出荷目安の詳細はこちら内容詳細ヒトの社会は、常に消滅と隣り合わせである。 これを死や絶滅を左右する「マクロな極限」とすれば、もう一つ、社会には、日々の生存に関わる社会行動を規定する何某かの変化、すなわち「ミクロな極限」がある。 そしてこの両者が常に連関し合いながら社会の在り方を決定づけるのだ。 目次 : 生存・環境・極限?人類社会の進化史的基盤を求めて/ 第1部 生きられる極限?自然と社会のあわい(極限としての“いきおい”?移動する群れの社会性/ 社会の果てで?現在という極限が生み出す世界 ほか)/ 第2部 作り出される極限1?社会環境と生存(チンパンジーの孤児の生存をめぐって?「母親の不在」は極限的な社会環境か/ 新入りメスがはぐれるとき?チンパンジーの別れと再会からみたヒトの共存の様態とその「極」 ほか)/ 第3部 作り出される極限2?記憶と想像の力(自民族愛と他民族憎悪のあいだ/ 人口極限集団の生存戦略?ムボトゥゴトゥ1976年 ほか)/ 第4部 人類進化史に刻まれる極限(極限化する出産と誕生?苦難の隘路の祝福/ ヒト的な様態としての調理加工の共同と生存?食が社会にひらかれるとき ほか) 極限 人類社会の進化 / 河合香吏 【本】 6,600 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細東アフリカ、タンザニアの一市民として生きた筆者は、インド洋の沿岸のかつて栄えた町や史跡を訪ね歩いた。 そこで見出したのは、伝統を温めながら新しさを柔軟に取り入れるスワヒリ世界の真髄だった?。 本書の読者は、これまでのアフリカ史観を書き換えるだろう。 目次 : 第1章 インド洋を結んで(オマーンと東アフリカ(一九八五年一一月一九日))/ 第2章 航海者たちの故郷(オマーン紀行(二〇一四年一月一日)/ マスカット再訪(二〇一六年二月一日))/ 第3章 スワヒリ海岸(マリンディからモンバサへ(二〇一一年九月一日)/ モンバサのオールドタウン(二〇一一年一〇月一日)/ パンガニ(二〇〇七年五月一日)/ サダニからタンガ(二〇〇七年一一月3日)/ バガモヨ散歩(二〇一五年三月一日)/ 紹介『ダルエスサラーム』(二〇〇九年一二月一日)/ ナンデテからキシワニまで(二〇一五年四月一日)/ ミキンダニ(二〇一〇年一一月一日)/ モザンビーク島(二〇〇五年二月一日))/ 第4章 ザンジバル諸島とマフィア島(ザンジバルのタウンと村(二〇〇八年一二月一日)/ ペンバ島(二〇〇八年一一月一日)/ 秘境 トゥンバトゥ島(二〇一七年二月一日)/ マフィア島(二〇〇九年一〇月一日))/ 第5章 内陸スワヒリの世界(探検家たち(二〇一二年六月一日)/ 内陸スワヒリ都市(二〇一二年八月一日)) スワヒリ世界をつくった「海の市民たち」 / 根本利通 【本】 2,420 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細古代から20世紀半ばまで、時代のファッションと共に移り変わる西洋の装飾品を、アクセサリーごとに概観する初めての事典!下巻には24種類を収録。 目次 : 第3部 脚部のアクセサリー(靴/ バックル ほか)/ 第4部 腕と手のアクセサリー(ブレスレット/ 指輪 ほか)/ 第5部 携帯するアクセサリー(ステッキ/ 雨傘と日傘 ほか)/ 第6部 服につけるアクセサリー(ボタン/ 刺繍 ほか) アクセサリーの歴史事典 下 脚部・腕と手・携帯品 / キャサリン・モリス・レスター 【辞書・辞典】 3,520 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細こぶとり、桃太郎、天邪鬼…「鬼むかし」とは鬼が登場する昔話のこと。 その原型は死霊と祖霊がイメージ化されたもので、死霊は人間を食べる恐怖を与える鬼に、祖霊は恐怖と共に慈しみを持つ鬼となった。 これに仏教の羅刹鬼や地獄の鬼なども加わり、修験道の山伏や天狗とも結びついて様々な「鬼むかし」ができあがったのである。 仏教民俗学の泰斗が、綿密な現地調査と知見を活かし、昔話の根底に潜む宗教的背景を読み解く。 目次 : 鬼むかし/ 鬼一口/ 安達ヶ原の鬼婆/ 天邪鬼と瓜子姫/ 牛方山姥と鯖大師/ 「食わず女房」と女の家/ 山姥と鉄鎖/ 「鬼の子小綱」の原点/ 「地獄白米」(「地蔵浄土」「鬼の浄土」)と地蔵縁起/ 瘤取り鬼と山伏の延年/ 「桃太郎」の鬼ヶ島渡り 鬼むかし 昔話の世界 角川ソフィア文庫 / 五来重 【文庫】 1,232 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細五行・十干・十二支・九星・易。 暮らしの隅々に息づく中国古代の哲理をさまざまな民俗や歳時習俗をとりあげ、あざやかに論証した労作。 目次 : 第1章 陰陽五行思想の概要/ 第2章 陰陽五行と迎春呪術(迎春呪術分類表/ 古代中国人の四季推移に対する意識 ほか)/ 第3章 陰陽五行と防災呪術(対震呪術/ 対雷呪術 ほか)/ 第4章 陰陽五行とくらしの民俗(正月と盆/ 山の神と田の神?三合の理と作神の輪廻 ほか)/ 第5章 『易』と日本の民俗(十一月(子月)和名・霜月/ 十二月(丑月)和名・師走 ほか) 陰陽五行と日本の民俗 / 吉野裕子 【本】 2,860 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細普通の人々が営む日々の暮らし。 そのなかに入り込み、仕組みと歴史を解き明かす。 生活と人生の細部に触れながら、人間を丸ごととらえる。 繰り返される過ちや困難から目をそらさず、人々の歴史からこの世界を編みなおす。 これが民俗学のエッセンスだ。 「あるく・みる・きく」から気楽に始める、野心的なガクモンへの誘い。 目次 : 序章 民俗学というガクモンが伝えたいこと/ 第1章 暮らしのアナトミー(きる(衣)/ たべる(食)/ すむ(住))/ 第2章 なりわいのストラテジー(はたらく(生産・生業)/ はこぶ(交通・運輸)/ とりかえる(交換・交易))/ 第3章 つながりのデザイン(つどう1 血縁/ つどう2 地縁/ つどう3 社縁)/ 終章 私(たち)が資料である?民俗学の目的と方法 民俗学入門 岩波新書 / 菊地暁 【新書】 1,056 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細皮膚の上でどのような美が展開し、いかなる想いがせめぎ合っているのだろうか。 イレズミ・タトゥーについての日本初の学術論集。 各地の事例を紹介しながら、それぞれの社会の文化、美学、歴史、政治を考察する。 目次 : 第1部 世界編(顔を横切る黒い帯?マルケサス諸島の文様の変容/ ニュージーランド・マオリのタトゥー、タ・モコの復興/ より善い人を生み出すイレズミ?タイのサックヤンにみる宗教性と暴力/ 「今」の楽しさと関係を刻む人々?カメルーン東南部の狩猟採集民バカのテレ)/ 第2部 日本編(ヴィクトリア朝イングランドにおける「芸術的な」日本のイレズミと商業戦略/ 沖縄のハジチ(針突)とその調査史?資料蓄積を活かすために/ 関係性としてのタトゥー?千葉市でヒップホップファッション・ストアを営む若者たち/ 「消えるタトゥー」はタトゥーごっこか?らしさとらしくなさをめぐって)/ 特別寄稿(イレズミと医学/ 私とシヌイェ) 身体を彫る、世界を印す イレズミ・タトゥーの人類学 / 山本芳美 【本】 4,400 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細妖怪研究は、人間研究である。 民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を精選、日本文化の多様さ・奥深さを知るテーマ別アンソロジー。 目次 : 1 総論(妖怪変化の沿革(江馬務)/ 妖怪(今野圓輔) ほか)/ 2 妖怪の歴史(付喪神(澁澤龍彦)/ 妖怪画と博物学(中沢新一) ほか)/ 3 妖怪の民俗学(女と妖怪(宮田登)/ ミカワリバアサンと八日ゾ(岩堀喜美子) ほか)/ 4 妖怪と現代文化(狸とデモノロジー(柳田國男)/ 妖怪と現代文化(小松和彦) ほか)/ 5 妖怪の民俗誌(小豆洗い(清水時顕(中山太郎))/ 小豆洗いに就て(大野芳宜(柳田國男)) ほか) 妖怪 怪異の民俗学 / 小松和彦 【全集・双書】 3,080 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細動物を“神への捧げもの”とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。 狩猟と稲作、供養と供犠、殺生肉食論の展開、動物と植物の供養など、多彩な比較文化的視座と豊富な事例により、稲作文化を超える日本人の多様な民俗と信仰、自然認識を探究する。 目次 : 序章 祭祀と供犠の比較文化序説?“血”の問題を手がかりに/ 第1部 動物供犠と日本の祭祀(イケニヘ祭祀の起源?供犠論の日本的展開のために/ 動物供犠の日本的形態?古代中国との連続と差異をいとぐちに/ 狩猟民俗の身体観?“食”と“生命”のアルカイスム/ 非稲作の祭祀と神饌?〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから)/ 第2部 日本宗教のなかの人と動物(古代呪術と放生儀礼?仏教受容のアニミズム的基盤/ 祭祀のなかの神饌と放生?気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに/ 殺生肉食論の受容と展開?とくに近世真宗教団の問題として/ 供犠の文化/供養の文化?動物殺しの罪責感を解消するシステムとして/ 動物供養と草木供養?現代日本の自然認識のありか)/ 第3部 柳田国男の供犠理論(人身御供と人身供犠?柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から/ 「一目小僧」の供犠解釈?その意義と限界をめぐって) 祭祀と供犠 日本人の自然観・動物観 法蔵館文庫 / 中村生雄 【文庫】 1,650 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細出雲大社の「原風景」、磐余と大津皇子、織田信長と岩石崇拝、雨晴海岸の義経岩、飛んできた「天岩戸」、水戸黄門と岩石崇拝、日本最北の摩崖仏、岩になったアイヌの族長など、磐座にまつわる数々の伝説は、興趣尽きない。 『磐座百選』で語り尽くせなかった磐座への想いと魅力を、独自の観点で紹介。 まるで著者と共に磐座を訪ね、日本各地を旅しているような気分が湧いてくる。 掲載写真三百余点。 著者が暮らす八ヶ岳山麓の「雑木林の庭づくり」も収録。 目次 : 序 磐座への誘い/ 1 九州・沖縄/ 2 中国・四国/ 3 近畿/ 4 中部/ 5 関東/ 6 東北・北海道 磐座への旅 日本人の心の故郷を訪ねて / 池田清隆 【本】 3,300 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細古代から現代まで中部で語られた怪異妖怪を九〇〇種類以上掲載。 “全八巻”地方別怪異妖怪事典シリーズ第五弾!!目次 : 新潟県/ 富山県/ 石川県/ 福井県/ 山梨県/ 長野県/ 岐阜県/ 静岡県/ 愛知県/ 中部広域〔ほか〕 日本怪異妖怪事典 中部 / 朝里樹 【辞書・辞典】 2,750 ~
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グローバリズムに抗する 稲村 公望 彩流社ゾクゾククロシオブンメイロン イナムラ コウボウ 発行年月:2024年03月05日 予約締切日:2024年03月04日 ページ数:390p サイズ:単行本 ISBN:9784779129490 稲村公望(イナムラコウボウ) 1947年生まれ。 奄美・徳之島出身。 東京大学法学部卒。 1972年、郵政省入省、アメリカ研修(フレッチャースクール修了)、八女郵便局長、1980年、在タイ王国日本大使館一等書記官。 1983年、郵政省へ復帰。 その後、通信政策局国際協力課長、郵務局国際課長、沖縄郵政管理事務所所長、郵政大臣官房審議官、中央省庁再編により総務大臣官房審議官、政策統括官(情報通信担当)、郵政事業庁次長、日本郵政公社発足と同時に常務理事などを歴任。 郵政民営化に反対して退任。 2012年10月1日に誕生した「日本郵便」の副会長に就任。 2014年3月、日本郵便常務顧問を辞任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 衛藤瀋吉先生の非介入論ー日本外交の指針/衛藤瀋吉先生の「無告の民」ー日本外交の指針/東京が米国と朝鮮半島の結節点ー変化する情勢に自立自尊の確立を/山形県庄内地方探訪ー菅実秀と西郷南洲、そしてタブノキ/瀬戸内海のタブノキー郵政民営化反対の仁義は?/日本は経済政策を誤ったー物価が下がるデフレの本質を知れ!/日本型経済を見直せー新自由主義からの脱却を/英国が握り続けたアジアの情報覇権ー“確かな眼”をもつ重要性/スリランカにも及ぶ支那覇権主義ー親日家ジャヤワルダナ大統領記念館/我が愛船「極高サンライズ号」ー前の所有者多賀正昭氏による日本一周/蘇啓誠氏の「自裁」についてー分断を図る情報戦に抗して/『皇居の植物』(生物学御研究所刊)ー皇居に遺る武蔵野のタブノキ/日本国家存続のための大災害対策案ー危機管理のための組織造りと訓練/人事院総裁「もはや天皇の官吏ではない」ー私の公務員生活/「象徴としての天皇」をめぐってー新憲法成立の再検証/「おことば」を深く受け止めるー「国民の怠慢が叡慮を悩ませたのだ」/「國たての朝はあけたり…」ー平成天皇の記者会見の「おことば」/江戸時代航路ー大坂から江戸・奥州へ/極高サンライズ号日本一周航路記ー江戸期の海路と現代/健康を増進する日本の漬物文化ー塩の功罪〔ほか〕 憂国の情を秘め、各地のタブノキと友人を訪ね、日本列島の基層文化と現代の諸問題、世界の中の日本を考える“異色のエッセイ”第3弾!!黒潮の民の澪標であるタブノキの巨樹を訪ねながら、博覧強記の知識と鋭い観察眼で剔る“日本的なもの”と新自由主義の“負の現状”、そして激変する世界情勢と世界八大文明のひとつ黒潮文明の日本の立つべき位置を語る。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 続々 黒潮文明論 グローバリズムに抗する [ 稲村 公望 ] 4,180 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細食べ物が日本に伝来し、日常生活に定着するまで?関西大学名誉教授が「文系と理系」の枠組みを超え、含有成分や歴史的背景から、食べ物の「履歴書」を丸ごと解説。 目次 : 食生活の基本/ 小麦粉の普及とうどんの誕生/ 日本人と芋/ 豆腐の誕生と普及/ 世界を制覇したインゲン/ ワインの伝来と南蛮菓子/ 日本における豚の飼育と豚肉食/ めで鯛/ 苦かったキュウリ/ 日本で栽培野菜として発展したゴボウ/ 香酸柑橘/ 日本特産の香辛料である山椒/ ミョウガと近縁植物/ 抹茶スイーツ/ いい塩梅 食べ物の履歴書 / 吉田宗弘 【本】 3,300 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細最も権威ある昔話の話型索引(AT分類)およびモチーフ索引の編者として名高い著者が、みずからの分類に込められた理念と方法論を、わかりやすい全体の見取り図とともに語り尽くした古典的名著の邦訳、待望の普及版登場。 目次 : 第1部 民間説話の性格と形態(民間説話の普遍性/ 民間説話の形式)/ 第2部 アイルランドからインドまでの民間説話(アイルランドからインドまで?その民族と国々/ 複合昔話/ 単純昔話/ 古代の文学に現われた民間説話/ 他の大陸におけるヨーロッパ・西アジアの民間説話)/ 第3部 未開文化における説話?北米インディアン(北米インディアンの説話/ 創造神話/ トリックスター説話群/ 難題と英雄の説話/ 他界への旅/ 動物女房と動物聟/ その他のアメリカ・インディアン説話)/ 第4部 民間説話の研究(民間説話の理論/ 民間説話研究の国際的組織/ 民間説話の採集/ 民間説話の分類/ 民間説話の生活史/ 生きた芸術としての民間説話) 民間説話 世界の昔話とその分類 / スティス・トンプソン 【本】 4,290 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細貧困者、支援者、弱者、専門家。 彼らは何者なのだろう。 「小さき人びと」はどのように世界を見て、生きているのだろう。 政府開発援助の現場における、人類学者のもがきと葛藤の記録。 目次 : 第1部(チリにおける貧困の諸相/ 「貧困空間」の人類学/ 「貧困空間」の民族誌)/ 第2部(開発現場の人類学/開発現場で人類学/ 専門知のリハビリテーションに向けて) 取るに足らないものたちの民族誌 チリにおける開発支援をめぐる人類学 / 内藤順子 【本】 4,180 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細戦後まだ、各地で、乞食、サンカ、病者、芸能民、被差別民などの漂泊放浪民が移動生活を行なっていた。 彼らが社会制度をはずれ、棲息した、洞窟などの拠点「アジール」を訪ね、その暮らしの実態を追うノンフィクション。 旧著『日本の「アジール」を訪ねて』に新たに「院内」の章を加える。 ある戦後史の貴重な記録。 目次 : 第1章 サンカとハンセン病者がいた谷間/ 第2章 土窟から上る煙/ 第3章 大都市わきの乞食村/ 第4章 カッタイ道は実在したか/ 第5章 洞窟を住みかとして/ 第6章 有籍の民、無籍の民/ 第7章 川に生きる/ 第8章 地名に残る非定住民の歴史/ 第9章 「院内」:寺院の境内にもアジールがあった 漂泊民の居場所 / 筒井功 【本】 2,585 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細上手な「クレーム対応」の手順や「スピーチロック」の注意点、現場で起きる不適切ケアやトラブルの正しい対応方法、基本的な「接遇5原則」の内容とポイントがわかる!目次 : 基本編(介護の現場でなぜ「接遇やマナー」が重要なのか/ 介護現場で活きる接遇)/ ケーススタディ編?シーンで学ぶ不適切ケア、トラブル防止のための接遇(「不適切ケア」を防ぐために/ 「あだなで呼んで」と言う利用者、怒る家族/ 利用者に「〇〇して!!」と声をかけるのは適切? ほか)/ 資料編(虐待の芽チェックリスト/ 身だしなみチェックリスト/ 自分の癖チェックリスト/ クレーム処理報告書の例) 不適切ケア・トラブルを防ぐ介護職員の接遇スキル ケーススタディから現場での対応力を身に付ける / 蜂谷英津子 【本】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細絶叫!怪異!…全124話。 目次 : 第1章 街をさまよう呪いの怨霊(車を押す老婆/ 傘の女/ まりつき少女 ほか)/ 第2章 学校にうごめく呪いの絶叫(ゾンビ看護師/ 間宮麗子/ 真ん中の怪 ほか)/ 第3章 家につきまとう呪いの呪縛(隙間女/ 小指のない老婆/ おかむろ ほか) 図解大事典 日本の都市伝説 絶叫!怪異!…全124話 / 朝里樹 【本】 1,540 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細洗濯板で洗う。 布団をつくる。 家族の着物をつくる。 おはぎをつくる。 漬物を漬ける。 正月の支度をする。 昭和30年代頃までの主婦が当たり前に行なっていた「家事」。 明治に生まれた母から娘へ、昭和に生まれた娘から今を生きる私たちへ。 手渡されてきた家事の知恵。 目次 : 1章 家事の記録(食べものをつくる/ 着るものと布団/ 住まいの周辺)/ 2章 家事について考える(家事からの解放を願って/ 家事のもつ教育力/ これからのこと) 昭和の家事 母たちのくらし らんぷの本 / 小泉和子 【全集・双書】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 第一章 水神の祭りと河童の相撲(鹿児島県の高橋十八度おどりと子どもの相撲?相撲の役割を担う子どもの年齢/ 鹿児島県の子供相撲と水神?水神を大事にまつった人々の信仰)/ 第二章 筑後川の治水と巨瀬川の河童伝承(筑後川の水天宮と河童への信仰/ 筑後川の上流の地域と水天宮をまつった人びと?大分県日田市の山間部における水運との関わり/ 巨瀬川と河童の伝承?筑後川との関わりの中で/ 佐賀県の巨勢川と巨勢氏?福岡県の巨瀬川にある巨勢氏の伝承との関わり)/ 第三章 水路(河川・池)を守る神・河童(徳島県の多聞が淵の河童の伝承?那賀川の大蛇の信仰との関わり/ 長崎県の生月島の河童石と石の堤)/ 第四章 国造りをおこなった人々(神へ奉納する相撲の所作?神前における力士の所作が持つ意味/ 播磨国の伊和の大神と揖保川の伝承) 川を守る人びと 治水・河童・相撲 / 藤原喜美子 【本】 7,590 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細様々な怪異を引き起こす妖怪。 中世までは種類の限られた妖怪が、江戸時代に激増するのはなぜか。 俳諧と妖怪の意外な接点に着目。 奇談を集め、妖怪を創造した俳人たちの情報ネットワークから、“妖怪爆発”の謎に迫る。 目次 : 妖怪の「カンブリア爆発」?プロローグ/ 古代・中世の妖怪の名づけ(鬼か神か狐か木魂か/ 怪烏・人魂・光物?「怪異」としての妖怪)/ 鬼魅の名は?妖怪と俳諧ネットワーク(凶兆からモノへ?「髪切り」をめぐって/ 『古今百物語評判』と俳諧/ 「姥が火」をめぐる俳諧ネットワーク/ 怪異の日常化と妖怪の名づけ)/ 増殖する妖怪(怪火と詩歌/ 『三州奇談』と蕉風復興/ 集成される妖怪・創造される妖怪)/ 「怪異」のゆくえ(名づけられる「怪異」/ 予言獣 みずから名乗る「怪異」)/ 忘れられたデータベース?エピローグ 妖怪を名づける 鬼魅の名は 歴史文化ライブラリー / 香川雅信 【全集・双書】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細明治時代の大礼服、大正時代のモボ・モガ、昭和戦時期の国民服・モンペを経て、戦後、みゆき族や竹の子族、ボディコン、コギャルなどさまざまな流行が生まれた。 日本のファッションが独自の文化に発展した軌跡をたどる。 目次 : ファッションから読む日本?プロローグ/ 現代ファッションの源流をたどる?明治前期〜中期(一九世紀後半)(西洋との対峙?軍服の移入/ 近代化の象徴?理念としてのスーツ ほか)/ 西洋のファッション文化が流入する?明治後期〜昭和初期(一九〇〇〜三〇年代前半)(百貨店の発展?流行と消費の創出/ 銘仙の流行と都会的生活 ほか)/ 「日本的なるもの」を追求する?戦中期(一九三〇年代後半〜四五年)(戦争と衣服?流行と統制/ 国民服?「新日本服」の考案 ほか)/ ファッションを日本へ適用する?戦後〜昭和中期(一九四五〜六〇年代)(占領下のアメリカンスタイルと「きもの」/ 日本人のためのパリファッション ほか)/ 日本のファッションが世界と出会う?昭和後期以降(一九七〇〜二〇二〇年代初頭)(若手デザイナーの成長と既製服ブランドの発展?一九七〇年代/ ファッションブランドの確立と大衆への浸透?一九八〇年代 ほか)/ ファッションの力?エピローグ 日本ファッションの一五〇年 明治から現代まで 歴史文化ライブラリー / 平芳裕子 【全集・双書】 2,090 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細農政官僚であった柳田國男は、明治末から大正にかけての旅を契機に日本民俗学の構想にとりかかる。 郷土会の活動やジュネーブ滞在を経て昭和に入ると、矢継ぎ早に民俗学理論を世に送り出す。 そして、還暦記念の日本民俗学講習会を成功させ、学界の組織化が進んでいく。 柳田國男のライフコースを補助線に描く、日本民俗学の理論・実践の軌跡。
日本民俗学の創成と確立 椎葉の旅から民俗学講習会まで / 板橋春夫 【本】 6,600 ~
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