秒とかなり大きな差を見せます。 ライヴでの感興か、中間部での疾走するような演奏にオーケストラも感化されたように応じて盛り上がり、非常にドラマティック。 バイエルン放送のエアチェックによる音源はモノラルながらオーケストラの量感を伝えます。 1921年にハンガリーに生まれたティボール・ヴァルガは、1947年に共産主義政権下の母国からイギリスへ移住。 2年後にはドイツのデトモルトの音楽院でアンドレ・ナヴァラらと共に弦楽部門を設立します。 ヴァルガにはエルガー作品の録音はありませんが、この大作を見事に手中に収めた演奏を披露しています。 音源はこちらもバイエルン放送のエアチェック。 クローズアップ気味に録音されたヴァイオリンはややメタリックに響く傾向がありますが、演奏者のテクニックの細部が聴き取りやすく、バルトークのスペシャリストと見られがちなヴァルガのヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとしての力量を伝える点でも貴重です。 感傷よりドラマを表に出した解釈はナヴァラのチェロ協奏曲に通じるものがあります。 エルガーは1925年にハンガリーの国立アカデミーから名誉教授の称号を贈られた際、第1次世界大戦の敵国で自分の音楽が評価されていたことを知り、感銘を受けたと伝えられます。 当盤で演奏しているオーケストラにとって、録音の12、3年前にはエルガーは敵国の音楽でした。 この録音は欧州大陸におけるエルガー受容と当時の演奏スタイルを示すと共に、エルガー作品が和解の役割を担っていた可能性も伝えてくれます。 (輸入元情報)【収録情報】エルガー:● チェロ協奏曲ホ短調 Op.85 アンドレ・ナヴァラ(チェロ) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 フリッツ・リーガー(指揮) 録音時期:1956年11月29日 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール 録音方式:モノラル(放送用ライヴ)● ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61 ティボール・ヴァルガ(ヴァイオリン) バンベルク交響楽団 ヤン・クーツィール(指揮) 録音時期:1957年12月19日 録音場所:バンベルク、クルトゥーアラウム 録音方式:モノラル(放送用セッション) 【輸入盤】 Elgar エルガー / エルガー・フロム・アーカイヴ 第2集〜チェロ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲 アンドレ・ナヴァラ、ティボール・ヴァルガ、他 【CD】 3,340 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明モラヴェッツ最後の弟子、ヤン・バルトシュライヒャ唯一のピアノ協奏曲、完全なかたちで世界初録音!1981年チェコ生まれの世界的ピアニスト、ヤン・バルトシュはモラヴェッツの最後の弟子。 ベートーヴェンの演奏にも定評のあるバルトシュが演奏したのは『皇帝』、そして『皇帝』が書かれたのと同時期にアントン・ライヒャ[1770-1836]が作曲した唯一のピアノ協奏曲。 ライヒャの作品は今回が初めての全曲録音となります。 2018年に欠落していたソロ・パートの最終部44小節のページが発見されたばかり。 完全なフルスコアは2020年に出版されました。 ベートーヴェンとライヒャは同じ年に生まれ、15歳のときにボンの宮廷楽団で初めて出会って以来、親しい友となりました。 ボン大学でともに学び、さらに2人ともハイドンと親交を結びました。 音楽的にも、特にライヒャがウィーンに滞在していた時期には多くの共通点が見られます。 ライヒャが唯一のピアノ協奏曲を書いたのはまさにウィーン滞在期であり、同じ頃にベートーヴェンは『皇帝』を作曲しました。 どちらの協奏曲も「英雄的」とされる変ホ長調で書かれています。 ヤン・バルトシュは高く評価されるベートーヴェン解釈者であり、ここでは彼の師であるイヴァン・モラヴェッツとアルフレート・ブレンデルの流れを感じさせます。 一音一音に命と意味を吹き込む稀有な才能を持つ指揮者ポペルカ率いるオーケストラとのアンサンブルの妙が光ります。 (輸入元情報)【収録情報】1. ライヒャ:ピアノ協奏曲変ホ長調(1803-04)2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』(1809) ヤン・バルトシュ(ピアノ) プラハ放送交響楽団(1) ウィーン交響楽団(2) ペトル・ポペルカ(指揮) 録音時期:2025年 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション:1、プラハの春音楽祭ライヴ:2) 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、ライヒャ:ピアノ協奏曲 ヤン・バルトシュ、ペトル・ポペルカ&ウィーン交響楽団、プラハ放送交響楽団 【CD】 5,161 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ネオ・クラシカル界注目のコンポーザー/ピアニストが世に放つ、初の協奏曲ソニー・クラシカルから、ネオ・クラシカル界で活躍中のオリヴィア・ベッリの新アルバム『ダイモン』がリリース。 このアルバムはホメロスの「オデュッセイア」をコンセプトとしており、「オデュッセウスは故郷イタケーへ帰る運命でした。 そこには妻と息子がいて、彼を彼たらしめるすべてのものがそこにあったのです。 」とベッリは語ります。 ピアノ協奏曲『ダイモン』は、イタリアのバロック音楽にインスピレーションを受け、弦楽オーケストラと共演した作品。 「デパーチャー (出発)」「ジャーニー(旅路)」「リターン(帰還)」の3つの楽章で構成され、特に第2楽章「ジャーニー」は、オデュッセウスだけでなく、ベッリ自身がカタルシスへの道の途中で直面した試練、困難、そして苦しみを反映しています。 ここでは感情の起伏が、息を呑むほど壮大なサウンドスケープの中で繰り広げられます。 『ダイモン』は、彼女の思春期から現在に至るまでの人生をも表現しています。 父親が銀行支店長だったことから幼少期に頻繁に引っ越しを経験したベッリは、刺激的な街々を巡りながらも、常に何かが欠けていると感じていました。 しかし、その欠けたものが何なのか、はっきりとは分からなかったのです。 その状況が一変したのは14歳の時でした。 事故で数ヶ月間寝たきりになったのです。 「その間、私は自分自身と向き合うことになりました。 気を散らすものが何もない中で、本当に自分に必要なもの、つまり音楽と自然が何なのかに気がつきました。 」と彼女は当時を回想します。 つまり、彼女はかつてソクラテスが述べた「世に出る前に、自分が何者であるかを知らなければならない」という境地に達したのです。 言い換えれば、ベッリはギリシャ語の「ダイモン」が表すもの、つまり自分の使命を見つけました。 それ以来、彼女は決して自分の目的を見失うことはありませんでした。 『イタケー組曲』は、オデュッセウスが帰還後に出会う人物たち〜父ラーエルテースと息子テレマコス〜を描いています。 またこれらの出会いを、チェロ奏者のラファエラ・グロメス、ヴァイオリニストのエルドビョルク・ヘムシング、サックス奏者のジェス・ギラムとの共演によって表現しています。 オデュッセウスの妻ペネロペは『イタケー組曲』の核に据えられています。 この組曲の中心でペネロペは、ベッリのピアノ・ソロによる憂鬱と希望の間を優しく揺れ動くような旋律によって讃えられました。 「ペネロペがいなければ、オデュッセウスは存在しない。 孤独ではないと知ることが重要です。 私たちが存在しているのは、何よりも、私たちのそばにいる人々のおかげです」とベッリは語ります。 このアルバムは、飾らない美しさを率直に表現した『ナウシカアのためのソナチネ』で締めくくられます。 ナウシカアはパイアキア王の娘です。 難破したオデュッセウスを岸辺で見つけた時、彼女はためらうことなく服と食べ物を差し出しました。 「現代では、ホームレスを家に招き入れる人はほとんどいないでしょう」とベッリは語ります。 「多くの人にとって、人の価値は主に成功やお金で測られます。 しかし、私たちは皆、それぞれに独自の使命を持っているのです。 」 オリヴィア・ベッリはイタリア出身の作曲家兼ピアニスト。 これまでに、アレクサンダー・ロンクヴィッヒ、イェルク・デムス、フランコ・スカラ、ピエロ・ラッタリーノにピアノと作曲を師事。 アムステルダムのピアノ・ナイト、モントリオール国際ジャズ・フェスティバル、ロイヤル・アルバート・ホール(エルガー・ルーム)でのスタインウェイ&サンズ・ピアノ・シリーズ等のイベントに数多く出演。 また、ノルウェーのヴァイオリニスト、マリ・サムエルセン、フランスのチェリスト、ゴーティエ・カプソン、イギリスのオルガン奏者、アンナ・ラプウッドなど様々なアーティストのために作曲も行っています。 2021年4月、ソニー・ミュージックの新レーベル「XXIM」レコードとの独占契約を開始。 (輸入元情報)【収録情報】ベッリ:1. ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲『ダイモン』 I. デパーチャー II. ジャーニー III. リターン2. イタケー組曲 I. プロシ II. テレマコス III. エウマイオス IV. ペネロペ V. エウリュクレイア VI. ラーエルテース VII. パクス・アテネ3. ナウシカアのためのソナチネ I. センプリチェ II. アンダンティーノ III. アレグレット オリヴィア・ベッリ(ピアノ) エルドビョルク・ヘムシング(ヴァイオリン:2) ラファエラ・グロメス(チェロ:2) ジェス・ギラム(サックス:2) カネア・カルテット(2) ベルリン・ドイツ室内管弦楽団(1) ジョン・メトカーフ(指揮:1) 録音時期:2025年2月17-20日、3月5日 録音場所:ドイツ、ボネロスタジオ、b-sharpスタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Olivia Belli / ピアノ協奏曲『ダイモン』、イタケー組曲、ナウシカアのためのソナチネ オリヴィア・ベッリ、ジョン・メトカーフ&ベルリン・ドイツ室内管、ラファエラ・グロメス、他 【CD】 2,834 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明長年愛情を注いできた作曲家プロコフィエフを多面的にとらえた衝撃のアルバムイギリスのピアニスト、イサタ・カネー=メイソンは長年にわたりプロコフィエフの音楽に変わらぬ愛情を注いでおり、2023年のBBCプロムスへのソロ・デビューで演奏した曲もプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番でした。 今回、この衝撃的なニュー・アルバムでイサタはこの偉大な作曲家の音楽をさらに深く探求しています。 メンデルスゾーンを讃えた前作のソロ・アルバムのように、ここではプロコフィエフという作曲家を多面的にとらえ、オリジナルのピアノ・ソロ作品のほか、最も人気のあるバレエ音楽『ロメオとジュリエット』と『シンデレラ』、そして有名な行進曲を含む歌劇『3つのオレンジへの恋』からの作曲者によるピアノ編曲も演奏しています。 イサタはピアノ協奏曲第3番について次のように語っています。 「この曲を初めて聴いたのは18歳の時で、それはYou Tubeでのユジャ・ワンの演奏でした。 私は一瞬で恋に落ち、この曲を弾くことをずっと夢見ていました。 初めての演奏のための練習を始めるまでにそれから8年かかりましたが、それまで何度も録音を聴き楽譜を眺めては楽しんでいました・・・この作品を初めて聴いてくれる人に届けることは常に心躍る体験です。 」(輸入元情報)【収録情報】プロコフィエフ:01. トッカータ Op.1102. 10の小品 Op12〜第7曲:前奏曲03. ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.2604. 組曲『3つのオレンジへの恋』 Op.33b〜行進曲(ピアノ版)05. 組曲『3つのオレンジへの恋』 Op.33b〜スケルツォ(ピアノ版)06. 『ロメオとジュリエット』からの10の小品 Op.75〜第2曲:情景(街の目覚め)07. 『ロメオとジュリエット』からの10の小品 Op.75〜第4曲:少女ジュリエット08. 『ロメオとジュリエット』からの10の小品 Op.75〜第6曲:モンタギュー家とキャピュレット家(騎士たちの踊り)09. 『ロメオとジュリエット』からの10の小品 Op.75〜第10曲:別れの前のロメオとジュリエット10. 『シンデレラ』からの10の小品 Op.97〜第1曲:春の精11. 『シンデレラ』からの10の小品 Op.97〜第2曲:夏の精12. 『シンデレラ』からの10の小品 Op.97〜第3曲:秋の精13. 『シンデレラ』からの10の小品 Op.97〜第4曲:冬の精14. 交響組曲『キージェ中尉』 Op.60より第4曲:トロイカ(ピアノ版)15. ピアノ・ソナタ第3番イ短調 Op.28 イサタ・カネー=メイソン(ピアノ) フィルハーモニア管弦楽団(03) ライアン・バンクロフト(指揮:03) 録音時期:2025年8月24日(03)、9月15日(01,02,04-15) 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(03)、サリー、メニューイン・ホール(01,02,04-15) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Prokofiev プロコフィエフ / ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第3番、ピアノ作品集 イサタ・カネー=メイソン、ライアン・バンクロフト&フィルハーモニア管弦楽団 【CD】 3,441 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明新装モーツァルテウム大ホールでのセッション録音モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(2CD)新首席指揮者ゴンサレス=モンハス&モーツァルテウム管弦楽団【概要】◆2024年に着任したロベルト・ゴンサレス=モンハスがソリスト兼指揮者として、モーツァルテウム管弦楽団と録音したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集。 ヴァイオリンの神童だったゴンサレス=モンハスによる弾き振り演奏が、モーツァルテウムの黄金ホールに響き渡ります。 【作品】◆モーツァルトのザルツブルク時代を象徴する作品でもあるヴァイオリン協奏曲第1番から第5番までの5曲と、アダージョKV 261、ロンドKV 269、そしてウィーン暮らしを始めるきっかけにもなったロンドKV 373を収録。 【演奏】◆ゴンサレス=モンハスは、これらを単なる古典としてではなく、オペラ的なドラマ性や即興性を持った、生き生きとした音楽として演奏。 モーツァルテウム管弦楽団との素晴らしいコンビネーションを聴かせます。 【録音】◆2024年と2025年にザルツブルク、モーツァルテウム財団の大ホールでレコーディング。 座席数800の音響の良いこのホールは、2024年に1,168万ユーロを投じた大改修が完了したところでした。 【仕様】◆装丁はデジパック仕様で、ブックレット(ドイツ語、英語・28ページ)には、ロベルト・ゴンサレス=モンハスによる解説などが掲載。 EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。 Berlin Classics ・ Neue Meister ・Brilliant Classics ・ Piano Classics 作品情報付きトラックリストCD [130'38]CD1ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)◆ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 KV 207[19'17]作曲時期は最近の研究では1773年4月説が有力。 1773年当時、17歳のモーツァルトはザルツブルク宮廷楽団での地位を固めつつあり、この協奏曲は、恐らく彼自身が独奏者として宮廷の演奏会で披露するために書かれた作品です。 かつて流布されていたアントニオ・ブルネッティのための作品という説は、ブルネッティのザルツブルク着任が1776年である事実と完全に矛盾するため、現在では否定されています。 全体としてバロック的なヴィルトゥオジティと、当時流行していたイタリア器楽様式の影響を強く受けており、後の作品に見られるようなギャラント様式の洗練よりも、急速なパッセージワークや技巧的な走句が目立ちます。 01. 第1楽章 アレグロ・モデラート [7'08]変ロ長調。 4/4拍子。 ソナタ形式。 オーケストラによる呈示部は、シンコペーションを伴う活力ある主題で開始されます。 独奏ヴァイオリンが登場すると、主として16分音符による細かい動きが支配的となり、旋律的な歌謡性よりも器楽的な運動性が強調。 これはヴィヴァルディやタルティーニといったイタリア・バロック協奏曲の伝統を受け継ぐもので、1773年という早い作曲時期を裏付ける様式的な特徴でもあります。 02. 第2楽章 アダージョ [6'54]変ホ長調。 2/2拍子。 三部形式。 弦楽器とホルン、オーボエによる温かな伴奏に乗せて、独奏ヴァイオリンが息の長い旋律を歌い上げます。 これは「アリア・センツァ・ヴォーチェ(声のないアリア)」の典型であり、後のピアノ協奏曲やオペラに見られるような劇的な表現力の原点とも言えます。 03. 第3楽章 プレスト [5'15]変ロ長調。 2/4拍子。 ソナタ形式。 急速なテンポ設定のもと、独奏者は絶え間ない16分音符のパッセージを演奏し続けなければならず、この慌ただしい作風が、後年、ブルネッティの要請による代替楽章(ロンド KV 269)の作曲につながった可能性もあります。 ◆ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 KV 269/KV 261a [7'03]1776年末頃作曲。 ヴァイオリン協奏曲第1番第3楽章の代替曲として作曲。 04. アレグロ [7'03]ザルツブルク宮廷楽団コンサートマスターのアントニオ・ブルネッティが、オリジナルのややバロック的なフィナーレを好まず、よりギャラント様式に即した優雅な作品を求めたため提供。 ◆ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調KV211 [19'41]自筆譜には1775年6月14日の日付が記されており、第1番から約2年後の作品であることがわかります。 第1番で見られたバロック的な運動性は影を潜め、フランスのギャラント様式の影響を受けた、優美で洗練されたスタイルへと変化。 05. 第1楽章 アレグロ・モデラート [8'42]ニ長調。 4/4拍子。 ソナタ形式。 当時の協奏曲に共通する祝祭的な性格も帯びています。 独奏パートは第1番ほど音符が詰め込まれておらず、より歌うようなフレージングが求められています。 06. 第2楽章 アンダンテ [6'14]ト長調。 3/4拍子。 三部形式。 フランス風のロマンスを思わせる性格を持っています。 独奏ヴァイオリンは装飾音を多用した繊細な旋律を奏で、オーケストラはそれを支える控えめな役割に徹しています。 ここでは多感様式の影響も見られ、感情の機微が細やかに表現されています。 07. 第3楽章 ロンドー' アレグロ [4'45]ニ長調。 3/4拍子。 ロンド形式。 モーツァルトは、この協奏曲で初めてフィナーレに「ロンドー(Rondeau)」というフランス語の綴りを用いた形式を採用。 これは以降の第3番〜第5番にも共通する特徴となります。 3/4拍子のメヌエット風の主題が繰り返され、その間にト短調やホ短調といった対照的な調性のエピソードが挿入され、単調さを避けながら色彩豊かな変化も与えています。 ◆ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 KV 216 [21'39]自筆譜の日付によれば、第2番から3か月後の1775年9月12日に完成。 この短期間に19歳のモーツァルトの協奏曲様式は劇的な進化を遂げ、この第3番はオーケストレーションの豊かさと独奏パートの表現力が完全に融合した最初の傑作と見なされています。 08. 第1楽章 アレグロ [8'46]ト長調。 4/4拍子。 ソナタ形式。 冒頭の主題は、同年4月に初演されたモーツァルトのオペラ「牧人の王」のアリア「穏やかな空気と晴れた日々」からの引用。 展開部では、独奏ヴァイオリンがオペラのレチタティーヴォのような自由な語り口を見せ、劇的な表現力を発揮。 09. 第2楽章 アダージョ [6'23]ニ長調。 4/4拍子。 三部形式。 5曲のヴァイオリン協奏曲の中で唯一オーボエではなくフルートが用いられた楽章。 その効果は中間部で顕著に現れます。 10. 第3楽章 ロンドー [6'30]ト長調。 3/8拍子。 複合ロンド形式。 軽快なロンドですが、形式的には非常に独創的で、突如としてト短調のアンダンテが現れ、続いてト長調のシュトラースブルク舞曲が挿入されます。 この民俗的なリズムは、宮廷的な優雅さの中に鮮烈なコントラストを生み出してもいます。 また、曲の最後が華やかなトゥッティではなく、オーボエとホルンによる静かな和音で消えるように終わる点も、当時の協奏曲としては革新的です。 CD2◆ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調KV218 [22'49]第3番の完成から約1ヶ月後の1775年10月に完成。 第2番と同じニ長調ですが、より規模が大きく、名芸的な要素が強まっています。 01. 第1楽章 アレグロ [9'12]ニ長調。 4/4拍子。 ソナタ形式。 「軍隊風」というニックネームで呼ばれることもあるように、冒頭はニ長調の和音による力強い行進曲風のリズムで始まります。 しかし、第2主題以降は非常に優美で流麗な旋律が現れ、力強さと柔らかさの対比が際立ちます。 02. 第2楽章 アンダンテ・カンタービレ [5'50]イ長調。 3/4拍子。 ソナタ形式ですが展開部は短く、美しい旋律の変奏と装飾に重きが置かれています。 03. 第3楽章 ロンドー [7'47]ニ長調。 2/4拍子。 複合ロンド形式。 このフィナーレは極めて複雑な構造を持っています。 通常のロンドの枠組みの中に、異なる拍子とテンポが混在しています。 優雅なガヴォット風の音楽が、突然、急速なジーグのリズムに変化し、さらにミュゼット風の旋律が現れ、民俗的な要素が取り入れられるなど、優雅な宮廷舞曲と素朴な民衆舞曲が交互に現れる構成は、聴衆を飽きさせないモーツァルトの工夫かもしれません。 ◆ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 KV 219 [26'50]1775年12月20日に完成。 第3楽章の中間部に、イ短調の激しいトルコ風のエピソードが挿入されていることから「トルコ風」と呼ばれることがあります。 当時ウィーンやザルツブルクでは、オスマン帝国の軍楽隊のリズムや打楽器を模倣したトルコ趣味が流行しており、モーツァルトもピアノソナタ第11番やオペラ「後宮からの誘拐」でこのスタイルを用いています。 04. 第1楽章 アレグロ・アペルト [9'20]イ長調。 4/4拍子。 ソナタ形式。 オーケストラによるアレグロの呈示が終わると独奏ヴァイオリンが突然のアダージョで登場しますが、この短いアダージョ・セクションは、あたかもオペラのレチタティーヴォのように自由かつ表情豊かに奏でられ、その後に本来の主部アレグロへと突入します。 この劇的な演出は、協奏曲の形式におけるモーツァルトの大胆な実験精神を示しています。 05. 第2楽章 アダージョ [8'42]ホ長調。 2/4拍子。 三部形式。 美しい旋律を凝った方法で表現したため、後にザルツブルク宮廷楽団のコンサートマスター、ブルネッティが不満を示し、モーツァルトは代替楽章としてアダージョ(KV261)を作曲しています。 06. 第3楽章 ロンドー [8'48]イ長調。 3/4拍子。 ロンド形式。 優雅な主題で始まりますが、突如として激しいトルコ風セクションが始まります。 ここではチェロとコントラバスが弓の木部で弦を叩くコル・レーニョ奏法を用いて、トルコの打楽器の音を模しています。 この野性的なエネルギーの爆発の後、再び優雅なメヌエット主題に戻り、最後は静かに曲を閉じます。 ◆ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 KV 261 [6'52] 1776年にヴァイオリン協奏曲第5番の第2楽章の代替用に作曲。 ザルツブルク宮廷楽団コンサートマスターの批判を受け、よりシンプルで旋律の美しさを直接的に伝える内容に書き換えられています。 07. アダージョ [6'52]オリジナルと同様にホ長調ですが、オーボエの代わりにフルートが使用されており、より浮遊感のある柔らかな響きが特徴です。 ◆ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 KV 373 [6'12]1781年4月にウィーンで作曲。 前年11月5日から6週間の約束で休暇をとってミュンヘンに滞在していたモーツァルトは、期限を4か月近く過ぎてもザルツブルク宮廷に戻らず、ミュンヘンでのんびり羽を伸ばしていましたが、さすがに怒ったコロレド大司教に厳命され、仕方なくウィーンを訪れて大司教主催の演奏会のための仕事をするために滞在していた時期の作品。 08. アレグレット・グラツィオーゾ [6'12]モーツァルトの長期休暇は父親譲りのでたらめさで、あの手この手の虚言を弄して期限を守らないことでも有名な札付き楽師でしたが、作曲の方は抜かりがなく、このロンドも見事な仕上がりで聴衆の受けも良く、結果的にモーツァルトに退職する勇気を与える一助ともなっています。 ロベルト・ゴンサレス=モンハス(ヴァイオリン、指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団録音:2024年10月、2025年2月、4月場所:ザルツブルク、モーツァルテウム財団大ホール 演奏者情報ロベルト・ゴンサレス=モンハス(ヴァイオリン、指揮)【生地】… 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ヴァイオリン協奏曲全集 ロベルト・ゴンサレス=モンハス、モーツァルテウム管弦楽団(2CD) 【CD】 4,554 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヴァインベルグとコルンゴルトのチェロ作品集クリスティーナ・レイコ・クーパーはかつてヴァイオリンのローラ・フラウチとデュオを組み、2000年前後には「クリスティーナ&ローラ」として日本でも高い人気を誇りましたが、現在はアメリカとイスラエルに拠点を置いてソリスト、アンサンブルのディレクター、教育者として活動し、特に同時代作品の紹介やレパートリー開拓に力を入れています。 中でも、第二次大戦中ユダヤ人に「命のビザ」を発行した外交官、杉原千畝の功績を記念するアウエルバッハの交響曲第6番『光の器』の委嘱と演奏が高く評価されており、そのテーマは、ナチズムとスターリニズムに翻弄された2人の作曲家を取り上げた今回のアルバムにも通じていると言えるでしょう。 ポーランド生まれのユダヤ人であったミチェスワフ・ヴァインベルグはナチスを逃れて1943年にモスクワに定住、しかしそこでもスターリン政権下の激しい抑圧を受けました。 厳しい監視下で作曲された『チェロと弦楽のためのコンチェルティーノ』をスターリン死後の1956年に改訂・拡張した協奏曲は、チェロのカンタービレが存分に発揮されるほか、ユダヤ的色彩と内省的な抒情性が特徴となっているもので、1957年にロストロポーヴィチの独奏で初演されました。 1951年から53年、当局の厳しい監視下で作曲された『幻想曲』は、民謡に由来すると考えられる親しみやすい旋律がふんだんに登場すると共にヴァインベルグらしい内向性も感じられ、当局が求める親しみやすいスタイルと彼自身の音楽言語との妥協点を見出したもの。 ダニール・シャフランの独奏で1953年にピアノ伴奏版が、1966年に管弦楽版が初演されています。 オーストリアを代表する作曲家であったエーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト[1897-1957]は、ナチスの台頭を逃れてアメリカに渡り、ハリウッドで映画音楽作曲家として大きな成功を収めました。 ここに収められたチェロ協奏曲も1946年の映画「愛憎の曲(Deception)」の劇中音楽が元になったもの。 12分前後という演奏時間に対し変形二管編成に多彩な打楽器、ハープ、ピアノ、チェレスタまでを動員する大規模な編成となっているためか、人気のヴァイオリン協奏曲に比して演奏される機会は少ないですが、情熱的でロマンティックな第2主題がコルンゴルトの最も美しい旋律のひとつとされる単一楽章の作品です。 1946年、映画のサウンドトラックでも演奏したエレノア・アラー(レナード・スラトキンの母)の独奏で初演されました。 ホロコーストの歴史を見つめる活動も積極的に行うクーパーはそれぞれの作品に深く寄り添い、その魅力を伸びやかに表現しています。 (輸入元情報)【収録情報】● ヴァインベルグ:チェロ協奏曲ハ短調 Op.43● ヴァインベルグ:チェロと管弦楽のための幻想曲 Op.52● コルンゴルト:チェロ協奏曲ハ長調 Op.37 クリスティーナ・レイコ・クーパー(チェロ) カウナス市交響楽団 コンスタンティン・オルベリアン(指揮) 録音時期:2024年6月4-6日 録音場所:リトアニア、カウナス・フィルハーモニック 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Vainberg バインベルグ / ヴァインベルグ:チェロ協奏曲、幻想曲、コルンゴルト:チェロ協奏曲 クリスティーナ・レイコ・クーパー、コンスタンティン・オルベリアン&カウナス市交響楽団 【CD】 3,846 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2005年生まれのチェコの注目ヴァイオリン奏者マテイチャショスタコーヴィチとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番で登場!2005年生まれ、ユーロヴィジョン若手音楽家コンクール(2022)、テレマン・ヴァイオリン・コンクール(2020)などで優勝したチェコ期待のヴァイオリニスト、ダニエル・マテイチャ。 自身の飛躍のきっかけとなったプラハ放送交響楽団と、プロコフィエフ[1891-1953]、ショスタコーヴィチ[1906-1975]のヴァイオリン協奏曲第1番を録音しました。 指揮はドイツのエッセン歌劇場及びエッセン・フィルの音楽総監督を務め、同じくチェコ出身の40歳代の指揮者であるヤクブ・フルシャとともにチェコ・フィルの首席客演指揮者のポストにある、トマーシュ・ネトピル(1975年生まれ)。 オイストラフのために書かれたショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番(1947-48)、そしてプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番(1914-17)という、作品的にも奏者の技量的にもマテイチャ本人の自負が強く感じられる極めつけの内容です。 マテイチャは力強いエネルギーと高度な技巧で、粗削りな激情から繊細さ、そして聴き手を惹きつける深い表現に至るまで、多彩な感情を描き出しています。 ネトピルはオーケストラの音色を幅広いダイナミクスと色彩で形作りつつ、マテイチャの語りに完全に寄り添っています。 (輸入元情報)【収録情報】1. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.192. ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77 ダニエル・マテイチャ(ヴァイオリン) プラハ放送交響楽団 トマーシュ・ネトピル(指揮) 録音時期:2024年1月(1)、2025年1月(2) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Shostakovich ショスタコービチ / ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ダニエル・マテイチャ、トマーシュ・ネトピル&プラハ放送交響楽団 【CD】 5,161 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明チェコの名手シンデラー、「ファゴットの魔術師」で師でもあるアッツォリーニと共演!ツィンマーマン版『2本のファゴットのための協奏曲』、世界初録音!オンドジェイ・シンデラーは、バーゼル音楽院でアッツォリーニのもとで学び2017年に卒業。 2018年からチェコ・フィルのメンバーとして活躍する傍ら、バロック音楽のレパートリーにも積極的に取り組んでいる奏者です。 このたびシンデラーがソロ、さらに2本のファゴットのための協奏曲では師でもあるアッツォリーニと共演という注目盤の登場。 2本のファゴットのための協奏曲は長年ヤン・クシュチテル・ヴァンハル[1739-1813]のものとして演奏されておりました。 しかしシンデラーはプラハで、同じ協奏曲のアントン・ツィンマーマン[1741-1781]の名で伝わる写本を発見。 両作品の違いは緩徐楽章のみ。 これが写譜なのか、模倣なのか、真相は解明されてはいません。 今回シンデラーは、このツィンマーマンの名で伝わる版を師匠アッツォリーニと共演。 さらにツィンマーマンのファゴット協奏曲(これも世界初録音)、そしてヴァンハルの現存する3曲の協奏曲のうちの1曲も収録されています。 (輸入元情報)【収録情報】1. A.ツィンマーマン:ファゴットとオーケストラのための協奏曲ヘ長調2. ヴァンハル:ファゴットとオーケストラのための協奏曲ハ長調3. A.ツィンマーマン:2つのファゴットとオーケストラのための協奏曲ヘ長調 オンドジェイ・シンデラー(ファゴット) セルジオ・アッツォリーニ(ファゴット:3) リゾナンツァ・プラガ 録音時期:2025年9月14-17日 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 ツィンマーマン、アントン(1741-1781) / 『ファゴット協奏曲集〜A.ツィンマーマン、ヴァンハル』 オンドジェイ・シンデラー、セルジオ・アッツォリーニ、リゾナンツァ・プラガ 【CD】 4,756 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明クララ・ハスキル/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第24番【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】モーツァルト演奏家として一世を風靡したルーマニア出身の女流ピアニスト、クララ・ハスキル[1895-1960]。 没後50年以上を経ても、その遺された演奏は多くのファンから強し支持を受けています。 このアルバムに収められたモーツァルトの2曲の協奏曲は彼女がこの世を去る1ヵ月前に録音されたものです。 ※HRカッティング仕様盤製造中止に伴う再発売。 (メーカー資料より)【収録情報】モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.4662. ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491 クララ・ハスキル(ピアノ) コンセール・ラムルー管弦楽団 イゴール・マルケヴィチ(指揮) 録音時期:1960年11月 録音場所:パリ 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第1楽章:Allegro/2.ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第2楽章:Romanze/3.ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第3楽章:Rondo. Allegro assai/4.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第1楽章:(Allegro)/5.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第2楽章:Larghetto/6.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第3楽章:(Allegretto) Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第20番、第24番 クララ・ハスキル、イゴール・マルケヴィチ&ラムルー管弦楽団 【SHM-CD】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明研究と実践が結晶した、19世紀フルートの再発見!19世紀後半のフルート演奏実践を、歴史的資料とオリジナル楽器から再考する意欲作が登場。 フルート奏者アンネ・プストラウクは約15年にわたる研究を通じて、19世紀前半から後半にかけての演奏様式とその変遷を探求してきました。 本作は歴史的楽器の使用にとどまらず、当時特有の奏法や表現意識に目を向け、特定の時代様式を模倣することなく、新たな解釈の可能性を提示しています。 共演は、コルネール・ベルノレ率いる古楽器オーケストラの名門、ラルパ・フェスタンテ。 本アルバムには、ベルギー・ロマン派を代表するペーテル・ブノワ[1834-1901]の作品をはじめ、マンハイム宮廷劇場の首席フルート奏者フランツ・ノイホーファー(テオバルト・ベームの弟子)のために書かれたフェルディナント・ランガー[1839-1905]のフルート協奏曲、そしてロマン派フルート協奏曲の金字塔、カール・ライネッケ[1824-1910]の協奏曲を収録。 各作品ごとに当時の特性を反映した異なる歴史的楽器を用いることで、19世紀フルート音楽の多彩な響きと表情が鮮やかに浮かび上がります。 (輸入元情報)【収録情報】1. ブノワ:フルートと管弦楽のための交響詩 Op.43a2. ランガー:フルート協奏曲ト短調 Op.33. ライネッケ:フルート協奏曲ニ長調 Op.283 アンネ・プストラウク(フルート) 使用楽器: 1:cylindrical Boehm flute by Eugene Albert (Brussel, ca.1870), collection Wim Blontrock 2:conical Boehm flute by Auguste Bonneville (Paris, ca.1878), collection Peter Spohr 3:Schwedler-Kruspe reform flute (1898) by Carl Kruspe (Leipzig, ca.1910), Klingende Sammlung Bern ラルパ・フェスタンテ コルネール・ベルノレ(指揮) 録音時期:2025年4月25-27日 録音場所:ドイツ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 『19世紀フルート協奏曲集〜ブノワ、ランガー、ライネッケ』 アンネ・プストラウク、コルネール・ベルノレ&ラルパ・フェスタンテ 【CD】 3,947 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2022年モーリス・アンドレ・コンクール覇者、ベルナーのトランペット協奏曲集2022年のモーリス・アンドレ国際トランペット・コンクール第1位ほか、輝かしい入賞歴を誇るトランペット奏者ゼバスティアン・ベルナー。 精鋭揃いで知られるフランクフルト放送響の首席奏者を2022年から務めており、2024年のアルティノグルとの来日公演ではマーラーの交響曲第5番冒頭で素晴らしいソロを聴かせてくれました。 今回のソロ・デビュー・アルバムで彼が選んだレパートリーは、フランスとベルギーの作曲家たちにより20世紀前半に書かれたトランペット協奏曲。 人気曲アンリ・トマジ[1901-1971]やフローラン・シュミット[1870-1958]の他はあまり知られない作品を収録しており、ジョゼフ・ジョンゲン[1873-1953]のコンチェルティーノは管弦楽版世界初録音、ジョンゲンの弟子レオン・ステッケ[1904-1970]の協奏曲は損傷した手稿譜から復元され今回が世界初録音、シャルル・ケクラン[1867-1950]の『ケルヴェレアンの歌』はこの編曲版(ロバート・オーリッジ[1949-]編)での世界初録音となっています。 共演は、2025年から札幌交響楽団首席指揮者を務めるエリアス・グランディと、ベルナーとは篤い信頼で結ばれたフランクフルト放送響。 色彩豊かな響きの中で、ベルナーの輝かしい超絶技巧と深い歌心が、これらの歴史的な音楽遺産に鮮烈な命を吹き込みます。 (輸入元情報)【収録情報】● トマジ:トランペット協奏曲 (1948)● ジョンゲン:トランペットと管弦楽のためのコンチェルティーノ Op.41 (1913)● ステッケ:トランペット協奏曲 Op.13 (1937)● フローラン・シュミット:トランペットと管弦楽のための組曲 Op.133 (1956)● ケクラン/オーリッジ編:ケルヴェレアンの歌 (1940) ゼバスティアン・ベルナー(トランペット) フランクフルト放送交響楽団 エリアス・グランディ(指揮) 録音時期:2023年12月、2024年8月 録音場所:フランクフルト、ヘッセン放送ゼンデザール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Heritage〜トランペット協奏曲集〜トマジ、フローラン・シュミット、他 ゼバスティアン・ベルナー、エリアス・グランディ&フランクフルト放送交響楽団 【CD】 3,846 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明リトアニア出身、カスパラス・ウィンスカスが情感豊かに奏でるショパンのピアノ協奏曲ライヴショパンの若き才能が凝縮された2曲のピアノ協奏曲を、リトアニア出身のピアニスト、カスパラス・ウィンスカスが情感豊かに奏でるライヴ録音。 瑞々しく透明感のあるタッチ、深い呼吸に支えられた抒情性が、ショパン本来の詩情を鮮やかに浮かび上がらせます。 共演するのはバルト海沿岸の名門リエパーヤ交響楽団。 指揮者アトヴァルス・ラクスティーガラの的確でニュアンス豊かなサポートのもと、ソロとオーケストラが緻密な対話を織り成し、ライヴならではの緊張感と熱気に満ちた演奏が生まれました。 ウィンスカスの伸びやかで歌心あふれるピアノと、オーケストラの柔らかな音色が溶け合う、ショパン協奏曲の新たな魅力を提示する1枚。 ショパン愛好家はもちろん、ライヴ録音ならではの躍動感を味わいたい方にもおすすめです。 (輸入元情報)【収録情報】ショパン:● ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11● ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21 カスパラス・ウィンスカス(ピアノ) リエパーヤ交響楽団 アトヴァルス・ラクスティーガラ(指揮) 録音時期:2025年2月1日 録音場所:ラトビア、リエパーヤ、グレートアンバー・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 【輸入盤】 Chopin ショパン / ピアノ協奏曲第1番、第2番 カスパラス・ウィンスカス、アトヴァルス・ラクスティーガラ&リエパーヤ交響楽団 【CD】 3,340 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明シューマンの2大協奏曲を注目の名手の演奏でシューマンの名作、ヴァイオリン協奏曲とピアノ協奏曲をカップリング。 気鋭ヴァイオリニストのニコラ・ドートリクールと、情感豊かなピアニストのクララ・ミンが、英国の名門室内オーケストラと共演。 繊細かつ生き生きとしたアンサンブルを生み出しています。 シューマン晩年の貴重な作品であるヴァイオリン協奏曲は深い内面性とロマン的情緒があふれる名曲として再評価が高まっています。 ドートリクールの演奏は情熱的で表情豊か。 これに対しピアノ協奏曲ではクララ・ミンの流麗なタッチが作品の精神を鮮やかに描き出しており、2つの協奏曲が見事なコントラストを成しています。 (輸入元情報)【収録情報】シューマン:1. ピアノ協奏曲イ短調 Op.542. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 WoO.1 クララ・ミン(ピアノ:1) ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン:2) マンチェスター・カメラータ ガボール・タカーチ=ナジ(指揮) 録音時期:2023年2月7,8日 録音場所:マンチェスター、ストラー・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Schumann シューマン / ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲 クララ・ミン、ニコラ・ドートリクール、ガボール・タカーチ=ナジ&マンチェスター・カメラータ 【CD】 3,340 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明北欧ロマン派の深い陰影と透明感ある叙情ハンニカイネンのピアノ協奏曲とピアノ四重奏曲の貴重な録音フィンランド近代音楽の重要人物、イルマリ・ハンニカイネンの代表作を集めた注目のアルバムが登場。 ハンニカイネン唯一のピアノ協奏曲と、初期室内楽の成熟を示すピアノ四重奏曲を収録。 ハンニカイネンが後期ロマン派の伝統の中に自らの叙情性を昇華させ、独自の音世界を築いていく様子が鮮やかに捉えられています。 ピアノ協奏曲は1917〜1920年にかけて書かれた作品で、明確に後期ロマン派の曲想を持ち、しばしばラフマニノフを想起させる豊かな旋律美と感情の高まりが特徴です。 ピアノ四重奏曲は1913年の作品で、こちらもラフマニノフの影響がみられる響きを持ち、ピアノが主体となり大いに活躍します。 演奏は知られざる作品の発掘に情熱を注ぐピアニスト、オリヴァー・トリンドル。 技巧と抒情が交錯するこれらの作品を、精密かつ情感豊かに描き出しています。 ハンニカイネン作品は録音が多くないため、本アルバムは作曲家の魅力を知るうえで非常に貴重な1枚。 北欧ロマン派の深い陰影と透明感ある叙情を味わいたいリスナーに特におすすめです。 (輸入元情報)【収録情報】I.ハンニカイネン:1. ピアノ協奏曲変ロ短調 Op.72. ピアノ四重奏曲嬰ヘ短調 Op.2 オリヴァー・トリンドル(ピアノ) クリステル・リー(ヴァイオリン:2) ゲルマン・チャクロフ(ヴィオラ:2) ヨナタン・ローゼマン(チェロ:2) ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団(1) フロリアン・チズマディア(指揮:1) 録音: 2025年7月22,23日 ヴュルテンベルク・フィルハーモニー・スタジオ(1) 2025年7月10,11日 プラネック、クプファーハウス(2) 【輸入盤】 ハンニカイネン、イルマリ(1892-1955) / ピアノ協奏曲、ピアノ四重奏曲 オリヴァー・トリンドル、フロリアン・チズマディア&ヴュルテンベルク・フィル、クリステル・リー、他 【CD】 3,340 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明亀井聖矢、待望のコンチェルト・ライヴ。 熱狂のライヴを収録!2022年、ロン=ティボー国際音楽コンクールにて第1位を受賞。 併せて「聴衆賞」「評論家賞」の2つの特別賞を受賞。 2025年には世界三大コンクールのひとつであるエリザベート王妃国際コンクールにて第5位を受賞し、国内外で目覚ましい躍進を見せているピアニスト、亀井聖矢の待望のコンチェルトのアルバムがリリース。 本作は、2025年9月に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(高関 健指揮)との共演で、サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番『エジプト風』と、ショパン:ピアノ協奏曲第1番を東京オペラシティコンサートホールにてライヴ録音。 (販売元情報)【収録情報】● サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番ヘ長調 Op.103『エジプト風』● ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 亀井聖矢(ピアノ 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 高関 健(指揮) 録音時期:2025年9月30日 録音場所:東京オペラシティ コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103 「エジプト風」 第1楽章 Allegro animato/2.ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103 「エジプト風」 第2楽章 Andante/3.ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103 「エジプト風」 第3楽章 Molto allegro/4.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章 Allegro maestoso/5.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章 Romanze, Larghetto/6.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第3楽章 Rondo, Vivace Saint-Saens サン=サーンス / ショパン:ピアノ協奏曲第1番、サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番『エジプト風』 亀井聖矢、高関 健&東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【CD】 3,000 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明【参考動画】鍵盤ソナタ ト長調(当CDとは別演奏です)18世紀ウィーンを彩った才能、マリアンナ・マルティネス!最新校訂版による録音で、鍵盤作品の真価が蘇る18世紀ウィーンの音楽界において作曲家、鍵盤の名手、そして文化的中心人物として活躍したマリアンナ・マルティネス。 本アルバムは、当時高い評価を受けながら、長く忘れられてきたマルティネスの現存する鍵盤作品を、現代録音として初めて網羅した注目の1枚です。 収録されているのは、現存する鍵盤協奏曲4曲、ソナタ3曲、そして『シンフォニア ハ長調』。 最新の校訂版に基づく演奏により、歌唱的な旋律美、技巧的な書法、豊かな管弦楽的発想を兼ね備えたマルティネスの創作の全貌が明らかにされます。 演奏は、女性作曲家をはじめ歴史的に埋もれた作曲家の再評価に取り組むイスラエル出身のピアニスト、イディット・メシュラム・コーマン。 英国を拠点に活動し、歴史的女性作曲家の作品復興に力を注ぐカイエナ・ポンキオーネ=ベイリーの指揮のもと、オックスフォード・フィルハーモニー管弦楽団が参加しています。 本アルバムは、解釈と再評価を目的とした重要なプロジェクトとして、マルティネスの鍵盤音楽をクラシック音楽のレパートリーへと改めて位置づける、意義深く魅力的な作品集です。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1マリアンナ・マルティネス:● 鍵盤協奏曲ト長調● 鍵盤協奏曲イ長調● 鍵盤協奏曲ハ長調● 鍵盤協奏曲ホ長調Disc2● 鍵盤ソナタ イ長調● 鍵盤ソナタ ホ長調● 鍵盤ソナタ ト長調● シンフォニア ハ長調 ※カデンツァ:イディット・メシュラム・コーマン イディット・メシュラム・コーマン(ピアノ) オックスフォード・フィルハーモニー管弦楽団 カイエナ・ポンキオーネ=ベイリー(指揮) 録音時期:2024年4月3-6日 録音場所:ロンドン、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 マルティネス、マリアンナ(1744-1812) / 鍵盤作品全集 イディット・メシュラム・コーマン、カイエナ・ポンキオーネ=ベイリー&オックスフォード・フィル(2CD) 【CD】 5,262 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アメリカ・クラシック音楽界の全盛期!ロストロ+セル&クリーヴランドのドヴォルザークロストロポーヴィチによる「ドヴォコン」と言えば一体何種類あるのか分からない程ですが、当演奏はその中でも最も過激な演奏です。 正に真剣勝負と呼ぶにふさわしい死闘が繰り広げられます。 セルの指揮はいつもながらの緊張感が途切れない怖さすら感じるものですが、ロストロは自由奔放な飛翔を見せます。 こういう大物同士の共演では大指揮者が高名ソリストをもオーケストラの一員扱いしがちですが、ロストロは一切の遠慮なくぶつかり、遂にはセルも主役でありながら伴奏に徹するという奇跡を成し遂げました。 演奏参加者から提供のテープでヒスノイズが軽減され聞きやすくなっております。 必携の名演が登場です。 高音質MQACDでの発売です。 MQAとはボブ・スチュワートが開発した「音楽の折り紙」と称する独自の手法で、ハイレゾ音源を少ない容量で収められることが大きな特徴。 デジタル・オーディオの時間軸での「音のボケ」が低減されます。 通常CDプレイヤーによる再生でも抜けの良さは如実です。 よく誤解される点ですがオリジナルが44.khzだとしてもMQAマスター制作時の作業によって上記の特色が生かされます。 24bit/96khzマスタリング。 (販売元情報)【収録情報】● ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104, B.191 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ) クリーヴランド管弦楽団 ジョージ・セル(指揮) 録音時期:1969年5月10日 録音方式:ステレオ(ライヴ) 【輸入盤】 Dvorak ドボルザーク / チェロ協奏曲 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1969年ステレオ・ライヴ) 【CD】 2,723 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アメリカ・クラシック音楽界の全盛期!ルービンシュタイン+ラインスドルフ&ボストンのベートーヴェン、チャイコフスキールービンシュタインが脂の乗り切った時期のライヴ。 良好なステレオ録音。 実演を聴いた團 伊玖磨氏はルービンシュタインを「外面的」と一刀両断していますが、ルービンシュタインにすれば「外面的でどこが悪い!」という心境であったことでしょう。 『皇帝』の華やかさと聴かせ上手は如何にも手練れの名手の味わい。 チャイコフスキーの大柄で豪快なメロディ運びの説得力は無類。 名匠ラインスドルフは流石ドイツ音楽の権威だけあり、構成のしっかりした堂々たる伴奏を聴かせます。 一晩のコンサートというのも凄いところ。 いずれもこのコンビが同時期にスタジオ録音を遺していますが、ライヴだけに音が生きています。 高音質MQACDでの発売です。 MQAとはボブ・スチュワートが開発した「音楽の折り紙」と称する独自の手法で、ハイレゾ音源を少ない容量で収められることが大きな特徴。 デジタル・オーディオの時間軸での「音のボケ」が低減されます。 通常CDプレイヤーによる再生でも抜けの良さは如実です。 よく誤解される点ですがオリジナルが44.khzだとしてもMQAマスター制作時の作業によって上記の特色が生かされます。 24bit/96khzマスタリング。 (販売元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) ボストン交響楽団 エーリヒ・ラインスドルフ(指揮) 録音時期:1963年3月 録音方式:ステレオ(ライヴ) 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / ベートーヴェン:皇帝、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 アルトゥール・ルービンシュタイン、エーリヒ・ラインスドルフ&ボストン響(1963年ステレオ・ライヴ) 【CD】 2,723 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アルトゥール・ルービンシュタイン/ショパン:ピアノ協奏曲第2番(1960年ライヴ)フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ「レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤」より、ショパンのピアノとオーケストラのための作品集が登場。 収録されているのは、ピアノ協奏曲第2番、ロンド・クラコヴィアク、ラ・チ・ダレム変奏曲の3作品。 ポーランド生まれのルービンシュタインとアスケナーゼ、そしてルービンシュタインに見出されたギレリスの名演がそれぞれ選出。 ボーナス・トラックとして、20世紀前半の大ピアニスト、ヨゼフ・ホフマンのライヴ録音も収められています。 (輸入元情報)【収録情報】ショパン:・ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮) 録音(ライヴ):1960年2月22日・演奏会用大ロンド ヘ長調 Op.14『クラコヴィアク』 ステファン・アスケナーゼ(ピアノ) ハーグ・レジデンティ管弦楽団 ウィレム・ファン・オッテルロー(指揮) 録音:1959年・ラ・チ・ダレム変奏曲 変ロ長調 Op.2(モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」による変奏曲) エミール・ギレリス(ピアノ) ソ連国立交響楽団 キリル・コンドラシン(指揮) 録音(ライヴ):1953年5月14日(ボーナス・トラック)・ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21〜第2楽章 ヨゼフ・ホフマン(ピアノ) ベル・テレフォン・アワー・オーケストラ ドナルド・ヴォーヒーズ(指揮) 録音(ライヴ):1945年7月30日 【輸入盤】 Chopin ショパン / ピアノ協奏曲第2番(ルービンシュタイン、1960年ワルシャワ・ライヴ)、クラコヴィアク(アスケナーゼ、1959年)、『お手をどうぞ』変奏曲(ギレリス、1953年) 【CD】 2,429 ~
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ピリオド楽器で蘇る当時の響き、バルディルーと友人たちが奏でるモーツァルト現代最高のクラリネット奏者のひとり、ニコラ・バルディルーによる「モーツァルト:クラリネット作品全集」待望の第2弾。 このシリーズでは当時の楽器の徹底的な探求により、モーツァルトが思い描いた音響を鮮やかに蘇らせることに主眼が置かれています。 今回の聴きどころは、晩年の傑作『クラリネット協奏曲』におけるピリオド仕様のバセット・クラリネットの使用といえます。 この作品を捧げられた当時の名手アントン・シュタードラーと、楽器製作者テオドール・ロッツの協力により1788年頃誕生したバセット・クラリネットは、低音域をクラリネットよりも拡張しており、現代の楽器の均質化された音色とは対照的に、暗く振動する低音から輝かしい高音まで、非常に幅広い音のパレットを持っています。 バルディルーは150年ほども忘れられていたこの楽器を独自に再現し、演奏に於いてはその固有の脆弱ささえも表現に取り込みながら、一音一音を彫刻するように作曲家最期の創造的な衝動に肉薄しています。 一方、若き日のパリで構想された『協奏曲交響曲』は、各ソリストが当時のパリで使われていたものの厳密な再現楽器を用いた世界初の録音です。 トランペットとホルン二刀流の名手ダヴィド・ゲリエや若き才人ガブリエル・ピドーらが、個性の異なる4つの管楽器で繰り広げる会話はまさに演劇的であり、現代楽器では味わえない各楽器の際立った個性とともに、当時のパリのバイタリティをも伝えているようです。 単なるノスタルジーを超えた、真実の響きへの挑戦とも言えるアルバムです。 (輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:1. 管楽器のための協奏交響曲変ホ長調 K.297b2. クラリネット協奏曲イ長調 K.622 ニコラ・バルディルー(クラリネット:1、バセット・クラリネット:2) ガブリエル・ピドー(オーボエ:1) ダヴィド・ゲリエ(ホルン:1) ダヴィド・ドゥソ(ファゴット:1) ケルン・アカデミー マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮) 録音時期:2025年2月 録音場所:ドイツ、ヴッパータール、イムマヌエル教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ピリオド楽器によるクラリネット作品全集 第2集〜クラリネット協奏曲、協奏交響曲 ニコラ・バルディルー、ウィレンズ&ケルン・アカデミー、他 【CD】 3,846 ~
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製品仕様 品番 VICC-60961?60965 セット内容 CD5枚組、別冊60Pブックレット付 発売日 2024年9月18日 JANコード 4988002941131 発売元 ビクターエンタテインメント2024年4月に惜しくもこの世を去ったフジコ・ヘミングの追悼盤 イングリット・フジコ・ヘミングCD選集 CD5枚組 天に召された魂のピアニスト、フジコ・ヘミングの奇蹟 クラシックの世界では記録的な売上を現在も更新中のファースト・アルバム「奇蹟のカンパネラ」(第14回日本ゴールドディスク大賞クラシック・オブ・ザ・イヤー受賞作品)、フジコが得意とするショパンの作品の中からノクターン、プレリュード等を収録したスタジオ・レコーディング・アルバム第2弾「哀愁のノクターン」(第15回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞作品)、リストの代表作、北欧の爽やかな叙情を湛えたグリーグの傑作、世界の桧舞台、ニューヨーク、カーネギー・ホールのライヴ、衝撃のデビュー後の東京オペラシティのリサイタルのライヴ録音、未発売であったチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番、ドイツで旋風を巻き起こしたラジオ放送音源等、フジコ・へミングの名演を集めた作品集。 <別冊60Pブックレット>追悼メッセージ:リチャード・クレイダーマンエッセイ&イラスト:フジコ・ヘミング追悼エッセイ:伊熊よし子楽曲解説:萩谷由喜子 収録内容DISC.1 奇蹟のカンパネラ ●リスト 1 ため息(3つの演奏会用練習曲 S.144-3) 2 ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲 S.141-3) 3 小鳥に説教するアッシジの聖フランシス(伝説 S.175-1) 4 愛の夢 第3番 変イ長調 S.541-3 5 泉のほとりで(巡礼の年 第1年「スイス」S.160-4) 6 ます(シューベルト歌曲 トランスクリプション S.564 ) 7 ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 S.244-2 ●ショパン 8 ノクターン 第2番 変ホ長調 Op. 9-2 9 エチュード 第1番 変イ長調「エオリアン・ハープ」Op. 25-1 10 エチュード 第7番 嬰ハ短調 Op. 25-7DISC.2 憂愁のノクターン●ショパン1 ノクターン 第1番 変ロ短調 Op. 9-1●ドビュッシー2 月の光(「ベルガマスク組曲」より)●ショパン3 ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作4 エチュード ハ短調「革命」 Op. 10-125 エチュード イ短調「木枯し」 Op. 25-11●リスト6 いずこへ(シューベルト 歌曲トランスクリプション S.565-5 )7 ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲 S.141-3)●ショパン8 プレリュード ト長調 Op. 28-39 プレリュード イ長調 Op. 28-710 プレリュード ロ長調 Op. 28-1111 プレリュード ヘ長調 Op. 28-23●シューベルト12 即興曲 変ト長調 Op. 90-3(D.899-3)●ブラームス13 ハンガリー舞曲 第5番 嬰ヘ短調●リスト14 乙女の願い(ショパン 歌曲 トランスクリプション S.480-1)●版画(ドビュッシー)15 I.パゴダ(塔)16 II.グラナダの夕べ17 III.雨の庭DISC.3 リスト&グリーグ ピアノ協奏曲●リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.1241 第1楽章 アレグロ・マエストーソ2 第2楽章 クアジ・アダージョ3 第3楽章 アレグレット・ヴィヴァーチェ4 第4楽章 アレグロ・マルツィアーレ・アニマート●グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.165 第1楽章 アレグロ・モルト・モデラート6 第2楽章 アダージョ7 第3楽章 アレグロ・モデラート・モルト・エ・マルカートイングリット・フジコ・ヘミング(ピアノ)/ヘイコ・マティアス・フォルシュター指揮/ミュンヘン交響楽団 DISC.4 カーネギー・ホールのカンパネラ(カーネギー&オペラ・シティ・ライブ) 1 シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調「鱒」Op. 114, D.667より "第4楽章 テーマとヴァリエーション:アンダンティーノ"(共演:ウイーン・アルティス弦楽四重奏団、コントラバス:ヨーゼフ・ニーダハンマー) 2 ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク?「子供の領分」より 3 ドビュッシー:西風の見たもの?「前奏曲集 第1集」より 4 ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2 5 リスト:ラ・カンパネラ S. 141-3?「パガニーニによる大練習曲」より 6 ハンガリー舞曲 第5番 嬰ヘ短調 (共演:ウイーン・アルティス弦楽四重奏団、コントラバス:ヨーゼフ・ニーダハンマー) (以上「カーネギー・ホール・ライヴ」より) 7 シューマン:予言の鳥?森の情景Op. 82-7 8 ショパン:エチュード第5番変ト長調「黒鍵」Op. 10-5 9 ショパン:エチュード へ短調遺作(「3つの新練習曲」より 第1番) 10 ショパン:エチュード第3番ホ長調「別れの曲」Op. 10-3 11 りスト:シューマン歌曲トランスクリプションS.568 12 シューマン:謝肉祭 Op. 9?第1曲 前口上 13 :第2曲 ピエロ 14 :第3曲 アルルカン(道化役者) 15 :第4曲 高貴なワルツ 16 :第5曲 オイゼビウス 17 :第6曲 フロレスタン 18 :第7曲 コケット 19 :第8曲 返事 20 :第9曲 パピヨン(蝶々) 21 :第10曲 A.S.C.H.-S.C.H.A.-踊る文字 22 :第11曲 キアリーナ 23 :第12曲 ショパン 24 :第13曲 エストレラ 25 :第14曲 めぐりあい 26 :第15曲 パンタロンとコロンビーヌ 27 :第16曲 ドイツ風ワルツーパガニーニ(間奏曲) 28 :第17曲 告白 29 :第18曲 プロムナード(散歩) 30 :第19曲 休憩 31 :第20曲 ペリシテ人と戦うダヴィッド同盟の行進 32 リスト:葬送曲 (詩的で宗教的な調べ S .173-7) (以上「憂愁のノクターン」より) DISC.5 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番&ドイツ放送局放送音源1 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ・エ・モルト・マエストーゾ2 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23 第2楽章:アンダンティーノ・センブリーチェ3 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23 第3楽章:アレグロ・コン・フォーコ4 リスト:ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲 S. 141-3)5 リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S. 541-36 スカルラッティ:ソナタ ハ長調 アレグロ・モルト7 スカルラッティ:ソナタ ホ長調 アンダンテ チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番(未発表音源/M1?3) 南西ドイツ放送局(旧SDR)1988年6月放送音源(M4?7) フジコヘミング イングリット・フジコ・ヘミングCD選集 CD5枚組 別冊60Pブックレット付 通販限定 VICC-60961 16,500 ~
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EANコード:4988017009406■通常24時間以内に出荷可能です。 ※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで48時間かかる場合があります。 あらかじめご了承ください。 ■メール便は、1点から送料無料です。 ※宅配便の場合、2,500円以上送料無料です。 ※最短翌日配達ご希望の方は、宅配便をご選択下さい。 ※「代引き」ご希望の方は宅配便をご選択下さい。 ※配送番号付きのゆうパケットをご希望の場合は、追跡可能メール便(送料210円)をご選択ください。 ■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。 ■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。 ■中古品ではございますが、良好なコンディションです。 決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。 ■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。 ■クリーニング済み。 ■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。 再生には問題がありません。 ・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。 ・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
【中古】 トランペット協奏曲 CD アンドレ モーリス ? ハイドン? L.モーツァルト? モーツァルト? サンドール フリジス ? グシュルバウアー / / [CD]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 1,386 ~
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