ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ - Giovanni Pierluigi da Palestrina (1525-1594)・哀歌 I ? III・聖週間のためのベネディクトゥス・神よ、われを憐れみたまえ(ミゼレーレ)不詳 ? Anonymous・レスポンソリウム I「オリーブ山にて彼は父に祈った」・レスポンソリウム II「私の心は死ぬほど悲しい」・レスポンソリウム III「ああ、我々は彼を見た。 見るべき面影はなく」・アンティフォナとベネディクトゥス・キリストはおのれを低くしてムジカ・コンテクスタ - Musica Contextaサイモン・レイヴンズ - Simon Ravens (指揮)録音: 23?25 October 1997, All Hallows Church, Gospel Oak, London, UK
ウィリアム・バード - William Byrd (1540-1623)・目覚めていよイ・ファジョリーニ - Fagiolini, I・Crowned with flowers and liliesアンナ・クルックス - Anna Crookes (ソプラノ)コンコルディア - Concordia・Pavan and Galliard in G Major: No. 2. Sir William Petreソフィー・イェーツ - Sophie Yates (チェンバロ)・おお何と栄光に満てるイ・ファジョリーニ - Fagiolini, I・主に向かいて高らかに喜べロビン・ブレイズ - Robin Blaze (カウンターテナー)コンコルディア ? Concordia・Deus, venerunt gentesイ・ファジョリーニ - Fagiolini, Iロバート・ホリングワース - Robert Hollingworth (指揮)・ロウランド「ウィロビー卿のご帰還」(フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブックより)ソフィー・イェーツ - Sophie Yates (チェンバロ)・Why do I use my paper, ink and pen?リチャード・ウィン・ロバーツ - Richard Wyn Roberts (カウンターテナー)ロビン・ブレイズ - Robin Blaze (カウンターテナー)コンコルディア - Concordiaロバート・ホリングワース - Robert Hollingworth (指揮)・われらはいかに主の歌を歌わんイ・ファジョリーニ - Fagiolini, Iロバート・ホリングワース - Robert Hollingworth (指揮)・ウォルシンガムソフィー・イェーツ - Sophie Yates (チェンバロ)・「名高い高貴な女王」アンナ・クルックス - Anna Crookes (ソプラノ)コンコルディア ? Concordia・Domine, tu iurastiイ・ファジョリーニ - Fagiolini, I・The Queen’s Almanソフィー・イェーツ - Sophie Yates (チェンバロ)・聖歌集 第2巻 - 聖なる讃美のうちにイ・ファジョリーニ - Fagiolini, Iフィリップ・デ・モンテ - Philippe de Monte (1521-1603)・バビロンの流れのほとりでイ・ファジョリーニ - Fagiolini, Iロバート・ホリングワース - Robert Hollingworth (指揮)録音: 1996, Forde Abbey, England, UK
曲目・内容1.ジャン=バティスト・モラン(1677-1745): Ouverture (L’Himen et l’Amour)- 序曲(カンタート「結婚の神と恋の神」序曲より序奏部分)2-8.ルイ・アントワーヌ・ドルネル(1680-1765): Le tombeau de Clorinde, Cantate à une voix et symphonie - 独唱と合奏のためのカンタート「クロリンダの墓標」9.ニコラ・ラコ・ド・グランヴァル(1676-1753): J’ai languy sous vos dures lois (Airs sérieux et à boire)- あなたの容赦ない掟の数々により(『真面目な歌、酒の歌』〔1709〕より)10-15.ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687): Plainte d’Armide (Ballet des amours déguisés)- アルミードの嘆き(『姿を偽った恋人たちの舞踏劇』〔1664〕より)16-19.エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲル(1665-1729): Céphale et Procris - 抒情悲劇《セファルとプロクリス》よりAir des Athéniens - アテネの人々のエールLieux écratés (air de Procris)- プロクリスのエール「人里を離れて」Les Rossignols (Air de l’Aurore)- 暁の女神のエール「夜啼鶯たちは、夜明けとともに」Bourrée - ブーレ20.作者不詳: Une fillette de quinze ans (chanson béarnaise)- 齢15の少女がひとり(南仏ベアルン地方の伝承歌)21-28.ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667-1737): La morte di Lucretia, Cantate à une voix et Symphonie - 独唱と合奏のためのカンタート「ルクレツィアの死」29.作者不詳: Nos esprits libres et contents (Ballet de la Reine)- 縛られず満たされた私たちの魂は(『女王の舞踏劇』〔1609〕より)アーティスト(演奏・出演)ヴィクトワール・ビュネル(メゾ・ソプラノ)アンナ・レイノルト(メゾ・ソプラノ)ギレム・ヴォルムス(バス=バリトン)アンサンブル・イル・カラヴァッジョ(古楽器使用)ロクサナ・ラステガル、ピエール=エリック・ニミロヴィチ(ヴァイオリン)ロナルド・マルティン・アロンソ(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)バンジャマン・ナルヴェ(テオルボ、バロックギター)カミーユ・ドラフォルジュ(クラヴサン〔チェンバロ〕、指揮)レコーディング2021年12月17-19日ヴェルサイユ宮殿「マレンゴの間」その他の仕様など収録時間: 58分商品番号:CVS090HEROÏNES - ヒロインたちフランス・バロック声楽作品に描かれる女性たち [ヴィクトワール・ビュネル、アンナ・レイノルト、ギレム・ヴォルムス、カミーユ・ドラフォルジュ、アンサンブル・イル・カラヴァッジョ]CD 発売日:2023年05月26日 Château de Versailles Spectacles本場ヴェルサイユ発。 イタリア風味のフランス音楽を通じて描かれる女性たちフランスの古楽シーン最前線をゆく若き俊才たちが、解像度の高いフランス・バロック解釈を聴かせてくれる声楽作品集。 フランス語の詩や台本の持ち味を最大限生かしながら、そこにイタリア由来の音楽様式を接ぎ木して生まれたルイ14世時代のフランス宮廷音楽様式。 そうしたルーツをふまえつつ、イタリア語の作品も交えてその魅力を探るプログラムが興味深く起伏に富んでおり、長めのカンタート(フランス式カンタータ)でも短い歌曲でも、演奏は深い味わいに満ちています。 歌い手は、ル・ポエム・アルモニークやレ・クリ・ド・パリなど一流アンサンブルに加わり着実に実績を上げてきたヴィクトワール・ビュネル、レザ?ル・フロリサンやピグマリオン、カペラ・メディテラネアなどの注目公演で存在感を発揮してきたアンナ・レイノルト、古楽に縛られない歌劇界での活躍も目立つギレム・ヴォルムスの3人。 さまざまなアンサンブルで活躍する古楽器奏者たちが集うアンサンブル・イル・カラヴァッジョも古楽器それぞれの音色をよく生かして声を支え、団体名の由来となった画家の作風にも通じるコントラスト鮮やかな解釈で耳を惹きつけてやみません。 選曲のテーマは「女主人公たち」。 運命に翻弄されながら自らの人生を選び取ってゆく伝説上の女性たちから酒飲み男の恋慕の歌まで、描き出される女性像の多彩さも魅力の一つ。 作曲家たちそれぞれの個性がよく際立つ選曲にもなっており、フランス古楽を聴き深めてゆく上でも参考になる学びの多い1枚と言ってよいでしょう。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モランドルネルグランヴァルリュリモンテクレール
曲目・内容マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704)1.Auprès du feu l’on fait l’amour H 446 - 暖炉のそばで愛し合おう2.Beaux petits yeux d'écarlate H 448 - 小さな真紅の美しい目,真一文字のあざやかな口3.Tout renaît, tout fleurit H 468 - ものみな生まれ変わり,花開く4.Que Louis par sa vaillance H 459 bis - どうかルイよ,その用心深さで5.Si Claudine ma voisine H 499b - 隣人の女姓クロディーヌは6.Ne fripez pas mon bavolet H 499a - わたしのスカーフをくしゃくしゃにしないでくださいね(通称「ル・バヴォレ」)7.Celle qui fait tout mon tourment H 450 - わたしのすべての苦悩のもとになる女性8.Ayant bu du vin clairet H 447 - ボルドーの美酒を飲み干したなら 9.Rendez-moi mes plaisirs H 463 - どうか返してください,わたしの喜びを10.Rentrez, trop indiscrets soupirs H 464 - 戻ってこい,傲岸なる溜息よ 11.Fenchon, la gentille Fenchon H 454 - ファンション,かわいい小さなファンション12.Stances du Cid H 457-459 - 『ル・シッド』の三つの短詩 13.Quoi ! Rien ne peut vous arrêter H 462 - ああ,何もあなたを止められないのでしょうか?14.À ta haute valeur H 440 - あなたの高潔に適うような猛者は15.En vain, rivaux assidus H 452 - 無駄だよ,熱心な恋敵たち16.Ruisseau qui nourrit dans ce bois H 466 - この林を潤す小川よ 17.Feuillages verts, naissez H 449a - 緑の梢よ,さあ萌え立て18.Oiseaux de ces bocages H 456 - 木々にとまった鳥たちよ19.Tristes déserts, sombre retraite H 469 - 寂しい荒野よ,陰鬱な隠れ家よ20.Consolez-vous, chers enfants de Bacchus H 451 - 嘆くのは早いぞ,酒神バッコスの子らよ21.Au bord d’une fontaine H 443 bis - 泉のほとりで22.Allons sous ce vert feuillage H 444 - あの緑なす木蔭に行こう23.Sans frayeur dans ce bois H 467 - 何も恐れずこの森に24.Il n’est point de plaisir véritable - 真の快楽にはたどりつけぬ,恋の神の刺激なしには25.Non, non, je ne l’aime plus H 455 - もう愛してはいない26.Ah - ! Laissez-moi rêver H 441 ああ,夢を見させて27.Veux-tu, compère Grégoire H 470 - グレゴワール,どんだけ寝てんだ28.Ah - ! Qu’on est malheureux d’avoir eu des désirs H 443 ああ,なんて残念なこと29.Il faut aimer, c’est un mal nécessaire H 454 bis - 恋は不可欠,必要悪なんだよアーティスト(演奏・出演)クレール・ルフィリアトル、グワンドリーヌ・ブロンデール(ドゥシュ〔=ソプラノ〕)シリル・オヴィティ(オートコントル〔=高音テノール〕)マルク・モイヨン(ターユ〔=テノール〕)ジョフロワ・ビュフィエール(バス)レゼポペー(通奏低音/古楽器使用)アリス・コカール(バス・ド・ヴィオロン)マティアス・フェレ(バス・ド・ヴィオール〔=ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ピエール・ランデルクネシュト(テオルボ、バロックギター)レオ・ブリュネ(テオルボ)ステファーヌ・フュジェ(クラヴサン〔=チェンバロ〕、指揮)レコーディング2022年3月24-28日ヴェルサイユ宮殿「十字軍の間」、フランスその他の仕様など収録時間: 76分商品番号:CVS089暖炉のそばで愛し合おうシャルパンティエ(1643-1704):世俗歌曲集 [クレール・ルフィリアトル、グワンドリーヌ・ブロンデール、シリル・オヴィティ、マルク・モイヨン、ジョフロワ・ビュフィエール、レゼポペー]CD 発売日:2023年05月12日 Château de Versailles Spectacles繊細、軽妙、深い余韻……シャルパンティエの世俗歌曲を現代最高の布陣で!20世紀以来めざましい復権をみせてきたフランス・バロック音楽の世界でも、とりわけ大きな名誉回復を経験した作曲家の一人シャルパンティエ。 生前は王室音楽総監督リュリが「壁」となり、長いあいだ王室での音楽活動には食い込めずにいたものの、パリ市内では数多くの重要な機関から依頼を受け、半世紀ほどの生涯の間に驚くほど多くの作品を残しました。 ルイ14世の治世下と違ってリュリの妨害もない現代ではフランス17世紀屈指の作曲家として注目されていますが、それでも評価は宗教曲や劇音楽に集中しており、作例も多い恋歌や戯れ歌の数々はなかなか体系的に取り上げられる機会がありません。 その渇を癒して余りある今回の録音には、ALPHAでのル・ポエム・アルモニーク初期の名盤群で鮮烈な印象をシーンに与えてきたクレール・ルフィリアトル、驚くほど広い音域を自在に操り中世からバロックまで縦横無尽に歌いこなすマルク・モイヨン、そして今を時めくフランス古楽界の最重要テノール歌手のひとりシリル・オヴィティら錚々たる歌い手が揃い、2022年の来日も好評だったステファーヌ・フュジェを軸とした通奏低音陣が緩急あざやかに伴奏。 シャルパンティエと同じ母語を日常的に話し、17世紀フランス音楽に深く親しんできた名手たちでなくては到達できない自然な歌い口で、この作曲家が綴った美の諸相を細やかに解き明かしてゆきます。 数々の恋愛歌は世紀初頭のエール・ド・クール(宮廷歌曲)にも通じる奥深さ、対する「酒の歌」は演劇的な魅力に満ちた曲の持ち味をよく生かした仕上がり。 聴き深めるほどにフランス古楽への愛が深まること間違いなしの名演というほかありません。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シャルパンティエ
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)・アポロとダフネ HWV 122ナンシー・アージェンタ - Nancy Argenta (ソプラノ)マイケル・ジョージ - Michael George (バス)コレギウム・ムジクム90 - Collegium Musicum 90サイモン・スタンデイジ - Simon Standage (指揮)・むごき暴君、愛の神 HWV 97ナンシー・アージェンタ - Nancy Argenta (ソプラノ)コレギウム・ムジクム90 - Collegium Musicum 90サイモン・スタンデイジ - Simon Standage (指揮)録音: 17-19 April 1994, Goldsmiths' College, London, UK
曲目・内容1-7.ジャン・アンリ・ダングルベール(1629-1691):第3組曲 ニ短調(1689年出版)8-13.ドリュアン写本(1695年頃)とボーアン写本(1658-1706)による組曲ニコラ・ル・ベーグ(1631-1702):アルマンド(ドリュアン写本)ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエール(1602-1672):クーラント(ボーアン写本)第2のサラバンド(ボーアン写本)ジーグ(ボーアン写本)第2のシャコンヌ(ドリュアン写本)作者不詳:ダンス・アングロワーズ(ドリュアン写本)14.ルイ・クープラン(1626頃-1661):ブランクロシュ氏のトンボー(ボーアン写本)15.ル・ベーグ:鐘(コーモン写本 1707年)*16.ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):アマディスのシャコンヌ(コーモン写本 1707年)*17.L. クープラン:フローベルガー氏の模倣による前奏曲(ボーアン写本)18.L. クープラン:パヴァン 嬰へ短調(ボーアン写本)19-22.ガスパール・ル・ルー(生年不詳-1707):第5組曲 ヘ長調(1705年出版)* … 世界初録音アーティスト(演奏・出演)ソフィー・イェーツ(チェンバロ)パリのヴォドリが1681年に製作した4.5オクターヴ2段鍵盤楽器のコピー。 アンドルー・ガーリック製作、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)蔵ピッチ:415Hzレコーディング2024年3月7-9日Hassage Manor, near Bathその他の仕様など総収録時間: 76分商品番号:CHAN0830ルイ14世の時代のチェンバロ音楽ダングルベール、ルイ・クープラン、シャンボニエール 他 [ソフィー・イェーツ(チェンバロ)] Harpsichord Music from the Reign of Louis XIV - COUPERIN, L. / LE ROUX, G. / CHAMBONNIÈRES, J.C. / LULLY, J.B. / d'ANGLEBERT, J.H. (S. Yates)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:CHAN0830 Chandos古楽に特化したCHANDOSレーベルCHACONNEシリーズの看板演奏家のひとりソフィー・イェーツは、ロバート・ウーリーやボブ・ファン・アスペレンに師事し、コンクール優勝を機に国際的に活躍して、今や英国を代表するチェンバロ奏者の一人となっています。 このアルバムでイェーツは17世紀のヴェルサイユとルイ14世の宮廷音楽に焦点を当てています。 17世紀当時のヴェルサイユは、建築家、デザイナー、そして造園家ル・ノートルによる20年にわたる作業の後、最後の四半期になってルイ14世が恒久的にそこに移り住んだことで、多数の作曲家、舞踊家、教師、楽器製作者、そして演劇の演出家たちが、宮廷全体の芸術文化を支え、豊かな文化が育まれました。 ここに収録された作品は、表現力やチェンバロの音色の魅力を重視した洗練された音楽で、この創造的な時代を象徴するものです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クープランシャンボニエールダングルベール不詳リュリル・ルールベーグ
ジャン=マリー・ルクレール - Jean-Marie Leclair (1697-1764)・Premi?re recr?ation de musique d'une ex?cution facile、 Op. 6・Sonata for 2 Violins in D Major、 Op. 3、 No. 6・Trio in A Major、 Op. 14サイモン・スタンデイジ - Simon Standage (ヴァイオリン)ミカエラ・コンベルティ - Micaela Comberti (ヴァイオリン)ジェーン・コー - Jane Coe (チェロ)ニコラス・パール - Nicholas Parle (チェンバロ)録音: October 1994、 The Warehouse、 London、 UK
ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)・歌劇「預言者、またはダイオクリージャンの物語」 Z. 627カテリーヌ・ピラード - Catherine Pierard (ソプラノ)ジェイムズ・ボウマン - James Bowman (アルト)マーク・パドモア - Mark Padmore (テノール)ジョン・マーク・エインズリー - John Mark Ainsley (テノール)マイケル・ジョージ - Michael George (バス)コレギウム・ムジクム90合唱団 - Collegium Musicum 90 Chorusコレギウム・ムジクム90 - Collegium Musicum 90リチャード・ヒコックス - Richard Hickox (指揮)・歌劇「アセンスのタイモン、または人間嫌い」 Z. 632カテリーヌ・ピラード - Catherine Pierard (ソプラノ)ジェイムズ・ボウマン - James Bowman (アルト)ジョン・マーク・エインズリー - John Mark Ainsley (テノール)イアン・ボストリッジ - Ian Bostridge (テノール)マイケル・ジョージ - Michael George (バス)ネイサン・バーグ - Nathan Berg (バリトン)イェスティン・デイヴィス - Iestyn Davies (トレブル)クリストファー・デ・ラ・ホイド - Christopher de la Hoyde (トレブル)コレギウム・ムジクム90 - Collegium Musicum 90リチャード・ヒコックス - Richard Hickox (指揮)・歌劇「アセンスのタイモン、または人間嫌い」 Z. 632 - カーテン・チューンコレギウム・ムジクム90 - Collegium Musicum 90リチャード・ヒコックス - Richard Hickox (指揮)
曲目・内容1.ガスパール・サンス(1640-1710): Clarines y trompetas - ラッパ隊の吹奏2.ルイス・デ・ブリセーニョ(1581頃-1646頃): Cancion a la reyna de Francia - フランス王妃の歌3.ジョヴァンニ・パオロ・フォスカリーニ(1600頃-1647頃): Pavaniglia con parti variente - パヴァニーリャと変奏4.アントワーヌ・ボエセ(1587頃-1643頃): Récit de Mnémosyne « Quelles beautés Ô mortels » - 記憶の精ムネモシーヌの朗誦「なんという美しさか、おお死すべき者たちよ」5.フランチェスコ・コルベッタ(1615-1681): Chaconne en Do majeur - シャコンヌ ハ長調6.エティエンヌ・ムリニエ(1599-1676) : Quando borda el campo verde - 野が緑に色づく頃7.コルベッタ: Folias - フォリア8.ムリニエ: Espagnol, je te supplie - スペイン殿、お願いです9.シャルル・ユレル(1640頃-1692頃): Prélude et Chaconne pour Mlle de la Balme - バルム嬢に捧ぐプレリュードとシャコンヌ10.ムリニエ: « L’auzel ques sul bouyssou »、 Chanson Gasconne - ガスコーニュ語の歌「森の小鳥よ」11-14.アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ(1615頃-1682頃): Suite en ré mineur - 組曲 ニ短調15.ムリニエ: Seguir più non voglio - もう後を追い回したいとは思わない16.バルトロッティ: Prélude - プレリュード17.モルトマル侯ガブリエル・ド・ロシュシュアール(1600-1675): « Se voi luci amate », sarabande - サラバンド「愛しい両の瞳よ、もしわたしを見てくれないなら」18.ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)/アンドレ・ダニカン・フィリドール(1652-1730)編: Air de Mnémosyne - ムネモシーヌのエール19.リュリ/ロベール・ド・ヴィゼー(1652-1730)編: Ouverture de La grotte de Versailles - 序曲(牧歌劇《ヴェルサイユの洞窟》より)20.リュリ: Récit d’Iris - 虹の女神イリスの朗誦(牧歌劇《ヴェルサイユの洞窟》より)21.リュリ: Les Espagnols - Airs espagnols «Ay che padesco de amor los rigores » スペイン人たちの調べ〜スペイン風エール「ああ!恋は苦しいと」22.リュリ: Canaries - カナリー23.ド・ヴィゼー: Tombeau de Francisque Corbet - フランチェスコ・コルベッタのトンボー24.リュリ/ド・ヴィゼー編: Chaconne des Harlequins - アルルカンのシャコンヌ25.リュリ: Bel Tempo che vola - 麗しき季節は過ぎ去りゆく(《ヴェルサイユの仮面舞踏》および《町人貴族》のためのディヴェルティスマン《諸国民の舞踏劇》より)アーティスト(演奏・出演)レア・マソン(バロックギター、テオルボ、指揮)リリ・エモニノ(ソプラノ)マルコ・アンジョローニ(テノール)ルイーズ・エアトン(ヴァイオリン)アルノー・コンデ(リコーダー、バスーン)ナターシャ・ゴーティエ(バス・ド・ヴィオール〔バス・ガンバ〕、ドシュ・ド・ヴィオール〔ディスカント・ガンバ〕)ジュリアン・グルダン(打楽器)レコーディング2024年8月26-29日ヴェルサイユ、プチ・トリアノン礼拝堂その他の仕様など収録時間: 70分商品番号:CVS171ルイ14世のギターギターとテオルボを軸とした17世紀の作品集 [レア・マソン、リリ・エモニノ、マルコ・アンジョローニ、ルイーズ・エアトン、アルノー・コンデ、ナターシャ・ゴーティエ、ジュリアン・グルダン]CD 発売日:2025年09月19日 Château de Versailles Spectaclesフランス音楽史の核心に触れる、ギターとテオルボを軸とした音世界イタリア音楽全盛の17世紀にあって、フランス独自の様式を配下の音楽家たちに確立させた太陽王ルイ14世。 そのフランス宮廷様式の音楽も、よく読み解いてゆくとイタリアとスペインの影響を強く受けていたことがわかります。 そうした背景に光を当てる選曲を通じ、ここで優れた古楽器奏者・歌手たちと巧みな演奏を聴かせるのは、現代ギター、19世紀以前の古楽器ギターとテオルボを使い分ける新世代の名手レア・マソン。 スペイン王室から王妃を迎えるより前、幼少の頃からギターに親しんでいたルイ14世の宮廷で、後に王室音楽総監督となるリュリや、同じくイタリア出身で王のギター教師となったコルベッタ、その門弟ド・ヴィゼーらが時に独奏、時に声楽や器楽を交えた伴奏役で、スペイン起源のギターをいかに活用していたか探ります。 ナポリ王国やミラノ公国などスペイン領になった地域を介し、同じ頃イタリアにも流入していたギター音楽を抑えている点も重要で、バルトロッティのギター独奏向け組曲などは同時代人コルベッタやリュリのイタリア時代にも意識を向けてくれる好演目。 レア・マソンはド・ヴィゼーのシャコンヌや声楽作品など一部でテオルボに持ち替えつつ、ギターでも自身の見事な指回りや楽器特有の勢いに頼り切ることなく、じっくり各楽曲の造形を浮き彫りにしてゆく丁寧な音作りで聴き手を深い鑑賞体験へと誘います。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サンスブリセーニョフォスカリーニボエセコルベッタムリニエユレルバルトロッティリュリフィリドール (the elder)ド・ヴィゼー
曲目・内容1.ガスパール・サンス(1640-1710): Clarines y trompetas - ラッパ隊の吹奏2.ルイス・デ・ブリセーニョ(1581頃-1646頃): Cancion a la reyna de Francia - フランス王妃の歌3.ジョヴァンニ・パオロ・フォスカリーニ(1600頃-1647頃): Pavaniglia con parti variente - パヴァニーリャと変奏4.アントワーヌ・ボエセ(1587頃-1643頃): Récit de Mnémosyne « Quelles beautés Ô mortels » - 記憶の精ムネモシーヌの朗誦「なんという美しさか、おお死すべき者たちよ」5.フランチェスコ・コルベッタ(1615-1681): Chaconne en Do majeur - シャコンヌ ハ長調6.エティエンヌ・ムリニエ(1599-1676) : Quando borda el campo verde - 野が緑に色づく頃7.コルベッタ: Folias - フォリア8.ムリニエ: Espagnol, je te supplie - スペイン殿、お願いです9.シャルル・ユレル(1640頃-1692頃): Prélude et Chaconne pour Mlle de la Balme - バルム嬢に捧ぐプレリュードとシャコンヌ10.ムリニエ: « L’auzel ques sul bouyssou »、 Chanson Gasconne - ガスコーニュ語の歌「森の小鳥よ」11-14.アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ(1615頃-1682頃): Suite en ré mineur - 組曲 ニ短調15.ムリニエ: Seguir più non voglio - もう後を追い回したいとは思わない16.バルトロッティ: Prélude - プレリュード17.モルトマル侯ガブリエル・ド・ロシュシュアール(1600-1675): « Se voi luci amate », sarabande - サラバンド「愛しい両の瞳よ、もしわたしを見てくれないなら」18.ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)/アンドレ・ダニカン・フィリドール(1652-1730)編: Air de Mnémosyne - ムネモシーヌのエール19.リュリ/ロベール・ド・ヴィゼー(1652-1730)編: Ouverture de La grotte de Versailles - 序曲(牧歌劇《ヴェルサイユの洞窟》より)20.リュリ: Récit d’Iris - 虹の女神イリスの朗誦(牧歌劇《ヴェルサイユの洞窟》より)21.リュリ: Les Espagnols - Airs espagnols «Ay che padesco de amor los rigores » スペイン人たちの調べ〜スペイン風エール「ああ!恋は苦しいと」22.リュリ: Canaries - カナリー23.ド・ヴィゼー: Tombeau de Francisque Corbet - フランチェスコ・コルベッタのトンボー24.リュリ/ド・ヴィゼー編: Chaconne des Harlequins - アルルカンのシャコンヌ25.リュリ: Bel Tempo che vola - 麗しき季節は過ぎ去りゆく(《ヴェルサイユの仮面舞踏》および《町人貴族》のためのディヴェルティスマン《諸国民の舞踏劇》より)アーティスト(演奏・出演)レア・マソン(バロックギター、テオルボ、指揮)リリ・エモニノ(ソプラノ)マルコ・アンジョローニ(テノール)ルイーズ・エアトン(ヴァイオリン)アルノー・コンデ(リコーダー、バスーン)ナターシャ・ゴーティエ(バス・ド・ヴィオール〔バス・ガンバ〕、ドシュ・ド・ヴィオール〔ディスカント・ガンバ〕)ジュリアン・グルダン(打楽器)レコーディング2024年8月26-29日ヴェルサイユ、プチ・トリアノン礼拝堂その他の仕様など収録時間: 70分商品番号:CVS171ルイ14世のギターギターとテオルボを軸とした17世紀の作品集 [レア・マソン、リリ・エモニノ、マルコ・アンジョローニ、ルイーズ・エアトン、アルノー・コンデ、ナターシャ・ゴーティエ、ジュリアン・グルダン]CD 発売日:2025年09月19日 Château de Versailles Spectaclesフランス音楽史の核心に触れる、ギターとテオルボを軸とした音世界イタリア音楽全盛の17世紀にあって、フランス独自の様式を配下の音楽家たちに確立させた太陽王ルイ14世。 そのフランス宮廷様式の音楽も、よく読み解いてゆくとイタリアとスペインの影響を強く受けていたことがわかります。 そうした背景に光を当てる選曲を通じ、ここで優れた古楽器奏者・歌手たちと巧みな演奏を聴かせるのは、現代ギター、19世紀以前の古楽器ギターとテオルボを使い分ける新世代の名手レア・マソン。 スペイン王室から王妃を迎えるより前、幼少の頃からギターに親しんでいたルイ14世の宮廷で、後に王室音楽総監督となるリュリや、同じくイタリア出身で王のギター教師となったコルベッタ、その門弟ド・ヴィゼーらが時に独奏、時に声楽や器楽を交えた伴奏役で、スペイン起源のギターをいかに活用していたか探ります。 ナポリ王国やミラノ公国などスペイン領になった地域を介し、同じ頃イタリアにも流入していたギター音楽を抑えている点も重要で、バルトロッティのギター独奏向け組曲などは同時代人コルベッタやリュリのイタリア時代にも意識を向けてくれる好演目。 レア・マソンはド・ヴィゼーのシャコンヌや声楽作品など一部でテオルボに持ち替えつつ、ギターでも自身の見事な指回りや楽器特有の勢いに頼り切ることなく、じっくり各楽曲の造形を浮き彫りにしてゆく丁寧な音作りで聴き手を深い鑑賞体験へと誘います。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サンスブリセーニョフォスカリーニボエセコルベッタムリニエユレルバルトロッティリュリフィリドール (the elder)ド・ヴィゼー