ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)・オラトリオ「セメレ」 HWV 58ローズマリー・ジョシュア - Rosemary Joshua (ソプラノ)ヒラリー・サマーズ - Hilary Summers (コントラルト)リチャード・クロフト - Richard Croft (テノール)スティーヴン・ウォーレス - Stephen Wallace (カウンターテナー)ブラインドリー・シャラット - Brindley Sherratt (バス)ゲイル・ピアソン - Gail Pearson (ソプラノ)アーリー・オペラ・カンパニー合唱団 - Early Opera Company Chorusアーリー・オペラ・カンパニー管弦楽団 - Early Opera Company Orchestraクリスティアン・カーニン - Christian Curnyn (指揮)
ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767)・オラトリオ「最後の審判の日」 TWV 6:8アン・モノイオス - Ann Monoyios (ソプラノ)デイヴィッド・コーディエ - David Cordier (アルト)ヴィルフリート・ヨッヘンス - Wilfried Jochens (テノール)シュテファン・シュレッケンベルガー - Stephan Schreckenberger (バス)ライニッシェ・カントライ - Rheinische Kantoreiダス・クライネ・コンツェルト - Kleine Konzert、 Dasヘルマン・マックス - Hermann Max (指揮)録音: 30 April 1990、 Immanuelskirche、 Wuppertal-Barmen、 Germany・Donnerode、 TWV 6:3ライニッシェ・カントライ - Rheinische Kantoreiダス・クライネ・コンツェルト - Kleine Konzert、 Dasヘルマン・マックス - Hermann Max (指揮)・Der Herr ist Konig、 TWV 8:6アン・モノイオス - Ann Monoyios (ソプラノ)ダス・クライネ・コンツェルト - Kleine Konzert、 Dasヘルマン・マックス - Hermann Max (指揮)2017年に没後250年の記念の年を迎えるドイツの作曲家テレマン。 後期バロック期を代表する人で、膨大な作品を残しているのですが、現在親しまれている作品は「食卓の音楽」などのごく僅かなものなのが残念です。 このオラトリオ「最後の審判の日」は1762年、テレマンの晩年の作品で、荘厳な序曲に導かれた華やかな作品です。 充実した作風はバッハの宗教作品を凌駕するほどの風格を有しています。 この時代の作品を得意とするヘルマン・マックスによる素晴らしい演奏で。
クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643)・歌劇「オルフェオ」Prologo: Dal mio Permesso amato ? voi ne vengo (La Musica)・「清らかな澄んだ光よ」・「愛する人よ、許してください」・シンフォニア「チェトラの調べに合わせて」・「ああ、優しく美しい太陽に向かうように」・マドリガーレ集 第7巻 SV 117-145 - かぐわしき唇よ、なんという甘美さで SV 139・歌劇「オルフェオ」 - 第2幕 シンフォニア・もし私が愛さなくなったら・愛の別れ・「告げるべきか、黙っているべきか」・天は永遠の道を通って…私の美しい調べに合わせて・「遠く離れて」・「彼女は涙を流し、溜息を」イ・ファジョリーニ - Fagiolini, Iロバート・ホリングワース - Robert Hollingworth (指揮)録音: 9?11 January 2006, Hertford College Chapel, Oxford, UK
ジルヴィウス・レオポルト・ヴァイス - Silvius Leopold Weiss (1687-1750)・リュート協奏曲 ハ長調・リュート協奏曲 ニ短調・リュート協奏曲 ヘ長調リチャード・ストーン - Richard Stone (リュート)テンペスタ・ディ・マーレ - Tempesta di Mare・リュートとフルートのための協奏曲 ヘ長調・リュートとフルートのための協奏曲 変ロ長調リチャード・ストーン - Richard Stone (リュート)グウィン・ロバーツ - Gwyn Roberts (フルート)アン・マリー・ロバーツ - Ann Marie Roberts (ヴィオラ・ダ・ガンバ)テンペスタ・ディ・マーレ - Tempesta di Mare・合奏協奏曲 変ロ長調テンペスタ・ディ・マーレ - Tempesta di Mare
曲目・内容アンドレア・ステファノ・フィオーレ(1686-1732)1-3.Io tel dico Arcier volante4-9.Dite perché begl’occhi10-12.Amante in prigione a Filli13-18.Fileno, idolo mio19-22.Di quel sguardo fatalジョヴァンニ・アントニオ・ジャイ(1690-1764)23-26.Antri cupi27-30.Fileno, tu che a me fosti s’ingratoアーティスト(演奏・出演)アカデミア・デル・サント・スピリトパオラ・ヴァレンティナ・モリナーリ(ソプラノ) グアルティエロ・マランゴーニ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ラウラ・ラ・ヴェッキア(テオルボ)ルカ・ロンツィッティ(チェンバロ&指揮)レコーディング2022年11月21-23日Galleria del Daniel del Palazzo Reale di Torino(イタリア)その他の仕様など総収録時間: 69分商品番号:CDS-8027アルカディア再発見18世紀トリノのソプラノ独唱カンタータ集 [パオラ・ヴァレンティナ・モリナーリ(ソプラノ)/ルカ・ロンツィッティ(チェンバロ&指揮)/アカデミア・デル・サント・スピリト] Arcadia Rediscovered - FIORÈ, A.S. / GIAY, G.A. (Molinari, Accademia del Santo Spirito, Ronzitti)CD 発売日:2024年06月21日 NMLアルバム番号:CDS8027 DYNAMICバロック後期イタリアの作曲家アンドレア・ステファノ・フィオーレ。 彼が活躍した時代のローマでは様々なジャンルの文化人が発足させた「アカデミア・デル・アルカディア」が、文化や芸術の交流などに力を尽くしていました。 このアルバムでは、その団体のメンバーとして活躍するとともに、トリノの宮廷楽団の指揮者を務めたフィオーレの「ソプラノ独唱のためのカンタータ」を中心に、同時代の作曲家でトリノの宮廷でフィオーレの後任を務めたジャイの知られざる作品を併せて収録。 ギリシャ神話の物語と音楽の融合を図ったアカデミア・デル・アルカディアの精神が窺える見事な作品が楽しめます。 独唱は、ミラノ生まれのソプラノ、パオラ・ヴァレンティナ・モリナーリ。 数多くのオペラの舞台を踏み、バロック音楽の解釈にも秀でています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ジャイフィオーレ
ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767)・組曲 ト長調 TWV 55:G7・序曲(組曲) ト長調「ドン・キホーテのブルレスケ」 TWV 55: G10・Suite in B Minor, TWV 55:h1・2つのヴァイオリンとファゴットのための協奏曲 ニ長調 TWV 53:D4コレギウム・ムジクム90 - Collegium Musicum 90サイモン・スタンデイジ - Simon Standage (指揮)録音: 29-31 July 2002, All Saints' Church, East Finchley, London, UK
ヨハン・ヘルマン・シャイン - Johann Hermann Schein (1586-1630)・イスラエルの泉カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ - Carl Philipp Emanuel Bach (1714-1788)・4つのモテット Wq. 208、 H. 826 (抜粋) No. 3. Gott、 deine Gute reicht so weit No. 2. Oft klagt dein Herz、 wie schwer es seiヨハン・フィリップ・キルンベルガー - Johann Philipp Kirnberger (1721-1783)・Erbarm dich、 unser Gottヨハン・フリードリヒ・ドーレス - Johann Friedrich Doles (1715-1797)・Wer bin ich、 Herr?ヨハン・アダム・ヒラー - Johann Adam Hiller (1728-1804)・Lass sich freuen alle、 die auf dich trauen・Alles Fleisch ist wie Grasライニッシェ・カントライ - Rheinische Kantoreiダス・クライネ・コンツェルト - Kleine Konzert、 Dasヘルマン・マックス - Hermann Max (指揮)
アンドレア・ガブリエリ(?1532/33−1585)?:ヴェニスのマドリガル−ポリティクス、ダイアローグとパストラーレ集・Del gran Tuonante la sorella e moglie・Sassi, palae, sabbion, del Adrian lio・Felici d'Adria e dilettose rive・I'vo piangendo i miei passati tempi・Asia felice hor ben posso chiamarmi・O belta rara, o santi modi adorni・Laura soave, vita di mia vita・O passi sparsi, o pensier vaghi e pronti・Amami, vita mia, ch'io t'amo anchora・Lasso, Amor mi trasporta ov'io non voglio・Amami, vita mia, ch'io t'amo anchora・Caro dolce ben mio, perche fuggire・Hor ch'a noi torna la stagion novella 2・Sento, sent'un rumor ch'al ciel si estolle・Voi non volete, dona・Io mi sento morireジョヴァンニ・ガブリエリ(c.1554/7−1612) :・Canzon I 'La Spiritata'アンドレア・ガブリエリ :・Mirami, vita mia, miram'un poco・Mentr'io vi miro, vorrei pur sapere・Chi'nde dara la bose al solfizar・Ancor che col partire・Fuor fuori a si bel cantoジョヴァンニ・ガブリエリ :・Sacri di Giove augei sacre Feniciアンドレア・ガブリエリ : ・Dunque il comun poterジョヴァンニ・ガブリエリ : ・Sacri di Giove augei sacre Feniciロバート・ホーリングワース(ディレクター)イ・ファジョリーニイングリッシュ・コルネット&サックバット・アンサンブル
曲目・内容1.ヨハネス・ペッツォルト(1912-1985): Die Nacht ist vorgedrungen - 夜は深まり2.伝承曲(シルヴァン・ローアー〔1986-〕編): Maria durch ein Dornwald ging - マリアは茨の森を通って行った3.ヨハン・ローゼンミュラー(1619-1684): Träuffelt Ihr Himmel von oben - 天よ、高みより滴らせたまえ4.フランツ・トゥンダー(1614-1667): Wachet auf, ruft uns die Stimme - 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ5.ヴォルフガング・カール・ブリーゲル(1626-1712): Vom Himmel hoch da komm ich her - 高き天よりわれは来たれり6.ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707): In dulci jubilio - 甘き喜びのうちに7-13.クリストフ・グラウプナー(1683-1760): Die Leben war das Licht der Menschen - 教会カンタータ「言葉は人々の光であり」GWV 1107/4514.伝承曲(ビザンツ聖歌): Miladuka - われらが主がお生まれになって15.伝承曲: Une petite feste à Bethlehem - ベツレヘムはちょっとしたお祭り騒ぎで(ベツレヘムに生まれたもう)16.ウィリアム・バード(1539/43-1623): Out of the orient crystal skies - 澄みきった東の空から17.トーマス・レイヴンズクロフト(1582/93-1635頃): Remember O thou man - 心せよ、ああ、世の人よ18.ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):La Noël Passée - いつかのクリスマス(『民謡編曲 第2集: フランスの歌』より)19.伝承曲: Nous voici dans la ville - 荒野の果てに20.オットー・アーベル(1905-1977): Von guten Mächten treu und still um geben - 善き力に守られてアーティスト(演奏・出演)リヒャルト・レッシュ(テノール)アンサンブル・ラ・シッラ(声楽&古楽器アンサンブル)レコーディング2025年5月5-10日ベルリン、皇帝フリードリヒ記念教会その他の仕様など収録時間: 79分商品番号:CD-16339夜は深まりドイツのクリスマス音楽、バロックと民謡を中心に [リヒャルト・レッシュ、アンサンブル・ラ・シッラ]CD 発売日:2025年11月21日 Carpe Diemバロックと伝承曲を中心に「闇の時代を照らす光」としてのクリスマスを体感第二次大戦と前後してドイツで書かれたクリスマスの歌を前後に配し、中世以来のさまざまな民衆歌を挟みながら17〜18世紀ドイツの大家たちの宗教曲を聴かせるクリスマス・アルバム。 演奏はバッハ以前のドイツ・バロック宗教曲集をCarpe Diemで1枚(CD-16330)リリースしているアンサンブル・ラ・シッラ。 独唱者レッシュは詩句の味わいをよく伝える温もりに満ちた美声で、伸びやかな高音域も駆使しながら精緻な解釈を聴かせます。 冒頭の表題曲は詩句も音楽も1937年末、つまりナチス政権のドイツがチェコやオーストリアを併合する直前のクリスマスに書かれた作品。 末尾の「善き力に守られて」はその数年後、連合軍によるドイツ解放目前の4月に政治犯として処刑されてしまうレジスタンス詩人ディートリヒ・ボンヘッファー(1906-1945)が、その前年のクリスマスに綴った詩句が歌詞になっています。 「これらの曲から、私たちはクリスマスを単なる伝統行事で終わらせない、闇の中にも光は差すというメッセージとして再認識できる」とは演奏陣からの言葉。 各パート1人ずつの弦楽合奏にツィンク(木管コルネット)の名手アンナ・シャルが加わり、通奏低音の鍵盤・撥弦に打楽器が折々アクセントを添える器楽編成も頼もしく、時に4人まで拡張される声楽パートに宿るドイツの息吹を脈々と感じられる1枚に仕上がっています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ローアーローゼンミューラートゥンダーブリーゲルブクステフーデグラウプナーバードレイヴンズクロフトブリテンアーベル