曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)Disc 11-4.ソナタ ロ短調 BWV 10145-8.ソナタ イ長調 BWV 10159-12.ソナタ ホ長調 BWV 1016Disc 21-4.ソナタ ハ短調 BWV 10175-8.ソナタ ヘ短調 BWV 10189-13.ソナタ ト長調 BWV 1019アーティスト(演奏・出演)シルッカ=リーサ・カーキネン=ピルク(バロック・ヴァイオリン)ジョヴァンニ・バッティスタ・ロジェリ1691年製作のオリジナルトゥイヤ・ハッキラ(フォルテピアノ)ゴットフリート・ジルバーマン1747年製作のモデルによる、アンドレア・レステッリ(ミラノ)によるレプリカレコーディング2022年4月Karjaa Church(フィンランド)その他の仕様など総収録時間: 94分商品番号:ODE-1446J.S.バッハ(1685-1750):6つのヴァイオリン・ソナタ BWV 1014-1019 [シルッカ=リーサ・カーキネン=ピルク(バロック・ヴァイオリン)/トゥイヤ・ハッキラ(フォルテピアノ)] BACH, J.S.: Sonatas for Violin and Keyboard, BWV 1014-1019 (Kaakinen-Pilch, Hakkila)CD 2枚組 発売日:2024年01月12日 NMLアルバム番号:ODE1446-2D Ondineバッハの6つのヴァイオリン・ソナタは1720年前後に成立したとされていますが、晩年の1740年代にいたるまで改訂が続けられていたようです。 1774年に彼の息子カール・フィリップ・エマヌエル・バッハが史上最初のバッハ伝の作者フォルケルに送った包みには、伝記的資料と共にこのソナタ集の楽譜の写しが含まれており、同封された手紙には「作曲から50年を経た今でも立派に響くので、私は楽しんでいます」と書かれていました。 このソナタはバッハによってチェンバロが指定されていますが、ここでは晩年のバッハとC.P.E.バッハが共に愛したジルバーマンのフォルテピアノをモデルとした楽器を使い、彼らが弾き、聴いたかもしれない響きを奏でています。 ヴァイオリンのカーキネン=ピルクは、ルーシー・ファン・ダールらにバロック・ヴァイオリンを学び、ブリュッヘン、クイケン、モルテンセン、ヘレヴェッヘらのオーケストラで演奏してきました。 ハッキラはFinlandiaレーベルのモーツァルト:ピアノ・ソナタ集をはじめ、時代楽器による古典派からロマン派音楽の録音も多くあります。 ヴァイオリンの美しい音色と自然なフレージング、フォルテピアノによる柔らかく深い響き。 この名曲に注目すべき録音が生まれました。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
J.S.バッハ:6つのヴァイオリン・ソナタ BWV 1014-1019(バロック・ヴァイオリンとフォルテピアノによる)[2CD] 3,000 ~
ロッタ・ヴェンナコスキ - Lotta Wennakoski (1970-)・ソイエカーステン・マッコール - Kersten McCall (フルート)フィンランド放送交響楽団 - Finnish Radio Symphony Orchestraディーマ・スロボデニューク - Dima Slobodeniouk (指揮)録音: 14-15 April 2014、 Helsinki Music Centre、 Finland・ハーヴァ・組曲「アモール・オムニア」フィンランド放送交響楽団 - Finnish Radio Symphony Orchestraディーマ・スロボデニューク - Dima Slobodeniouk (指揮)録音: 2-3 June 2014、 Helsinki Music Centre、 Finland型破りな演奏技術と豊かでカラフルな音の世界(時にはノイズも含む)を持つ作曲家ロッタ・ヴェンナコスキ(1970-)の作品集。 最近の彼女の作品はより深く、強い主張を持っています。 アルバムタイトルでもある「SOIE」はフランス語で絹の意味を持ち、組曲の3つの部分は、それぞれテクスチャの違う布のイメージが持たされています。 ここでフルートを吹いているのはロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席奏者マッコールです。 「全ての愛」は90分に渡る無声映画のスコアを演奏会用組曲として再構築したもの。 「ハーヴァ」はタピオラ・シンフォニエッタ創立20周年記念の委嘱作品です。
ヴェンナコスキ:ソイエ/ハヴァ/組曲「アモール・オムニア」(マッコール/フィンランド放送響/ストルゴーズ) 2,475 ~
・.エリーザベトの挨拶の歌「おごそかなこの広間よ」(ワーグナー:タンホイザーより)・月に歌う「月よ空高く」(ドヴォルザーク:ルサルカより)・アイーダのアリア「勝ちてかえれ」(ヴェルディ:アイーダより)・トスカの祈り「歌に生き、恋に生き」(プッチーニ:トスカより)・逢い引きから帰ってきた娘 op.37-5(シベリウス/ユッシ・ヤラス編)・ミュルスキュルオトのマイヤ(ラッセ・モッテンソン)・虹の彼方に(ハロルド・アーレン/ユルヨ・イェルト 編)・アルゼンチンよ泣かないで(ロイド・ウェッバー/リク・ニエミ 編)・ヴンダバー(コール・ポーター/ユルヨ・イェルト 編)・サムウェア(バーンスタイン/リク・ニエミ 編)・一晩じゅう踊れたら(フレデリック・ロウ/リク・ニエミ 編)・煙が目にしみる(ジェローム・カーン)・ミスティ(エロル・ガーナー)・ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク)
『カリタ・マッティラ〜オペラ・アリアからジャズ・ヴォーカルまで』 1,575 ~
曲目・内容Disc 11.星空から降りてくるように命じ - とげのある冠 - 私の唯一の愛について2.私の祈りの声を主は聴く - 主よ、私の魂の声をききたまえ3.島よ聞け - 彼は鋭いナイフのように4.これは主の家 - いと高き方は礎を築く5.神の言葉は述べ進む - 生まれながらに6.汝、主をほめたたえる - その日を - 私は悩みのうちを歩む7.天におりますわれらが父よ - 父なる神に8.こころの貧しい人たちは - 今、飢えている人は天国の喜びにあずかっている9.私たちは平和を望む - 私たちは祖先とともに罪を犯し10.自然の秩序に反して - 精霊の力Disc 21.なんと美しき救い主の母 - あなたは救い主を生み給うた2.聖処女に - 私は先に行く - 聞き受け入れる3.祝福されしあなた、天の女王 - あいさつを通じて4.讃えよ、聖なる両親を - 神の母マリア5.けがれなき純粋なるあなた - 甘き祈りの声6.あなたの保護のもとで我々は逃れた7.おお、素晴らしき交歓 - 汝生まれし時 - モーゼは繁みを - エサイの根 - 偉大なる不思議な謎 - マリアをみよ - 継承の謎 - 大いなる遺産の神秘Disc 31.主を見よ - 彼女は夜に泣く2.主よ、私の罪よ - 私はおのれの罪を知っている3.主よ、あのような人の多くは - 私は深く眠っていた4.父よ、私は罪を犯した - あなたの雇った使用人のように5.神は全てを憐れんで - あなたの手を持ち上げて6.おお主よ、汝の怒りと憤りが - わが神よ、私の言葉に耳を傾けたまえ7.私たちに行われた全てのことを - 主よ、われらは罪を犯したことを認める8.主よ、覚えておいてください - 私たちの先祖は罪をおかしました9.復活祭の犠牲者に捧げる賛美の歌 - マリアよ、私たちに語りたまえ10.来たれ聖霊よ - 祝福された光 Op.29アーティスト(演奏・出演)ジンガー・プアレコーディング2011年5月10-13日, 6月27-28日, 7月4-7日St. Vitus, Bezirksklinikum商品番号:OC835ヴィラールト(1490-1562):ムジカ・ノーヴァ-モテット集 [ジンガー・プア] WILLAERT, A.: Motets (Musica Nova) (Singer Pur)3CD ■声楽曲 ■宗教曲発売日:2013年04月24日 NMLアルバム番号:OC835 Oehms Classicsアドリアン・ヴィラールト(1490?-1562)はフランドル出身でありながらも、イタリアに移住してヴェネツィア楽派の礎を築き、当地にフランドル楽派のポリフォニー形式を定着させた、この世代を代表する作曲家です。 またヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂の楽長を務めていたため、この当時のヨーロッパでもっとも影響力を誇っていました。 単純に見えるポリフォニーの中に極めて精緻な旋律線が隠される高度な技法で書かれた彼の作品ですが、当時は高い人気を誇ったものの、今ではほとんど忘れられてしまっています。 ジンガー・プアはこのヴィラールトの作品の復興に力を入れていて、以前リリースされた「フランチェスコ・ペトラルカの詩によるマドレガーレ集」(OC814)でも、見事なアンサンブルを聴かせていました。 今作では一層充実したハーモニーを聴くことができます。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィラールト
アドリアン・ヴィラールト:ムジカ・ノーヴァ-モテット集[3CD] 5,925 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-17.フーガの技法 BWV 1080コントラプンクトゥス I コントラプンクトゥス IIIコントラプンクトゥス IIコントラプンクトゥス IVコントラプンクトゥス Vコントラプンクトゥス IX (alla Duodecima 12度)コントラプンクトゥス X (alla Decima 10度)コントラプンクトゥス VI (per Diminutionem in Stylo Francese - フランス風の縮小)コントラプンクトゥス VII (per Augmentationem et Diminutionem - 拡大と縮小)コントラプンクトゥス VIIIコントラプンクトゥス XIコントラプンクトゥス inversus XIIコントラプンクトゥス inversus XIIIカノン (alla Ottava 8度)カノン (alla Decima 10度)カノン (alla Duodecima 12度)カノン (per Augmentationem in Contrario Motu - 拡大及び反行形によるカノン)アーティスト(演奏・出演)アーポ・ハッキネン(チェンバロ) … 1-11、13-171614年アンドレアス・ルッカース製レ・ヴォワ・ユメーヌ(ヴィオール・コンソート) … 12アンナ・ゲベルト(ヴァイオリン) … 13レコーディング2023年10月30日-11月1日Nagu Church(フィンランド)トラック12のみ原盤 … Atma Classique (ACD2 2645)よりその他の仕様など総収録時間: 80分商品番号:ODE-1437J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法 BWV 1080 [アーポ・ハッキネン(チェンバロ) 他] BACH, J.S.: Kunst der Fuge (Die) (The Art of Fugue) (Häkkinen)CD 発売日:2024年04月12日 NMLアルバム番号:ODE1437-2 Ondineボブ・ファン・アスペレンやピエール・アンタイに師事し、今や北欧を代表する古楽鍵盤奏者・指揮者として目覚ましい活躍を繰り広げるハッキネンがフーガの技法を録音しました。 ハッキネンはバッハの死後出された出版譜ではなく1740年代に書かれた自筆譜の順番で演奏しており、その理由を「作品の持つ周期性と対称性がわかり易いから」としています。 同時に、部分的には出版譜の解釈を採用し、未完のコントラプンクトゥス14は含まず、古風なコンソート・スタイルに通じるコントラプンクトゥス12はヴィオール・コンソートで(ハッキネンは参加せず)、トリオ・ソナタの書法を採り入れたコントラプンクトゥス13はヴァオリンとチェンバロのデュオで演奏しています。 使われた楽器はアンドレアス・ルッカースが1614年に製作した2段鍵盤のオリジナルで、後に作曲家ジョン・ブロウの手に渡り、ヘンデルも演奏した記録も残っています。 録音で聴くと、非常に豊かな響きを持つ楽器のようです。 原盤ブックレットの作品解説にはバッハの伝記作者でもある音楽史家フィリップ・シュピッタ(1841-1894)が1880年に書いたものを採用しています(英語・ドイツ語)。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
J. S. バッハ: フーガの技法/アーポ・ハッキネン(チェンバロ) 2,475 ~
曲目・内容1.アンドレアス・シャルマン(生没年不詳/1663年頃活躍):Gedenke, Herr, wie es uns gehet - 主よ、我らが境遇を忘れ給うな2.トマス・ゼレ(1599-1663)/ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630):Sinfonia Und da der Sabbath vergangen war - シンフォニア「そして安息日が過ぎると」 (器楽合奏)3.ゼレ/シャイン:Selig sind die da geistlich arm sind - 心の貧しい人は幸いである4.クリスティアン・ガイスト(1650-1711):Die mit Tränen säen - 涙とともに種蒔く人は5.トビアス・ミヒャエル(1592-1657):Die Erlöseten des Herren - 主に贖われし者6.ヴォルフガング・カール・ブリーゲル(1626-1712):Ach, Herr, lehre doch mich - おお,主よ,知らしめたまえ7.アンドレアス・ハンマーシュミット(1611/12-1675):Ach wie gar nichts sind alle Menschen - おお、なんと空しいことか、全ての人は8.ハインリヒ・シュヴェンマー(1621-1696):Die Gerechten Seelen sind in Gottes Hand - 正しき者の魂は神の手の中にあり9.シャイン:Wie lieblich sind deine Wohnungen - 愛すべきかな、汝の住まうところは10.シャイン:Ich will schweigen - われ、汝らを慰めん11.ハンマーシュミット:Der Tod ist verschlungen - 死は勝利の中に呑まれたり12.ヨハン・フィリップ・フェルチュ(1652-1732):Selig sind die Toten - 死せるものは幸いである13.ハンマーシュミット:Ich hebe meine Augen auf zu den Bergen - わたしは目を上げ、山並を見やる※国内仕様盤日本語解説、歌詞日本語訳 … 野中裕アーティスト(演奏・出演)ヴォクス・ルミニス(古楽器アンサンブル、合唱)リオネル・ムニエ(バス、指揮)編成: ソプラノ7、カウンターテナー2、テノール4、バス2、ヴァイオリン2、ヴィオラ2、テノール・ヴィオール2、バス・ヴィオール1、ヴィオローネ、オルガンレコーディング2021年6月2022年7月ガディンヌ聖母教会、ベルギーその他の仕様など収録時間: 79分-★『レコード芸術』特選盤(2023年7月号)★-商品番号:NYCX-10391ドイツ・バロック・レクイエムバロック期ドイツのルター派宗教作品集 [リオネル・ムニエ、ヴォクス・ルミニス]CD国内仕様 日本語解説、歌詞日本語訳付き 発売日:2023年05月26日 Ricercarブラームスに先立つこと200年、「ドイツ・レクイエム」と同じテキストに作曲されたバロックの作品を集めてドイツ語圏の17世紀作品の解釈できわめて高い評価を博してきた少数精鋭の声楽集団ヴォクス・ルミニス。 卓越したバス歌手であるリオネル・ムニエ率いる彼らの今回のテーマは、なんとブラームスの「ドイツ・レクイエム」。 とはいえ彼らがブラームスを歌うわけではなく、ブラームスがルター訳のドイツ語版聖書から選りすぐったものと同じテキストを用いた作品を中心とした、ドイツ・バロックの宗教作品を集めています。 同様のテキストにはシュッツなどにも作品例がありますが、敢えて知られざる作品を集めているのが彼ららしいところ。 重心の低いずっしりとしたアンサンブルも彼らの真骨頂で、これらの作品の魅力を十二分に引き出す素晴らしい演奏を聴かせます。 バロック作品の研究に熱心であったブラームスがそこから多くのインスピレーションを受けていたことも知られており、ここに収録された作品の精神が、ブラームスへと受け継がれたと言っても過言ではないでしょう。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ゼレシャインガイストミヒャエルブリーゲルハンマーシュミットシュヴェンマーフェルチュ関連商品リンク輸入盤RIC445
ドイツ・バロック・レクイエム/リオネル・ムニエ、ヴォクス・ルミニス (日本語解説付) 3,520 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-7.カンタータ 第78番 ト短調 「わが魂なるイエスよ」 BWV 788-10.オルガン・ソナタ(トリオ・ソナタ) 第2番 ハ短調 BWV 52611-15.カンタータ 第60番 ニ長調 「おお永遠よ、汝恐ろしき言葉」 BWV 6016.前奏曲 ハ短調 BWV 54617-21.カンタータ 第47番 ト短調 「みずから高ぶるものは、いやしめらるべし」 BWV 47※国内仕様盤 日本語解説、歌詞日本語訳 … 藤原一弘アーティスト(演奏・出演)ル・バンケ・セレスト(古楽器使用)ダミアン・ギヨン(カウンターテナー、指揮)セリーヌ・シェーン(ソプラノ)トーマス・ホッブズ(テノール)ブノワ・アルヌー(バス)モード・グラットン(ソロ・オルガン)編成: ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、トラヴェルソ、オーボエ2、ファゴット、チェンバロレコーディング2022年5月28日-6月2日ブクリエ改革派教会、ストラスブールその他の仕様など収録時間: 74分-★『レコード芸術』特選盤(2023年6月号)★-商品番号:NYCX-10390J.S.バッハ(1685-1750):三位一体節のためのカンタータ(第47番・第60番・第78番)トリオ・ソナタ 第2番 [ダミアン・ギヨン、モード・グラットン、セリーヌ・シェーン、トーマス・ホッブズ、ブノワ・アルヌー、ル・バンケ・セレスト]CD国内仕様 日本語解説、歌詞日本語訳付き 発売日:2023年04月21日 Alpha Classicsル・バンケ・セレストによるバッハのカンタータ第3弾日本でも高い知名度と人気を誇るカウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いるル・バンケ・セレストによるバッハ。 ALPHAとZIG-ZAGからこれまでアルト独唱を中心としたカンタータのアルバム2枚をリリースしましたが、今回は三位一体節に関わる、全くの趣の異なった3つの作品を収録しています。 声楽器楽ともに世界中で活躍する名手たちが、1パート1人で担当する声部の綾が素晴らしく、さらにきめ細かかつダイナミックな表現も楽しめるアルバムです。 また使用されているオルガンは、歴史的オルガンに通じたドミニク・トマ工房が18世紀テューリンゲン式のモデルで建造したもので、カンタータの間には名手モード・グラットンによる独奏も収録。 カンタータ第47番の前には、その冒頭合唱曲の主題の元となったBWV 546の前奏曲も聴くことが出来ます。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤ALPHA945
J.S.バッハ: 三位一体節のためのカンタータ/ダミアン・ギヨン、モード・グラットン (日本語解説付) 3,520 ~
ペルットゥ・ハーパネン - Perttu Haapanen (1972-)・テイルスケープスタピオ・トゥオメラ - Tapio Tuomela (1958-)・「カンテレタル」の乾杯の歌エーリク・ベリマン - Erik Bergman (1911-2006)・夜 Op. 139タリク・オリーガン - Tarik O'Regan (1978-)・哀悼の歌ミッコ・ヘイニオ - Mikko Heinio (1948-)・司教様の春の夢リーカ・タルヴィティエ - Riikka Talvitie (1970-)・記憶の長いとどろきヘルシンキ大学男声合唱団(YL男声合唱団) - YL Male Voice Choirマッティ・ヒヨッキ - Matti Hyokki (指揮)Elina Jukola (アルト・フルート)Veera Pesu (オーボエ)パシ・ヒヨッキ - Pasi Hyokki (カウンターテナー、テノール)オッリ・ユリハンヌクセラ - Olli Hannuksela (テノール)Samuli Siikavirta (バリトン)ミッコ・ユリハンヌクセラ - Mikko Hannuksela (バリトン)ヴィッレ・マトヴェイェフ - Ville Matvejeff (バリトン)タッラ・ヴォーカル・アンサンブル - Talla Vocal Ensemble
ハーパネン:テイルスケープス/タルヴィティエ:記憶の長いとどろき/ベルイマン:夜/オリーガン:哀悼の歌(ヒュオッキ) 1,500 ~
曲目・内容1.ミケランジェロ・ガスパリーニ(1670-1732): わたしの酷い恋人は無邪気に振舞うが 〜歌劇《見下されたロドモンテ》(1714)より*2.フォルトゥナート・ケッレーリ(1690-1757): 不幸の星よ、不幸の星よ〜歌劇《アマラズンタ》(1719)より*3.ジョヴァンニ・アルベルト・リストーリ(1692-1753): 涙の言葉で語れ、おお二つの泉よ〜歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*4.アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): わたしたちは二艘の舟、凍てつく波に揺られ〜歌劇《オリンピーアデ》RV 725(1734)より5.ヴィヴァルディ: 太陽はよく、その輝きを空の雲に〜セレナータ《救出されたアンドロメダ》RV Anh. 117(1726)より6.リストーリ: 力いっぱいやれ、さあ何度も打ち据えろ〜歌劇《狂える者は百度そうする、またはドン・キショッテ》(1727)より*7.リストーリ: 手痛い後悔やみがたくも 〜歌劇《テミストークレ》(1738)より*8.リストーリ: きらめく波間にあろうとも 〜歌劇《アリアンナ》(1736)より*9.ケッレーリ: いかなる小舟も、ついに陸地が見えたなら 〜歌劇《アマラズンタ》(1718)より*10.リストーリ: わたしが泣いているのを見ているあなた 〜歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*11.ケッレーリ: アダージョ 〜トリオ・ソナタ ト短調より(器楽のみ)12.ヴィヴァルディ: ああわからない、このわたしの今の気持ちを〜歌劇《ポントの女王アルシルダ》RV 700(1716)より*13.ヴィヴァルディ: さらなる快楽を授けようと 〜歌劇《試練の中の真実》RV 739(1720)より14.ヴィヴァルディ: ぼくを責めようとしても 〜歌劇《試練の中の真実》RV 739(1720)より15.リストーリ: なんと残酷な生き方か 〜歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*16.ヴィヴァルディ: 色白の、髪のきれいなあの娘は 〜歌劇《ダリオの戴冠》RV 719(1717)より*17.ジョヴァンニ・ポルタ(1675-1755): 美しき奥方よ 〜『最新舟唄集』(1719)より**は世界初録音※国内仕様盤 解説・歌詞日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)アデル・シャルヴェ(メゾ・ソプラノ)ル・コンソート(古楽器使用)編成: ヴァイオリン7、ヴィオラ2、チェロ3、コントラバス1、オーボエ2、バスーン2、テオルボ3、打楽器1、チェンバロ1、オルガン1テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(ヴァイオリン&指揮)レコーディング2022年2月サンテスプリ(聖霊)教会、パリその他の仕様など収録時間: 66分商品番号:NYCX-10388ヴェネツィアのサンタンジェロ劇場〜ヴィヴァルディと同時代のオペラ・アリア集〜 [アデル・シャルヴェ、ル・コンソート]CD国内仕様 日本語解説・歌詞日本語訳付き 発売日:2023年04月14日 Alpha Classicsアデル・シャルヴェ、躍進!伸縮自在の古楽アンサンブルと聴かせるヴィヴァルディ時代の息吹バロック・オペラが歌劇界を沸かせ、古楽に高い適性を持つ歌手たちが広く活躍するフランス。 その最前線で躍進を見せるメゾ・ソプラノのアデル・シャルヴェが、同国の新世代を代表するチェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトを中心とする才人集団ル・コンソートと共に、待望のソロ名義によるオペラ・アリア集をALPHAレーベルに録音しました。 「赤毛の司祭」ヴィヴァルディが熾烈な競争社会で人気を博した頃のヴェネツィア歌劇界に光をあて、当時の水の都を席捲した人気劇場の一つサンタンジェロ劇場を沸かせた作品の数々をじっくり聴かせます。 近年ヴィヴァルディ研究に大きな貢献を果たしている音楽学者で、自身バロック・ヴァイオリンを弾く古楽舞踏の専門家でもあるオリヴィエ・フレ(ライナーノートも担当)の協力のもと、収録作の大半は今回が世界初録音! ヴィヴァルディはもちろんのこと、後年ドイツやスウェーデンでも重用されたケッレーリ、バッハも憧れたドレスデン宮廷楽団での活躍も知られるリスト?リら、ヴィヴァルディ作品に全く遜色のない音楽を書く作曲家たちがヴェネツィアにひしめいていたことが強く実感できる選曲に驚かされます。 いかなる秘曲もこれほど瑞々しく味わえるのは、リート歌手として先に注目を集めたシャルヴェならではの緻密で繊細な表現力もさることながら、柔軟に各作品の機微に触れてゆくル・コンソートの精妙な解釈あればこそ。 大型リュートの一種テオルボをチェロと同数(3挺)起用し、数人だけの室内楽的な語らいから精悍なオーケストラ・サウンドまで伸縮自在の編成が、来るべきロココへの一歩を予感させるバロック後期の音楽世界の魅力を余すところなく伝えてやみません。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ケッレーリリストーリヴィヴァルディポルタ関連商品リンク輸入盤ALPHA938
ヴィヴァルディと同時代のオペラ・アリア集/アデル・シャルヴェ、ル・コンソート (日本語解説・歌詞日本語訳付) 3,520 ~
曲目・内容カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)1-2.フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調「ハンブルガー・ソナタ」 H.564 / WQ.133I. Allegretto (前奏付)II. ロンド: Prestoヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784)3-5.フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 FK.52I. Allegro ma non TantoII. シチリアーノIII. Vivaceヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)6.フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 変ホ長調 BWV 1031 〜シチリアーノ (ヴィルヘルム・ケンプ編曲)7-9.フルートと通奏低音のためのソナタ イ長調 BWV 1032I. Vivace (アンソニー・ロマニウク補筆完成)II. Largo e DolceIII. Allegro10.フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV 1033 〜Andante - Prestoアンソニー・ロマニウク11.前奏曲J.S.バッハ12-15.組曲 ハ長調 BWV 997I. 前奏曲II. フーガIII. サラバンドIV. ジグ - ドゥーブル - ドゥーブルII「ラ・ビザール(風変わり)」 - エピローグ※国内仕様盤日本語解説 … 小室敬幸アーティスト(演奏・出演)柴田俊幸(フラウト・トラヴェルソ)アンソニー・ロマニウク(チェンバロ … 3-5、7-9/フォルテピアノ … 1、2、6、10-15)ピッチ … a’=402Hzレコーディング2024年5月8-10日高崎芸術劇場その他の仕様など収録時間: 59分商品番号:NYCX-10540バッハとその息子たちによるフルート・ソナタ集J.S.バッハ、C.P.E.バッハ、W.F.バッハ [柴田俊幸、アンソニー・ロマニウク]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年08月01日 Channel Classics柴田俊幸&アンソニー・ロマニウク、彼らならではのエッセンスが効いたバッハ第2弾!フラウト・トラヴェルソ奏者柴田俊幸と鍵盤奏者アンソニー・ロマニウク。 ピリオド奏法に根差した解釈を土台としながらオリジナルやインプロヴィゼーションを交えたバッハのソナタ集が大きな話題となった二人が、今回はバッハとその息子たちの作品で彼ららしい刺激的な演奏を聴かせます。 「私たちの新しいアルバムのコンセプトは、“過去と現在の音楽の隔たりを橋渡しすること”、そして伝統と革新を無理なく融合させたアール・ヌーヴォーの精神を体現することにあります。 」(柴田)、「アーティスト写真の印象もあってか、“破天荒なことをしている2人”と見られることが多いのですが、実のところ我々は、非常に保守的なアプローチを重んじるベルギーのアンサンブルで長年研鑽を積んできた音楽家です。 そのうえで、ごくささやかに、自分たちの感性を “ふりかけ” として音楽にかけてみる??ただそれだけのことなのです。 」(ロマニウク)という彼らの言葉通り、オリジナルの前奏を付すなど個性的な解釈でありながらも、その実際は作曲家と演奏家の垣根が明確ではなかった時代の習慣に倣ったもの。 ケンプ版の「シチリアーノ」ではその右手のメロディをトラヴェルソが受け持ったり、ラウテンヴェルクのための組曲BWV 997にもトラヴェルソが加わり書き下ろしのドゥーブル(変奏)も披露するといった具合です。 ジャズやロックを経験した現代を生きる自分たちの新しい感性を生かしながらも、音楽進行に違和感無く作品の持ち味を十二分に引き出した、素晴らしいパフォーマンスを楽しむことが出来ます。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハW.F.バッハJ.S.バッハロマニウク関連商品リンク輸入盤CDCCS49725
バッハとその息子たちによるフルート・ソナタ集/柴田俊幸、アンソニー・ロマニウク(日本語解説付) [1CD] 3,300 ~
曲目・内容ジョン・ダウランド(1563-1626)ラクリメ、あるいは7つの涙 (1604/全曲)1.昔のままの涙2.デンマーク王のガリアード3.新たにした昔の涙4.ジョン・ソーチ卿のガリアード5.ため息の涙6.ニコラス・グリフィス氏のガリアード7.悲しみの涙8.ジャイルズ・ホビー氏のガリアード9.偽りの涙10.エセックス伯のガリアード11.愛の涙12.ディゴリー・パイパー船長のガリアード13.真実の涙14.ヘンリー・ノエル氏のガリアード15.ヘンリー・アンプトン卿の葬送16.バクトン氏のガリアード17.ジョン・ラングトン氏のパヴァン18.2つのトレブル声部を伴うトーマス・コリアー氏のガリアード19.ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルメイン20.ニコルス夫人のアルメイン21.いつも悲しむダウランド※国内仕様盤 解説日本語訳 … 佐々木勉アーティスト(演奏・出演)ミュジカル・ユモール(ヴィオール合奏)ジュリアン・レオナールニコラス・ミルンミリアム・リニョルリュシル・ブーランジェジョシュ・チータムトーマス・ダンフォード(リュート)レコーディング2018年10月15-18日コンダ=シュル=トリンクー教会、フランスその他の仕様など収録時間: 70分商品番号:NYCX-10387ダウランド(1563-1626):ラクリメ、あるいは7つの涙 [ミュジカル・ユモール(ジュリアン・レオナール、ミリアム・リニョル、リュシル・ブーランジェ、トーマス・ダンフォード ほか)]CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2023年04月14日 Alpha Classics名手たち集結のコンソートで聴くダウランドジュリアン・レオナールを中心に、フランスほかヨーロッパで活躍するヴィオール(=ヴァイオル、ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者たちとリュートのトーマス・ダンフォードによるアンサンブル、ミュジカル・ユモールが奏でるダウランド。 1604年に出版された『ラクリメ、あるいは7つの涙』全21曲を収録しています。 トレブル、テナー、ベースそれぞれ2種類の楽器を使用。 通常続けて演奏される7つの「涙」を、間に動きのあるガリアードを挟んで分ける曲順とすることで各曲の個性と美しさが際立ち、たいへん新鮮に響きます。 名手たちそれぞれが奏でる声部の綾もたいへん魅力的。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ダウランド関連商品リンク輸入盤ALPHA944
ダウランド: ラクリメ、あるいは7つの涙/ミュジカル・ユモール (日本語解説付) 3,300 ~
曲目・内容ジャック・ダニカン・フィリドール(1657-1708)通称「若きフィリドール」1.若きフィリドールによるティンパニの行進曲アンドレ・ダニカン・フィリドール(1652-1730):2.王の行進曲(トランペットとティンパニ)ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):3-17.テ・デウム LWV 5518-25.グラン・モテ「苦難の最中、主があなたの声に耳を傾けますように」(詩編第19篇)LWV 77-15※国内仕様盤 解説・歌詞日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)レゼポペー(声楽&古楽器アンサンブル)ヴェルサイユ・バロック音楽センター合唱団、同少年合唱団ステファーヌ・フュジェ指揮レコーディング2023年3月6-10日ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂その他の仕様など収録時間: 68分商品番号:NYCX-10457リュリ(1632-1687):テ・デウム詩篇 第19篇 [ステファーヌ・フュジェ、レゼポペー、ヴェルサイユ・バロック音楽センター合唱団]CD国内仕様 解説・歌詞日本語訳付き 発売日:2024年03月08日 Château de Versailles Spectacles一体感と自発性。 ヴェルサイユに集う本場最高峰の古楽奏者勢が聴かせるリュリの至芸21世紀のフランス古楽界で実力ある音楽家たちと信頼関係を深めながら、声楽指揮者として着実に存在感を高めてきたステファーヌ・フュジェ。 Château de Versailles Spectaclesレーベルでは太陽王ルイ14世の王室音楽総監督リュリが残したグラン・モテ(大規模な器楽合奏と合唱で演奏される教会音楽)の体系的録音を進めてきましたが、第4作となる今回のアルバムでは王室祝賀行事など晴れがましい場面で愛奏される、リュリの傑作『テ・デウム』(リュリはこの作品の演奏中拍子をとる杖で自らの足を傷つけ、これが元となり2か月後に亡くなりました)を中心とする選曲が見逃せません。 華やかな金管の吹奏で始まる冒頭部(少し後にシャルパンティエも同種の傑作でこの手法を踏襲しています)が印象的なこの作品の演奏に際し、フュジェはその頃の習慣を踏まえてルイ14世の入場を暗示するティンパニとトランペットを使った当時の祝典音楽でアルバムを開始。 レザ?ル・フロリサンやレ・タラン・リリクなど古楽シーン最前線の楽団を支えてきた名手マリー=アンジュ・プティの鮮烈な撥捌き、野趣と気高さを兼ね備えたマドゥーフ兄弟らのナチュラル・トランペットの吹奏が導くリュリ作品の解釈は緩急自在、後続の詩篇第19篇と共に細部まで深い味わいをよく引き出してやみません。 総勢50に上る合唱はヴェルサイユ・バロック音楽センターの合唱団に加え、フュジェの楽団レゼポペーのソリストたちが小合唱を構成。 こちらもクレール・ルフィリアトルやシリル・オヴィティなど実力派が揃い、24人の弦楽器奏者に多くの管楽器奏者と鍵盤・撥弦各2名が加わる器楽勢と共に、いかなる局面でも精緻な音作りで自発性豊かな演奏を聴かせてくれます。 関連商品リンク輸入盤CDCVS117
リュリ: テ・デウム/ステファーヌ・フュジェ、レゼポペー (日本語解説付) 3,520 ~
マグヌス・リンドベルイ - Magnus Lindberg (1958-)・グラフィーティーヘルシンキ室内合唱団 - Helsinki Chamber Choirフィンランド放送交響楽団 - Finnish Radio Symphony Orchestraサカリ・オラモ - Sakari Oramo (指揮)録音: 23 May 2009、 Finlandia Hall、 Helsinki、 Finland・太陽を見よフィンランド放送交響楽団 - Finnish Radio Symphony Orchestraサカリ・オラモ - Sakari Oramo (指揮)録音: 4-5 September 2008、 The House of Culture、 Helsinki、 Finland
M. リンドベルイ:グラフィーティー/太陽を見よ(ヘルシンキ室内合唱団/フィンランド放送響/オラモ) 2,025 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)Disc 11-6.パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 8257-12.パルティータ 第2番 ハ短調 BWV 82613-19.パルティータ 第4番 ニ長調 BWV 828Disc 21-7.パルティータ 第5番 ト長調 BWV 8298-14.パルティータ 第3番 イ短調 BWV 82715-21.パルティータ 第6番 ホ短調 BWV 830※国内仕様盤解説訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ)使用楽器: クリスティアン・ファーター1738年製作モデル(ニュルンベルク国立ドイツ歴史博物館所蔵)に基づくミラノのアンドレア・レステッリ1998年製作の再現楽器レコーディング2024年8月トリノ市立古文書館その他の仕様など収録時間: 152分(76分/76分)商品番号:NYCX-10539J.S.バッハ(1685-1750):6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲集 第1巻)BWV 825-830 [セリーヌ・フリッシュ]CD 2枚組国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2025年08月22日 Alpha ClassicsALPHAを牽引してきたセリーヌ・フリッシュが臨む、バッハが自らの鍵盤芸術総決算として残した始めの一巻『バッハ さまざまな楽器による協奏曲』シリーズが大好評を博したALPHAレーベル初期からの看板団体の一つカフェ・ツィマーマンの共同主宰者で、レーベル初期から数多くのバッハ録音で話題を呼んできたフランスのチェンバロ奏者セリーヌ・フリッシュ。 近年ウィーン音大の教授としても活躍する彼女が2年にわたる準備期間を経て、バッハの鍵盤音楽を語る上できわめて重要な『6つのパルティータ』全曲録音を完遂しました。 この曲集はバッハがライプツィヒ聖トーマス教会の聖歌隊監督就任から数年後、1726年から1編ずつ自費出版してきた組曲を1731年に曲集としてまとめて刊行したもの。 自身の鍵盤芸術の総括たる「クラヴィーア練習曲集」シリーズ最初の巻として、フランス、イタリア、ドイツの諸様式をバランスよく掛け合わせ、6編の組曲を通じて多様な手法が網羅されている充実作です。 フリッシュ曰く、今回は自分がふだん教えている通りの手法で徹底的にバッハの楽譜と向き合い、多声構造の緻密さを明快に表現しながら、当時の流儀にあわせて楽譜にない装飾も適宜加えたとのこと。 レーベル創設当初からの名技師アリーヌ・ブロンディオが克明に収めたその演奏は、まさに過不足ない自然な佇まいのもと、曲の個性が内面から自ずと香り立つような魅力に満ちています。 フリッシュが長年フランス式の楽器でバッハと向き合う中、より作曲家に近い楽器を求め現代の名工レステッリに製作を依頼したというCh.ファーター1738年モデルのドイツ式チェンバロも、歌心豊かで多彩な響きが作品の味わいをよく活かす一助となっています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1138
J.S.バッハ: 6つのパルティータ/セリーヌ・フリッシュ(日本語解説付) [2CD] 3,960 ~
曲目・内容ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704)『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』(1681)より1-4.ソナタ 第5番 ホ短調 C 1425-9.ソナタ 第1番 イ長調 C 13810-15.ソナタ 第2番 ニ短調 C 139ビーバー(あるいはハインリヒ・シュメルツァー〔1620/23頃-1680〕)16-24.描写的ソナタ イ長調 C 146ビーバー: 『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』(1681)より25-29.ソナタ 第6番 ハ短調 C 14330-34.ソナタ 第3番 ヘ長調 C 140※国内仕様盤解説訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)使用楽器: ジェノヴァのアントニオ・ペザリーニ1739年製作のオリジナル楽器/弓: ルネ=ウィリアム・グロップ製作のオリジナル弓ブレコン・バロック(古楽器使用)マルツィン・シヴィオントキェヴィチ(チェンバロ、オルガン)エリザベス・ケニー(テオルボ、バロックギター)ダニエレ・カミニティ(アーチリュート)市瀬礼子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)フレッド・トーマス(打楽器)[23]レコーディング2024年12月イングランド、グレート・ヘイズリー、セント・ピーターズ教会その他の仕様など収録時間: 70分商品番号:NYCX-10537Just Biberビーバー(1644-1704):ヴァイオリン・ソナタ集 [レイチェル・ポッジャー、ブレコン・バロック]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年07月04日 Channel Classicsビーバー芸術の洗練を名手ポッジャーと味わうモーツァルト父子に先駆けザルツブルク大司教の宮廷で活躍、ドイツ語圏随一の凄腕ヴァイオリン奏者兼作曲家として高い名声を博し貴族にも序されたハインリヒ・ビーバー。 その芸術の粋が示された1681年の独奏ソナタ集に、現代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者の一人レイチェル・ポッジャーが正面から向き合い、見事な演奏解釈のアルバムに結晶させました。 ビーバーが主君ザルツブルク大司教マクシミリアン・ガンドルフに捧げた曲集としては、変則調弦(スコルダトゥーラ)を駆使した異例の手法がめだつ『ロザリオのソナタ集』(1674/78年頃)が有名ですが、作曲家37歳の年に刊行されたこちらの曲集では変則調弦の利用を最小限に留め、より洗練された技巧と表現力を追求するものとなっているのが特徴。 ビーバーならではというほかない美しい和声と歌心がきわだつ名品揃いで、近年は競合録音も少なからずありますが、ポッジャーは豊かな活動歴に裏打ちされた精緻にして端正な演奏を通じ、まさに彼女でなくては成し得ない境地を味わえる充実解釈に仕上げています。 当該曲集からの5曲に加え、鳥や猫、蛙の啼き声や銃士の活躍などをヴァイオリンで活写する「描写的ソナタ」(ビーバーの自筆譜はシュメルツァーの作品を筆写したものという説あり)も収録。 手練の通奏低音陣と共に、バロック期の南ドイツらしい遊び心も縦横無尽に楽しませてくれるのが嬉しいところです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ビーバー関連商品リンク輸入盤CDCCS48525
ビーバー: ヴァイオリン・ソナタ集/レイチェル・ポッジャー、ブレコン・バロック(日本語解説付) [1CD] 3,300 ~
ウーノ・クラミ - Uuno Klami (1900-1961)・北極光 Op. 38ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestraヨーン・ストルゴーズ - John Storgards (指揮)・チェレミス幻想曲 Op. 19サムリ・ペルトネン - Samuli Peltonen (チェロ)ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestraヨーン・ストルゴーズ - John Storgards (指揮)・カレヴァラ組曲 Op. 23ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestraヨーン・ストルゴーズ - John Storgards (指揮)録音: 30 January、 2 February、 11 September 2009、 Finlandia Hall、 Helsinki、 Finland
クラミ:カレヴァラ組曲/北極光/チェレミス幻想曲(ヘルシンキ・フィル/ストルゴーズ) 2,475 ~
ペッカ・クーシスト - Pekka Kuusisto (ヴァイオリン)イスモ・エスケリネン - Ismo Eskelinen (ギター)録音: September 2008、 Ostersundom Church、 Finland
パガニーニ:二重奏曲集(クーシスト/エスケリネン) 2,475 ~
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)・ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 2、 No. 1・ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op. 2、 No. 2・ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op. 2、 No. 3・ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op. 101・ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 「ハンマークラヴィーア」 Op. 106パーヴァリ・ユンパネン - Paavali Jumppanen (ピアノ)録音: June 2012、 Lentua Hall、 Kuhmo Arts Centre、 Kuhmo、 Finlandジャケットの写真を見ながら「うんうん、さわやかなベートーヴェンだ……」と思って素直にこのアルバムに耳を傾けてみてください。 ピアニスト、ユンパネンは第1番のソナタの提示部の繰り返しで、あっと思うような捻り技を繰り出してくるのには驚いてしまいました。 最近はモーツァルトなら自由に装飾を付けるのが当たり前ですが、あまりベートーヴェンではやらないのでは?そんなこんなで、第1番だけでなく他のソナタも発見がたっぷり。 くすくす笑いが聞こえてくるようなベートーヴェン(1770-1827)です。 そしてCD2の後期の2曲は打って変って、荘厳、重厚。 ハーマークラヴィーアの第3楽章での晦渋な表現も見事としか言いようがありません。 初期と後期、2つの味が楽しめるソナタ集です。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番、第2番、第3番、第28番、第29番「ハンマークラヴィーア」(ユンパネン)[2CD] 2,475 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)フーガの技法 BWV 10801.コラール「神のなしたもう御業こそいと善けれ」 BWV 75/72.コントラプンクトゥス1 BWV 1080/13.コントラプンクトゥス3 BWV 1080/34.コントラプンクトゥス2 BWV 1080/25.コントラプンクトゥス4 BWV 1080/46.拡大及び反行形による無限カノン(自筆譜 第XII曲) BWV 1080/14a7.コントラプンクトゥス5 BWV 1080/58.フランス様式によるコントラプンクトゥス6 BWV 1080/69.拡大と縮小によるコントラプンクトゥス7 BWV 1080/710.拡大及び反行形によるカノン BWV 1080/1411.3声のコントラプンクトゥス8 BWV 1080/812.十二度のコントラプンクトゥス 9 BWV 1080/913.八度のカノン BWV 1080/1514.十度のコントラプンクトゥス10 BWV 1080/1015.コントラプンクトゥス11 BWV1080/1116.コントラプンクトゥス12 (倒立形) BWV1080/12、117.コントラプンクトゥス12 (正立形) BWV1080/12、218.三度の転回対位法による十度のカノン BWV 1080/1619.3声のコントラプンクトゥス13 (正立形) BWV1080/13、120.3声のコントラプンクトゥス13 (倒立形) BWV1080/13、221.五度の転回対位法による十二度のカノン BWV 1080/1722.3つの主題によるフーガ(四重フーガ/補筆無し)23.コラール「われら悩みの極みにありて(汝の御座の前に、われ進み出で)」 BWV 668a※国内仕様盤日本語解説 … 澤谷夏樹アーティスト(演奏・出演)コレギウム・ムジクム '23ナディア・ツヴィーナー(ヴァイオリン1)アンナ・ドミトリエヴァ(ヴァイオリン2)マグダレーナ・シェンク=バーダー(ヴィオラ)ジョゼフ・クラウチ(チェロ)ヨハネス・ラング(オルガン)「1、23]ヘトヴィヒ・オーゼ(ヴァイオリン)[7-9]アンナ・ライゼナー(チェロ)[7、17]使用楽器ヴァイオリン1 … ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン1729年制作(聖トーマス教会TK 1)ヴァイオリン2 … ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン1729年制作(聖トーマス教会NK 5)ヴィオラ … ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン1729年制作(聖トーマス教会)4弦チェロ … 中部ドイツ制作者不明18世紀(聖トーマス教会TK 2)5弦チェロ … クリンゲンタールのアンドレアス・ホイアー1742年制作(個人所蔵)オルガン … ツァハリアス・ヒルデブラント1723年制作(シュテルムタール聖クロイツ教会)レコーディング2024年8月29日-9月2日ライプツィヒ、バッハ博物館、ゾンマーザール(弦楽器)シュテルムタール、聖クロイツ教会(オルガン)その他の仕様など収録時間: 82分商品番号:NYCX-10534J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法バッハ自身が関わった楽器による [コレギウム・ムジクム '23] BACH, J.S.: Art of Fugue (The), BWV 1080 (Collegium Musicum '23)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年06月20日 NMLアルバム番号:RAM2406 Rameeバッハが弾いた、あるいは手にした可能性の高い楽器による「フーガの技法」1723年からライプツィヒ聖トーマス教会のカントルを務めたバッハは、1729年に当地の楽器職人ヨハン・クリスティアン・ホフマンの工房からヴァイオリン4挺、ヴィオラ2挺、チェロ2挺を手配し、聖トーマス教会と聖ニコライ教会の楽器を強化しました。 これらの楽器はバッハ自身も手にして演奏した可能性が高いと考えられています。 このうち、聖トーマス教会伝来のヴァイオリンとヴィオラ1挺ずつと聖ニコライ教会伝来のヴァイオリン1挺が現存し、聖トーマス教会の展示室で見ることができます。 これらはバッハの時代以降演奏され続け、各時代の要求に応えるよう手を入れられながらも、現在まで演奏可能な状態が保たれてきました。 今回この楽器を初めて録音で使用、バッハ最晩年の傑作でその音色を聴くことが出来ます。 アルバム冒頭にはバッハが聖トーマス教会のカントルに就任して初めて披露されたカンタータ第75番からのコラールと、ラストには「フーガの技法」初版で最後に加えられたコラールを収録。 ここでこれらのコラールの演奏に使用されているオルガンはライプツィヒ郊外のシュテルムタールにある教会のもので、1723年の落成ではバッハが試奏したことで知られます。 2008年に当時のミーントーンで鳴るように修復されました。 コレギウム・ムジクム '23はヴァイオリニストのナディア・ツヴィーナーと聖トーマス教会オルガニストであるヨハネス・ラングによって、バッハのカントル就任300年にあたる2023年に結成され、その「23」を冠して小編成から大編成までのバロック作品を演奏する団体。 聖トーマス教会を中心にバッハ博物館やライプツィヒ市歴史博物館と協力し、市内で定期的に公演を行っています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤CDRAM2406
バッハが関わった楽器による「フーガの技法」/コレギウム・ムジクム '23(日本語解説付) [1CD] 3,300 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)平均律クラヴィーア曲集第2巻SACD11-2.前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV 8703-4.前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調 BWV 8715-6.前奏曲とフーガ 第3番 嬰ハ長調 BWV 8727-8.前奏曲とフーガ 第4番 嬰ハ短調 BWV 8739-10.前奏曲とフーガ 第5番 ニ長調 BWV 87411-12.前奏曲とフーガ 第6番 ニ短調 BWV 87513-14.前奏曲とフーガ 第7番 変ホ長調 BWV 87615-16.前奏曲とフーガ 第8番 嬰ニ短調 BWV 87717-18.前奏曲とフーガ 第9番 ホ長調 BWV 87819-20.前奏曲とフーガ 第10番 ホ短調 BWV 87921-22.前奏曲とフーガ 第11番 ヘ長調 BWV 88023-24.前奏曲とフーガ 第12番 ヘ短調 BWV 881SACD21-2.前奏曲とフーガ 第13番 嬰ヘ長調 BWV 8823-4.前奏曲とフーガ 第14番 嬰へ短調 BWV 8835-6.前奏曲とフーガ 第15番 ト長調 BWV 8847-8.前奏曲とフーガ 第16番 ト短調 BWV 8859-10.前奏曲とフーガ 第17番 変イ長調 BWV 88611-12.前奏曲とフーガ 第18番 嬰ト短調 BWV 88713-14.前奏曲とフーガ 第19番 イ長調 BWV 88815-16.前奏曲とフーガ 第20番 イ短調 BWV 88917-18.前奏曲とフーガ 第21番 変ロ長調 BWV 89019-20.前奏曲とフーガ 第22番 変ロ短調 BWV 89121-22.前奏曲とフーガ 第23番 ロ長調 BWV 89223-24.前奏曲とフーガ 第24番 ロ短調 BWV 893※国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 … BISSA2621アーティスト(演奏・出演)鈴木優人(チェンバロ)使用楽器:Willem Kroesbergen, Utrecht 1987 after J. Couchet, 2 manuals, 8', 8', 4', FF−f'''楽器調律:林彰見レコーディング2024年1月7-10日トッパンホール(東京)プロデューサー:マルティン・ザウアーサウンド・エンジニア:国崎裕エグゼクティヴ・プロデューサー:ロバート・サフSACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0その他の仕様など総収録時間: 142分商品番号:NYCX-10532鈴木優人(チェンバロ)J.S.バッハ(1685-1750):平均律クラヴィーア曲集 第2巻BWV 870 - BWV 893 [鈴木優人]SACD-Hybrid 2枚組国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2025年05月30日 BIS Records好評を博した第1巻に続き、『平均律』第2巻が早くも登場!ソリスト、バッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者、そして客演指揮者として活躍を続ける鈴木優人。 2021年10月にトッパンホールで録音された『平均律』第1巻は、2024年3月に発売されると非常に高い評価を得ました。 この第2巻は第1巻と同じトッパンホールで、同ホール企画のシリーズ「鈴木優人 J.S.バッハを弾く」最終公演に先立って4日間をかけてセッション収録されたもの。 プレリュードは曲によって舞曲的、アリア的、協奏曲的...と多彩な性格を持ち、続くフーガでは壮大かつ緻密な構造を持っている点は第1巻と同様ですが、第2巻では更なる完成度の追求と実験精神が織り込まれて複雑さを増しています。 華麗で繊細、同時に力強さも持つチェンバロの響きを美しくとらえた録音とともに、鈴木自身が語っていた「第2巻はバッハの集大成の一つ。 プレリュードが魅せる様々な様式と、対位法の美の極致であるフーガが織りなす宇宙的な世界に浸れるのが幸せです」という思いを聴き手も共有できる素晴らしいセットです。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。 ※国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤CDBIS2631
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻/鈴木優人(日本語解説付) [2SACDハイブリッド] 5,500 ~
曲目・内容ジャン・バティスト・リュリ(1632-1687)1-13.怒りの日 LWV 64-114-16.深き淵より LWV 6217-26.テ・デウム(神であるあなたを讃えます)LWV 55【国内盤】 歌詞、解説日本語訳:白沢達生アーティスト(演奏・出演)ソフィー・ジュンケル、ユディト・ファン・ヴァンロイ(ドゥシュ〔高音〕)マティアス・ヴィダル、シリル・オヴィティ(オートコントル〔中高音〕)ティボー・レナールツ(ターユ〔中音〕)アラン・ビュエ(バス=ターユ〔中低音〕)フィリップ・ファヴェット(バス〔低音〕)… 14-16ナミュール室内合唱団ミレニアム・オーケストラ(古楽器使用)コンサートマスター:パトリック・コーエン=アケニヌカペラ・メディテラネア(通奏低音/古楽器使用)レオナルド・ガルシア・アラルコン(総指揮)レコーディング2018年2月ヴェルサイユ宮殿内旧王室礼拝堂、ヴェルサイユ商品番号:NYCX-10079リュリ(1632-1687):怒りの日/深き淵より/テ・デウム [レオナルド・ガルシア・アラルコン(総指揮)、ナミュール室内合唱団、ミレニアム・オーケストラ(古楽器使用)、コンサートマスター:パトリック・コーエン=アケニヌ、カペラ・メディテラネア(通奏低音/古楽器使用)] LULLY, J.-B.: Dies irae / De profundis / Te Deum (Junker, Wanroij, Lenaerts, Vidal, Auvity, Namur Chamber Choir, Millenium Orchestra, García Alarcón)CD国内仕様 日本語解説付 発売日:2019年08月23日 NMLアルバム番号:ALPHA444 Alpha Classicsアルゼンチンの異才がヴェルサイユで披露する、リュリの三大教会音楽フランス語圏を中心に今や欧州古楽界で絶大な存在感を放つアルゼンチンの異才アラルコン。 最新録音は17世紀フランス最大の作曲家リュリの豪奢な教会音楽3大作。 折々の俊才が集いつづけるベルギーの精鋭集団ナミュール室内合唱団と、アラルコンが結成した実力派揃いの器楽集団との共演に期待感が高まります。 ルイ14世の治世下、教会でも起伏に富んだ精彩あざやかな音楽語法を操り独自の音世界を紡いだリュリの作風の機微を、コントラバスではなく、バス・ド・ヴィオロンを使用した弦楽五部編成を中心に金管・打楽器まで揃う17世紀当時の楽隊編成、適切な規模感の合唱でじっくり解き明かします。 カペラ・メディテラネアとはラテン系の古楽プレイヤーたちとともに地中海古楽の躍動感あふれる演奏を聴かせる一方、ミレニアム・オーケストラでは古典派作品のエキサイティングなピリオド演奏を聴かせてきたアラルコン。 実はイタリア出身だったリュリの「前史」ともいうべき17世紀イタリア古楽に通暁した彼だけに、傑作「テ・デウム」をはじめとするカトリック教会音楽へのアプローチは間違いなく注目に値するところ。 緩急のダイナミズムと細部への徹底した解釈(今回はフランス宮廷型弦楽研究の第一人者でもあるパトリック・コーエン=アケニヌが首席に招かれている点にも注目)、見逃しがたい新たなリュリ録音の登場です!作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)リュリ関連商品リンク輸入盤ALPHA444
リュリ:テ・デウム ほか[日本語解説付き] 2,970 ~
曲目・内容アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)1-3.ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 Op. 8-3 RV 293 「秋」4-6.ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 Op. 8-4 RV 297 「冬」7.アリア 「太陽の強い輝きは」 〜歌劇《救われたアンドロメダ》 RV Anh. 1178-10.ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 Op. 8-1 RV 269 「春」11-13.ヴァイオリン協奏曲 ト短調 Op. 8-2 RV 315 「夏」14.トリオ・ソナタ ニ短調 Op. 1-12 RV 63 「ラ・フォリア」※国内仕様盤 日本語解説 … 坂本龍右歌詞訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)ポール=アントワーヌ・ベノス=ディアン(カウンターテナー) … 7ジュリアン・ショーヴァン(ヴァイオリン)ル・コンセール・ド・ラ・ロージュレコーディング2023年2月在仏イタリア大使館シチリア劇場、パリその他の仕様など収録時間: 57分商品番号:NYCX-10456ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン協奏曲集『四季』ラ・フォリアアリア「太陽の強い輝きは」 [ジュリアン・ショーヴァン、ポール=アントワーヌ・ベノス=ディアン、ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ] VIVALDI, A.: Four Seasons (The) / Trio Sonata, RV 63, "Follia" (Chauvin, Le Concert de la Loge)CD国内仕様 日本語解説・歌詞訳付き 発売日:2024年03月22日 NMLアルバム番号:ALPHA1005 Alpha Classics新鮮解釈、ショーヴァンの「四季」と「ラ・フォリア」モーツアルトの後期交響曲や「レクイエム」のような有名作をこれまでにない視点からの新解釈で披露し、世界中の音楽ファンを新鮮な驚きと共に楽しませてくれているジュリアン・ショーヴァンによる『四季』が登場。 子供たちや俳優など様々な人々とこの作品で共演してきたという彼ら。 特に、パリ五輪の公式ダンスでも話題のフランスの振付師ムラッド・メルズキのダンサー達からは大きな影響を受けたと言い、極端な独創性や誇張されたダイナミクスなどに頼ることなく、自然な身体的バランスと呼吸、自発性から今回の演奏が生まれたということです。 とはいえ、ここに聴く演奏は十分に刺激的。 曲順は通常の「春」からではなく「秋」から始められており、間に近年発見されたヴァイオリンのオブリガート付きアリアを挟み、最後にはフォリアを置くという構成となっています。 弦楽を各パート一人ずつに絞った緊密なやり取りの中で映えるショーヴァンの緩急織り交ぜた妙技のほか、テオルボとバロック・ギターには名手キート・ガートも参加してアンサンブルを支え、時には煽るように先導することも。 名盤あまたの『四季』ですが、異彩を放つ注目盤がまた一つ加わりました。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィヴァルディ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1005
ヴィヴァルディ: 四季、ラ・フォリア/ジュリアン・ショーヴァン (日本語解説付) 3,300 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-7.ライプツィヒ・コラール(BWV 662 - BWV 668a)Allein Gott in der Höh sei Eer BWV 662 いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 662Allein Gott in der Höh sei Eer BWV 663 いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 663Trio super Allein Gott in der Höh sei Eer BWV 664 「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」に基づくトリオ BWV 664Jesus Christus, unser Heiland, BWV 665 われらの救い主なるイエス・キリストBWV 665Jesus Christus, unser Heiland, BWV 666われらの救い主なるイエス・キリストBWV 666Komm, Gott, Schöpfer, Heiliger Geist, BWV 667来ませ、造り主なる聖霊の神よ BWV 667Wenn wir in höchsten Nöten sein, BWV 668a汝の御座の前に今やわれは進み出て8-13.シュープラー・コラール(BWV 645 - BWV 650)Wachet auf, ruft uns die Stimme, BWV 645目覚めよと呼びわたる物見の声 BWV 645Wo soll ich fliehen hin / Auf meinen lieben Gott, BWV 646われいずこに逃れ行かん BWV 646Wer nur den lieben Gott lässt walten, BWV 647ただ尊き御神のままに BWV 647Meine Seele erhebt den Herren, BWV 648わが魂は主をあがめ BWV 648Ach bleib bei uns, Herr Jesu Christ, BWV 649われらとともに留まりたまえ BWV 649Kommst du nun, Jesu, vom Himmel herunter, BWV 650主を頌めまつれ BWV 650アーティスト(演奏・出演)鈴木 雅明(オルガン/シュニットガー製作)レコーディング2023年11月20-24日マティニ教会(フローニンゲン)プロデューサー&サウンド・エンジニア:ハンス・キプファー(Take5 Music Production)エディティング&ミキシング:ハンス・キプファーエグゼクティヴ・プロデューサー:ロバート・サフSACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0その他の仕様など総収録時間: 54分商品番号:NYCX-10531鈴木雅明(オルガン)J.S.バッハ(1685-1750):オルガン作品集 第7集 [鈴木雅明]SACD-Hybrid国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2025年06月06日 BIS Records好評を博している鈴木雅明によるバッハのオルガン作品全曲録音第7弾。 前作に続きオランダのフローニンゲン、マティニ教会のアルプ・シュニットガー・オルガンを演奏して、ライプツィヒ・コラール集の残り7曲を収録しています。 加えてバッハのオルガン・コラールの中でも人気の高い「目覚めよと呼びわたる物見の声」を含むシュープラー・コラール集全6曲も収録。 これらバッハのオルガン・コラールは、ルター派聖歌の親しみやすい旋律を素材にオルガニスト=作曲家バッハが粋を凝らして作り上げた珠玉の逸品揃い。 鈴木雅明による格調高い演奏と、オルガン製作の歴史の中でひときわ名高いシュニットガー作の名器の響きでお楽しみください。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。 サラウンド再生では一層豊かな臨場感が味わえます。 ※国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤CDBIS2741
J. S. バッハ:オルガン作品集 第7集/鈴木雅明(日本語解説付) [1SACDハイブリッド] 3,300 ~
曲目・内容1.序曲 - 合奏組曲 ハ短調 TWV55:c4より2-5.協奏曲 ト長調 TWV53:G1 - 2本のフルート、弦楽と通奏低音のためのI. [Vivace]II. AllegroIII. LargoIV. Presto6-10.8声のソナタ ホ短調 TWV50:4 - 2本のオーボエ、ファゴット、2部のヴァイオリン、2部のヴィオラと通奏低音のためのI. GravementII. Alla breveIII. AirIV. TendrementV. Gay11-14.協奏曲 ニ長調 TWV54:D1 - 2本のフルート、ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のためのI. VivaceII. SicilianaIII. AllegroIV. Gavotte: Presto15-21.シンフォニア・メロディカ(旋律的合奏曲)ハ長調 TWV50:2第1曲 ヴィヴァーチェ・アッサイ第2曲 サラバンド第3曲 ブーレー第4曲 ロンドー形式のメヌエット第5曲 ルール第6曲 シャコネット第7曲 カナリー形式のジーグアーティスト(演奏・出演)バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)指揮インディアナポリス・バロック・オーケストラ(古楽器使用)レーラ・ブライサウプト(第2フラウト・トラヴェルソ)スン・リー、メアリーアン・ショア(バロック・オーボエ)ステファニー・コーウィン(バロック・ファゴット)レコーディング2019年2月11-13日Ruth Lilly Performance Hall, Christel DeHaan Fine Arts Centerat the University of Indianapolis, USA商品番号:NYCX-10154Colourful Telemannテレマン(1681-1767):様々な作品集 [バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)指揮/インディアナポリス・バロック・オーケストラ(古楽器使用) 他] TELEMANN, G.P.: Concertos, TWV 53:G1, TWV 54:D1 / Sinfonia Melodica, TWV 50:2 (The Colorful Telemann) (Indianapolis Baroque Orchestra, B. Kuijken)CD国内仕様 日本語解説付 発売日:2020年07月22日 NMLアルバム番号:8.573900 NAXOS[8.573...]20世紀後半以来、古楽器演奏シーンを世界的にリードしてきたクイケン兄弟の末男で、近年は世界各地の古楽器オーケストラとの関係もますます深めつつあるベルギーの名匠バルトルド・クイケンは、近年アメリカ随一の古楽器集団インディアナポリス・バロック・オーケストラと手を組み、NAXOSからも着々と音盤をリリースしています。 これまでリュリ、マレ、ラモー、ブラヴェ、ルクレール・・・とフランスの作品が多かったのですが、今回はテレマン・・・それも、ただこの作曲家の作品を雑多に集めるのではなく、その作風の広がりと半世紀以上にわたる活動の変遷がわかるよう、最初期から晩期にいたる多様な作品が集められています。 長大かつ簡潔な協奏曲TWV54:D1など中期の充実度もさることながら、亡くなる直前に書かれた「シンフォニア・メロディカ」は作風の集大成と新たな展望が半ばする稀有な逸品。 他の収録作の作曲様式もまちまちで、聴き深めるほどに演奏陣の本気度に気づかされることでしょう。 インディアナポリス・バロック・オーケストラの引き締まった編成からくりだされる泰然自若の演奏表現にも、ソリストとしてのみならず指揮者としても深まりをみせるバルトルド・クイケンの才覚が感じられます。 なお解説文も指揮者自身が手掛けています。 *輸入国内仕様盤には日本語解説付き。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン関連商品リンク輸入盤8.573900
Colourful Telemannバルトルド・クイケン [日本語解説付] 1,980 ~
スティーブン・ファー - Stephen Farr (オルガン)オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団 - Magdalen College Choir、 Oxfordダニエル・ハイド - Daniel Hyde (指揮)マグダレンカレッジとオックスフォード英国王立音楽院で学んだ、英国有数の合唱作曲家マシュー・マーティン(1976-)。 彼の作品は著名な…BBCシンガーズ、ウェストミンスター寺院、セントポール大聖堂、チェスター大聖堂などのアンサンブルで頻繁に演奏され、またこれらの団体から新しい作品の委嘱も受けています。 作曲家としての仕事に加え、オルガニストとしても活躍する彼は2004年から2010年まではウェストミンスター大聖堂のアシスタント・マスターを務め、またオックスフォード、カンタベリー大聖堂での役職も歴任するなど、その活躍はとどまるところを知りません。 このアルバムに収録された宗教作品は、伝統を重んじながらも、モダンな感覚を取り入れた21世紀の宗教曲にふさわしいものばかり。 新鮮な感動をお届けいたします
マシュー・マーティン:ユビラーテ・デオ 宗教作品集 2,850 ~
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-6.無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008 I. Prélude - 前奏曲II. Allemande - アルマンドIII. Courante - クーラントIV. Sarabande - サラバンドV. Menuet I-II - メヌエット I-IIVI. Gigue - ジーグ7-12.無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009 I. Prélude - 前奏曲II. Allemande - アルマンドIII. Courante - クーラントIV. Sarabande - サラバンドV. Bourrée I-II - ブーレ I-IIVI. Gigue - ジーグ13-18.無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV 1012I. Prélude - 前奏曲II. Allemande - アルマンドIII. Courante - クーラントIV. Sarabande - サラバンドV. Gavotte I-II - ガヴォット I-IIVI. Gigue - ジーグ全て今村泰典によるテオルボ編曲※国内仕様盤には今村泰典氏による日本語解説が付属いたします。 第1集NYCX-10511(国内仕様盤)8.574617(輸入盤)アーティスト(演奏・出演)今村泰典(テオルボ)レコーディング2022年7月20-27日 … 1-122023年7月17-25日 … 13-18Roman Catholic Church オーバーブッフシテン(スイス)総収録時間: 70分商品番号:NYCX-10520J.S.バッハ(1685-1750):〈無伴奏チェロ組曲集 第2集〉第2番、第3番、第6番(テオルボ編) [今村泰典(テオルボ)] BACH, J.S.: Cello Suites, Vol. 2 - Nos. 2, 3, 6, BWV 1008, 1009, 1012 (arr. Yasunori Imamura for theorbo) (Yasunori Imamura)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年04月11日 NMLアルバム番号:8.574618 NAXOS[8.574...]「なぜリュートではなくテオルボを選択するのか。 それは、チェロ組曲を撥弦楽器で演奏する際に、チェロ特有の優雅で重厚な響きを維持することが重要だと考えたからである。 リュートでは音域がチェロよりも高く、その結果、響きが軽くなりがちであるため、チェロに近い音域を持つテオルボの方が、響きの面でより適していると判断した。 バッハのチェロ組曲はチェロで演奏する際にはそれだけで完璧であり、補筆の必要が全く無いが、これをそのままテオルボで演奏すると(中略)メロディーを奏でている際にはバスが欠如し、逆にバスを奏でる際にはメロディーが欠落している様に聞こえてしまう。 その為、テオルボで演奏する際には、バスやメロディーに適宜補筆を施すことで、楽器の魅力を最大限に引き出し、テオルボの個性をより生き生きと表現することができる。 ではチェロ組曲をテオルボに編曲する為にバスをどのように付けるべきかについては、和声学および対位法の知識に基づく確固たる理論的根拠が必要である。 そして、和声学および対位法の両方に深い関係のある、バロック音楽特有の通奏低音は決して無視できない。 バロック様式に則したアプローチとして、チェロの旋律に対して通奏低音の観点からバスを補完することが、バロックのスタイルに最も忠実であると私は考える。 今回の録音において、私はテオルボ版の編曲に関して自身なりの解答を見出すことができたと考えている。 本演奏を通じて、皆様に共感を抱いていただければ幸甚に思う。 」 …今村泰典 日本語解説より抜粋※国内仕様盤には今村泰典氏による日本語解説が付属いたします。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤CD8.574618第1集NYCX-10511
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲集 第2集(テオルボ編)/今村泰典(日本語解説付) [1CD] 2,530 ~
曲目・内容1-4.ジャン=バティスト・カンタン(1690頃-1742頃):第6ソナタ (『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第3巻』 より)5.カンタン:ラルゴ 〜第10ソナタ (『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第2巻』 より)6-10.アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):ソナタ 第4番 ヘ長調(『通奏低音を添えたフラウト・トラヴェルソのために編曲されたコレッリの曲集』 Op.5 より)11.カンタン:アンダンテ 〜第2ソナタ (『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第2巻』 より)12-14.カンタン:第4ソナタ(『通奏低音を添えたフルート独奏のためのソナタ集』 Op.14 より)15-19.コレッリ:ソナタ 第3番 ハ長調(『通奏低音を添えたフラウト・トラヴェルソのために編曲されたコレッリの曲集』 Op.5 より)20.カンタン:ラルゴ 〜第10ソナタ(『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第3巻』 より)21-25.コレッリ:ソナタ 第5番 ト短調(『通奏低音を添えたフラウト・トラヴェルソのために編曲されたコレッリの曲集』 Op.5 より)26-29.カンタン:第4ソナタ(『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第3巻』 より)※国内仕様盤解説日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)アンナ・ベッソン(フラウト・トラヴェルソ)ミリアム・リニョル(7弦バス・ド・ヴィオル〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ジャン・ロンドー(クラヴサン〔チェンバロ〕、ポジティフ・オルガン)レコーディング2022年7月ホランツコレージュ、ルーフェン(ベルギー)その他の仕様など収録時間: 74分商品番号:NYCX-10447コレッリとカンタンフラウト・トラヴェルソによるソナタ集 [アンナ・ベッソン、ミリアム・リニョル、ジャン・ロンドー]CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2024年01月26日 Alpha Classics俊英3人、18世紀フランス流の横笛の離れ業を艶やかに!2023年の来日公演で新たな成果をあげ、ますます注目が集まる新世代の古楽鍵盤奏者ジャン・ロンドーと、彼と共に凄腕揃いのユニット、ネヴァーマインドのメンバーでもあるトラヴェルソ奏者アンナ・ベッソン、様々なアンサンブルで引く手あまたであり、ソロでも「バッハ: 無伴奏チェロ組曲 ヴィオール版」などのリリースで注目を集めるミリアム・リニョル。 この3人の顔合わせによる「18世紀フランスのイタリア式ソナタ」をテーマとしたアルバムがリリースとなりました。 18世紀フランスの人々をイタリア音楽に開眼させたコレッリの作品5のヴァイオリン・ソナタ集から当時の編曲版で3曲と、ネヴァーマインドのデビュー盤でもスリリングな演奏を聴かせたタルティーニ世代のフランスの作曲家カンタンのソナタを収録しています。 全て当時流のフラウト・トラヴェルソで吹きこなすアンナ・ベッソンの出どころ・引きどころを踏まえた味わい深い吹奏の傍ら、阿吽の呼吸で巧みな合いの手を入れてゆくリニョルとロンドーも随所に聴きどころを散りばめます。 コレッリ作品は重音奏法を前提としたフーガ楽章もありながら、編曲版でその処理を自然に聴かせる手腕も圧巻。 ALPHAの名技師アリーヌ・ブロンディオの丁寧な仕事で、個々の楽器の美音が最大限に味わえるのも嬉しいところです。 作品解説はベッソン自身が執筆(国内仕様盤は日本語訳付)。 隅々まで音楽愛に満ちたフランス最前線の古楽アルバムです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)コレッリカンタン関連商品リンク輸入盤ALPHA1022
コレッリ&カンタン: フルート・ソナタ集/アンナ・ベッソン、ミリアム・リニョル、ジャン・ロンドー(日本語解説付) 3,300 ~
曲目・内容マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704)1-9.テ・デウム H.146アンリ・デマレ(1661-1741)10-28.テ・デウム 通称「リヨンのテ・デウム」[世界初録音]※国内仕様盤 解説・歌詞日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)ジャンヌ・アムザル、ユジェニー・ルフェビュール(ソプラノ)クレマン・ドビュヴル、フランソワ=オリヴィエ・ジャン(オートコントル〔高音テノール〕)フランソワ・ジョロン(テノール)ジャン=クリストフ・ラニエス、ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)アンサンブル・レ・シュルプリーズ(声楽&古楽器アンサンブル)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ指揮レコーディング2022年12月アルスナル、シテ・ミュジカル=メス、メス(フランス北東部ロレーヌ地方)その他の仕様など収録時間: 51分商品番号:NYCX-10445シャルパンティエ(1643-1704)&デマレ(1661-1741):テ・デウム [ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ、アンサンブル・レ・シュルプリーズ]CD国内仕様 日本語解説/歌詞日本語訳付き 発売日:2024年01月12日 Alpha Classics華やぎに満ちたルイ14世時代の祝典音楽を、フランス古楽シーン最前線の精妙な解釈で!毎年正月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサート世界放送時に番組テーマ曲として流れる「トランペットの前奏」が有名な、17世紀フランスの大家シャルパンティエの「テ・デウム」。 かの作曲家が生きたルイ14世時代のフランスでは、晴れがましい祝典を彩る華麗な讃美の詩篇曲として「テ・デウム」が数多く書かれました。 その活況は、ルイ14世の療養からの快癒を祝う場が王国中に設けられた1687年初頭、最初の絶頂を迎えています(王室音楽総監督リュリは、この機会に自作の「テ・デウム」を指揮していた時の事故がもとで亡くなっています)。 その当時も演奏されたと考えられているシャルパンティエの傑作に加え、ここでは老王の後を継いだルイ15世が1725年にマリー・レグザンスカ妃を迎えたさい演奏された「リヨンのテ・デウム」も収録。 作曲者デマレはフランス王室音楽の立役者リュリ亡き後、その至芸を受け継ぐ世代として若い頃から注目されながら、人間関係の問題で長く亡命を余儀なくされており、当の作品も王宮から遠く離れたロレーヌの宮廷で作曲されました。 バロック時代の管楽器ならではのアクセント豊かな響きを十全に活かし、緩急豊かな音作りでフランス音楽の玄妙と華やぎを伝える指揮者ベスティオン・ド・カンブラは、近年の古楽シーンで大きな躍進をみせALPHAにも録音の多い俊才。 フランス語圏のメンバーにボスニアのブラニスラフ・ラキチや日本の出口実祈など次世代の注目奏者も混じる古楽器楽団の濃やかな表現が、熱気と一体感に満ちた声楽勢の活躍と美しいハーモニーを見せ、作品の魅力を十全に伝えてやみません。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シャルパンティエデマレ関連商品リンク輸入盤ALPHA1018
シャルパンティエ&デマレ: テ・デウム/ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ (日本語解説付) 3,520 ~
曲目・内容マラン・マレ(1656-1728)1.ポロネーズ〔ポーランド風の小品〕(『ヴィオール曲集 第2巻』より)2-8.組曲 ホ短調サンフォニークラントパスピエ優美に(サラバンド)ムニュエ〔メヌエット〕ロンドジグ9.嘆き(パンミュール写本より)10-17.組曲 ト長調プレリュードアルマンドロンド形式のガヴォット人間の声マレ氏のミュゼットサラバンドロンドジグ18.人間の声(『ヴィオール曲集 第2巻』より) ※ヴィオール独奏19-22.組曲 ハ長調/ハ短調プレリュード(『ヴィオール曲集 第2巻』第81曲)ガヴォットサラバンド跳ねまわる者(『ヴィオール曲集 第4巻』より)23.ギター(『ヴィオール曲集 第3巻』より)※バロックギター独奏24.カプリース〔気まぐれ〕、またはソナタ(『ヴィオール曲集 第4巻』より)25-29.組曲 ト短調サラバンドガヴォットムニュエミュゼットジグ※国内仕様盤解説日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン(古楽器使用)フランソワ・ラザレヴィチ(フラウト・トラヴェルソ[1-17、24-29]、ミュゼット〔鞴式バグパイプ〕[19-22])リュシル・ブーランジェ(バス・ド・ヴィーオル〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)エリック・ベロック(アーチリュート、バロックギター)レコーディング2024年9月ヴィルファヴァール農園(フランス中南部リムーザン地方)商品番号:NYCX-10517人間の声〜マラン・マレの知られざるフルート音楽〜 [フランソワ・ラザレヴィチ、リュシル・ブーランジェ、エリック・ベロック] MARAIS, M.: Flute Music (Voix humaines) (Les Musiciens de Saint-Julien)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年03月28日 NMLアルバム番号:ALPHA1126 Alpha Classicsラザレヴィチが新発見手稿譜から読み解く、意外な作曲家によるフルート音楽の機微太陽王ルイ14世の庇護下で、自身も演奏に秀でていた弓奏弦楽器ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)のため600曲近く作品を残したフランス・バロックの巨匠マレ。 他にオペラや室内楽なども作曲、その録音もヴィオール曲ほどではないにせよ少なくありませんが、ことフルートを主役に据えマレが作曲した(つまり編曲ではない)作品となると、専門家の間ですらその存在が全く認識されていませんでした。 しかし2023年、18世紀に書かれたフルート向け手稿譜が2揃い相次いで急浮上。 そこにマレの名を冠しながら、既知の彼のヴィオール作品群に原曲が見つからないフルート作品が少なからず含まれていたのです。 それらを徹底検証、他の稀少作品も交え「マレのフルート曲」と認識しうる未知の音楽に光を当てるのは、バロック期のフランス音楽に深い知見を持ち、トラヴェルソ(バロックフルート)の他さまざまなバグパイプも吹きこなす名手フランソワ・ラザレヴィチ。 名歌手ドミニク・ヴィスとの共演で知られる大ベテラン撥弦奏者エリック・ベロック、ソロ活動も好調なヴィオール奏者リュシル・ブーランジェらの共演を得て、通奏低音にチェンバロを用いない親密な響きの中で綴られる音楽はいずれ劣らぬ繊細な名曲ばかり、名手揃いの宮廷楽団を指揮していたマレがフルートに関心を寄せ作曲していた可能性も示唆する内容になっています。 奏者自身による解説(国内仕様盤には全訳付)と併せ、作曲家像にもフランス音楽解釈にも新風を呼び込む1枚と言えそうです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)マレ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1126
マラン・マレの知られざるフルート音楽/ラザレヴィチ、ブーランジェ、ベロック (日本語解説付き) [1CD] 3,300 ~
曲目・内容J.S.バッハ(1685-1750)1-5.無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004(ヴィブラフォンのための)AllemandeCouranteSarabandeGigueChaconne6-9.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 BWV 1005(マリンバのための)AdagioFuga alla breveLargoAllegro assai10-15.無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006(マリンバのための)PreludioLoureGavotte en RondeauMenuet I&IIBourreeGigue16.主よ、人の望みの喜びよ BWV 147(マリンバのための)アーティスト(演奏・出演)プロデューサー:名倉誠人、入交英雄エンジニア:入交英雄使用楽器:Marimba・Saito MSK-5500N、 Vibraphone・Saito VS-4300レコーディング2004年5月17・18日、7月5日神戸松蔭女子学院大学チャペル商品番号:NYCC-27302名倉誠人 -BACH BEAT II - バッハ・ビートII [名倉誠人] BACH, J.S.: Transcriptions for Marimba and Vibraphone (Bach Beat II) (Makoto Nakura)CD 発売日:2016年04月13日 NMLアルバム番号:NYCC-27302 NAXOS[ナクソス・ジャパン]世界的なソロ・マリンバ奏者、名倉誠人によるバッハ・アルバム第2弾登場!名倉誠人は、彼の世代を代表するソロ・マリンバ奏者として、アメリカを拠点に国際的な活動を繰り広げています。 常にアグレッシブな彼の姿勢に応え、世界中の作曲家たちから多くの作品が捧げられてきましたが、それらはマリンバ演奏の全く新しい地平を拓く独創的なものでした。 名倉はこれらの作品の演奏会で、彼自身の編曲によるクラシック音楽作品も頻繁に披露してきました。 先鋭的な現代音楽の演奏で追究された多彩な音色感と、究極まで磨き上げられたテクニック、それはクラシック音楽の演奏におけるマリンバという楽器の可能性を飛躍的に拡げるものでした。 今回リリースする「BACH BEAT II」は、2008年にリリースされた第一作に続くもので、より進化した名倉のアプローチが随所に光る作品に仕上がっています。 録音は2014年5月と7月、バッハ・コレギウム・ジャパンが録音の本拠地としている神戸松蔭女子学院大学チャペルで行われ、鬼才エンジニア・入交英雄の絶妙なマイク・アレンジは、豊かな残響と透明な空気感を活かした清冽な音場を再現しています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
名倉誠人 - BACH BEAT II - バッハ・ビートII 2,200 ~
曲目・内容J.S.バッハ(1685-1750)1-5.無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004(ヴィブラフォンのための)AllemandeCouranteSarabandeGigueChaconne6-9.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 BWV 1005(マリンバのための)AdagioFuga alla breveLargoAllegro assai10-15.無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006(マリンバのための)PreludioLoureGavotte en RondeauMenuet I&IIBourreeGigue16.主よ、人の望みの喜びよ BWV 147(マリンバのための)アーティスト(演奏・出演)プロデューサー:名倉誠人、入交英雄エンジニア:入交英雄使用楽器:Marimba・Saito MSK-5500N、 Vibraphone・Saito VS-4300レコーディング2004年5月17・18日、7月5日神戸松蔭女子学院大学チャペル商品番号:NYCC-27302名倉誠人 -BACH BEAT II - バッハ・ビートII [名倉誠人] BACH, J.S.: Transcriptions for Marimba and Vibraphone (Bach Beat II) (Makoto Nakura)CD 発売日:2016年04月13日 NMLアルバム番号:NYCC-27302 NAXOS[ナクソス・ジャパン]世界的なソロ・マリンバ奏者、名倉誠人によるバッハ・アルバム第2弾登場!名倉誠人は、彼の世代を代表するソロ・マリンバ奏者として、アメリカを拠点に国際的な活動を繰り広げています。 常にアグレッシブな彼の姿勢に応え、世界中の作曲家たちから多くの作品が捧げられてきましたが、それらはマリンバ演奏の全く新しい地平を拓く独創的なものでした。 名倉はこれらの作品の演奏会で、彼自身の編曲によるクラシック音楽作品も頻繁に披露してきました。 先鋭的な現代音楽の演奏で追究された多彩な音色感と、究極まで磨き上げられたテクニック、それはクラシック音楽の演奏におけるマリンバという楽器の可能性を飛躍的に拡げるものでした。 今回リリースする「BACH BEAT II」は、2008年にリリースされた第一作に続くもので、より進化した名倉のアプローチが随所に光る作品に仕上がっています。 録音は2014年5月と7月、バッハ・コレギウム・ジャパンが録音の本拠地としている神戸松蔭女子学院大学チャペルで行われ、鬼才エンジニア・入交英雄の絶妙なマイク・アレンジは、豊かな残響と透明な空気感を活かした清冽な音場を再現しています。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
名倉誠人 - BACH BEAT II - バッハ・ビートII 2,200 ~
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